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#21 あの子に好かれたくて。【ふつうの子ども】
2026-08-27 1:06:35

#21 あの子に好かれたくて。【ふつうの子ども】

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子供だけで様々な情報にアクセスできるようになった今、 "ふつうの子ども" であっても親だけで見守るのは無理ゲー。(ちは)

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感想

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00:03
Chihaya
カフェインよわおです。 千早です。この番組は、1988年生まれの2人が、ノンカフェイン、ノンアルコールで、とことん話し尽くす番組です。
カフェインよわお
はい。はい。 えー、よわお宿題シリーズ。
なんか、これ変えてもいいからね。 いや、なんか、ちょうどなんか、ないんだよな、なんか他のしっくりくるものが。
はい。よわお宿題シリーズとは、カフェインよわおのスキルを増やすために、いろんな映画をとりあえず見てみよう、というコーナーとなっております。
Chihaya
スペシャルテンクス、しわかさん。
カフェインよわお
はい。ということで、えーと、今回は、ふつうのこども、という映画を見てまいりましたね。
はい。 今回は、私も初見の映画ですね。
カフェインよわお
うん。 これまでね、ずっと3作品見てきて、すべて、
茶屋さん、すでに見たことあるやつばかりでしたけれども、 ここで初めて、
放画であり、かつ2人とも初見という感じですね。 このふつうのこどもは、スペシャルサンクス、しわかさんからダイレクトに進められたわけではなくて、
そういうことで映画を見ていくことになりました、っていう回の感想ポストで、
シカゴコーヒーさんという方がご紹介くださった作品となっております。
とりあえず、あらすじを読みますか。
Chihaya
はい。 映画ドットコムの解説あらすじから一部引用いたします。
ハルトに惹かれている様子。 そんな3人がココアの提案で始めた環境活動は、次第に親たちも巻き込む大騒動へと発展していく。
そんな映画です。
Chihaya
はい。 どうでしたか?この映画。面白かったですか?
カフェインよわお
面白かったなんですけど、けどっていう感じでした。
Chihaya
いやー、私もすごくね、良かったですね。面白かったですね。
まあ、ちょっといろいろ話したいことある。ただって感じだね。
カフェインよわお
どこから走り出したものかっていう感じなんですけどね、今すごく。
03:01
Chihaya
えー、そうだね。
なんか、すごくナチュラルだったなっていうのがまず思った。
あ、はいはいはいはい。
Chihaya
演技が、子供たちの演技がすごく自然だった。
すごいよね。 すごい。
子役ってすげえなって思いましたね、ほんと。
Chihaya
結構顔がアップのシーンとかあってさ、多分カメラ目の前にある状態で、この顔してんのみたいな。
考えながら見ちゃった。
あー、なるほど。
カフェインよわお
いやー、でもそうね、なんか全然こう、比べちゃあれだけど、いわゆるあの学芸界とかでの劇みたいな、その過度なわざとらしさとかそういうのもなく、
ほんとに、さっき名前の上がった3人だけじゃなくて、そのクラスメイトの子たちとかも、あーいるよな、こういう子たちってって思える感じでしたね。
Chihaya
だっただっただった。
カフェインよわお
すごい。
Chihaya
え、あとさ、なんかそう思う一方で、私が育ってきた環境とは全然違うなっていうのも感じて、同時に。
カフェインよわお
あー、なるほど。
Chihaya
もうちょっと治安が悪かったので。
カフェインよわお
やっぱ、やっぱそこなんだ。治安なんだ。
Chihaya
そうそうです。ちょっとなんか、そこは、あ、都会の東京の小学生ってこんな感じなんだみたいなのは、ちょっとカルチャーショック受けながら見た。
あー。
Chihaya
今の時代もあるし、その東京っていう土地の小学生ってこんなかっていうのも感じたね。
カフェインよわお
えー、それその、どういうところでそこのギャップを感じたんですか?見てて。
Chihaya
まずみんなすごくお利口さん。
え、お利口さんって方言じゃないよね。
カフェインよわお
あー、大丈夫、大丈夫。こっちでも。
大丈夫っていうか、普通に使います。
Chihaya
日本語?標準語?
カフェインよわお
うん、標準語、標準語。
Chihaya
うん、すごくお利口さんだなって思ったな。
うんうん。
Chihaya
なんかだいたい、あの、普通に授業中走り回ってる子がいたりとか。
カフェインよわお
あー、なるほど。
うん。
カフェインよわお
なるほどね。そうか。
Chihaya
なんかそんな感じの。
そういう、なんか。
カフェインよわお
なるほどね。
地域格差みたいなのを感じましたね。
いやでも、どうなんでしょうね。なんかもうそこまで書いちゃったらもうしっちゃかめっちゃかになっちゃうからみたいなのもちょっとあるんじゃないですか。
まあまあ、まあ、そうそうね。
Chihaya
あとなんか、虫を取りに行くみたいな時にさ。
カフェインよわお
あ、はいはいはい。
Chihaya
もっとガチの腹っ端みたいなところに虫取りに行ってたけど。
06:00
カフェインよわお
え、そんなところに虫いるんだみたいな。
あー。
そうか、自然のスケールは確かに全然違うよね、絶対。
Chihaya
違う違う違う違う。
モンションのなんか一角みたいなスペースだよね、たぶんあれね。
うんうんうんうん。
Chihaya
うん。
えーみたいな、そこで探すんだとか一個は虫をって思って。
そうかーみたいな。
カフェインよわお
なるほどな。全然気になってなかったってことは、やっぱ結構差があるんだね、たぶんね。
Chihaya
そうだよ。
うーん。
洋さんシティボーイだからね。
すいません。
カフェインよわお
いやー、そうだよな、あるよなーって思いながら見てたわ、全然。
Chihaya
あ、そうなんだ。でもあんな感じのところで虫取りをするの?
カフェインよわお
いやーまあさすがに、さすがにあんなにもうすぐ真横は綺麗な建物ですっていう感じではなかったけど、
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
でもまあその、なんだ、程度の差こそあれど、すぐそこには道路があって車が走ってますみたいなところだけど、
ここはちゃんと木があって土があってっていう風なところで探してたような記憶があるな。
Chihaya
そうだね、なんかすごく整備された自然って感じがして。
カフェインよわお
確かに確かに。
Chihaya
なんか虫を取りに行ってた公園ってもうちょっとなんかうっそーとしてたし、端の方とかね、うっそーとして木とかも茂っていたし、
なんか団地はもっと古びていて、団地の裏も格好の虫取り場だったし、
で、なんかちょっとなんだろう、あれは小川なのか何なのか水路みたいなのがあって、そこでちょっとした、なんだ、川に住む生き物がいたりとか、
そんな感じだったから、すごく都会だって思った。
カフェインよわお
確かにね、それはそうだわ。
Chihaya
ガチ自然出身ですからね。野生児ですから。こう見えて元野生児です。
カフェインよわお
いやーそうですね、確かにそうだな。
都会の小学4年生はもう一人で夜中に自転車走らせて塾に帰りしてるんだなっていうのはなんかちょっと今子育てしている身として、そんな時かなっていう風なのか、
なんかそういう視点ばっかりやっぱ気になっちゃったな。
Chihaya
それは確かにね。
カフェインよわお
もうそんぐらいで帰りにちょっと駄菓子屋寄ってお菓子買ったりするんだとか、なんかそういう。
09:00
Chihaya
でも小学4年生は買って帰ってたよ、私も駄菓子屋さんで。
それ多分田舎の方がハードル低いかも、そこは。
でもそうか、そもそも駄菓子屋があるかどうかみたいな話もあるしね。
Chihaya
そうだね。
カフェインよわお
うちなかったんだよな、確か。
Chihaya
駄菓子屋っていう駄菓子屋じゃなかったけど、なんとか商店みたいな、そのおばあちゃんがやってる個人商店があって、そこでなんか塩せんべいとか買って食べてたら。
塩せんべいにチョコソースかけて食べたりとか、なんかそれ沖縄だけって聞いたんだけど塩せんべいにチョコソースかける。
カフェインよわお
あれチョコソースかな、なんかただのソースみたいなのをかけて食べてたような記憶はあるけど、あれは別のお菓子かな。
Chihaya
沖縄で塩せんべい買うとチョコソースがついてくるの。
それをつけて食べたりとか、あとは乾燥梅干し、すっぱいまん。
カフェインよわお
わかるわかる。
Chihaya
それを海老せんに、かーってこすってちょっと、なんか梅エキスみたいなのをさ、つけて食べるっていうのを、そうだね、小学3、4、5年生あたりではやってた。
カフェインよわお
へー。
そう、駄菓子にあんまり触れてなかったんですよね、僕、たぶん。
高校生とかになって、自分のお小遣いでなんかそれこそコンビニとかに行けるようになった時に、コンビニの一角に売ってる駄菓子とかが、なんか僕にとっては初対面ぐらいだった記憶があって。
でも、
Chihaya
コンビニ?
カフェインよわお
それはなんかその地域がとかじゃなくて、たぶん本当にうちの家庭がって感じだったんだと思うんですけど、
周りの同じ高校に帰っている友達とかは、もう買って知ったる駄菓子なんだけど、みんな初めましてですぐらいな感じだったな、僕当時。
すごい厳しく育てられたんだ。
カフェインよわお
なんだかなんだか、そうですね。
Chihaya
そうか。
中に入っていきますか?
カフェインよわお
どこから、どこから行こうかな、なんか本当。
いや、なんかね、今僕はその一番最後のシーンをどう処理しようかみたいな頭が、あれを見てからずっとあってですね。
Chihaya
確かにね、あれ、あの終わり方はね、ちょっと考えちゃったね。
カフェインよわお
そうですね。
一応、さっきあらすじで読んだところから先の最終童を至るまでみたいなところは、一応サラッと見てない方のためにご紹介をした方がいいのかなというふうな気がするんですけど、
12:13
Chihaya
なんだろうな。
ユイシュ君とココアちゃんとハルト君の3人で環境活動を始めました。環境活動がだいぶ過激な方向性なんですよね、内容が。
そうだね。
カフェインよわお
車のボンネットに、車に乗るなというチラシを作って、多分両面テープかなんかでガラスのところにベタベタ貼っ付けたりとか。
お肉屋さんに牛を食べるために牛を育てていることが良くない。牛を育てているのは牛を食べる人がいるからである。
なので、肉屋さんは良くないっていう話になって、肉屋さんにロケット花火を打ち込むだとか、なんかそういうもろもろを経て、
結局そういう一連の物事で、そこそこ大きな事件というか、普通に人が怪我するレベルの物事まで発展しちゃって、
カフェインよわお
それが親にバレて、学校の先生と本人と親とっていう風なのが集まって会議をして、
さあ、これからどうしようかなっていうぐらいのところで終わるっていう感じですかね。
すごい、さらーって言うと。
Chihaya
そうだね、これはね、専門の時にね、環境問題に目覚めた動機がいまして、
もう本当にココアちゃんと同じような感じで、いろんな動画を見て、いろんな本を読んで、いろんな人の話を聞きに行って、
人間って生きてるだけで環境に悪いんだ、まで言っちゃった子がいたの。
で、私が通ってた学校が、そういう生物とか環境問題とか、そういったところにも関わってくるような分野の学校だったので、
先生もその子を持ち上げちゃって、この子を前に出して、環境問題について考えるみたいな授業をやったことがある。
それをすっごい思い出して、わーってなったんだけど、
うーん、なんか今彼がどうなってるかはちょっとわからないんだけど、
15:02
それこそ肉は環境に良くないし、この動物保護の観点からも、肉を食べるなんてっていう、ベジタリアンの方向にちょっとどんどん傾いていって、
Chihaya
で、実際ベジタリアンの人の話を聞いたら、人って肉を食べないと体臭がなくなるんですっていうことを言ってて、
で、それがなんか健康につながっていくんだみたいな、なんかそんな話をしていて、
で、なんかもう最終的にこう、なんか私たちが生きていくっていうことは、環境に対して負荷をかけている行為であるから、なんか人間はいらないんだっていうのがその子の主張だったんだけど、
先生としては、そういう分野の勉強をしているあなたたちなんだから、ちゃんとその人間がこの地球に影響を及ぼしていることっていうのを正しく理解をした上で、じゃあどうするかっていうことを考える意識を持ってくださいという、
たぶんそういう目的で催された授業だったんだよね、あれは、おそらくなんだけど、
でも、こう言ってることが過激すぎてさ、結構くらっちゃってみんな、泣き出しちゃう子とかいて、すごく嫌な思い出になってるんだけど、
なんかね、この、そう、環境のことを考えるっていうのはすごく大切なことなんだけど、同時にその人間が活動を行うことの否定にも直結してしまうことでもあって、
でも、それを今、こう、自然とともに生きてきたような生活っていうのはできない状態になっていて、むしろ、なんかそちらの方に逆行することでの環境負荷っていうのが逆に生じるぐらいになってるじゃない、
そこが、なんか、こう、当時の彼はわかってなかったなって思うし、この本作でもそれはすごく感じた。
今すごく環境が大変なことになってるんだっていうことに気づいたっていうのはすごく立派だし尊いことなんだけど、でも、その実際彼らが考えてやった活動っていうのは、
Chihaya
結局、牛を食べるなっていうのも、その牛が、牛のゲップが温暖化に寄与しないようにちゃんと飼料を調整することで、今はそんなに影響が出なくなってるんだけどねって、こう、農家の方が言っていたりとかっていうので、
18:12
Chihaya
実はいろいろ大人は大人で環境をこれ以上壊さないようにとか、よくするにはどうしたらいいか考えて動いてる人たちもいっぱいいる中で、それをこう、全部よくないって否定して動いちゃうっていうのは、よくないよなっていう、そこは子どもだなっていうのは思った。
でも、なんか子どもだから許せたなって思った。
Chihaya
その時はもう専門だからもう19、20とかの歳で、その話を私は当時聞いてるんだけど、なんか、違くないみたいな、なんかその時はそこまでの解像度はないからさ、
環境のことを考えるってそういうことじゃなくないみたいな、極端すぎるよねっていう、現実的じゃないよねっていうのがなんか漠然とあって、こう、なんなんだこいつみたいな感情になったんだけど、
この小学生が一生懸命考えてやったことっていうのは、まあその結果的には怪我をする人が出てしまったっていうことにはなったんだけど、なんかまだこう引き返せるところでよかったなと思ったし、
なんか、まだかわいいところでとどまってくれて、なんかよかったなっていうのをすごく感じた。
カフェインよわお
そうですね。
だからなんか、そうですね、その、この映画の中では、まあそこの、なんだ、過激なというかこう、まあ浅はかな環境活動みたいなのを扇動していくのは、そのココアちゃんじゃないですか、
ココアちゃんは、たぶんグレタさんのモチーフにしているのであろう、こう幼い少女が大人たちに対して大人がこの環境を壊しているのだ、地球を壊しているのだっていうふうな動画をめちゃくちゃ見て、
たぶん暗唱できるぐらいのレベルまでひたすらそれを見て、で、その、そういった環境問題への問題意識を取り込んで、大人が悪いのだ、大人が子供たちの未来を壊しているのだっていうふうな方向で、まあ動いていった結果があったみたいな感じだと思うんですけど、
主人公のユイシ君も、いったんちょっとそっち方向に行きそうになるじゃないですか、まあその環境活動は環境活動で、そのココアちゃんとハルト君と一緒にやってるから、まあそういう意味ではそっちの方向に行ってるんだけども、ただ、なんだいうか、その、もう僕はお肉を食べないとか、
21:16
カフェインよわお
なんかゴミの分別が全然なってないよ、お母さんって言ったりとか、なんかそういうふうな感じのね、高校生にこう家事をちょっと切っていったところが最初の方にあったじゃないですか、で、途中でユイシが全然お肉食べなくなっちゃったよ、どうしようっていうのをこう、そのご両親で話しているシーンがあって、そこからまたしばらく経って、
春巻きにお肉を細かく刻んで混ぜて、ほら食べたじゃん、気づかないじゃん、美味しいでしょ、うん、確かに美味しい、これ食べるわっつって、こうユイシ君が普通に食べだすシーンがありましたよね、で、僕あそこかなりこう、なんていうか、分岐点というか、その、あれで、
カフェインよわお
確かにお肉はやっぱり美味しいし、お肉食べた方がやっぱり元気が出る気がするっていうふうにユイシ君が思ったことで、ちょっとこう踏みとどまれていて、一方、お肉食べないって言ってんのに食べさせやがったって言って、よりこうココアちゃんルートに向かって突き進んでいく未来も、なんていうか、場合によってはあっただろうと思うんですよ。
Chihaya
そうね。
カフェインよわお
そこの、その、ココアちゃんなのかユイシ君なのかのところの差を分けているのって、やっぱりこう大人に対する信頼度合いの差なんだろうなっていうふうに思ったんです、僕見てて。
Chihaya
いや、マジでそうだね。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
それでいくとココアちゃんのお母さんは、だいぶきつかったもんね。
カフェインよわお
まあ、ひどい。ひどい感じでしたね、本当に。
ある意味で、こう、ココアちゃんのことを一人の人間として尊重しているんだろうけど、あれはなんか、保護すべき子供に接する態度ではなかったね。
カフェインよわお
そういう、一番身近な親が信頼できない話を全然聞いてくれない親であったココアちゃんと、なんかユイシ君の家庭も、なんかもろもろいろいろありそうではあるけれども、
一応ちゃんと家庭としては成り立っていて、ちゃんとユイシ君の話を聞ける環境ができているユイシ君と。
だからやっぱそこが大人がしてきた行動に対して、でもこの大人は信頼できるから、この大人の行動も信頼してみてもいいのかもしれないと思えるかどうかみたいな。
24:01
カフェインよわお
そこなんじゃないかなって思ったんです。
Chihaya
そうだよね。
ココアちゃんが環境問題に対してすごく課題意識を持ったっていうのは一つの事実としてもあると思うんだけど、
この動画で大人が悪いんだって言ってるのを見て、それを身近な自分の親と結びつけて、なんかそこにすごく過剰反応してしまっているなっていうところはあるなぁとは感じた。
単純に環境だけじゃなくて、親子関係でも大人に対する不信感っていうのがすごく募っていたからこそ、あそこまで大人にも物応じしないような子になったんだろうね。
カフェインよわお
でもなんか不思議なもんでさ、そういう大人が信頼できる対象でなかったココアちゃんが、その大人にも物応じせずに物が言えるっていう風に外からは映っててさ、
で、それを見たユイシ君はさ、ココアちゃんあんな先生とかに対して大人は何やってるんだって言えてすげえなっていう眼差しで見てるわけじゃないですか。
で、そのユイシ君は大人をどう見てるかっつったらその割合を信頼していて、いい存在として大人のことを捉えているから、
なんか普通に考えたらユイシ君の方が大人に物を言いやすそうだけど、やっぱなんかこれぐらいの年代の子たちにとっては大人を信頼してるからこそ大人にある程度こう突きしたがうことの方が正しいことが多くて、だから子供はあんまり大人に物を言えなくなるっていうのかな。
なんかすごい難しくないって思ってね。
Chihaya
確かに。立派なっていうか物応じせず思ってることを言えるっていうこと、この行動そのものはすごいもんね。
なんかいいスキルではある。
カフェインよわお
そうですね。
ハルト君はどうですか。
カフェインよわお
ハルト君はね、なんかだいぶ薄いんだよな、やっぱユイシ君とココアちゃんに比べると。
この環境活動を始めるきっかけになったのはには確実にハルト君が絡んではいるんだけど、
なんかそういう子供の立ち振る舞いとか子供の考えてることとかを、なんかそのユイシ君とかココアちゃんに対してはいろいろ見てて感じるものがあったんだけど、なんかハルト君はすごい舞台装置的な感じがしたっていうか。
27:08
Chihaya
はいはいはいはい。
カフェインよわお
そのユイシ君とココアちゃんがいて、それにこう環境活動っていう道具を与えるために、あの空き家に侵入して道具を与えに来ましたみたいな、なんかそういう感じの立ち位置に思えてしまって、なんかあんまりハルト君に対してどうこうとかなかったな、俺見てて。
Chihaya
そうだね、あのもう一個のさ、この映画のテーマで三角関係があると思うんだけど。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
ユイシ君がココアちゃんのこと好きで気になってて、ココアちゃんはハルト君のことが気になってて、ハルト君はちょっとそういうのに興味ないみたいな感じなのかな。
うんうんうんうんうん。
Chihaya
でまぁ、あのちょっとクラスの中では、少し悪い子。
誰かを突き飛ばしたり、からかったりするような感じの、いじめっ子までは行かないけど、ちょっと問題意地かなみたいな、そういう感じになってて、私はなんか最後のシーンでハルト君は、うわーって思った。
親子の関係で。
カフェインよわお
そうですね、それはそうですね。
Chihaya
下に兄弟が何人かいて、たぶんハルト君は、親は下の子ばかりに目が行っちゃうから、彼も話を聞いてもらえていない子ではあるんだろうなと。
うんうんうんうん。
Chihaya
でも、なんかなんで泣いてたんだろうっていうのがすごい気になってる私は。
ずっと、なんか泣いてたじゃない。
カフェインよわお
うん。
Chihaya
彼らはこの環境活動の一環として、牛を逃がすということをやってしまうんだけど、
逃がした牛によって、ちょっと驚いた人が怪我をしてしまうという事故が起こってしまって、ニュースにもなる問題になってしまって、それに対してそれぞれ、ココアちゃんはちょっと凛としてたからわかんないけど、
ユイシ君とハルト君はやばいんじゃないかっていう感じで、そわそわしていて、最終的にハルト君が罪の過酌に耐えかねて、親に泣きついて、実はあれは僕たちがやったんだと言って、この問題が明るみに出るという事だったじゃないですか。
結びつかなくて、彼の普段の行動と泣き続けるっていうのが、そこでなんかスイッチが入っちゃったのかなと思って、いろんな親に対してこうしてほしいのに、ああしてほしいのにっていうのがずっと言えなくって、
30:14
Chihaya
で、それがこの問題をきっかけになって、ちょっと自分で抱えられなくなって、爆発して涙が止まらなくなったのかしらって見たんだけど、なんかちょっとそうなのかなっていう感じ。
僕はね、ハルト君があの家庭の中で注意を引くためにはもう泣くことしかできなかったんじゃないかなって思ってみてたな。
Chihaya
はあ、そっちか。それもありそうだな。
カフェインよわお
子供たちよりも、弟なのか妹なのか知らないけど、下の子たちよりも大きな声を上げて心配を得るためには泣くしか彼に選択肢がなかったのかなっていう風な気はちょっとしたかな。
なんか家では下の子の面倒をよく見てくれてお兄ちゃんなんですみたいなことを確かお母さんが言ってたと思うんですけど、だからあくまでもお兄ちゃんとしてのハルト君しか多分あの家庭の中にはいなくて、そのハルト君個人を見てくれるタイミングっていうのは普通に家で生活している限りはなかっただろうから。
Chihaya
そうだね、それは私も長女としても分かるな。
カフェインよわお
そうってなると、なんかそんな打算的なことで泣いたんではないと思うけれども、たぶんその家の中で泣いたからこそお母さんがなんかおかしいぞっていう風なことをようやく気づけたとかなのかなっていう風に思ったかな。
Chihaya
でも泣き続けるハルト君を見てココアちゃんは100年の声も覚めてる。
カフェインよわお
そうね、なんかたぶんもともとそのココアちゃんもハルト君のこういうところがとかじゃなくて、まあちょっとクラスの中では顔が整ってるとかなんかそういう感じだったのかなっていう風な気がしたね、あのシーンで。
足が速いからとかなんかそういう、普通にそこはなんかかなり歳層の側で好きになってたのかなっていう風な気がしたな、あれで。
Chihaya
なんか逆になんかユイシ君の、いや僕は環境問題には実は全然興味がなくて、ただココアちゃんのことが好きだっただけだって、あのシーンめっちゃ好きだったんだけど私。
ユイシよく言ったって。偉そうって。ちゃんと言える男の子はもうこれからモテるぞと思って。
33:08
Chihaya
いやーすごいよユイシ君。すごいよね。なんかちょっと好きになってるよね、ココアちゃんユイシのこと。
でもなんかそれもね、そのたぶん、なんだあれぐらいの年代のココアちゃんにちゃんとこう好意を持って接してくれる人って本当にユイシ君ぐらいしかたぶんいなかったんだろうなっていう風に思って。
カフェインよわお
だからなんというか、ユイシ君のことがなのか、そういうこう好いてくれる人のことがなのかはなんかわかんないなとは思ったけど、まあまあでもなんかそういう人がいるっていうことでココアちゃんもちょっと変わってくれるのかしらっていうのをこう匂わせる感じの終わり方でしたね。
Chihaya
そうだね。でもユイシ君はココアちゃんみたいな女の子が好きってめっちゃ苦労しそうだなとも思った。
カフェインよわお
確かに。そうねー。
Chihaya
あのユイシ君と一緒によく遊んでたメイちゃんって女の子覚えてますか?
あ、はいはいはいはい。
私メイちゃんめっちゃ好きで、あの子めっちゃかわいくない?
カフェインよわお
メイちゃんもあのかわいいけどやっぱちょっとメイちゃんだけなんかあまりにも理想の幼馴染みすぎるなとはちょっと思った。
確かに。
あの子だけ自然じゃなさすぎるっていうか。
Chihaya
めちゃくちゃあの子だけなんか別悪だったね。
カフェインよわお
そうそうそうそう。
Chihaya
うん、出来すぎた子だったな。
カフェインよわお
私わかってるよみたいな立ち振る舞いをしてくるんだよね、なんかね。
Chihaya
私ちょろいからメイちゃんみたいな子すぐ好きになっちゃうんだけど、ユイシ君メイちゃんじゃないの?って思って。
なんでココアちゃんなの?って思って。
カフェインよわお
いやーそれは本当にそうだよねー。
で、メイちゃんはなんも思ってないんだろうなって思って。
Chihaya
好きとかじゃなくて、ただ一緒に遊ぶ友達みたいな感じなんだろうな。
あの子よかったな、めっちゃかわいかった。
カフェインよわお
確かに確かにかわいかった。
Chihaya
メイちゃん。
カフェインよわお
あの、お母さん方を交えた会議の話なんですけどね。
はいはいはいはい。三者三様でしたね。
カフェインよわお
そう、僕あの会議のシーンでの各家庭の立ち回り方が子供たちの性格の答え合わせみたいになってるのがめちゃくちゃしんどいなっていう風に思って見てたんですね。
Chihaya
うん、なんかあそこに、まああのハルト君とこはお父さんもいたけど、お母さんしかいないってのもなんか嫌だったね。
36:05
Chihaya
嫌なシーンだろ、嫌な描き方すんなって思った。
カフェインよわお
そう、なんかそのお母さんがメインでやっぱりあそこに関わるのもまあちょっと嫌なのもそうなんだけど、
なんていうかそのああいう風にココアちゃんが突っ切ってしまったのはこういう風に親があまりこう関心を向けてなかったからなんだろうなとか、
そのハルト君が暴れまわるようになっていたのはその家の中ではまあ同じようにハルト君自身っていう風な個人に対して関心が向けられなかったから、
外でああいう風にまあなんだ、わんぱくに動き回ることによって周りの友達の関心とかを集めるようになってたんだろうなとか、
そのなんか子供の性格と家庭環境が1対1で完全に対応しているような感じで描かれているのがすごく嫌だなっていう風に思って、
物語として綺麗なのはすごいよくわかるんですけど、その家庭環境とその個人の人格をここまで密接にくっつけるのを普通の子供っていうタイトルの映画で出しちゃっていいんですかみたいな気持ちになっちゃって、
そこまで含めて普通の子供ではあるとは思うのよ実際、実際問題やっぱりその何かしらその何ありの子の上には何ありの親とか何ありな家族がいる率が高いのはそれはすごくよくわかるんだけど、
その本当にその子の個人の特性によってそうなってるみたいなものが完全に排除されているのがそんなわけなくないっていう風に思ってしまって、
カフェインよわお
親がしんどすぎるだろそこ完全にリンクしてたらっていう風に思っちゃったなっていうのがその僕があそこを未だ飲み込みきれないところなんですよね。
Chihaya
なんかゆいしのお母さんが理想の母像みたいな感じで描かれてるのもね、
とは思ったね。
カフェインよわお
そうだからそのゆいし君のお母さんはまあいろいろ思い悩みながらもあの一応ゆいし君個人を見ようとしてそのゆいし君の自己肯定感を高めようみたいな、
まあ多分そういう心持ちもあって関わってくれている理想の母親像だと思うんだけどさ、
39:00
カフェインよわお
その同時に理想の母親的な立ち振る舞いをしていたとしても、
親の預かり知らぬところで子供がそこそこの大事件を起こして誰かに怪我をされるシーンが起こり得るんだなっていう風なのを見ていて思って、
これその彼らさ、スマホ持ってないかったじゃない一応。
Chihaya
キッズ携帯っていうのかな?
カフェインよわお
メッセージだけ送り合えるみたいなのは確か持ってたと思うんですけど、
これでそのスマホを持っててまたその親が見えない範囲が広がり、
その親の知らないところでより過激な環境活動について例えば調べていて、
明るみに出たのがもっともっと大きなタイミングで発覚するみたいなのも、
たぶん現実起きてるだろうと思うんですよね。そんなに表に出ないだけで。
Chihaya
絶対あるよね。
カフェインよわお
でもそれ起きた時にはさ、当然ではあるけど親の責任として捉えられるわけじゃん。
でその、この映画を見た我々は、
あ、ココアちゃんがこうなったのはこういう親がいたからである、
ハルト君はこういう親がいたからであるってやっぱそこがこう自然に一対一で繋がっちゃってるからさ、
そこらへんまで全部ひっくるめて親の責任になるんだ。
つらいなぁ、親ってってすごい思っちゃった。
Chihaya
これはなんか子供がいる洋さんならではの視点だね。
そうだよね。
今ってこの自己責任論がすごく強いというか、
展示で親に対する責任っていうのが肥大化しているようにも感じることはめちゃくちゃあるね。
なんか赤ちゃんに対するこのお母さんが可愛く思えない、
育児の慰労寺にかかってっていうところはちょっとなんか理解が広まってきたかなという感じはするけど、
でも実際この人格形成されていく中でのこの子供の変化ってもう手の届かないところにあったりするもんね。
大人の親とはいえ。
Chihaya
それは親がどれだけ心を寄せて理解しようとして歩み寄っても噛み合わないっていうだけでね、
42:00
Chihaya
道を踏み外してしまうことは起こり得るからね。
めっちゃ暗くなっちゃった。
なんか東横キッズとか思い出しちゃったわ。
カフェインよわお
そうですね。
Chihaya
ある種問題では言いたくないけど、
ちょっとそれは良くないんじゃないかなというような子供との関係っていうのは一つの原因としてはあるとは思うけど、
Chihaya
それを一つの家庭だけに押し付けるのは違うよね。
カフェインよわお
うーん。
そうと思いたいんですけどね。
なんか先生たちもさ、どうするみたいな感じになってるじゃない?
その見てる担任の先生と校長先生がいたけど、
別にココアちゃんのことをめちゃくちゃボロクソ言うお母さんに対しても、
カフェインよわお
そこまで静止するわけでもなく、話を先に進めてもいいですかって言っても、
そこの関係をどうするとかじゃなくて、
とりあえずこの問題を、今回起きちゃった問題をどうにかしようの方にシフトしてて、
カフェインよわお
本当にじゃあ、誰がココに手を入れてくれるのであろうかとか、
そういうところもふわーっとしたまま、
終わりに向かっていくのがなんか、
親目線からすると救いがないけど、
カフェインよわお
子供目線で描いた映画であるとするならば、
自分たちが問題を起こしたことによって、
僕たちはどうなってしまうんだろうのところにしか多分関心って当たってなくて、
誰々さんのところにお見舞いに行った方がいいかしらとか、
見舞金を出した方がいいかしらとかっていうのは、
子供たちにとっては逆にある意味関係ない話になっているから、
映画のテーマとして描かなかったって言われたら、
カフェインよわお
それはそれで納得するような気がするんですけど、
作品としてはわかるよ、わかるけどっていう思いが拭いきれなかったなっていう感じですね。
Chihaya
たしかにね、この3人の中で、
ユイシ君はこっから先、そこまで道を踏み外さず育つだろうという感じはするんだけど、
ココアちゃんとハルト君に関しては、ちょっと心配だよね。
45:02
Chihaya
これはこの親子関係だけでどうにかなるような段階ではもうないんじゃないかなという感じがしたね。
ハルト君はもしかしたらいけるかもしれないけど、
どれだけのことをしたのかっていうのは、
この3人とまだ理解できてないだろうし、
カフェインよわお
ニュースになってる、やばい、
そんぐらいな感じだよね、たぶんね。
Chihaya
やばいよってなって、どうしようって、
子供の頃のやってはいけないこととか、やってもいいことっていうその判断基準って、
大人に怒られるかどうかみたいなのじゃん。
そこだけがすごく大きな基準になっていたから、
Chihaya
そこでしか今は理解できないんだろうなとは思ったんだけど、
特にココアちゃんに関しては大人に対してもそこに不信感がある状態だから、
だから怒られるっていうことに何も感じないんだろうなって。
なんかもっとガチの環境専門家と一回話したほうがいいと思うし、
環境問題に関してはね、ちょっと複数人の専門家に話したほうがいいと思うんだけど、
そこの関心をね、いい方向に転がしていくのが親の仕事とは言いたくないけど、
そこで誰か気づく大人が近くにいて、
このことを勉強したいんだったら、この本読んでみたらとか、この人の話面白いよとか、
今は自然と共に生きていくっていうのは難しい状態になってるから、
今こういう工夫をしているんだよとかっていう説明ができる大人に繋げるとかね、
自分ができなくても。
そういう人が必要なんだけどねって思いながら見てたな。
何も解決してないんだよな、ココアちゃんの中では。
カフェインよわお
そうなんだよな、ただなんかこのユイシー好きらしいぞ、自分のこと。
へーってなっただけだもんね、マジで。
Chihaya
そうそうそうそう。
どうなるんだろうな。
私のその同期の環境問題に傾倒していた彼も、今何やってんだろうな。
48:06
Chihaya
なんかちょっと噂はちらほら聞いてはいたけど、
まあ沖縄の人ってね、そもそもなんかちゃんと仕事をしている男性が少ないんですけど、
6人職にもついてるとかついてないとか、なんかそんな話が聞こえてきたような気がした。
だから、なんかそういう外れ方をしないでくれと。
Chihaya
ちょっと実際見てきた人と重なってしまうな。
そうですね。
なんかどうしようと思って、僕はお肉は食べないって言われたら、
Chihaya
どうしますか。
カフェインよわお
どうしようと思ってさ、
でもなんかやっぱ結局その、なんていうか、その意見を受け流さないようにすることしか多分できないんだろうなとは思っていて、
いっちゃん最初にそのココアちゃんが、環境問題について大人を急断する作文を読んだ時の先生みたいに、
環境問題についてはまた今度勉強するからとか、
そういう風な先延ばしっていうか、とりあえず今この瞬間は、
そう思ってるんだね、まあまあまあまあそれはそれとしてさみたいな、
そういう受け流しをしたら、どんどん大人は話を聞かないんだになっていくだろうと思い、
それが一番良くないルートだなというふうには思うから、
一緒に調べようなり、
知ってることを教えてほしいなり、
一回とりあえずその子供が抱え感じている、抱えている問題だと思っていることを全部聞いて、
なるほど、そう思っているのね、確かにそうだ、
それは確かにどうにかしなきゃいけない問題だを受け取った上で、
私はあなたの健康を心配しているっていうのを全部受け取ってから出さないと、
カフェインよわお
なんでこいつ受け取ってくんねえくせにまた上からあれこれ文句言ってくるんだよになるんだろうなというふうに思って、
Chihaya
難しいね、
カフェインよわお
やってる暇ねえそんなことっていうふうにやっぱ率直に思っちゃったんですよね、
マジでそう、そうなんだよね、
Chihaya
ココアちゃんのお母さんもそうなんだよな、やってらんねえよっていうことなんだよね、
カフェインよわお
多分バリキャリーっぽかったしね、
51:02
カフェインよわお
なんか動き方とか言動の端々からそれは見えたけど、
だからもうなんかそうなっちゃったらもう専業主婦ですよねっていう感じになるなあ、
困ったなあって、
Chihaya
すごく気をつけないといけなくなるもんね、
なんか大豆ミートとかね、
そういうの取り入れていく感じになるもんね、
カフェインよわお
だから一回ちゃんとそういうところを経由した上でちゃんと、
僕は現状ビーガンになってる人とかに対してはまあまあ自己責任でどうぞっていうふうな気持ちなんですけど、
やっぱそのそこの分別がついてない状態でそっちに一歩進めてしまうのはそれはとても良くないことだと思っているので、
そうだからやっぱ大豆ミートとかを一応取り入れつつ、
なんとかそうはいってもお肉食べれるようにしてあげるための、
カフェインよわお
なんていうかこう最短ルートになり得る回り道をひたすら探していくみたいな、
そういう作業になっていくんだろうなあって、
なんか不投稿とかそういうものよりもよっぽど大きな問題になってしまうなというふうに思った。
Chihaya
そうね、ある意味でその一面もはらんでいるよね。
なんかユイシクンみたいに混ぜて出しておいしいでしょって進む子もいるだろうし、
それこそなんでそんなことするんだって怒るルートもあるし、
カフェインよわお
そうなったらもう終わりだもんね、本当に。
とりあえずもうそうなったら外部の手が入らないことにはちょっとどうしようもなくなるもんな。
Chihaya
恐ろしいな。
えらいこっちゃ。
Chihaya
小学生までだったらね、まださ、
もうそんなことは言ってないで、ちゃんと食べなさいで、
まあ強制力が働く年ではあるけどね、
それでまあ、なんか親が怖いからもう文句言わずに食べるっていうところで、
いつの間にかそれが普通になっていくとか、
Chihaya
多分それが一般的な家庭な気がするな。
重い話になってしまった。
いや、でもこれ結構重い映画なんだよな。
54:01
カフェインよわお
いや、そうよ、本当に。
重い話になるべくしてなってると思ってるよ、本当。
映画としてはすごく面白い、好きな映画ではあるが、
Chihaya
結局どうしたらいいんだろうねってなるね。
カフェインよわお
本当だよ。
どうしたらいいんだろうなって考えさせているだけ、
なんか映画としては良い映画なんだろうなっていうふうに思うけど、
なんか僕さ、こういう類のね、映画とか作品に触れた後に、
いやー考えさせられますねって言って終わるのすごい嫌なんだよ。
Chihaya
嫌だね。
カフェインよわお
それは実質考えてないじゃんっていうふうに思ってしまうんだけど、
でもなんか本当に綺麗にまとめられる問題っていうか、
綺麗にまとめられる話ではないからさ、
すごい今、難しい考えさせられますねって言って
締めたいなっていう気持ちがすごいどんどん上がってきてる。
困った困った。
Chihaya
なんか全然違う話で、
カフェインよわお
うん。
ゆいし君がさ、
カフェインよわお
はいはい。
Chihaya
ココアちゃんのことが気になってやる行動の諸々があるじゃん。
カフェインよわお
はい。
Chihaya
あ、これいいよねってちょっと舌かぶりをしちゃったりとか、
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
なんだっけ、カーボンニュートラルっていいよねって言ったんだっけ。
なんかそんなことを言ってた気がする。
Chihaya
あっさいことを言って、こうなんか気を引くみたいなムーブを、
あ、若かりし頃は散々受けてきたなと思って、
それをすっごい思い出して、
カフェインよわお
いやー、あるでしょうよ、それは。
それはあるでしょうよ。
Chihaya
それで、でも小学生がやるとかわいいなって思えてみれて、
これが小学生の時にやるかやらないかが分岐点なのかなとちょっと思った。
カフェインよわお
あー、いやでもそうなんじゃない?
Chihaya
うん、そうなのかな。
カフェインよわお
なんか、小学4年生でさ、気になる子に対して近づこうとして、
その子が好きなことにちょっと触れようとするって、
Chihaya
だいぶ高尚なことをやってると思うんだよね。
カフェインよわお
だってそれこそその、ハルト君とかはさ、別にその好意を持ってとかではないと思うけど、
57:02
カフェインよわお
気を引くために暴れるしかできないわけじゃないですか、言ったら。
好きな子に対して意地悪しちゃうみたいな、そういう年代と思うと、
すごい何段階も進んでるよね。
Chihaya
確かに、ゆいしゅくん大人だな。
カフェインよわお
しかもちゃんと物語の最後でさ、好きだから行動を寄せていくとかじゃなくて、
ちゃんと口にするっていうことを身につけたわけじゃないですか。
Chihaya
マジ偉いよね。
すごいよな。
Chihaya
でも私もなんか、ゆいしムーブはしてたよ、かつて。
小学生の頃は。
カフェインよわお
そうでしょ。
何に触れに行ったんですか、その当時は。
Chihaya
もうなんか全然覚えてないけど、
なんか別にこう、気になる男の子とか女の子に対してもやってたし、
単純に仲良くなりたい子に対して、すっごいなんかあっさいところを。
これいいよね、みたいな。
私も好きだよ、みたいな感じで、やってたなっていうのをちょっと思い出した、ゆいし見て。
カフェインよわお
小学生だったら全然かわいらしいな。
Chihaya
そう、なんかそれをね、こう家に帰って、わーとかやるんだよ。
やって、あの時の私何?みたいな。
かっこ悪いみたいなのを、こう何回か繰り返して大人になっていくんだよね、きっとね。
カフェインよわお
そうね、そうね。
Chihaya
そういう心の動きが生じたのが、大人になってからだと、
なんかこうびっくりされるんだろうね。
カフェインよわお
オブラートのかけ方を探している。
Chihaya
なんかで見たんだけど、カメラの位置も子供視点に合わせて撮ってたらしい。
その都会の子たちだなって思ったっていうのも、なんかそこがちょっとファンタジーに感じたところなんだけど、私には。
そういうある種、肩にはめた普通の子供というのを描いたのかもね。
カフェインよわお
そうね。
Chihaya
で、これは普通でいいの?っていう問題提起なのかもしれない。この映画は。
カフェインよわお
そうだね。
Chihaya
いや、面白かったわ。
カフェインよわお
面白かったです。
重い。
Chihaya
重い、面白かった。
カフェインよわお
重いよ、重いわ。
Chihaya
いや、シカゴコーヒーさん素敵な映画をありがとうございました。
1:00:00
カフェインよわお
語りがいがありましたね。
本当に。
Chihaya
すっごいいろんなことを思い出したし、いろんなことを考えたね。
うん、楽しかったです。
次は何を見ましょうか。
カフェインよわお
次は、そうですね、なんかハラハラしないやつがいいな。
Chihaya
ハラハラしないやつか。
カフェインよわお
ハラハラしないやつっていうか、環境活動に勤しんでる楽しそうな彼らを見るのがつらくてつらくて、絶対いい未来待ってないじゃんっていうターンがすげえ長かったからさ。
そういうハラハラがないやつがいいな。
そんな、そんなのあるのかっていう感じですけど。
Chihaya
どうしようかな。
プロジェクトヘイルメアリーとか言っとく?
カフェインよわお
行きますか。
Chihaya
話題作。
カフェインよわお
旬をやや過ぎたぐらいのタイミングで、むしろ適度かもしれない。
Chihaya
うん、ちょっと熱が落ち着いた頃の。私は大好きですね、この映画。原作もすごい大好き。それを洋さんどう見るのか楽しみですね。
カフェインよわお
じゃあ、見ましょう。
プロジェクトヘイルメアリー。
Chihaya
あるいは、洋キッズ再チャレンジでバックトゥーザーフューチャーとかでもいいけど。
カフェインよわお
もうちょっと先でいいっすか。
わかりました。
じゃあ、プロジェクトヘイルメアリーにしようか。
カフェインよわお
そうしましょう。
Chihaya
行ってみましょう。
OK。
Chihaya
次回はプロジェクトヘイルメアリー。
え、原作も読んできますか?
カフェインよわお
それは無理だと思います。
Chihaya
めっちゃ長いよ、これ。
ちょっと話が厳しいな。
まあ、映画見てよかったら本もぜひ読んでほしいですね。
今このタイミングだったら映画先がいいと思う。
カフェインよわお
そうね。一旦、映画だけに触れた人のものとして見ていただければ。
よくできた映画なので、面白いとは思う。
カフェインよわお
期待外れだったみたいな話は今のところ聞かないな。
Chihaya
そうね。
まあ、どっちかというとこれは原作大好き勢からの批判が大きいからね、これは。
カフェインよわお
ああ、そうなんだ。
その、なんであそこを切ったんだとかそういう類の。
Chihaya
そう、なんか原作とは違う作品になってるは言い過ぎだけど、
展開のさせ方のアプローチが全然違うっていう感じ。
1:03:02
Chihaya
でも、なんか私としては原作は小説として読んでおいしい描き方をしていて、
映画は映像作品として見ておいしい描き方をしていて、
ダブルでおいしいって感じ、私はね。
爽快って感じではないけど、まあ楽しかったってなれる感じの映画だと思います。
カフェインよわお
OK。楽しみに見させていただきます。
Chihaya
何回でも見れるな、この絵が。
どうやって締めようかな。
カフェインよわお
そうですね、なんだろうな。
好きな子にやっていた行動とか。
Chihaya
好きな子に。洋さんはあるの?
カフェインよわお
僕はね、記憶に残ってる初恋は多分中学生なんですけど、
でも何もしなかったんだよな、多分。
Chihaya
イメージ通り。
うん、本当に何もしなかった。
Chihaya
何もしなそう。
なんでその子のことが気になってたのかももはや何にも覚えていないし、
カフェインよわお
いいなーって思ってただけだった気がするな。
まあ、なんかこれ以上進みたいみたいな願望もそんなになかったのかな。
カフェインよわお
ああ、そうだね、そうだね。
Chihaya
ただいいなって思って見てるだけで満足みたいな感じだったのかもね。
え、綺麗すぎるな。
もうちょっとなんか恥ずかしい話聞きたかったな。
カフェインよわお
いやいやいやいやいや。
だからその恥ずかしさを踏んでないからこうなってるんですよ、今。
本当に。
Chihaya
なんかいつかちょっと妻さんとの慣れそめとかも聞いてみたいね。
カフェインよわお
小学生の頃の好きな子へのアプローチって感じですかね。
Chihaya
有意志派だったのか、俺は足早かったからモテてたぜっていう人もいるかもしれないね。
カフェインよわお
そう、なんか逆にそっちの人の話ってあんまり聞かなくない?
Chihaya
聞かないね。
カフェインよわお
なんかあいつは足早かったからモテてたっていうのは聞くけどさ、
俺足早かったからモテてたってあんまり聞かないよね。
Chihaya
聞かない。
ぜひそういう人。
カフェインよわお
そうだね、聞いてみたいな。
Chihaya
お便りください。
カフェインよわお
気になる。
いてほしい。
いてほしいな。
カフェインよわお
俺は足の速さでハーレムを築いていたという人がいてほしい。
1:06:02
カフェインよわお
では。
Chihaya
では。
カフェインよわお
番組の感想や、小学生の頃の好きな子へのアプローチ。
もしくは、我こそは足が速くてモテたぞという体験談など。
ありましたら。
Chihaya
知りたい。
カフェインよわお
番組概要欄のお便りフォームか、ハッシュタグよはちはまでお寄せください。
よろしくお願いします。
Chihaya
お願いします。
カフェインよわお
では、バイバイ。
Chihaya
バイバイ。
01:06:35

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