ヘルメット着用の現状とデータに基づく必要性
はい、こんにちは、ヨシオリです。 今日はですね、自転車のヘルメットを使用という話をしようかなと思うんですけども、その前にこの話をなんでするかというと、
データを見て自分で判断することって大事だよねっていうのが結構思ってて、その例えで僕はよくこの話をするんですけども、
まあ日本だとまだまだ推奨されるようになった、努力義務化されるようになったとはいえ、まだ自転車で正直ヘルメットしてる人少ないと思うんですよね。
これは正直に言ってしまえば理由はわかっていて、周りの人がしてないから私だけするのは恥ずかしいとか、
まあまあしなくてもいいやろう、周りでもそんなしてないしっていうのでしてないっていうのが多いと思うんですよね。
これは僕も気持ちとしてわかるんですけれども、一方でデータを調べてみると、
ヘルメット、自転車のヘルメットをしてるかしてないかの死亡率で言うと、ヘルメットしてない方が2.3倍死ぬ確率が高くなるんですよね。
で、これ死亡だけでも2.3倍で、後遺症が残るレベルの障害が残る率で言うと、8.25倍だったかな、8.何倍違うんですよね、ヘルメットしてるかしてないかで。
っていう数字を見ると、いや、ただヘルメット被るだけで髪型が崩れるとか思うかもしれないけど、ただヘルメットだけでこれだけの違いがあるって、ヘルメットだいぶコスパいいなと思うんですよね。
シートベルト並みにコスパいいなと思うんですよね。
さらにデータを調べていくとわかることとして、これ自転車の事故って、いわゆるロードバイクに乗ってるみたいな人がスピードを出して事故るっていうよりも、
圧倒的に多いのが立ちごけとか、ちょっとしたゆるいスピードで転ぶっていうのが一番事故として多いんですよね。
典型的なのが、皆さんも経験あると思うんですけど、ちょっと歩道に乗り上げようとしたら、ちょっと斜めに入っちゃってタイヤがずるって上手く登れなくて倒れてしまう。
みたいなのとか、ちょっとした溝に入ってちょっと転んでしまうとか。
あと何かよくあるらしいのが、靴のシューズの紐とか裾が引っかかってしまって、チェーンとかに。で倒れてしまう。
で、これ危ないのが、右側の裾が引っかかった後に右側向きに倒れてしまうと、足が取れないので何にも受け身できず、ダイレクトに頭が地面に向かっていってしまう。
で、最悪なことにその時に火弾とかがあって、そこに遠跡とかがあって、ブロックの角とかに頭をぶつけてしまうと、大体それで死ぬらしいです。
そういうので死ぬ。
死ななくても、火弾とかがなかったら後遺症が残るぐらいで済む、みたいならしいんですけども。
なので、データで見ると自転車の死ぬ確率が高いのは、低速とかママチャリとか乗ってて、スピードで死ぬんじゃなくて、高さから頭が落ちることによって怪我をすることが多い。
っていうのがデータで分かるんですね。
データに基づいた自己判断の重要性
ここまで聞くと多分、じゃあ俺もヘルメットしようって思うと思うんですけども、
僕もね、友達のタゴモリスっていうやつに、昔ヘルメットしない自転車乗ってたら、
いやお前データ調べてみろって、ヘルメットしないはありえねえぞって言われて、調べたらそういう事実が分かって、これは確かにした方がいいなってやったんですけども、
これね、自転車のヘルメットだけじゃなくて、いろんなものに通じると思うんですよ。
みんながやってる、みんながやっていないから。
やる、やらない、みたいなのって、データをちゃんと見て、自分で判断できるようにしておかなきゃいけないなっていうのはあると思います。
で、こういうのって結構時代とともにも移り変わっていくと思うんですよ。
シートベルトって俺がガキの頃って誰もしてなかったんですけども、やっぱデータが出てきて、みんながするようになって、
法律で決まってみんながするようになって、今だとシートベルトしないとか言うと、え?っていう感じになるじゃないですか。
でね、自転車とほぼ同じスピードである原チャリを乗ってる人たちは絶対ヘルメットしてるし、みたいなので、
みんなに流されてするしないだけを判断するのは危険なので、やっぱちゃんとデータを見た方がいいなっていうのは、
結構常々思っているっていう話からの、自転車のヘルメットした方がいいよねっていう話でした。
新しいヘルメットの紹介とメーカーの理念
ちなみにですね、僕最近新しく自転車のヘルメットを買い替えたんですけど、
自転車のヘルメットって中のスポンジで衝撃を吸収するから、大体耐久年数5年とかなんですよね。
3年から5年ぐらいって言われてるので、定期的に買い替えた方がいいんですけども、
あと1回転んだら絶対スポンジの隙間が詰まっちゃって、クッション性がなくなっちゃうんで、買い替えた方がいいらしいんですけども、
今回僕ちょっと可愛い、サウザンドっていう会社のヘルメットを買いました。
この会社のストーリーもちょっと良くて、1000人の命を救いたいっていうので、
自転車のヘルメットがダサいからもうちょっとなんかオシャレな感じのヘルメットを作ろうって言って作られたメーカーらしくて、
すごい可愛くて後で写真載っけておくんですけども、そのメーカーのヘルメットにしました。
この会社すごいのが、創立の経緯がそうだったっていうのもあるので、
例えばヘルメットが盗まれたりとか、鍵をしてたのに盗まれたりとか、
もしも転んでしまったりとかで傷ついてしまったってなったら無償で交換してくれるんですよね。
なぜなら彼らは命を救うためにヘルメット作ってるって言ってるんで、
しかも使用期限とかあんま決めてなくて、
もしも事故ったりしてヘルメットがぐちゃぐちゃになったら、ヘルメットが傷ついたら言ってくれって交換するよっていうのは公式サイトにも書いてあるんで、
っていうオシャレだし、ポリシーにもかっこいいなって思って、
その会社のヘルメットを新しく買って最近使っています。
友人への呼びかけ
という感じで、これを聞いてる人はもう俺の友達だけだと思うので、
俺の友達には命を大事にしてもらいたいので、みんな自転車乗るときはヘルメット被ろうなっていう話でした。
じゃ。