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020 マウスのお話 Logicool MX Master3
2026-06-19 07:49

020 マウスのお話 Logicool MX Master3

マウス、トラックボール,なに使ってますか?

PCを使うなら毎日触るマウス、少しでも満足度の高い物を使いたいですね。

自分が使ってきたマウストラックボールたちとマウスについてお話します。


現在はLogicool MX Matser3Sを使っています。


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サマリー

本エピソードでは、PC操作に不可欠なマウスの重要性について語られます。過去にはマイクロソフトのトラックボールエクスプローラーの魅力と、その後の摩耗による使用断念について触れられています。現在はLogicool MX Master 3Sを愛用しつつも、右手への負担を軽減するため左手デバイスの模索や、テンキーを使った左手入力の練習について話されています。

マウスの重要性と過去の愛用機
みなさんこんにちは。ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。
パーソナリティのよへです。
この番組は、コーヒー片手に好きなものをたたす気と言いたい。
その配信です。
今回は、マウスの話。
パソコンについている、あの、マウスです。
パーソルを動かすマウス。
もう結構、キーボードって、いろんなガジェット系の人で語られがちなんですけども、
マウスもね、地味にQOL、クオリティオブライフを左右する道具なんですよ。
なんだかんだで、一日中触るし、手首の疲れも出るし、クリックの重さとかホイールの感触とか、
これ、ちょっと仕事なんですけど、一日触るのもあって、積み重なると結構ストレスになるんですね。
正直なところ、今も自分に合うマウスを探し続けている感じがしてます。
大昔は、トラックボールを使ってた時代もありました。
その時は、マイクロソフトのトラックボールエクスプローラーってやつを使ってました。
これ、ちょっと検索すると、今でも世界中の愛好家から至高の名機と称される伝説的なトラックボールなんですね。
これ、確かに初めて触ったのにしっくりくる最高の使い心地でした。
びっくりしましたね。
マイクロソフトは、OSとか作ってるようなソフト屋さんじゃなくて、マウス屋さんになればいいのになって思うぐらいにいいやつでした。
ちなみに、同じエクスプローラーと名前についているマウス、エクスプローラーマウスも非常に評判がいいマウスでした。
この名機のトラックボールエクスプローラーなんですけど、大玉のボールを支える支持球、固いやつがステンレスか何かの金属製で長期間使っていくうちに少しずつ摩耗していくんですね。
最初は点接触で非常に軽くボールが回るんですけど、だんだん削れて面接触になって
ボールの動きがどんどん重たくなっていくんですね。
この重たくなった後の状態、結構ストレスなんですよね。
結局、ここが原因で使うのをやめてしまいました。
今思うと、この支持球の部分をルビーとかジルコニアとかに交換して、もしくは金属の支持球をひっくり返すとか、うまいことやって使い続ければよかったなぁと思っています。
捨てずに取っておけば直せたのになぁと今更ながら思っています。
ただ、当時はそんな修理するっていう発想なくて、知識も技術もありませんでした。
Logicool MX Master 3/3Sとの出会い
そこから結構経って、天気が訪れまして、2020年のコロナ禍ですね。
それまで会社のCAD PCって強要だったんですよ。
しかも買った時に付いてきた有線マウス、これ使ってたんですね。
この時点で効率とかありえないなと思っていたんですけど、会社の偉い人ってマウスに何か効率関係ないんだろうなって、あまり発想がなかったんだろうなと思います。
コロナ禍で、強要のPCで強要のマウスを使ってというのがあかんねって話になりまして、
自分の席から自分のPCを使ってCADマシンにリモート接続して使いなさいってお話がきまして、在宅勤務もありまして。
じゃあ、マウス良いものを使って自分専用の良いやつを使おうということで、ちょっと探しました。
当時評判良かったMXマスター3っていうやつを買いました。ロジクルのやつですね。
これは実は自腹で買いました。
実際結構買って良かったんで、会社でも使おうということで、会社ではMXマスター3Sっていう静音タイプを買いました。
これいいですね。会社で静音タイプ、家ではノーマルタイプ。
同じマウス使ってバリバリにCADとかやってます。
今のところ最高ですね。こちらおすすめです。
左手デバイスへの模索と現状
唯一問題であげるとすれば、ロジクルのソフトがちょっと鬱陶しいですね。
そしてやっぱりもうCAD触るので、いろいろ考えたんですけど、マウスに慣れちゃってマウスしか使えないんですね。
マウスがいいんですけど、やっぱり右手ばっかり使うんで、右手しんどい。
なんとか左手に仕事を渡せないかということで、左手でいろいろできないかということで、
左手のトラックボールにできないかなっていうふうに探してるんですけども、
トラックボールは机が狭くても使えるんで、トラックボールいいかなと思って探してるんですけど、
左手は本当に選択肢ないですね。
尋常じゃなく少ないですね。
左手系のマウスはそこそこあるんですけど、左手のトラックボールは本当に少ないですね。
左手用ってことじゃなくて、両利きぐらいのやつのケンジントンの大玉トラックボールってやつがあるんで、
それ触ってみたんですけど、お店で触ったんですがなんかしっくりこない。
ちょっとなんか自分には合わないなって感じがしました。
なのでもう最近は左手にマウス操作じゃなくて、テンキーですね。
テンキー使って左手で入力するっていう練習をしてます。
なんとか左手に仕事を分担してもらわないと、右手がちぎれるんじゃないかなと思ってくるぐらいの疲れ具合ですね。
マウスの豆知識
それから余談なんですけど、このマウスのカチカチっていうスイッチ、クリッククリックっていうスイッチ。
あのスイッチ、こちら信頼性が高いと評判がいいメーカーはオムロンなんですね。
オムロンって皆さんご存知と思いますけど、一般的には体温系とか体組成系、体重系のメーカーと思われてますけど、
産業用デバイスの老舗、超有名メーカーです。
スイッチとかセンサ類でも非常に優れた製品をたくさん作ってます。
その中でもこのマウスに入っているマイクロスイッチ。
こちら、耐久性含めた信頼性が非常に高いものとして評判がいいんですね。
さらに余談重ねますけども、マウスってネズミに似てるからマウスって名前つけられるんですね、そのまま。
そして、このマウスを100分の1インチ、つまり0.254ミリ動かした距離のことを1ミッキーという風に名前つけられています。
1ミッキーです。
はい、完全な余談な豆知識でした。
マウスへの投資の推奨
というわけで皆さん、マウスにはお金かけていただいた方がいいと思います。
それでは今回はこの辺で終えての予定でした。バイバイ。
07:49

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