▼エピソードの内容
今日のテーマは「Sierra / AI Appsの大本命」。OpenAI取締役会長のBret TaylorがGoogle出身のClay Bavorと立ち上げたSierra を解剖。ゲストはNanoHuman代表 Etaro Ito。
▼Chapters
オープニング — Bret Taylor & Clay Bavor の異常な経歴
Sierra とは — CSに特化したバーティカルAgent
単価20-25ドルの壁 — 安い商品ほど人を雇えない
System of Record vs System of Action
事業部長クラスで決裁できるサイズに絞る — ウェッジ戦略
サースイズデッド論への反論 — 数千円ならペイする
アウトカムベース・プライシング — 既存SaaSが移行できない理由
SuperIntern との比較 — 同じレッドオーシャンの戦い方
日本でAI議事録はまだ浸透していない
Productized BPO — Palantirの FDE モデルとの相似
翻訳タスクは厳しい — AI時代のプロダクトは汎用であれ
ゲーム(Pong)から始まったAI — イテレーションが回る領域から攻める
プロダクト基盤=汎用、売り方=尖らせる
マッチングサービスの失敗 — エージェントの能力を過小評価していた
Sierra のベンチマーク戦略 — τ-bench
Speech-to-Speech モデル領域はほぼ空白、そこをSierraが押さえている
単一LLMの限界 — 15モデルのオーケストレーション
戦わない選択 — Operatech が日本でやっている時間を買う戦い方
Cursor / Devin は実は伸び続けている — 寡占に見えて違う
ブルーカラーへのAgent統合 — Alex Karpの影響
次のシエラは採用領域か — System of Action として人材レイヤーを掴む
ChatGPT / Google のAgentビルダーは本気でアプリ層を食わない説
Midjourney は食われた、しかしB2Bアプリは違う
ソフトウェアは終わってない — Agentic AI Software という新フロンティア
子供が生まれて脳が変わる — touyan の視野が変わった話
etaro のクリプトポジションは何も変わっていない
Hyperliquid と CoreWeave — etaro の心の中はクリプトにある
エージェント決済とStripeの新ウォレット — クリプトは必要か
PayPalバン体験 — そこでクリプトの出口が生まれた
ビタリックの名言 — テクノロジーのキラーソリューションはシルクロードだった
▼Guest
Etaro Ito(@etaroid)— NanoHuman代表。SuperInternとYouTube「起業の履歴書」を運営。
▼MC
touyan(@0xtouyan):FlowStudio代表。AI Native事業を企画中。
consome(@ZkEther):oto代表。Speech-to-Speechモデル向け雑談データセット構築中。
番組へのコメント・MCへのメッセージは #ainaked まで。
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