MCGさん、自己紹介をお願いします。
どうも、農系ラッパーMCGです。よろしくお願いします。
愛知県で春の七草やトウモロコシといった野菜を生産している野菜農家でもあります。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
お願いします。
小平くん、MCGさん軽々使いすぎちゃいますね。
安定して面白いこと言ってくれるから。
トレザカがね、漁家にならないから。
そうね。
ちょうどいいところ言ってくれるんで。
あと、MCGさんがいたら野菜農家さんなんで、僕たち果樹じゃないですか。
果樹の専門的な話のなりすぎのストッパーにもなってくれるかな。
なるほどね。
そうね。
広くなるかなって話が。
確かに。僕ら果樹になってまうからね、どうしてもね。
技術論、栽培技術って広くなるなら、MCGさんの知見もね、経験も長いですしね。
MCGさんだったら、特に何の作物で栽培技術って言葉を思い浮かべて作ってる内容で。
僕は圧倒的に春の七草なんですけど。
そうなの?
これはちょっと、話の中で話していくことになると思いますけど。
相当ニッチだな。
いいじゃないですか、逆に。
赤坂の時もね、公開収録の歌の音源もいただきありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。使っていただいて。
で、もう一方ゲストに来ていただいております。
はい。
お久しぶりです。
伊藤さん意外と初対面なんですよね。
多分、初対面。
初対面。
あれは?でも初めてじゃないよ。多分一緒に飲ましてもらったよ。
あれか、JAの4Hの懇親会からゲストに来ていただいたってことで、これでもう勘付いてる方はいらっしゃるかもしれないんですけども。
鶴ちゃん、自己紹介をお願いいたします。
こんにちは。農家の種というポッドキャストをやってます。鶴ちゃんです。よろしくお願いします。
福岡県で野菜や果樹を栽培していて、園芸指導員を長年しておりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。農家の種の鶴ちゃん。
まさかですね。
逆に自己紹介してるところってあんまり聞いたことなかったな。
すみません、ちょっと風邪ひいてるんで喉がかすれてますけど。
園芸指導員っていう経験もあったり、本も出版されたり。
そうですね。本も出しました。去年かな。果樹の剪定。鶴ちゃんの完全攻略、果樹の剪定みたいな。めっちゃ売れてます。
めっちゃ売れてますね。普及書とか農業広報とかもわーって買ってくれてて。
僕実は図書館に借りに行ったんですけど、貸し出し中でなかなか借りれなくて、人気があるんだなと思って。
ありがたいことに。とてもありがたいことに。
すみません、逆で借りようとしちゃってごめんなさい。
全然もう借りてください。
本人に借りようって。
でも果樹だとあれかなと思って。
そうですね。わざわざ買うほどではないですよ。
でも読んでみたいなと思ったけど、なかなか借りれない。
近くの書店は平積みしてましたけどね。
なんでぜひ。
大農業とかの本と一緒に。
私実はAmazonで買わせていただきました。
ありがとうございます。
読ましていただきました。
プロ農家が買うものではあまりないんですけどね。
一般向けな感じがあったところがあったんで。
最初の冒頭のところとか。
果樹の剪定で乗るキャタツは4脚じゃなくて3脚のにしましょうねとか。
いう内容があったんで。
これって一般向けな感じがあるじゃないですか。
プロ農家はそんなこと言われてもっていう。
剪定の本出されるとかもあるし。
栽培技術っていうものへの感度は高い方だと思うんで。
間違いないね。
思われていることもいろいろあるかと思うんで。
YouTubeとかでも語っていらっしゃいますけども。
YouTubeの農家の種は割と一般向けの方の情報を
プロレベルに底上げっていうイメージなんですか?
そう思った。
そうですね。
自分の理念としてもアマチュアの人のレベルを上げるっていうところが
一番自分がやりたいことではあるんで。
そこにプロしかアプローチできないような技術を教えるみたいなところに
YouTubeは活用している感じですね。
技術に関してはいろいろ思うことはあるんで。
今日どんな話になるかわからないけど楽しみですね。
ということで栽培技術に関する不尽でこのように
伊藤さん考えていました。
はい。
いつもながら一問一答で答えていただいてという風に思うんですけれども
私もうまくさばけるかわからないテーマなんで
本当にゴールかわからないんですけども
まず最初に一問問わしていただきます。
はい。
ではいきます。
栽培技術と聞くと真っ先に何のことを思いつきますか?
野菜の柵型。
全然違うな。
カリバラ域の連動。
分かる。それ分かるぞ。
じゃあ近い。MCさん近い。
全く思わん。
分かる分かる。
後で聞くよこれ。
栽培技術と聞くと何思いつく?真っ先に。
剪定。
はい。
伊藤さんによるな僕は。
そうなんだ。
自分剪定と迷ったかな。
特に柑橘の剪定僕の中では。
桃かきの剪定。洛陽果樹の剪定ではないな。
MCさん野菜の柵型。
そうですね。野菜の柵型。
例えば何月とかいつ頃に種をまいて植えていつ収穫するかっていうのを柵型って言うんですけど
それが野菜で同じ例えばほうれん草とか小松菜とか同じトマトとかでも何月に植えて何月に収穫するのかっていうのは
いろんなパターンがあっていろんな柵型があるっていう言い方をするんですけど
はい言いますね。
その柵型がめっちゃ技術野菜にとって技術だなと思っていて
結局野菜って高く売れるときと安くなっちゃうときと幅が価格差が大きいので
高いときに出したいで思うと柵型のできる幅とかこの柵型もできるぞとかいうのはかなり勝負できるところになるので
それを技術ってかなり思ってるかなと思います
市場の需要とかも考慮に入れるんですね技術って
そうですねもう完全にそのことに紐づいてないものをあんまり技術とは思ってないかもしれないですね
これ僕あんまない。ある?伊藤さん
市場の欲しいものを作るためにどういう風にするかみたいな考えるけど
でも一般的にいいものを狙いにいくくらいまでちゃうかな
果樹はそこがないもんね植え付けがないけどね
そうですね
品種構成みたいな感じの言葉で僕らやったら受け取るんですけど
野菜毎回リセットになるしなここら辺で狙ったらめっちゃ暴落するとかそういうことですよね
例えばうちがやってる作業の話するとトウモロコシ作ってるんですけど
トウモロコシの早出しのトンネル栽培っていうのがあるんですけど
ちっちゃいトンネルビニールのトンネル
ポリ、POって言うんですけど
POのトンネルの中にトウモロコシを植えて
トンネルをしないものよりも早く出荷を始めるっていう
そういう作型があるんですけど
うちはそのトンネルの作型と路地の作型
何も欠けないそのまま露天で育てる作型と組み合わせてるんで
それによって長期間出荷できて
他の農家よりも早く出荷して長期間出荷し続けられるんで
売り場とか価格の交渉力とかもつきますし
あんまピンときてないな
めっちゃ分かりますけどね
分かるけどそこを技術っていう意味合い僕は思ってなかった
じゃあ多分結構違うなこれ
野菜してたら絶対あると思いますけどね
だからうちはそのトンネルもできて
路地のマルチ栽培もできてっていうのが技術的な強みっていう風に
トウモロコシにおいては考えてるってことですね
これこの一発取り収穫の野菜の人は絶対めっちゃ考えるんですよね
要はスタートしたら後は欠額決まってそこで収益になる日が決まってるみたいな作物
これが火災類とかやったら収穫始まったら長期間半年から1年間ずっと収穫し続けるんで
あんまりそれがずれようと大した差はないんだけど
一発取りの葉物とかトウモロコシとかやったらもうそこ植え付ける日で
植え付ける日で収穫日を確定させていくんで
しかもそこが日にちというよりは積算温度とかで決まるっていう
そこはやっぱり個人個人の能力が結構左右する収益が大きく左右する
そうそう
ちょっと小江君の顔が全然意味が分かんないって顔してる
分かりますよ
分かるけどそうかそんなに市場によるかと思って
いやでも決決めてね植えらんと始まらないですもんね
いつ出すっていうの
みかんみたいにだいたい色来たらみたいなわけにいかんからね
柑橘って果樹が固定化されてるからかな時期が割と
そうね植えるがないから
コントロールの時期がそんなにないからかな
いやめちゃくちゃ分かりますけれどもごめんなさい
俺になかったなということで判断をする
分かんねーよお前の言ってることってわけではない
小江君も家庭菜園やってるけども取る日考えて種を撒くやんからね
暇な時期に種撒くからねまたそこ別やん
違うね
家庭菜園の野菜レベルはゴールの時期さほど考えないね
小江君結構かぼちゃをしよったっけ
かぼちゃしてます
かぼちゃとかは収穫した後貯蔵期間がまた何ヶ月かある
そうだね
ほぼ関係ない話なのかぼちゃは
鶴ちゃんのカリバガラ域の連動
結構あると思うけどな