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ごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。
パーソナリティのよへです。
今回はですね、ちょっと変わっているのが、マイクを新しく買いまして、
ポッドキャスターの支部長さんから優先マイクいいよって言われて、
ちょっとソニーの優先マイクを買いまして、
ちょっと今回胸につけてやってみたいところでございます。
今回のテーマはですね、展示会に行きまして、
今回行ってきた展示会が、ロボットテクノロジージャパン2026という
産業用ロボット自動化システムの専門展ですね。
本当にロボットがいっぱいあるような展示会です。
ロボット専門の展示会でございます。
やっていたのは、愛知県のおこなめ市、セントレア中部国際空港ですね。
そこのすぐそばに、新しく展示会の会場ができまして、
そちらの方で展示会をやってますんで、行ってきました。
一通り見て回りまして、まずは全体の雰囲気としましては、
まずは人がむちゃくちゃ多いと。
今回大盛況でした。ものすごく人が多かったです。
もうちょっと通路はみってまして、人を避けて歩くような形になってたなと。
他の展示会ですね。
ものづくりワールドとか、それと比べてもかなり通路を歩きづらい。
通路狭いな、狭いというか人が多いなという印象でした。
あとは、やっぱりロボットの展示会だけあって、たくさんのロボットがありました。
ここでいうロボットというのは、いわゆる産業用ロボットですね。
アームだけとか、もしくは上半身だけ。
あとは目となるビジョンセンサーだけとか、
あとは本当にものをつかむためのハンドの部分だけとか、
そういう感じでいろんな要素がありました。
ちょこちょこ見かけたのは、やっぱりヒューマノイドロボットですね。
ユニツリーというメーカーのところの、身長140cmくらいのちょっと小柄なタイプのヒューマノイドロボット。
これが数件ありましたね。
それ以外にもヒューマノイドロボット、ユニツリー以外のヒューマノイドロボットがいくつか展示されて、
歩いてたりダンスしたりしておりました。
正直なところ、ヒューマノイドロボット、これはもう完全に客寄せパンダ以上のものはないなと思っておりまして、
そのヒューマノイドロボットが何か仕事をするとか、人間の代わりに組み立てたり、工場に入り込んで何かやるっていうのは全くイメージがついていません。
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そこからちょっと工場の中に入り込んで人間の代わりに動くようなものとして、セミヒューマノイドと言われているようなものがあります。
イメージとしてはガンタンクですね。
上半身、腕とか頭とかは人間がくっついていまして、腰から下は車輪がついている台座ですね。
その車輪付きの台車の上に上半身が生えているようなイメージ。
なので一番近くてわかりやすいのだとガンタンクですね。ガンタンクタイプ。
そのやつがちょこちょこ見受けられました。
これだと確かに工場の床って水平ですし、階段登ったり降りたりするようなこともないですし、
もし必要ならばエレベーター使えばいいという割り切りで、やるならそっちの方がいいのかなと考えております。
というのも人間の二足歩行って、昔ちょろっとかじってたことあるんですけど、
二足歩行は立っているだけでもエネルギーを使うというかなり効率の悪いものなんですね。
なので、ロボットが何もせずに立っているとしたら、しばらくしたら電池が切れてしまうというものなんですね。
それに対して台車だと立っているだけでエネルギーを使うということはほとんどない。
かなり効率がいいというか、工場で使うにはそっちの方が適している形をしているんじゃないかなと思っております。
そこは置いておいて、次に各ブースの感じを見ていきますと、
過去数年間を見ていましても、やっぱり共同ロボットがかなり増えたなという印象があります。
今回も共同ロボットが結構多く見受けられました。
特に目立ったというのがファナックさんですね。
ブースも一番デカいのでファナックさん。
これはいつも黄色いロボットなんですけれども、作業ロボットだと黄色いロボットというのが目印なんですけれども、
共同ロボットになりますと白。
白でアクセントとして手首とか、手首にグリーンのリストバンドしているような、
そんなようなのが共同ロボットとして展示されております。
なので黄色いファナックさんというところからちょっと白と緑、アクセントで緑というようなのが結構見えてきたなという印象を持っております。
印象が変わったなというのが一つ。
いつもだとファナックさんってバカデカい飛行機のエンジンを持ち上げてブン回すというデモをやっていたりとか、
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明らかに重たい鉄の塊を振り回す超巨大ロボットみたいなのを展示しているんですけれども、
今回はそういうのがあんまりなくて、デカいと言っても共同ロボットのデカいやつみたいな。
ちょっと形状が変わってきたなという印象を持っております。
似たようなもので安川電機さん。
安川電機さんもファナックと装填機を成すような産業用ロボットメーカーですけれども、
そちらのほうも全身真っ青のブルーの産業用ロボットが主体だったんですけれども、
ここも白色にブルーのアクセントというような共同ロボット。
これも結構目立ってきたなという印象がございます。
あとは他にもロボットメーカーさんはいくつかありますけれども、
結構でっかく場所を取っていたのがDOOBOTさん。
DOOBOTって中国のメーカーですね。
最近出てきたところで共同ロボット非常に強いメーカーさんですね。
そこはでっかいブースを持ちまして、いろんな共同ロボットを並べて動かしてやっておりました。
そんな中ですね、1個大きくこいつすごいぞって思ったのがオリエンタルモーターさん。
オリエンタルモーターとオリムベクスターですね。
関連会社としてのオリムベクスターさんの共同展示でした。
ここのところであったのはサクレスで実現する小型産ロボット人の共存ラインと大きく書いてあります。
どういう意味かと言いますと、
従来ですね、産業用ロボットを使う場合は柵をつけなさいというのが基本のISOとか実質で決められた基本のルールでありました。
そこから共同ロボットっていうのが出てきまして、共同ロボットっていうのを使ってやれば柵を使わずに人間と共存する、共同する、
共に働くっていうロボットができますよっていうお話になってきまして規制が緩和されたとなっております。
そんな中、オリエンタルモーターさんもロボットに参入しておりまして、
モーターだけではなくてモーターを組み合わせたロボット、それからそれを制御するソフトウェアだとかドライバーっていうのを作っております。
そこでオリエンタルモーターさん、昔の企画でいきますと産業用ロボットであって共同ロボットではないというジャンルになっていました。
なのでどうしてもオリエンタルモーターさんのロボットを導入するとなると柵が必要になってきまして、
比較的小型のモーターが得意なオリエンタルモーターさんなんですけれども、実際見てみると小さいのに柵が必要ということは小さいのに余計な投資が必要になってしまう。
ということであまり選択肢としてはちょっと敬遠されがちな印象を持っておりました。
ただ聞いてみますと2025年に共同ロボットというか産業用ロボットの安全企画ですね、この辺が改定されまして適切なリスクアセスメントをやることによって柵っていうのはなくせるよと。
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というか逆に言うと共同ロボットって言われてるものを導入しただけで柵をなくせるっていう考えはそれは間違えてるっていうのをはっきりとISOで明記しております。
共同ロボットっていうハードウェアを買ってくるのではなくて共同ロボットみたいなまず第一としてその出力が低いもの、それを買ってきた上で適切なリスクアセスメントプロセスをやった上でやっと柵があるかないかっていう判断ができると。
ですのでオリエントルモーターさんが使っているような小型のモーターで出力の低いものでしたらその産業用ロボットだとしても適切なリスクアセスメントをした上で適切な防護柵というものなのか安全柵ではなくて人とロボットを隔てるような。
デモで言いますとアクリル板を設置する。本当にアクリル板をポンと置くだけで人がそこからロボットのほうに手を入れないとしてもアクリルを押し込むようなものになるので十分安全な確保ができますよというきちっとしたリスクアセスメントですね。
許容できないリスクはあるかないかっていうのをちゃんとリスクアセスメントをすることで柵収容というのができますよというそういったはっきりとした例示がありました。
これかなりの進化といいますか全方位に対しての結構大きなソリューションというかブレークスルーというか一個のどでかい提案だなというふうに思っております。
その理由としては3つぐらいあります。
まず一つ目が共同ロボットを使えばよしというふうに思っている人がたくさんいて、共同ロボめちゃくちゃ人気でいろんなロボットメーカーさんが共同ロボといってモーターの出力を抑えたものをバンバン作って売り出しておりました。
そのメーカーさんへの喧嘩を売っている。
共同ロボだけでは柵レス柵なし運用というのはできないよっていうのははっきりと言っております。
2つ目、使う側のユーザーに向かって喧嘩を売っている。
喧嘩というか軽傷をならしている。
共同ロボを入れるだけでは終わってないよ。
ロボット導入してハンドをつけてその周りどのようなレイアウトを含むかっていうのをすべてリスクアセスメントをやりなさいと。
しかもそれが安全よりではなくてきちんと正しく正しい手順で正しい安全評価をしなさいっていうのを強く訴えかけているというのがあります。
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お前ら真面目にリスクアセスやってるよなっていう軽傷をならしているというイメージがあります。
3つ目、オリエンタルモーター本格的にロボット参入だなというのがあります。
もともとオリエンタルモーターはモーターという名前がついているだけあって、モーターに関してものすごく強いんですね。
モーターっていわゆる要素なんですね。
システムを作る場合はモーターだけで作れるものってなくて、モーターを組み込んだアーム、ロボットだとか、
モーターに加えてボールネジだったりギア、プーリーだとかで減速してやる、増速してやる、動きを作ってやるっていう他のいわゆるシステムインキュレーターさんの協力が必要で、
設計した上で組み込むというものがあったんですけれども、今度オリエンタルモーターさん自体がロボットを作ってやろうと。
オリエンタルモーターのモーターを組み込んだロボットを販売しております。
ですので、ここからはただのモーター部品メーカーから1個の完成しているロボットメーカーとしての進化をしていくんだろうなというので、新しくなってきたなという感じはしております。
ただ、モーターメーカーさんではありますけれども、ロボットの金額高いです。
なので、自分はちょっと手が出せないなという感じはしておりますが、ただやっぱりオリジナルロボットが作れそうという一つの筋道が立ったという時点で、オリエンタルモーターさんがかなりすごい提案をしてきたなという印象を持っております。
次に気になったのが株式会社FITさんですね。
FITさんのところでAMRという搬送台車を作っていたんですけれども、それがほぼ3Dプリント部品で作れますよというのをアピールしていました。
作れないものというか、それ以外で作るものというのが、まずモーター、モーター用の配線、それからいろんなフレームとなるカーボンシャフト、あとは各種ネジ。
この辺がどうしても購入品に残るんですけれども、それ以外の筐体だとかホイールだとか、そういった要素部品、構成部品、こちらはすべて3Dプリントで作れますよという提案をしておりました。
これ結構すごいなと思いまして。
ただ問題が、問題がというか、そこで例示されていたものはSLS方式のナイロンの素材で作るような、そういったちょっとお高いものです。
FFF、FDM方式のフィラメントで熱溶解析素方式とはちょっと違うというのがありましたけれども、
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ただそういった3Dプリント部品をそのまま製品として使えますよという提案というのは一つ。
大きな3Dプリンター好きとしては、3DプリンターをなんとかしてFAの領域に持っていきたいなと思っている人間としては、結構大きな進化なのかなというふうに思っております。
そこにカーボンシャフトというので、ちょっとこれは一個大きなブレークスルーになるかもしれないなというふうに思っております。
次に、それから、入ってすぐのところに有限会社名古屋工芸さんのところで展示されていたものがプルサ、3Dプリンターのプルサリサーチ社のプルサプロHD90というデルタ式の3Dプリンターなんですね。
こちら、ちょっと難しいんですけれども、デルタと言いまして、XYZの軸で動いているのが3Dプリンターの主流なんですけれども、ちょっと違う方式としまして、デルタタイプ。
3本の軸、上下方向Z方向に動く3本の軸がありまして、その3本の軸のポジションで3自由度、XYZを表現するという不思議な動きをする3Dプリンターがございます。
それをプルサが唯一作っている、プルサのラインナップの中では唯一あるデルタ式のやつがプルサプロHD90というやつなんですね。
こいつの特徴としましてはその形もありますけれども、ノズルの温度が非常に高く取れるというハイエンド向けのFDM方式では珍しい500度に達する高温ノズルを使えるというものが恐れます。
ですのでこいつが話を聞く限りは、ピークとかPSA、PPS、PEI、PSUみたいな高温が必要な耐熱性の高いフィラメントを使える、高機能な特殊フィラメントも出力ができますよというプリンターでございました。
ちょっとお値段高いっていうのは聞きましたけども、こちらはなかなか新しい点だなと思います。
ただこの名古屋工芸さんも代理店なので、安定供給だとか、そういったお話はサポートしますよっていうお話になっているので、JRRFって改造されたプリンターを見た自分としては、ああそうだよねっていうレベルです。
そこでまた紹介されましたのが、アサヒカセさんが作っている3Dプリンター用のフィラメント。
カラクサFというやつですね。
これちょっといろいろ聞いていきますと、セルロースナノファイバー配合PAフィラメント。
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セルロースナノファイバー配合PAフィラメント。
意味わからないかもしれないですね。わかる人はわかると思いますけど。
こいつ、グレードなかなかいろいろありますけども、PAなんでポリアミドを使っているようなやつで、ナノセルロース。
セルロースだから綿ですね。綿。
綿のセルロースの繊維を含有して強化させたようなものを売っています。
なかなか面白いですね。
推奨造形条件が、260℃か280℃のノズル温度、ベッド温度が65℃とか80℃とか。
造形速度は遅め。30から120mm毎秒。
そんなようなものでした。
ちょっとノズル温度高いなぐらいで、こんなもんだなって。
ちょっとこれすごいなと思ったのは、
カーボンファイバーとかと違いまして、ガラスファイバーと違って、真鍮ノズルが使えるっていうのが特徴みたいですね。
入っているフィラー、これがセルロースナノファイバーってことですね。
硬い、ノズルへの攻撃性が低いようなものみたいなので、結構いいですねと思ってます。
セルロース、いわゆる綿って結構熱に強いっていうのが特徴なので、耐熱温度も結構高い。
180℃ぐらいまでいけるみたいですね。
耐熱性。
ドーナツを揚げるのに使っていたような記憶がちらってるんですけど。
これなのかどうかわかりませんけど、後で調べてみます。
これ何か聞いてみると、収動性能が非常に高いですよっていうのが特徴みたいですね。
ポムとか、ポリアミド、POM、虫ナイロン、この辺と結構近いですよという収動性能みたいです。
すごいですね。1万回往復収動しての摩擦係数変化っていうのを見てますけど。
なかなか収動させてもあんまり摩耗はしないのに摩擦係数も変わらない。結構すごいですね。
これの辺が気になったところではございます。
これ何か確か、朝日発電所のJRRFに出てたんでこれ見たような気がするんだよな。
この色と、あとナノセルロースファイバーの機能性かなと思いながらお話を聞いておりました。
ここ、要チェックでございます。
他にも写真はツイッターの方に載ってたんですけども、
3Dプリンターを活用してセミヒューマノイドの外装とかハンドとか構成部品を作っているっていうのもありましたんで、
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結構FDM式の3Dプリンターを使って最終製品にするっていうのが
もう一般的な話になっているのかなという印象を持っております。
結構来てるね。いいね。っていうのが個人的な気持ちでございます。
言ったところとしましては、フレアオリジナルさんのところに行きました。
これはポッドキャストのものづくりのラジオの方でプラチナスポンサーとしていらっしゃるのがフレアオリジナルさんです。
いろんな検査機だとか、指導家ラインとか、ロボットを使ったものだったらば大得意ということで、そういったメーカーさんでございます。
そのフレアオリジナルさんが出展してましたし、来てねという宣伝もありましたんで、
行ってきまして、いつも支部長さんのラジオを聞かせてもらっておりますとお伝えしたところ、ステッカーをもらいました。
そして実はフレアオリジナルさんは自分のフォロワーでもあり、自分もフォローしているので、FFの関係なんですね。
DMとかもいただきまして、メーカーチップが欲しいということで、余ってたので渡してきました。
びっくりしました。展示会でメーカーチップ渡すとは思いませんでした。
こちらこの配信も聞いていただいてるみたいで、聞き慣れた声だということで、ちょっとびっくりしました。
聞いていただいててありがとうございます。
その後言われたのは、ユメミさん意外と細いんですねと。もっと丸い人を想像してました。
どうもアイコンが丸顔の服付け人形だったので、自分も同じように丸いんだろうなと思われたみたいで。
丸いかはわかりませんけど。
あとはTシャツのサイズがXLだとずっと言ってたんで、デブだろうなと思われたんでしょうね。
別に痩せてるとは思わないので。
XLサイズのおっさんでございます。
フルさんのところ。
あったあった、これだ。
立花エレテックさんのブースですね。
立花エレテックさんのブースのところに、ポッドキャストやっている高橋クリスのFAラジオの高橋さんが立って宣伝しますよということで、
ちょっとそこまで遊びに行ってきました。
お話し聞いたところ、ちょっとこれは面白い方向だなというのでご紹介させてください。
展示内容としましてはソフトウェアPLCですね。
ソフトウェアPLCとそれから生成AI、LLM、ラージランゲージモデル。
いわゆる生成AIですね。
こいつをつないで新しいことをやってやろうっていうソフトウェアPLCがパソコンと親和性が高いっていうのを最大限活用して、
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生成AIを乗っけて、こちらのほうで頭脳を持ったPLCっていうのに挑戦してる感じでした。
ちょっと説明難しいのでぜひとも行って聞いてみてください。
印象としましては、これがフィジカルAIかっていう印象を持ちました。
昨今AI使ってロボットにAIを持たせてフィジカルAIだっていう話を結構いろんなところで、
今回のブースでもいくつか見たんですけども、フィジカル、肉体を持ったAIっていう意味合いでフィジカルAIがありまして、
ロボットにAIを持たせるのは主流というか結構多いんですけど、
今回この高橋さんのお話聞く限りですと、別にロボットじゃなくてもいいんだろうなと。
設備を統合する、統合を制御するようなPLC。
こいつを制御するというか、そいつをずっと監視し続けるAIを持つっていうのも一つのフィジカルAIとしてのアプローチ方向なんじゃないかなというので、
1個目から鱗が取れたと言いますか、そういう方針もあるんだなというのでびっくりしたところです。
ぜひお話聞いてみてください。
さすが毎日配信してるだけあって、立て板に水っていう話し方をしているので、それを聞くだけでも結構楽しかったです。
次のところですね。見ててちょっと気になったのが、岩瀬さん。岩瀬さんのところがいろんなメーカーがくっついてるようなところでしたけども、
高先生が全部自分でものを作ったよ、ロボット1個作ったよみたいな話があったんで、ちょっと若者を応援するという気持ちは見たいなと思いましたが、
実際作ったのはすごいねえで、じゃあうちらが買えるのかっていうとまたちょっと別の話かなってことで、すごいねえ止まりっていうのがありました。
ちょっと言い方悪いですけど。そんな感じでございました。
あとは全体の、ちょっと見ている限りではロボットとして目立ったのは、ファナックスさんのロボットが一番黄色いの魅力が目立つとかもあるんですけども、産業ロボットが結構目立ちまして、
その次に目立ったのが京都ロボットのファイリノという中国製の京都ロボットですね。白い筐体にオレンジ色のアクセントがある、そういった京都ロボットですね。
これが非常に目立ってまして、その理由の一つが他社を圧倒するぐらいの安価な京都ロボットなんですね。
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こいつがものすごくたくさん展示会場に並んでおりました。
そのバリエーションもいっぱいありまして、小型な、あれだったら3キロか半とかかな。今だったら2キロとかもあるのかな。
すごいちっちゃいものから大きいものになりますと、アームの長さがどれぐらいだろうな、何メートルみたいなすごく長いアームを持った。
ちょっと手を上に伸ばしていったら多分2階分ぐらいまで届くんじゃないかな。
10何メートルぐらいあるようなアームの長さのロボットっていうのも展示会場にありまして、結構存在感のある、いろんなバリエーションのあるロボットがいろんなところにポツポツと点在しているイメージでした。
これちょっと伸びるんじゃないかなと。値段も安いのもありますし、これから来るんじゃないかなという感じを持っております。
ただ他社と比べてのメリットっていうのは値段が大きくて、そこ以外だとはそこはハンドの愛用点数ちょっと少ないですし、ダブルハンドにするのはまたまた難しいんですけども、
どうせ外側通すからええわみたいな割り切りで使うっていうのも一ついいのかなと思っています。
あとは通信補助機ですね。モドバス通信はデフォルトなんですけど、それ以外のEthernet IPとかCCリンクとかEtherCATとか、その辺の通信が全部オプションになっているので、
その辺がもうちょっとデフォでくれよっていうふうに印象を持っております。
他社もオプションなのでもあんまり差としてはないのかな。
あとスピードがすごく遅いっていうのはありますが、京都ロボなのでスピードを上げる必要がないという割り切りの元をやっているのかなというイメージがございます。
そして安全規格を満たそうとするとスピードを落とせっていうのは基本なので、安全規格を満たすためにはスピードを上げる必要はないよねっていう割り切りをしているメーカーなのかなと思っています。
それに対して他社の京都ロボットですね、例えば切り開いたユニバーサルロボットさんとか、他にはテックマンとか、ドゥボットさんとか、この辺をちょっと見ておりますと弱いなという印象がございます。
確かにその辺ってブース出してるので、それぞれのメーカーブースには新商品がずらっと並んでまして、ユニバーサルロボットさんだといつも通りの見る銀色の筐体に水色のアクセントっていうようなユニバーサルロボットの筐体とか、
テックマンさんだとシルバーの筐体に黒のアクセント、またグレーのアクセントみたいなやつがずらっと並んでいるんですけども、他のブースでは全然見なかったというイメージですね。
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ユニバーサルロボットさんが前回多かったイメージなんですけども、そこから駆逐されてフェアリのファイリノのロボットに置き換えられたような印象です。
ミスミさんがファイリノを扱うようになって、入手が非常に楽になる。
商社としてミスミが間に挟まれば、ミスミとの取引がないメーカーってモグリなので、そこからすると非常に買いやすいんだろうなというふうに感じております。
ダイドウさんのところは、一般的にはドリンク売ってるような自販機とかにあるようなダイドウなんですけど、
同じ名称でロボットの総合商社というようなメーカーさんがいて、そこがダイドウっていうんですね。
そこでいろんなものがずらっと並んでいたっていうのが一つありますね。
あと結構最近知ったんですけど、山用電機と書くんですけど、富士山の山、それから太平洋の与、三人羊の山用電機さん。
こちらのほうは結構有名なのはパソコン用のファン作ってるようなモーターメーカーさんですね。ファンモーターとか得意なところなんですけども。
そこがサーボモーターも作ってるっていうのが最近知りまして、結構そこがかなり高性能なサーボモーターをたくさん作っているので、
安価電機さんを駆逐するような勢いで伸びているのかなという印象を持っております。
あと川崎重工業さんのところもちょっと見てみました。
川重さんのところはやっぱりさすがですね、どでかいロボットがちょこちょこありまして、それ見てただけでちょっとテンション上がりました。
いいと思いますね、川重さん。なかなか他にないかなり巨大なものをずらっと並べておりまして。
かなくさんがちょっと巨大なものを置かなくなったっていうのもありまして、川重さんのロボットが結構存在感がでかくてよかったなと思っております。
パーツフィーダーメーカーさんなんで、たくさんパーツフィーダー並んでおりまして、
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特にバネフィーダーとか。バネのせいでやっぱりまだパーツフィーダーなので、ずっと独自路線でパーツフィーダー作っているんですけども、
他社だと3Dビジョンプラスロボットを使って3Dゲームピッキングみたいなものを展示しているんですけども、
それをちょこちょこ見たんですけど、やっぱりですね、タクトが全然違うんですね。
3Dビジョンで見るっていうのだと、1個掴むのに何十秒とかかるんですけども、
パーツフィーダーですと並べて供給するっていう点から、早いものは2秒に1個とか、そういうものができるので非常にいいですね。
バネのビジョンピッキングって非常に難しいので、それができるという点では日本製工さんのバネフィーダー、かなりいいものだなというふうに思っております。
豊田電子工業さんでテレビCMをしてまして、そこでロボットを使ってダーツを投げるっていうのをやってたんですけども、
同じようなことを他社さんのブースでやっておりまして、ロボットと対決して、
どちらがダーツうまいか、人間とロボットどっちがダーツうまいかっていうのを対決して、勝ったら何か素品がもらえるとやっておりました。
なんか不思議なことをやってるなと。そして豊田電子さんCMでやってるのに他社に真似されてるなっていうのにちょっと不思議な気分をやっておりました。
それから、日刊工業新聞社さんのブースに本がたくさん並んでおりまして、会場限定のお得なお値段で買えるということで、ちょっと自分も買ってきてみました。
いいですね。ぜひみなさんも欲しい本があったらば、こういう展示会で買ってしまうのがいいのかなというふうに思っております。
本は何本買ってもいいですからね。
ということで今回ちょっといろいろ回ってみました。とにかく人が多かったという印象でございます。
あとフードコートだとか食事関係が非常に弱いっていうのがありますね。キッチンカーとかも来ているんですけども。
やっぱりちょっと人数の割に貧弱。どうしても展示会の会場なんで毎回いるわけではないので。
ここはですね、情報を出してくれる偉い人がいまして、展示会会場がセントレイアに近いということで、
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セントレイアのそばにフライト・オブ・ドリームスっていう飲食スペースだとか飛行機を1個、ボーイングじゃなくて、
エアバスのA780でしたっけ。超でっかいエアバスの飛行機を展示してあるスペースがありまして、
そこのところだとそのどでかい飛行機を見ながらご飯が食べれるという場所なので、そっちのほうが飲食店がたくさんありまして、
非常に選択肢があって、イスもたくさんあっていいんじゃないかなと思います。
ぜひお昼ご飯悩んだらそちらのほうに行っていただけたほうがいいのかなと思います。
というわけで今回はここまで。
今日はロボットテクノロジージャパンというところに行ってきたので、それのお話をさせていただきます。
ちょっと取り留めのない喋り方になってしまったのはごめんなさい。
あまり慣れていないのと言語がないからです。
ちょっと頑張りました。
今回はこの辺にしておきます。
お聞きいただきありがとうございました。
YOHEIでした。バイバイ。