Lap57 最多ポールを更新し続ける予選力、Q3復活で変わるポール争いの見どころ - ゲストは野尻智紀さん -
2026-04-13 33:18

Lap57 最多ポールを更新し続ける予選力、Q3復活で変わるポール争いの見どころ - ゲストは野尻智紀さん -

今回のきくタイヤは、TEAM MUGEN AUTOBACSの野尻智紀選手をゲストに迎えてお届けします。2025年シーズンを振り返りながら、予選と決勝で生まれる気持ちの変化、若手の勢いから受ける刺激、ベテランとしての戦い方について伺います。さらに、2026年に向けたテストの手応えや、Q3復活とポールを巡る新しい注目ポイントについてもお話しいただきました。


<ゲスト>

野尻 智紀(レーシングドライバー)


<メインパーソナリティ>

勝又 智也(モータースポーツMC)


<トークテーマ>

2025年シーズンを振り返って見えた課題と手応え

予選が強い理由とポールを取るための集中の作り方

予選と決勝のギャップ、メンタルが走りに与える影響

若手ドライバーの攻め方から受ける刺激と学び

Q3復活とポールポジション賞『SUPER POLE QUALIFYING Supported by YOKOHAMA TIRE』

推しドライバー投票1位の反響と、賞金100万円の使い道アイデア


<番組情報>

この番組はクルマ好きの皆様に向けたタイヤにまつわる情報をお届けするポッドキャスト番組です。

普段何気なく使っている車のタイヤは、実は命をも預かる重要な役割を担っています。 そんなタイヤについて、タイヤの専門家やプロのレーシングドライバーをお迎えし、有益な情報からマニアックなタイヤ情報までタイヤにまつわるお話を展開していきます。


<番組 X>

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サマリー

今回の「きくタイヤ」では、スーパーフォーミュラで最多ポール記録を更新し続けるTEAM MUGEN AUTOBACSの野尻智紀選手をゲストに迎えました。2025年シーズンを振り返り、予選での強さと決勝でのメンタルの課題、そして若手ドライバーの勢いから受ける刺激について語られました。特に、予選で良い結果を出しながら決勝でペースが上がらないという課題に対し、メンタルの影響を分析。また、2026年から復活するQ3予選や、ポールポジション賞金100万円の使い道についても触れられました。 野尻選手は、2025年シーズンは自身の結果に納得しておらず、特に決勝でのメンタルのアップダウンがタイムに影響したと分析。しかし、予選での強さは健在で、最多ポール記録を更新し続けていることへの喜びを語りました。若手ドライバーの果敢な走りに刺激を受けつつも、自身の経験からくる「まとまりすぎ」た走りを課題とし、2026年に向けたテストでは新しいアプローチを模索しているとのことです。 さらに、2025年のファン投票で推しドラ1位を獲得したことへの感謝と、賞金100万円の使い道についてファンへの貢献を考えていることを明かしました。YouTubeでの発信を通じて、自身の「適当が好き」な一面や、レース現場でのストイックさとのバランスを取る工夫についても語られました。チーム無限のスタッフのサポート体制や、メカニックの若返りといったチームの魅力にも触れ、2026年のスーパーフォーミュラにおけるQ3復活や、ポールポジション賞金100万円がかかる「SUPER POLE QUALIFYING Supported by YOKOHAMA TIRE」への意気込みを語りました。

野尻智紀選手登場とこれまでのキャリア
吉岡里保です。 ヨコハマタイヤは雨に強い。ウェットグリップ性能グレードAのタイヤのサイズ保有数業界ナンバーワン。
雨の日に短く止まれる安心感を多くのドライバーに届けたいから。 タイヤは雨で選ぼう。
ヨコハマタイヤ。 きくタイヤ。タイヤにまつわるエトセトラ。
こんにちは。勝間田智弥です。この番組は、車の走りを支えるタイヤの秘密について、ヨコハマタイヤの提供でお送りいたします。
さあ、今回はスーパーフォーミュラで最多ポール記録を更新し続ける、チーム無限オートバックスの野尻智紀選手をお迎えします。
2025年シーズンはシリーズ年間5位、ポールも4回獲得し、富士では通算23回目のポールで最多記録を更新しました。
野尻選手の予選の強さの秘密と、ポールを取るために意識していること、さらに今シーズン注目のポールポジション賞についてもじっくり伺っていきます。
どうぞ最後までお楽しみください。それでは本日のゲストをご紹介いたします。チーム無限オートバックスの野尻智紀選手です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ようこそ。
初登場。
やっとね。
ようやく来れましたね。
岩瀬選手が前回来てて、なんか話しました?こんな感じの収録だよみたいな。
いやなんかゆるいなみたいな。ゆるめでしたよみたいな。
そうね。岩瀬選手は実はなんか結構ビデオオプションとか見てて、なんか僕のこと知っててくれて。
実は僕は野尻選手は富士スピードのトークショーの時にね。FCJとF3かな。
何度かお世話になってますね。
何度どころじゃないよ。でも必ずトークショーって言うと野尻選手はいたのよ。
そうですか。
いた。ほとんどいた。
あの無口な頃ですか。
だけどいたのよ。そう無口な頃。
無口な頃ですよね。
そう過目だなーと思って。でいつ、当時フォーミュラ日本?もうSFだっけ?
フォーミュラ日本だったかもしれない。
そうだよね。フォーミュラ。
あ、違うかな。
ギリギリ決まるけどね。
はい。
山本直樹選手とかみんなね、それぞれトークショーやりながらどんどん上に行く中、野尻選手がずっとトークショーに来てて。
大丈夫かなと思ったけど、上のカテゴリーにステップアップして。
はい。足踏みはしましたね。
だけどさ、もうあれ嬉しかったもん。野尻智樹っていう名前がすごくイメージがあって。
本当ですか。
で、スーパーフォーミュラかフォーミュラ日本上に上がった時に一気に活躍したじゃん。
まあ1年目優勝できましたからね。
でしょ?なかなかルーキーで1年目優勝できないじゃない。
そうですね。今振り返ってもなんで優勝できたんだっていう感じがしますね。
早かったから。
いやいやいや。明らかに自分の力よりいい結果が出たなっていう実感はありますよ。今でも。
あれだって初優勝第6戦ぐらいでしてるでしょ?
そうですね。スゴー大会でしたね。
スゴーだって抜くの大変じゃない。そこで勝ったっていうのはね、本当にあのトークショーもやっていた野尻選手がなんと優勝してると思ってめちゃくちゃ嬉しかったの覚えてるね。
本当ですか。いや僕もびっくりしましたけどね。勝っちゃったみたいな感じで。
でももうだってあれでしょ?スーパーフォーミュラの看板のような選手ですから。
いやいやまだまだね、もっといろんな人に知っていただかないとと思ってますけど。
今日はスーパーフォーミュラの魅力と、そして野尻智樹のドライバーたちの魅力を聞き出していこうと思いますんで。
わかりました。
2025年シーズンの振り返りと課題
さあというわけでね、早速お話を聞いていこうと思いますが、まずは2025年シーズンを振り返っていただいてご自身としてはどうでしたか?2025年は。
そうですね、私自身の結果ですと、もうちょっと良い結果出したかったなっていうところが本音としてありますね。
だいぶ前半戦なんかも苦労してる感はあったり、でもたまに良い時があったり、浮き沈みの激しいようなそんなイメージが、そうでもない?
いや、浮き沈みはやっぱりありましたね。特に予選が良くて決勝を少しペースなくてっていうレースがかなり多かったかなというところはありますね。
なるほど。だけどまあとはいえシーズン5位ということで、自分的には全く納得してないでしょ。
そうですね、予選の平均順位とかで見たらもっと上にいなきゃいけない速さはあったかと思うんで、そのあたりうまくまとめられなかったところも多かったなと思うんで、今年は正念場ですね。
なるほど。でも言える範囲で全然結構なんですけど、予選はいいのに決勝のラップがなかなか上がらないっていうのは自分的に何か原因は何とか掴めてる?
言える範囲で。結構予選好きなんですよね。結構決勝になると若干メンタルのアップダウンは自分の中でも感じているところはありますね。
メンタルのアップダウン?そういうのあるの? ありますね。やっぱりあんなに予選良かったらなんで決勝こうなっちゃうのみたいな、そういうのを走りながらにちょっと感じちゃったり。
それ重なっていくとだんだん決勝恐怖症になってきちゃう。 そうなんですよ。
予選今日いいぞみたいな。また決勝やばいかみたいな。
そういうのがやっぱり本当ビビたるもんですけど、それが若干攻める姿勢とか集中力とかに影響はして、一周コンマ位置とかそういうビビたるもんですけど、やっぱり差は出たりしてたのかなというふうには思いますね。
まあでもそんな予選大好きの辞儀選手、スーパーお褒めで最多ポール記録ということで、23回。すごくない?23回。
そんな取れるようになるなんて、それこそ初優勝した頃なんて思ってないですからね。
ねえ。でも今度さ、もう23回ぐらいポール取ってくると、もうだって追われる側じゃない?
はい。
ちょっとシーズンの話になっちゃうと、だって今若いドライバーいっぱい来るじゃない?
すごく多いですね。
ねえ。やっぱ勢い感じる?若手ドライバー達の。
いややっぱこう、すごい攻めてる走りとかもやっぱり見えますし、まあ反面ね、自分の刺激にはなってるんですけど、なかなかそんな攻め方できるかなっていう攻め方をする選手も多いですよね。
ああそうなんだ。野次里選手も驚いてしまうような攻め方をするドライバーがいるんだ。
いっぱいいますよ。
それはやっぱレース中?レース中にその人の走りを見てて感じるの?
いやもうレースじゃなくてもそれこそ公式練習だとか、その予選に入る前の段階でもすごいなその攻め方みたいな。
ああそう。ちなみに岩澤選手、ほらロガーなんか見れたりするでしょ?岩澤選手ってやっぱそういうのあるの?これ違うなみたいな。
岩澤選手はどちらかというとちょっと自分に近いところがあって、そんな激しく車は動かさないんですよ。
そうなんだ。
見てるとすごく丁寧にずっといってるんですけど、だから自分とそんな変わんないかなって思うので、自分の考えの中にある走りをする選手かなという気はします。
逆に言うとアグレッシブな走りをする、新しい走りをする若い選手は野次里選手も思ってもいないような走りをするんだ。
そうですね。いやもうそれ完全にリア流れてるけどよく平気だねみたいな。
なるほど。具体的にどの選手がすごいなと思う?
いやもうそれこそ佐藤錬とか。彼の、今年GTで一緒に組みますけど、彼のコーナーに対しての侵入速度は真似できない領域ですね。
えーそうなんだ。それはちょっと注目だね。
今若くてイケイケドンドンなんで、まとまっちゃったら怖いなっていう感じはしますよ。
なるほど。でも野次里選手もまとまってきたんでしょ?
僕はもうまとまりすぎちゃってるんで、そのまとまりをちょっとこう。
今開放してるんだ。
若い刺激を。
なるほどね。どっからまとまっちゃうの?
いややっぱり、走っててなんとなく経験でこんな感じかなっていう風に思っちゃうところがあるんですよね。
このコーナーこれぐらいのスピードで入っていって、この辺からアクセル踏んで、そういうのがどんどん堅い考えになってくるんで、
あとは乗ってても考えだけじゃなしに感覚として植え付けられてしまってるんで、過去のいろんな経験が。
なかなかそういったところで、新しい経験を自分にさせていくっていうのは難しい。年頃なのかなみたいな。
年頃なのか。でも無限に移籍してからだって3連覇したよね。
2連覇で終わりました。
2連覇か。でもやっぱその辺の連覇でやっぱりそのメーカーの期待なんかも一心に背負ってくるとまとまらない?
まあそういうのもありますね。
これでディフェンディング守んなきゃいけないとか、チャレンジャーの気持ちになれないもんね。
ここだけの話ですけど、結構嫌でしたね。常にチャンピオンでしょみたいな感じで見られるんで、そういうレースをしなきゃいけないとか、そういう走りしなきゃいけないっていうのがすごい感じてましたね。
じゃあこれを聞くこれからの若手ドライバーに対して、チャンピオンを取っても丸くなるなよって言った方がいいね。
そうですね本当は。周りの人のそういう声は聞かない方がいいよって言ったりですね。好きにやった方がいいっていう。
じゃあ今シーズンはもう好きにやるんだ。
もう去年ぐらいからだいぶそういう声は減ったんで。好きにやらせてもらってます。
ねえでも2014年から参戦してるスーパーフォーミュラー今年で13年目だ。13年目だよ。
そうですね。
もっと短い気がする。もっとデビューしてもっとというのに。13年なんだね。
なかなかそんなにレースをやらせてもらえる自分っていうのは想像できなかったですからね。やっぱり最初冒頭お話しましたけど足首長かったですから。
自分にそんなに長くレースをできるチャンスがあるって正直思ってないぐらい自分に対しても弱気だったりしてたんで。
だけどそれがねだんだんと解けてきていい結果が求められると思うんですけど。
でもどうなんだろう。トヨタ勢だと小林亀井選手は確か最年長で小林亀井選手の下が坪井選手山下健太選手って確か言ってた気がする。
そうですね。トヨタ勢だとそうなりますかね。
ホンダ勢は野次選手今どれぐらいの?
いや今僕が一番上ですね。
ああそうなんだ。
山本選手がSFO降りられてから僕が一番上ですよね。
今外を見てます。
はい。
ああそう。じゃあ坪井選手の次になるのは誰なの?
今期だったら多分松下選手とかじゃないかな多分。
ええでもそうなんだ。今もう最年長なんだねホンダ。
すげえ意外。
そうなんですでもスーパーフォーミュラーで見たらまだ亀井さんが上なので。
全体で見たらね。
亀井さんまだいてくれてよかったですって話したことありますよ。
でもね小林亀井選手も今シーズンは新たなチャレンジ。
そうですねチームも変わりますしね。
だから若手育成のチームに小林亀井選手がいてどうなるかって非常に楽しみになってきますけれども。
いやあそうかまあでもね本当に昨年今シーズンで13年目迎えてまあね去年はシリーズ5位とポールポジションも4回と。
まあまだまだいけるけれども本人的にはまだ納得してない2025年シーズンだったってことですね。
はいそうです。
2026年に向けたテストとエンジニアの復帰
だけど2026年シーズンに向けてこの間鈴鹿でテストが既にあって。
なんかあのいろいろ聞きましたけど鈴鹿サーキットも路面の舗装があったりしてだいぶこう変わってきた感じはありました。
あったみたいな話がありましたけどどうでした。
だいぶこうまあコースで言ったらもうほぼ半周以上っていうんですかね距離で言ったら多分6割7割ぐらいの距離が新しい舗装になったので。
なかなかこう今までのセットアップだったりあと走り方も若干こう変えなきゃいけないのかなっていうところでいろんなこうトライはしたテストになりましたね。
なるほどだけどあの日あえてやらなかったっていうかなんだっけえーとねあれだ前回のテストで回線メニューではなく準備してたメニューを淡々とこなしたっていうコメントが
入る選手があったんですよってことは逆にあの日あえてやらなかったチェック項目なんかはあるんですか。
そうですねあの鈴鹿今年は5月の開催なので例年こう開幕戦でこうまだね気温も低くて
いわゆるレースカーにとってはコンディションが良いとタイムが出ると言われているコンディションでやるんですけど流石に5月になってくるとかなり気温も上がってくる想定もできますから
今こう合わせに行ってもしょうがないよねっていうところでどちらかというとモテギに対してだとかそういった先の他のサーキットを見据えたテストメニューっていうのを基本的に組んでいたので
まあその中でこういろいろを得るものはあったかなと思います。
なるほど自分のこの前のテストを終えた時点での点数は何点ぐらいですか。
どうすかね780点ぐらいのこうなんとなくこう基盤はできつつあるなみたいな感触はありましたね。
なるほど。あと大きなトピックスとしては実はねこれあの野次里選手に質問をねあのXに募集したんですよ。
その質問とちょっとかぶっちゃうんですけどちょっとねじゃああえてこの質問を読ませてもらいますね。
Rさん野次里選手の登場を待ってました。今年は市瀬さんも戻ってくるし3回目のシリーズチャンプ期待してますと。
SFはとてもシビアなシリーズだと思いますが戦いを勝ち抜くために一番大事な要素ってなんだと思われますかってのが来てるんですけど
今回今年から市瀬さんがね戻ってくるということでこのあたりはどうですか。
そうですねあの僕が過去21年22年とチャンピオンを取った時もそうだったんですけどチーム無限に来てから長くこう一緒にやっていたエンジニアさんで
昨シーズンは違うチームに移籍をされてたんですけど今年はまた戻ってくるというところで
当然ながらこう慣れ親しんだというかね車作りに対しても僕の考えもそうですし彼の考えもそうですしお互い理解できるところもあるので
よりスピードアップしてセットアップの改善だったりっていうところが期待できるんじゃないかなと思いますね。
なるほどでも実際どうですかやっぱりそのスーパーフォーミュラをものすごく見ているファンの人たちは多分エンジニアっていうものがすごく重要とわかってると思うんですよ
やっぱりこう市瀬さん帰ってくることで要はチャンピオン取った時からまた新たなことを学んできっと帰ってくるってやっぱりイメージは野次里選手の中にもあります?
まあそうですねあとはやっぱりこう彼ほどの経験がある人がやっぱりこういなくなるっていうとチーム全体がちょっと不安になるところもありますしまた逆に帰ってくるとすごく安心感があるようなところもチームとしてもあるのかなとテストをやって思ったので
そのあたり含めてこうなんて言うんですかねレース行きやっぱりこう慌ただしいんですよねセットアップどんどん変えてで走ったらまたすぐ予選でそしたら今度すぐ決勝でっていうその慌ただしいスケジュールの中で右か左かを迷ってる時間で正直ないんですけどそういった存在の人がいてくれるとすごくレース行きがまとまりやすくなるっていうメリットも大きいんじゃないかと
なるほど一生さんの加入によって野次里選手のこともよくわかってるし一生さんがまた別のチームで学んだことを新たにこういい要素としてね取り込んでもらえるとより強い野次里智希が帰ってくるかもしれないってことですねそこはね期待したいと思いますが
じゃああとあのアールさんの質問でこのSAFはとてもシビアなシリーズだと思いますが戦いを勝ち抜くために一番大事な要素って何だと思われますか
なんでしょうね色々ありますよね
野次里選手の場合は決勝に向けてのモチベーションだね そうですね完全にそこですね
推しドラ1位獲得と賞金100万円の使い道
ね本当にそういう頑張っていただきたいんですがあとはねなんと2025年の推しドラファン投票の推しドラなんと1位
そうなんですありがとうございます 素晴らしいじゃないですか
本当あのたくさんの方々にご投票いただけたみたいで
この1位を取れた理由はだって自分で何もしてないでしょ
まあyoutubeやったぐらいですかねまあそれぐらいっちゃそれぐらいですけど
あとまあ長くやってきていろんな人が名前を知ってくれてるっていうところもあるのかなという気はしますけどね
なるほどね あまりこう自分でも実感がないですよなんで僕だったんだろうみたいな
東京オートサロンのトークション的に牧野選手とかにもその話をしたらどうやって得票するんだろう
票を取ればいいんだろう悩んでたからみんなもわからないみたい
そうですよね でも賞金100万円でしょやるべきだよね
そうなんですよ そうなんですよ 賞金ね
今日のこの放送を聞いてまたさらにファン増えてるからね今ね
賞金もやっぱりこうなんかこうレースのために使いたいなーってこうざっくり思ってて
ファンのために使う? いやそうそうそうなんですよだから来てくださるファンの方のこう何かこう
なんていうんですかね助けになるような使い方ができればいいなと思って
いろいろ考えてるんですけど何もアイディアが残念ながら出てこないっていう
じゃあそれ募集しようまたX募集しようこれやってほしいですみたいなね
そうかでもねその僕いろんなそのモータースポーツのトークションやらせてもらうじゃないですか
でトヨタさん日産さんホンダさんいろんなメーカーさんがあって
ホンダさんってどうしてもすごく固くてしっかりとコントロールされた中で喋ってるイメージがある
特にほら富士スピードのチェカレンジャーはホンダがいないしだからあのチェカたちもふざけまくってるから
ホンダさんってやっぱりすごくしっかりコントロールされてるなと思っていたんだけど
唯一そのyoutubeもきっかけだと思うんだけど野尻選手だけ結構砕けていろいろやりだしたなって
あ本当ですかいやもともと僕そっち側なんですよ
そうなのエンターテイナーな感じなんだ
エンターテイナーっていうか適当が好きなんでカチッとしてるのがちょっと苦手なところがあって
ちょっとずつ自分を出して
ちょっとずつじゃなくてあれ突然出てきたよ
突然youtubeとかいっぱい
ちょっとずつやりだしてるって感じですよ
カメラマンもみちゃんでねやってたよね
ああいうところが多分レースコアの人たちからするとなんかちょっとホンダドライバーで面白い人現れたなみたいな
ああなるほどそういう見方も
そうレース長く見てる人は多分そういう見方するかも僕は少なくともこんなホンダドライバーいなかったもん
僕も結構こうそういう表に出る場はきちんと喋らなきゃいけない
まあそんな砕けちゃいけないぐらいな風に育てられてきたところありますけれども
でもそれだけじゃ面白くないかなみたいなのはなんとなく思いました
今日話してる限りだとちゃんと話はできてます
多分youtube見るとまた違った一面の野尻選手が見れるから
そうですね
ファンはね多分そっちなんだろうね
ああなるほど
何これ分析してない今
してますね
そう多分ねファンはやっぱり日常を見たいよね
そうですよね僕でも結構あのレースはでもめちゃくちゃ真面目にやっぱりやりたいんですよ
ストイックにねそれわかる
でレースの現場ももうそういう感じになっちゃうんです自分が
時にはこう大変申し訳ないですけど
ファンの方への対応とかお断りする時もやっぱりあったりするんで
なんかこう少しでもフランクな僕をyoutubeで知ってもらってそこで楽しんでもらえると
レースでそういうちょっと失礼あっても許されるかなみたいな
なるほどyoutubeでごめんなさいしてるわけだ
そうですそうです
本来の自分を出したね
今これを聞いてる人はみんなたぶん理解したはず
それで言ってますんで
まあでもやっぱりねドライバーはねそういうのあるよね
グリッドウォークとかピットウォークとかねどうしても対応したくない時ってあるもんね
本当状況によってはちょっと今話しかけないでくださいっていう時はやっぱりどうしても出てきちゃうので
でもファンの方からしたら関係ないといえば関係ないじゃないですか
僕たちを見に来てくださってるわけですから
その中でバランス取るのもyoutubeの一個かなみたいな
なるほど
だけどjrpさんのなんていうのかな
ヒューマンモータースポーツっていうの掲げてすごくドライバーをクローズアップしてるじゃない今スーパーコーメラって
だからなんかそういう雰囲気ってファンに実は伝わっていて
そういうところでドライバーに話しかけるのはやめようって
待ってちゃんと外でずっと見てる人たち多いよね
それは本当ありがたいことにすごく感じますね
13年前とはちょっとファンの層っていうかファンのあれが近くない?
なんかそんな感覚はありますね
ね、キャピキャピしてるというよりは本当にちゃんと見てる側もマナーがあって
いろいろやってくれてるっていうのは感じるでしょう
そうですね、すごくそういったファンもすごく僕の周りに多いので
本当そういった対応してくださってる方って結構やっぱり顔も認識できますし
今度は違う機会ではしっかり対応しなきゃなっていうふうに思うし
なんか全然ファンの方の行動が変わってきたところもあるのかなっていうふうには思いますね
なるほどね、いいじゃんこれでもう2026年シーズン終わったら
もうファンの皆さん集めてのじりともきファン館みたいなのやろう
来ますかね?
来るよ、2027年のおしどらに向けてまたしても
そうですかね、不安ですね
来るよ、絶対来るから
さあというわけでね、おしどらにも話しましたけど
チーム無限の魅力とメカニック
あとはおしチームでねチーム無限が3年連続でしょ
そこも素晴らしいよね
そうなんですよね、でも本当こういったチームもやっぱり人気があるっていうところで
こういったチームにいさせていただけるっていうのもやっぱりすごく光栄なことですからね
無限の他のチームと違うところってどういうところがあるの?ドライバー目線で
なんか今日もそうですけど、ちゃんと無限からスタッフさん来るじゃないですか
来るね
それだけ僕らをどう周りに広めていくかみたいなところもすごく考えてくださってて
わかんない、何言うか心配だから来てるかもしれないよ
ああ僕が?
そうだよ
それか
それもそうだよね
でも本当こういった感じで、なんていうかこう芸能事務所のマネージャーさんみたいな感じで
常にこうついてきてくれてっていう感じでいろいろ調整事とかもしてくれるので本当ありがたいですね
でもドライバーはやっぱりドライバーとしてその仕事に従事してほしいから
余計なことを考えさせたくないとかあるよね
そうですね
そう言ったのも本当にありがたいですね
確かにね、言われた通りに来ればなんかそこにもうちゃんといろんなものが乗っててみたら楽だよね
だいぶ楽ですね
まあでもねそういう環境で、あとだってメカニックなんかも結構若いんでしょ?
若いですね
若い世代やってたりとか今風っちゃ今風だよね
今風ですね、最近どのチームさんも若返りというかね
若い世代がどんどん入ってきてますけど
無限もかなり若い人が多くて
しかもその若さで即戦力でやってる人が多いんで
なかなかこう勢いがあっていいチームですね
そうね、やっぱりいろんなチームがあっていろんなチームの特色があるけど
無限が3年連続推しチームを取ってるってことは
ファンがみんな期待してるから
ドライバー以外の職業として注目されてるからね
メカニックになりたい、エンジニアになりたいとかね
ちょっとでも近くでサポートしたいみたいな人がみんな見てるから
これをまた4年連続目指さないと
そうなんですよね、まあそれには結果もやっぱり大事なんでね
そこはねぜひ今シーズンも頑張っていただいて
そして今、推しドラと推しチームの話をしました
2026年からの新フォーマットとポールポジション賞
2026年からデュアルファイナルが非常に多くなったんだけど
決勝2連勢がね増えたんだけど
1連勢だけのところがスモーとオートポリス
ここに関しては予選方法が変わるんでしょ?
そうなんですよ、Q3まで
Q3まであるの?
まあ過去あったんですけど近年なかったじゃないですか
このQ3が復活して予選一番早いのは誰だっていうのを決める
より予選のポールポジションというものにフォーカスした1日があるっていう感じですね
だからより土曜日前日楽しむことができるっていうね
だってQ3残れんの何台残れんの?
5台って聞いてます
5台か、5台なんだ
いや危ういっすね結構5台か
そうだよね、コアな話をするとタイヤもどうやって使っていくのかもきっとあるんだろうけど
だけどこれもまた面白くなってきますね
そうですね、僕は予選が好きっていうのもあるんですけど
やっぱり予選も予選で楽しさというか
お客さんが見てて興奮するところってめちゃくちゃあると思ってるんで
それがよりお客さんに伝わるような予選があるんだったら
我々としても非常にドライバーとしても嬉しいことだなと思います
そうね、しかもね嬉しい情報がありますよ
このスーパーポールクオリファイサポーティットバイ横浜タイヤっていうショーがありまして
そうだなんか聞きましたね
なんとポールペンション取るとまた100万円もらえますよ、ドライバーに
いや遅い
去年来るよみたいな
もっと早めにやっててもらえたら
だけど2000だけでもねスゴーとオートポリスがこれが設定されないから
これでまたファンに対しての取ることによって
ファンに対してのいろいろ考えることができるよ
そうですね、大きなイベントになっちゃいますね
でもスゴーとオートポリスは好きなサーキット?
そうですね、スゴーは初優勝したっていうのもありますけど
オートポリスもスゴーもやっぱり走っていてすごく楽しいサーキットなので
そこでやっぱりポールポジション取れたら他のサーキットよりも嬉しいかもしれないですね
なるほど、でもオートポリス好きな人って結構いるよね
いますね
なんか山みたいで楽しいっていう人も結構いて
ああそうなんだと思って
そうですね
あの最後の方の上り坂結構リアタイヤで大変そうなのよね
そうなんです、走ると嫌いになっちゃうんですけど
上手くいかないなーって言って
ああそう
すごい苦労するんですけど
でもやっぱり走り出してタイムがどんどん上がっていってライドとかはすごく面白いですね
オートポリスなんかも
まあ走りがいがあるもんね
ありますね
まあそんなスゴーとオートポリスでのじり選手が今シーズンポールポジション取れるか
ここを僕は注目してますよ
そうですよね、こういうショーができて取れないってなるとちょっと悲しいですからね
いやいやでもねショーは後からついてくるもんですから
まあ確かに
まずはねしっかりと前線ポール取るぐらいの勢いで
そうですね
決勝もちゃんといい結果出してね
頑張っていただきたいんですが
チームメイト岩津選手との関係と2026年への展望
あとはチームメイト
チームメイトって言っても教え子って言ってもいいんでしょ
そうですね
岩田選手がね、昨シーズンチャンピオン
悲願のって言っていいのかな
そうですね
本人はもう1年目で取るつもりでしたからね
だけどチャンピオン取れましたけどいかがでした?
岩田選手のチャンピオン取った瞬間とか
いややっぱりこう
彼なりにこう背負ってるものというか
そういったものがすごい大きいのは横で
隣で見ててすごく感じてましたから
まあ自分はこう負けてしまったものの
自分も自分で全力を出して
彼に負けてるわけなんで
なんかそこに別に変な感情とかはなくて
素直にこう良かったねっていう感じで思ってましたね
なるほど
でも岩田選手から逆にこう
ここは学べるなみたいなとかやっぱりありました?
2025シーズン終えてここが
まあやっぱりこう
なんて言うんでしょうねこう
他の考えとか多分ないんですよね
もうレースにとにかくこうフォーカスして
やってるっていうのがものすごく伝わってくるんで
まあそこはすごく感じましたね
でも2026年はレース予選が終わった後かな
二人でご飯食べに行っていただいて
そうなんですよね
行かないって言ってたでしょ
ちょっとそこは二人でご飯食べに行っていただいて
新たな話題を
そうだからオートサロンの時行ったんです実は
行ったの?
はい
ご馳走しましたよ鉄板焼き
ちゃんとやってたね
言ってたね
鉄板焼き高かったなあゆむ
その分ね
ちょっと今シーズンね
より良いライバルとして頑張っていただけるように
まあでも岩津選手もこれ3年目でしょ
そうです
だから今シーズンは岩津選手から脱チャンピオンということで取り返したいですね
そうですね
チームでねあの二人とも本当にランキング1位2位で
こうねチャンピオン争ってたりすると大変ですけどねチームからしたら
でもまあそういうのをまず目指してやらなきゃなという感じですね
そうですね
そんなね野尻選手と岩津選手がどう頑張っていくのか
そしてチーム限がねどれだけまたファンを作ってくれるのか楽しみにしていきたいと思います
番組の締めと次回予告
さあというわけで今回はですね以上となりますが野尻選手本日はいかがでしたか
楽しかったです
よかったですね
あのちゃんと喋れた気がします
ちゃんと喋ってました大丈夫です
さあというわけで野尻選手は次回もご出演いただきます
次回はですね野尻選手の素のさらに深掘りいたします
YouTubeでの発信の裏側やスーパーフォーミュラの雨のレースでタイヤを減らすという考え方などについて伺います
さらにはですねスーパーフォーミュラの予選の見どころや東京オートサロンの横浜ブースで上野社長に提言していたスーパーフォーミュラの楽しみ方
確かにやってたなこの続きもですねお聞きしていきたいと思いますので皆さんぜひお楽しみにしてください
それでは野尻選手本日はありがとうございました
ありがとうございました
さあというわけで今回はですねチーム無限オートバックスの野尻智樹選手にお越しいただきました
皆さんいかがでしたでしょうか
まあとにかく2026年の新たなショーですねスーパーポールクオリファイサポーティッドバイ横浜タイヤとして
スンオートオートポリスこれQ3までねあるということですからぜひ予選得意の野尻選手ぜひね皆さん活躍を期待していただきたいと思います
あとはね一世エンジニアリングも戻ってきますのでそのあたりもねぜひ皆さん期待をしていただきたいと思います
さてそれではXから寄せられたメッセージをですねご紹介させていただきます今回のメッセージはこちらです
友さんありがとうございます
聞くタイヤタイヤにまつわるエトセトラゲスト岩澤歩夢さん
ご両親の慣れ染めを聞けるとはまた岩澤選手を呼んでくださいということですありがとうございます
まあね本当にあの岩澤選手らしくないいい意味でねいい意味でらしくないね本当にいろんな話が聞けた回だったと思いますのでまた岩澤選手声をかけます
なんならチーム無限オートバックスとして2人ね来ていただきたいと思いますので友さんぜひ楽しみにしてください
さてこの番組では皆様からの感想や質問を大募集しております
聞くタイヤのハッシュタグで番組メッセージをお送りください
ハッシュタグはひらがなの聞くカタカナのタイヤで聞くタイヤです
それでは次回のエピソードでお会いいたしましょうお相手は勝田智也でしたさよなら
33:18

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