00:05
こんにちは、三浦由佳です。このチャンネルでは、自分らしく起業・副業をうまくいかせたい方に向けて、外見ブランディングを軸に、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな戦略をお話ししていきます。
前回、音声配信のプロフェッショナルでもある、井嵐佳林さん主催の音声発信力プラスという講座の振り返りについて、お話をさせていただきましたが、よく考えてみなくても、私はそれより前にスタートした佳林さんの講座で、プリンセスコミュニケーション講座を受講していたんですよね。
むしろ、こっちのが一番最初に受けた講座ですし、期間も6ヶ月と長くて、私的には勇気を出して入った講座で、すごい思い入れがあるんですよ。
なのに、それについての振り返りをきちんとしていなかったと思ったので、急遽話そうと思います。
この話、自分で言うのも何なんですけど、ただの振り返りとか感想ではなくて、これから自己投資したい方や、特に佳林さんの講座に興味がある方、そうじゃなくても何かを学んだり得たりするときの心得として知っておくと絶対にいいよって思うので、
今日はいつもより尺が長めになるような気もしているんですけど、私のその話が一つの具体例として知っていただけるといいかなと思います。
テーマは、「同じ場に身を置いても、それを資産にできるか、ロスにしちゃうか?」というお話になります。
まず前提として、私は結構これまで講座とかコミュニティっていうのに入っていたんですよ。
正直良かったって思うのと、なんかお金無駄にしちゃったかもって思ったもの両方あります。
だからこそ、前もちょっとお話ししたことあるんですけど、結構この工学講座に対して懐疑的というか、果たしてそこまで価値があるのかっていう思いも正直あるんですよ。
皆さんはどうですか?
コミュニティとかセミナー、講座に入ってみたものの、なんとなく参加して、なんとなく終わったという経験はありませんか?
でも一方で、この同じ講座でもすごく良かったですとか、この講座に飛び込んだ自分を褒めたいですっていうそういう方もいるわけですよね。
03:00
同じ場所、同じ時間、同じお金をかけて入っているのに、そこから何かをつかんで帰る人と、なんとなく通過して終わる人がいる。
この差って何だと思いますか?
これ、工学講座に投資したことがある人は、必ず思ったことがあると思うんですよ。
もちろん失敗っていうのも一つの学びだとは思うんだけど、でもどうせならやりきった感とか、投資してよかったって思いたいじゃないですか。
なので、今日のお話を聞いてほしい方っていうのは、これからコミュニティや講座への参加を考えている人、もしくは今まさに何かに参加しているけど、あんまり活かしきれていないかもと感じている人です。
これも最初から結論を言います。
この差を分けているのは、自分がここで何を得たいかを最初に決めているかどうかなんですよ。
だから、その場の力っていうところだけじゃなくて、そこに入った時の自分の意識の問題なんですよね。
そういう意識とか、それはそうだっていうことでね、正直ふわっとしていて、結局何をしたらいいかわからないっていう方もいると思うんですよね。
目的意識もしましょうとかね。はいはいって感じじゃないですか。
いやだけどね、これ本当に絶対もうマジでそうなんですよ。
それをお話をしたくて、このプリコミ、プリンセスコミュニケーション講座の振り返りをお話したいと思います。
そもそも、まずこのプリンセスコミュニケーション講座、これを知らない方はちょっと何の講座って思うかもしれないので、軽く補足をすると、一言で言うとソフトスキル講座なんですよね。
これがね、いるだけでチャンスが舞い込む自分になるっていう副題があったんですけど、要するに自分の強みを理解して、自分らしさを活かしてコミュニケーションを円滑にするためのスキルっていう感じかな。
プリンセスっていうのは、これの課題図書でもあったんですけど、プリンセスマーケティングっていう本があるんですね。
その中には、女性っていうのはみんな実はプリンセスであり、要するに極論、自分にしか興味がない生き物なんですよっていう話なんですけど、
そんな女性心理の本質を理解した上でコミュニケーションを学ぼうみたいな趣旨だと私は理解しています。
だけど別にこれはコミュニケーションのノウハウっていうよりも、どちらかというと自己と他者理解っていう感じだったんですよね。
06:06
だから観察力っていうのが、とにかくキーワードになっていました。
でもね、私今こうやって語ってますけど、ここまでこの講座の解像度が上がったのは、講座を一通り終えたからであって、
もちろん最初はね、私もふんわりとしたイメージで見てたんですよね。
モテタイプっていう、その人の本質的なタイプを知りたいなぁみたいな感じでした。
で、じゃあなんでこの講座を受講したかっていうと、単純にカリンさんともっと近い距離にいたいなって思ったのと、
私自身がこの講座がスタートする今年の初め頃って、育児メインの生活だったんですけど、
そこからね、脱却して、そろそろビジネスを再開したいなーっていう思いもあって、
タイミング的になんとなく必要だなって思って受講したんですよ。
なんだけど、どこかのタイミングで、カリンさんがね、ちらっと言ったんですよ。
この講座、裏テーマはコンサルタント養成講座なんですよって。
私はね、実はそこにビビビビッと反応していました。
というのも、私自身が今外見コンサルタントとしての活動をしているからこそ、
このコンサルタントという力を高めたいって思ってたんですよね。
で、実際ね、私がこれまで過去にやっていたクライアントの継続サポート。
でも、結構セッションっていうのが多くて、それを通してお客様と向き合うことがあって、
その終了後にお客様からの感想として、セッションに対しての満足度って結構高かったんですよね。
というのもね、私はカウンセリングスキルっていうのを大体1年ぐらいかけて学んできたりしていたので、
そのセッションに対しての経験とかある程度の知識っていうのは持ってはいたんですよ。
ただ、コンサルタントって聞くと、なんかもっと問題解決志向というか、ソリューション提案型みたいにね、よく言われてるんですけど、
とにかくね、めちゃめちゃロジカルな人がやるものだと思ってたんですよね。
だから、私そんな軽々しく名乗っていいのかなとすら思ってたんですよ。
実際その当時は、自分をコンサルって言わないようにしていました。
だから実際に多くの人をコンサルティングしているカリンさんからなら、コンサルタントとして人に関わる力っていうのを体系立てて学べるかもっていう期待感もあったんですよね。
表向きはソフトスキル講座だったんですけど、私はコンサル力を磨くという目的を持って臨んでいたわけです。
09:07
で、実際どうだったかっていうと、プリコミで一番大きな収穫は、無意識の意識化ができたことなんですよね。
これどういうことかっていうと、これまで私も社会人生活とかで人材の育成とか、あと秘書もやってたんですけど、それでなんとなく感覚的にやってきたこと。
例えば相手をどう見るか、どう観察するか、この場をどう読むか、みたいなものが言葉として整理されていく感覚があったんですよ。
これってまさにソフトスキルなんですけど、自分が無意識にやっていたことが意識してできるようになる。
もっと言うと言語化されていくことで、自在に使えるようになるんですよね。
なんとなくっていうのがなくなると、意図的になる。そんな感じです。
だから、それでコンサル養成っていう意味がわかったんですよ。
なぜならコンサルっていうのは、まずクライアントを見極める観察力っていうのがマストですよね。
でもそこで寄り添うだけではダメで、コンサルタント自身が独自の視点を持ちながら別の視点を伝えたり、そこから解決策へと導くっていうことが必要なんですよね。
尺度を持って抽象化したり、それで仮説を持って提案するっていう力がいるので、
共感とか需要とかね、その一段先を行かなければいけないんですよ。
ただクライアントのお話を聞いて、なんとなく相手に合わせて自分の経験をベースに持っている知識だけで解決策ってなると、
ちょっと危ういというか、根拠や説得力がやや弱いから、それこそなんちゃってコンサルタントになりかねないんじゃないですか。
でもいかに相手のペースに飲まれずに、客観性を持って視点を一段上げて、その物事をどう捉え直すかっていう、そういった方法を学んだんですよね。
カリンさんにも言っていただけたんですけど、ゆかさんは真強系の厚い女なので、
カウンセリングというよりかは、カウンセリング要素を持ちながらもコンサルよりの方が合っていると思いますよって言われたんです。
カウンセラーとコンサルタントって目的が違うので、比べようがないんですけど、結構その使い分けを混在している方がいるんですよね。
でも私の中で、このコンサルとはっていうのが明確にわかったので、今後コンサルっていうことでやっていく覚悟はできたんですよね。
こんな感じで、最初にコンサル力を磨くという目的があって、プリコミで学んできたっていうのもあったおかげで、
12:06
私の中のコンサルタントの解像度が上がって、それでやっていこうっていう覚悟までできたんですよ。
これってね、最初に目的を意図せず、なんとなくボーっと講座を受けていたら、絶対にここまで得ることができなかったと思ってます。
ちなみに、ちょうど同じ時期に音声発信の講座の音プラにも参加していたんですけど、
こちらは音声配信の質を高めるとかね、そういう目的がはっきりとしていたこともあってか、結構メンバーの皆さんの意識とか熱量も高かったんだろうなって思うんですよね。
そう考えると、やっぱり意図するって大事ですよ。むしろ何かに投資するってことを決めたら、まずははっきりと意図する。
それがこの先を大きく左右します。
なのでね、私はこのプリコミと音プラ、両方カリンさんの講座ですけど、この2つを並行して経験して気づいたのは、
場そのものの質や内容より、自分がその場に何を求めて入るのか、そしてそこで何を得てやろうと、意図してそれを継続するか、
それによって得られるものの深さが変わるっていうことでした。
そんなわけで、このプリコミの振り返りをしたら、人生をいかに有意義にするかというね、自分の在り方についても見えてきましたよね。
そう、だからね、この振り返りって本当に大事だなって、最近ね、自分が振り返りの配信をしていて、すごい思います。
でね、ちょっと気づいたんですよ。この意図することと振り返りをするって、これ本当に偶然なんですけど、
カリンさんの配信を聞いている方ならピンときたかもしれないんだけど、
こないだまさにね、カリンさんが人生を最適化するための3つの習慣っていうのをお話しされていた、その3つのうちの2つなんですよ。
すごくないですか?
で、私はこれまでね、いろいろ失敗したなって思うことも確かにあるんですけど、よくよく考えたら、なんとなくやっぱりやってるもの?
やってるというか、なんとなく講座に行ってるっていうものほど、なんかね、気づいたら終わってたみたいなパターンだなっていうことにもね、気づいたんですよね。
だから逆に言うとね、そういうものだとしても、なんでじゃあそういうふうになったのかとか、なんかそれも振り返ると、その失敗も無駄にはならないんだろうなって思うんですよね。
はい、なのでね、もしこれから何かの講座やコミュニティの参加を考えているなら、まず始まるときに一言でもいいから書いてみてください。
15:09
私はここで何を得たいのか。
それだけで、この同じ時間、同じお金でも持ち帰るものがね、何倍にも変わってきます。
ということで、振り込みの振り返りから今日のお話をまとめると、同じ場所に身を置いても、それを資産にできるのか、ロスにしちゃうのか、それを分けるのは場の力だけではなく、あなたがその場に何を意図して持ち込むかということでした。
ちなみに、今日お話したカリンさんの新しい講座も近々スタートするみたいなので、気になる方は概要欄にリンクを貼らせていただきますのでチェックしてみてください。
はい、今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。また次回の放送でもお会いしましょう。