006 - タイでの引越し、ジョムティエンへ
2026-06-24 13:24

006 - タイでの引越し、ジョムティエンへ

7月にジョムティエンへ引越し / ジョムティエンはパタヤ南側の落ち着いた海沿いの街 / 3年前、最初のバンコクの部屋は日系不動産屋に頼った / 無職には追加保証金が必要だった体験 / アパートよりコンドミニアムを選ぶ理由は電気代 / コンドミニアムは電力会社と直接契約で電気代が安くなる / 部屋探しはFacebookグループと不動産サイトを活用 / Googleマップのクチコミでコンドの評判を調べる / 短期・長期滞在者でクチコミの見方が違う / Facebookで狙っていたコンドの安い物件を発見 / エカマイからバス、Grabでジョムティエンへ / 当日「代わりに姉が案内」という予想外の展開 / Facebookに載っていた部屋は釣り物件? / 15階のオーシャンビューの部屋に即決 / 現地到着から1時間以内に決定 / ChatGPT音声モードで通訳しながら交渉 / タイの部屋探しでは詐欺に注意 / ビーチロードを毎朝ランニングするのが楽しみ

ニュースレター登録 → https://ryotabkk.substack.com/



This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ryotabkk.substack.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:12
こんにちは、RyoTaです。 余生、余ってません。 〜リベラルアーツをまとって旅暮らし〜第6回です。
今日もバンコクからお届けしています。 バンコクからと言えるのも、あとわずかなんですけどね。
今は、2026年6月20日、朝の4時43分です。
前回の最後に、次回はタイでの引越し先探しの話になる予定ですと言いました。
ちゃんと予告通りに、今回はその話をします。
7月からジョムティエンに引っ越します。 バンコクを離れて、海のそばで暮らし始める。
ジョムティエンっていうのは、東南アジア屈指の感覚外であるパタヤの南側にある海沿いの町で、
パタヤの河原層から離れた落ち着いたエリアです。
今日はその部屋探しのプロセスを、一般論と自分の実体験を合わせて話していきたいと思います。
まず、今住んでいる部屋の話からします。
2023年にタイに来て、最初に借りた部屋がこの部屋です。もう3年になります。
最初に借りるときは、日系の不動産屋さんのお世話になりました。
タイには日系企業も多くて、駐在員向けにサービスしている不動産屋がいくつかあるんですが、
そのホームページを見るとわかるんですが、扱っている部屋がかなり高額なんですよね。
日本の駐在員は大抵セルブみたいな生活をしているので、
当然、自分みたいな年金暮らしで低価格な部屋を探している人は、基本的には相手にしてもらえない。
それでもなんとかならないかと相談したところ、
家賃1ヶ月分の手数料を申し受けるっていう条件でお世話してもらえることになりました。
タイの場合、不動産屋への仲介手数料はオーナー側が支払う監修なんですよ。
だから、家賃が安いと手数料もめべりする分、借り主から取るということですね。
加えて、無職だと保証金として1ヶ月分を預かると言われました。
これは内県の時に初めて聞いた話で、「え?」ってなったんですけど、
03:02
しばらくしたら返金されると言われて渋々払いました。
これは実際返金されました。
まあ最初だったのでそういうものかと思ってたんですが、
今回の引っ越しでだいぶ勝手がわかってきた感じがあって、
その辺りをお話ししていきます。
今回の部屋探し、自分がどう動いたかを説明します。
まずアパートかコンドミニアムかという選択があります。
タイだとこの2宅になることが多い。
他にもサービスアパートメントっていうのがありますが、
これはホテルのように清掃やシーツ交換といったサービスが付いている物件で、
その分割高。
自分はコンドミニアムを選んでいます。
理由はシンプルで、電気代です。
エアコンなしでは生きていけない南国で、
電気代が高いのは割と致命傷なんですよね。
アパートは電気代が割高になることが多いんです。
管理会社が電力会社の請求額に上乗せして請求してくるんですね。
コンドミニアムだと電力会社と直接契約になるので安くなる。
一番暑い時期だと月の電気代が2本円にして1万円を超えることも珍しくないので、
仮にこれが倍になると結構痛い。
コンドミニアムのデメリットとしては、
例えば水回りとかエアコンに不具合が出た時、
アパートだと管理室にすぐ居に行けるんですけど、
コンドミニアムだとオーナーにお願いする必要があって、
どうしても対応に時間がかかる。
自分はそこは諦めることにして電気代の節約を選んでいます。
次に大まかなエリアを決めて、
まず不動産サイトで価格帯を絞り込む。
もう一つ使えるのがフェイスブックグループです。
個人がそのまま投稿していることが多くて、
不動産サイトにまだ出ていない物件も結構ある。
これらをしばらく見つめているとエリアとコンドミニアムごとの家賃相場が見えてくるんですね。
その後、Googleマップにピンを立てて口コミでその建物の評判を調べる。
周辺環境の確認もできる。
スーパーやコンビニ、レストランなど自分の生活に必要になりそうなものが近くにあるかを確認する。
これをやるとコンドミニアムごとの良い面、悪い面がかなり見えてきます。
06:03
口コミを見る上で注意すべきは、長期滞在者と短期滞在者で見るところが違うということです。
短期滞在者はホテル並みのクオリティを期待しがちなので、ネガティブな評価に繋がりやすい。
それと、1ヶ月未満での部屋の貸し出しはタイでは違法とされています。
エアビエンビなどでの貸し出しがそれに当たる。
そういったレビューが多く見られるコンドミニアムには、それだけルール違反をするオーナーが多いということで、敬遠した方が良いと思います。
そうしてピックアップしたコンドに注目して、新しい物件が出た際にそれを詳しくチェックする。
気になるものがあれば問い合わせてみる。というやり方を自分はしています。
今回の物件探しで正直一番驚いたのはスピードでした。
狙っていた序務期限のコンドミニアムの物件をフェイスブックグループで見つけたんです。
目をつけていった他の部屋よりも1500バーツ安い。日本円にして7500円くらいですね。
投稿者にメッセージを送って内見を申し込みました。
投稿者の身元はフェイスブックではよくわからなかった。
でも多くの物件を紹介していて、客を案内したり、契約している様子を顔出しで動画に上げていた。
まあ怪しくはなさそうだなと。
マレーシア旅行から帰ってきてから内見に行きました。
バンコクのエカマイバスターミナルってところからパダヤ北バスターミナルまでバスで行って、そこからグラブカーで序務期限まで。
平日だったけど道路が結構混んでて3時間以上かかりました。
ところがなんと現地に時間通りについてメッセージを送ったら、
今日は予定があって行けないので代わりに姉が案内しますという返事が来た。
正直これ大丈夫かって思いましたよ。
そんなの事前に連絡しておくのが常識だろうって。
これはもちろん日本の常識ですけどね。
ところ変われば常識も変わるっていうエピソードです。
で間もなくそのお姉さんっていう人が現れて部屋を案内してくれました。
フェイスブックに載っていた部屋とは違う部屋だったんですが、
それを尋ねると曖昧な返事でごまかされた。
09:02
その部屋は日本でもよく見かける釣り物件だったのかもしれません。
まあタイでもよくあることなんでしょうね。
ただ見せてもらった部屋がどれも魅力的で、中でも15階のオーシャンビューの部屋が良かったんです。
ジョムティエンビーチの海岸が南の端まで見渡せたし、海からの風が気持ちよくて。
しかも狙っていた部屋と同じ家賃。
気に入ったので予約をしたい旨を伝えて、同じ建物内にある小さなオフィスに案内されました。
営業教科書を確認して、QR決済で家賃1ヶ月分の予約金を払いました。
営業教科書のコピーと領収書をもらってこの日はおしまい。
現地に着いて1時間もしないうちに決まりました。
前回と違ったのは、保証金を要求されなかったこと、
それと会話はすべてチャットGPTの温泉モードで通訳しながらやったんですが、
必要なことは全部確認できた。
ローカルのエージェントとのやり取りに不安はあったんですが、何も問題なかったですね。
一つ言っておくと、タイで部屋探しをする場合は詐欺には十分注意してください。
部屋のオーナーでもエージェントでもない人が、
偽って予約金だけを騙し取る手口があるみたいです。
少なくとも部屋の内勤をするまではお金は払わないこと。
払う際はオーナーならタビアンバーンとIDカードを、
エージェントなら営業教科書を必ず確認してからにしてください。
タビアンバーンっていうのは物件の権利書ですね。
そんなわけで、7月から海のそばで暮らします。
毎朝海沿いの道をランニングできると思うと、今からすごく楽しみです。
電車はないけど、安くて便利なソンテウが巡回していて、
バスでバンコクにも出られる。不便は感じないはずです。
ソンテウっていうのはピックアップトラックを改造した乗り合いバスです。
このローカルな乗り物を使いこなせるようになると、
タイでの移動が劇的に便利になるというものです。
というわけで、今回は3年ぶりのタイでの引っ越し。
自分がやっている部屋の探し方から内勤当日のことまでお話ししました。
コンドミニアムの選び方、Facebookグループの活用、
12:01
現地エージェントを使ってみた話、誰かの参考になれば嬉しいです。
まだ正式な契約が終わっていないのと、
今住んでいる部屋の退居手続きが残っているので、
想定外のことが起きないとは言い切れません。
何分全て初めてのことなので。
そして、実際に引っ越してみてから気づくことも絶対にあると思うので、
それはまたいずれお話しします。
7月の移転、楽しみにしておいてください。
この番組はApple Podcasts、Spotify、Substackで毎週水曜日の朝に配信しています。
番組フォローしていただけると次回から自動で届きます。
連動したニュースレターもやっているので、合わせてご購読いただけると嬉しいです。
それでは今回は以上になります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次の街でお会いしましょう。
りょうたでした。
13:24

コメント

スクロール