親🟰悪者からのシフト
2026-03-30 10:33

親🟰悪者からのシフト

親って、、、、

自分の根っこであり、
自分の中に色濃く影響を残している存在ですよね。

だからこそ

親を否定的に思う気持ちって
どうしたって苦しい。

自分の一部を
否定している感じでもあるから。


親に対して否定的だと、

どんなに責めても、
先に亡くなったとしても、

なくならない、解決しない思いは残る。

そんな時に
小さなヒントになるかもしれないお話。


本当のわたしで生きる
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00:08
スピーカー 2
本当の自分で自由に楽しく 心理セラピストのよっちゃんです。よしこです。よっちゃんと呼んでください。
はい、このチャンネルは本当の自分で生きるということをテーマにお話をしております。 というわけでですね、今日は親イコール悪者からのシフトということでお話をしていきたいと思います。
このテーマを選んだのはですね、私は今本当の自分で生きる起点・拠点となる場所、よろこびガーデンというところを立ち上げて、今オンラインコミュニティを運営し始めているところなのですが、その場でですね、メンバーのシェアがあって、それがまあ親に対してのことだったんですよね。
それがね、とっても素敵なシェアだったので、まずそれをお話ししたいと思うんですけど、ある一人のメンバーがね、卒業を迎えたお子様がいて、この今年度、その子は本当に頑張ったんですよね。私だったら超えられるかなっていうほどのことを超えて、お子様のケアを最優先にして、いろいろとやってきたんですよね。
卒業の日を迎えて、今年度が一区切り終わったと。でもその時に自分、母としての自分への感謝っていうものが何もなかったっていうことを、なんかこんなこと言うのも嫌なんだけど、でもそれがすごく悲しかったっていう、そういう素敵なシェアをしてくれて、その気持ちもすごいわかると思いながら、そんなシェアしてくれてありがとうと思いながら聞いてて、
スピーカー 1
ただそのお話を受けて、他のメンバーがそれを聞いてね、本当にお母さんってね、本当に頑張ってきて、なんて尊敬に値する存在なんだろうっていうことをね、思ったっていうことをね、今度はシェアをしてくれたんですよね。
スピーカー 2
で、その話を聞いていたそのもう一人のメンバーは、もう子育ては終わって終えている方なんですけど、その子育てを終えてはいるんだけど、なんかその方もね、その方はね、母親としての自分っていうのを認められなくて、自分のことをずっとダメな母親って責めてらっしゃったんですって。
でもその一人の子の話を聞いたときにね、あの客観的に聞いたときに、なんて本当に、ある日ね、突然お母さんになるじゃないですか、子供を産んだら突然お母さんになって、で、そこからその命を育てるために、自分の命を懸けて子供のために頑張ってくる、頑張ると。
で、自分もそうだったって、で、その人の話を聞いて、その子に対してなんて尊敬に値するんだろうと思ったときに、あ、私も頑張ってきたじゃないかって、自分も尊敬に値するっていうふうに自分をね、認められたっていうことが起きたんですって、で、さらにその流れから、その自分のお母さんへの思いもすごい変わったっておっしゃってくれて、その方はね、自分のお母さんに対しても、毒親っていう言葉はね、使ってらっしゃったんですけど、
03:24
スピーカー 2
何か否定的な思いがどうしても、あの思っていたらしいんですよね。でもそういうふうに自分を認められたことで、そのお母様も、あの、
スピーカー 1
なんだろうな、なんかまぁ、毒親ってね、思うようなことはされたけど、あ、彼女は彼女なりにね、お母さんなりに自分のことを愛してくれてたんだっていうことにも気づいたっていうね。
それまたね、すごい素敵な視野をしてくれて、まあそんなね、気づきの連鎖が起きたっていうことがあって、なんか私は驚きとともに、本当に素晴らしいな、ありがたいなって思って、それをね、体験させてもらったんですよね。
スピーカー 2
で、まあ親って本当にね、あのいろんなね、親がいるし、親イコール、
スピーカー 1
悪者みたいに、どうしても捉える時ってね、大なり小なり誰でもあるんじゃないかなって思うし、あの年齢関係なくね、
スピーカー 2
やっぱり親への許せない思いとかって抱えている方って、あの少なくないんじゃないかって思うんですよね。
スピーカー 1
だけど、なんかそこにね、あのそれそのまんま、なんか別にそのままでもいいんだけど、
どこかでね、なんかそれを、なんかそのまんまでいることをね、なんかもやもやしてたりとかするんだったら、なんか、
こういうことを意識してみるといいんじゃないかなっていうことを今日はちょっとお話をしてみます。
スピーカー 1
まず一つ目なんですけど、その親へのね、もしいろんな思いがあるんだったら、否定的な思いがあるんだったら、
スピーカー 2
私はこのこと、親に対してこんな否定的な思いを持っているな、こんな悩み、この苦しさを持っているなっていうことをまず自分で認識をして認めて、
スピーカー 1
自分にはどうしたらいいかわからないけど、その答えなんかわからないけど、でも、あのこれを解きたいなっていう、まずそれを求めてみることっていうのが大切かなと思います。
彼女の中でね、そういう自分の母親としての自分への許しとか、
さらにはお母様への許しが起きたのって、多分彼女がずっとそのことをね、あのどこかで求めていたからだと思うんですよね。
やっぱり、なんかそういう方に求めて意識を向けていないとなかなかそういうことって起きないので、
まずはこの親に対しての、いろんなこういう否定的な思い、これを解きたいって、まず求めてみるっていうことをやってみるといいかなと思います。
06:00
スピーカー 1
そうするとね、あのどこかで今回みたいに誰かの言葉がメッセージになったり、
癒しのタイミングが来たりとかね、そういうものを受けるようになったりとか、そういう流れが、あのどこかで起きてくるんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
で、さらに踏み込んで、自分でもう向き合おうって決めたんだったら、
スピーカー 1
その時にはね、あのよく親に対してね、ご内観をして感謝をしてみようって。
どんなにひどいことをした親であっても、あなたの命があるのはそれを育ててくれた人がいるから。
だから、親に対してどんなことでもいいけど、あのいいから感謝を探してみてとか、
あと親がね、そのやってくれたことを数えてみて、あげてみてっていうのも、
ワークとしてはあって、まあそれもいいかなと思うんですけど、ただその前にね、
自分の気持ちが整理されてない時ってそんなことできないと思うので、
その前には、まず親に傷つけられたって思っているんだったら、まずはその傷を自分で癒してあげることからやってみるといいかなと思うんですよね。
本当はこうして欲しかったのにしてくれなかったこととか、
こうやって言って欲しかったのに言ってくれなかったこととか、多分残ってると思うので、傷を受けた時っていうのはね。
なので、そういったことを、そういった思いを持っている自分にまずは寄り添って、
言ってもらいたかった言葉をかけてあげたりとか、
やって欲しかったことを自分にね、実際にやってあげるとかもいいんですよね。
やってあげたりとか。
で、ちょっとトラウマ的にね、激しく自分だけじゃ向き合えないっていう時には、
私もやってたりはするんですが、そのプロの手を借りて一緒に、
そのね、自分の思いを抱きしめに行ってあげるっていうような、
寄り添いに行ってあげるっていうようなこともしてもいいんじゃないかなって思います。
はい、というわけで、
今日は、誰もが経験するんじゃないかっていう、
親イコール悪者っていう意識を持っちゃった時のお話をしてみました。
一つ目は、この自分の苦しさ、親への苦しさを解きたいって求めてみること。
求めていれば、多分どこかでね、
その糸口がね、見つかったりとか、
その毛玉のようにね、こんがらがってるものが、
スピーカー 1
ちょっとね、ほころびが始まったりって、
それだけでもやっぱり意識向けるとね、向かっていくっていうこと。
そして、ちゃんと向き合いたいって、さらに踏み込んで思うのであれば、
まず親を優先して感謝するとか許すっていうことをする前に、
その親との間で傷ついたり、頑張ってきたっていう自分を理解して、
許して、癒してあげることをしてみるといいかなというお話をしました。
最後に、これは私がいろんな人のセラピーをしたり、
09:03
スピーカー 1
自分を癒してきた中で思うことなんですけど、
どんなにね、ひどい親でも、
社会的に許されないことをした親とか、
スピーカー 1
ネグレクトをした親とか、虐待した親とか、
全然許せないことをしたっていう親であっても、
表面的には本当にそういう親であっても、
人としては好きになれないし、一緒にいたくもないし、
いることなんかできないっていう、そういう親だったとしても、
スピーカー 2
なんかやっぱりどこかでみんな親のことは愛してるんじゃないかなっていうのは私は思っていて、
愛してるんじゃないかなっていうか、親はね、親は愛したいし、
スピーカー 1
愛されたいよってどこかでみんな思ってるんじゃないかなっていうことを
感じることがあります。
そういう存在がやっぱり親なんですかね。
はい、ということで今日はここまでにしたいと思います。
こんな話をしていたら、私も改めて親にちょっとね、
スピーカー 1
感謝の気持ちが上がってきたので、それを母の日はもうちょっと先ですけど、
伝えるようにしようかななんて今思いました。
はい、というわけで親の話でした。
ではまた撮っていきます。聞いてくださってありがとうございます。
またね。バイバイ。
10:33

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