先進安全装備の義務化
はい、みなさんこんばんは。1月27日、火曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて、安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速本日もニュースを一見紹介いたします。本日は、カービューというところから出ているニュース記事でございます。
タイトルが、「充実する先進装備に不要。価格を抑えてほしい。事故を回避できた。手放せない。」と賛否。
忘れてはいけない注意点とは。」というタイトルでございます。非常に長い記事ですので、冒頭4ページにわたって紹介されているニュース記事なんですけど、
1ページ目と4ページ目を記事を読み上げようと思います。
近年の車において、装備が増加している最大の背景には、交通事故削減を目的とした法規制の強化があります。
国は車両の安全性を高めるため、特定の安全装置の標準化をメーカーに義務付けています。
例えば、衝突被害軽減ブレーキは、国産の新型車において2021年11月から装着が義務化されました。
継続して生産されている車種についても、2025年12月以降は装着が必須となっています。
また、バックをする際に車両の後ろにある障害物や歩行者をモニターで確認できるバックカメラや、
センサーで検知し、後退時の事故を防ぐ、後退時車両直後確認装置も重要な義務化装備の一つです。
車両の後方確認における事故を防ぐため、2022年5月から継続生産車では2024年5月から順次義務化の対象となっています。
さらに周囲が暗くなると自動でヘッドライトを点灯されるオートライトシステムも、2020年4月以降の新型車から義務化されています。
これらの装備はドライバーの不注意による事故を未然に防ぐ上で極めて高い効果を発揮します。
しかし高度なセンサーやカメラを活用する運転支援システムは必然的に車両の製造コストを押し上げる要因となるため、ネットでは賛否両論が渦巻いています。
そしてここから2ページ目3ページ目と移るんですが、ここでは乗っているユーザーの声として、無駄な機能が多すぎて高いから機能いらないからその分価格を抑えてほしいといった意見でありますとか、
あとは実際にでもその機能がついていたことによって事故を回避できたよという有効性の高さを物語る意見といったところが2ページ3ページで述べられております。
そして4ページ目最後にこの記事のまとめの部分を紹介いたします。
このように当初は価格の高さや操作の複雑さに抵抗を感じていたユーザーであっても、実際に先進機能の恩恵を体験することでその必要性や価値を理解するケースが増えています。
注意しなければならないのは、これらの先進安全装備はあくまで運転を支援する装置であり、引き続き全ての責任はドライバーにあるということです。
ドライバーは装置を過信せず常日頃から安全運転を心がけることが大前提です。
現代の車選びでは購入時の金額というわかりやすいコストだけでなく、安全性や快適性といった数値化しにくい価値をどう評価するかが重要になっているのかもしれません。
という記事でございます。
記事を全文読みたいという方は、いつものようにリンクをコメント欄に貼り付けておりますのでチェックをしてみてください。
日本の車を作る技術って本当にすごいなと思います。
1ページ目で紹介されていた衝突被害軽減ブレーキであるとか、交代時車両直後確認装置とかね、あとオートライトなんてのも本当にすごいなと思います。
昔だったら考えられないですよね。
ライトが暗くなったら自動で点くとか、上向きライトで走っている時も対向車がパッと現れたら自動で下向きに勝手に下げてくれるという非常に便利なシステムではあるんですけど、
でもそういったシステムに関しても、いやいや衝突する時には自分でブレーキを踏むからそんな機能いらないよとか、ライトだって自分で手動で切り替えるからそんな機能いらないよという声も少なからずあるかなというのも理解はできます。
そういった機能をなくせば、当然車を作る上でのコストというところは抑えられるので、販売価格ももうちょっと安くなるんじゃないかなという声も理解はできます。
ただこれが今法律でもう義務となっている部分が多いので、これメーカーに言ってもしょうがないんですよね。
もう法律でこういった装備つけないと車作っちゃいけないという決まりになってますんでね。
じゃあなんでそれが法律で義務化されているのかというと、やっぱり交通事故を少なくするためなんですよね。
ユーザーの声と反応
実際こういった機能が働くようになってからは交通事故というのは減ってきているのは間違いないかなと思います。
もしもこういった機能が未だに普及していなかったら交通事故の数、死者の数というのは今よりももっともっと多いんではないかなと本当に思います。
安全な交通社会を作る上ではいたしかたないのかなと私は感じております。
いろんな装備が車にどんどん普及してきているわけなんですけど、そこで皆さんに改めて気をつけていただきたいなと思うこと。
これ4ページ目で書いてあることが全てなんですけど、まだまだ運転の主役というのは人間です。
全自動の車というのは一部条件を満たせば自動で運転してくれるよというそんな車はちょっとずつ出ては来ていますけど、
まだまだどんなシチュエーションでももう車に任せられるよという本当に全自動の車というのはまだ存在しないですね。
少なくとも一般販売されている誰でも買えるよという車ではまだそういったものは現段階では出ておりません。
ですのでどんなにすごい機能が備わった車であれやっぱりまだまだ人間の技術とか注意力観察力というところは運転する上では非常に重要です。
どんな素晴らしい車に乗っていようがまだまだ運転するときは集中力欠かさないように、
事故になりそうな時にはブレーキを踏んだり人間が事故を回避するための努力というところをまだまだしなければいけません。
そこをぜひとも忘れないように気をつけていただければなと思います。
コメントとライブ配信の案内
ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しを本日1件というか2件というか同じコミュニティにいただいたコメントを2つ紹介しようと思います。
先日ですね私のスタンドFMでこれまでにいただいたいいねの数が通算で7000を迎えましたというねそういうコミュニティを投稿させてもらったんですけど、
そのね記念すべき7000番目のいいねをつけてくださったみおさんよりコメントいただいております。
わーい最近配信機器に行けてないのでまた近いうちに行きますね。
そしてもう一つみおさんよりコメントいただいております。
オッポタンいつの間にか名前が変わってるオッポタイかわいいですねというコメントです。
はいみおさんありがとうございます。
みおさんね自動車学校にねうちの教習所に通ってくださっていた頃はね時々ライブ配信にもねお越しくださっていたんですけど今はねちょっとお仕事忙しいのかな。
はいなかなかねライブでリアルタイムでっていうのはちょっと少なくなってきてはいるんですけどね。
あのいつもね私があげているニュース会でいいねをつけてくれているっていうのはねあのたびたび目にしておりますんでね。
聞いてくださってるんだなーっていうのはねはいちゃんと認知しております。
またねあのリアルタイムでライブとかね公開収録とかやってる日があればですねぜひ入っていただいてですねコメントしてくださると嬉しいです。
みおさんのことね待ってるリスナーさんいっぱいいますからね。
またタイミングが合えばぜひ参加してください。
オッポタンのね名前の変更の由来というところもねまあ説明すればちょっと長くなるかな。
なんでそんな名前になったのかはいまたねあのライブ配信などで機会があればね紹介しようかなと思っております。
みおさんコメントありがとうございました。
はいえーということで今週のライブ配信なんですけど明日28日水曜日の夜10時頃からライブをしようと考えております。
もしねリアルタイムでタイミングが合うよっていう方はねスタンドFMいばみTVの方へお越しいただいてですねライブ配信コメント一つでも二つでも入れてくださると嬉しいなと思います。
はいちょっと余談なんですけどね今リアルタイムで収録時現在夜の9時37分となっております。
はい今からねすぐアップロード作業してね予約しておこうと思うんですけど今ねリアルタイムでねあのライブ配信にここ最近でよくお越し下さっているペコパンさんがねライブされてるんですよね。
冒頭始まった時にはね私も一つコメント入れてね運転しながら聞かせてもらってたんですけどこの収録作業終わったらねまたちょっとライブに参加させてもらおうかなと思っております。
はいえーということで本日の収録本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいばみTV日高でした。