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#188 ものづくりエンジニアのデスク周りガジェット紹介【ビデオポッドキャスト回】
2026-04-11 43:00

#188 ものづくりエンジニアのデスク周りガジェット紹介【ビデオポッドキャスト回】

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📌 要約
現役エンジニアのデスク周り、気になりませんか?👀✨今回は特別編のビデオポッドキャスト!🎙️💻「ものづくり」を支えるこだわりのPC周辺機器を大公開します!⌨️🖱️永遠の定番HHKBへの愛から始まり、多種多様なキーボード沼の全貌、3Dマウスや左手デバイスまで怒涛のガジェット紹介!🔥なぜその機材を選んだのか?🤔シームレスな作業環境構築の秘訣と機材選びの哲学に迫ります!ガジェット好き必聴!🎧🛠️


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⌨️ キーボード (Keyboards)

HHKB Professional HYBRID Type-S
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NiZ Atom66 White
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Corne Cherry
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🖱️ マウス・3Dマウス

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🎛️ 左手デバイス

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📺モニター周り

XREAL ONE Pro
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📝ブログ記事
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CadMouse紹介
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サマリー

このエピソードでは、ものづくりエンジニアであるしぶちょー氏が、自身のデスク周りのガジェットを詳細に紹介しています。特にキーボードへのこだわりが強く、ELECOM製品での不満をきっかけにHHKB Professional Hybrid Type-Sをメインに据え、その静電容量無接点方式の打鍵感を絶賛。過去にはHHKB Studioも使用しましたが、マウス機能の活用不足から手放した経緯も語られました。他にもNiZ Atom66、Keychron B1 Pro、Vortex Core、EPOMAKER TH40、自作のCorne Cherry、そしてRaspberry Pi用小型有線キーボードなど、多種多様なキーボードの利点と欠点がレビューされました。 マウスに関しては、3Dモデル操作に特化した3Dconnexion SpaceMouseやCadMouseの重要性を強調し、CAD作業における中クリックの頻繁な使用と一般的なマウスの故障経験から、専用マウスの優位性を説明しました。また、メインで使用するLogicool MX ERGO Sトラックボールマウスの快適さを力説する一方で、MX Verticalの操作性の悪さを指摘。MX Masterシリーズの多機能性や、Logicool M750シリーズの手頃な価格と高品質も紹介されました。さらに、TourBox Elite、XP-PEN ACK05、Elgato Stream Deckといった左手デバイスの活用法や、ウルトラワイドモニターとモバイルディスプレイを組み合わせたモニター構成の工夫と後悔も共有されました。ARゴーグルXREALの試用経験にも触れ、将来的な仮想モニターの可能性を探る姿勢を見せました。 最後に、自身の「2秒でポッドキャストを撮れる」環境構築の哲学や、ものづくりエンジニアとして様々なガジェットを自費で購入し、その良し悪しを体験することの重要性、そして物を選ぶ際に明確な理由を持つことの価値を語り、リスナーに深い洞察を提供しました。

オープニングとガジェット紹介の意図
エンジニアにとってさ、キーボードを取り出す瞬間って、サムライにとってのその抜刀の瞬間と一緒だよね。
HHKB、これプレイリードックみたいな感じになるんだよ。なんだこの宇宙船は。
タド操作する上でこの中クリックってめちゃくちゃ重要で。
どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックマラに語るポッドキャストです。
この番組は株式会社フレアオリジナル、グラフテスターズデザイン株式会社の提供でお送りします。
本日はビデオポッドキャスト回となっております。本日のテーマはこちら、ものづくりエンジニアのデスク周りガジェット紹介会でございます。
今日はですね、私の大好きなガジェットたちをただ語りたいだけの、そんな回となっております。
番組の中でも何度も話してますけども、ガジェットが好きなんですよ、私は。本当にガジェットが好きで、今日はものづくりガジェットではなくて、デスク周りのPC周りに限定したガジェット紹介をしていきたいと思います。
ものづくりガジェットを紹介しだすとですね、3Dプリンターとか、今までよく語ってたものの話になるんですけども、その周りのものづくりをするためのデータを作るガジェットですね。
こういうものをあまり自分のこだわりを持って選んではいるんですけど、紹介してきたことなかったなと思ったんで、せっかくビデオポッドキャストなんでね、それを映像に映しながら、さみだれ式に紹介していきたいと思います。
正直言ってですね、ガジェット大好きなんで、ボリュームがあります。一個一個はそんなに丁寧に説明できないですけど、こんなの使って、こんなの使ってみたいな、これ良かったよ、これダメだったよっていうのを、ちょっと軽めのレビューをしていきたいと思いますので、ぜひともお付き合いください。
キーボードへのこだわりとHHKB
それでは早速いきましょう。私はAIエンジニア兼機械設計のエンジニアですから、パソコンでものづくりのデータを作るんですよね。プログラムとかキャド触ったりしながら、立体のデータ作ったり、3Dキャドとか触ったりしながらいろいろ作業をするんですけども、その作業の中で一番触るものって何かって言ったら、やっぱキーボードなんですよ。
キーボードへのこだわり強いですね。大体エンジニアってキーボード好きなんで、こだわりある人多いんですけども、各位私もすごくこだわりがあります。こだわりを持ったきっかけがあるんですよ。それが何かって言ったら、ELECOMのキーボードなのよね。もともとキーボード全然こだわりがなくて、でもちょっとこだわってみようかな。
こだわりじゃないんだけど、ちょっと会社から支給されたデフォルトのものから変えてみようと思って、ELECOMのすごい安い静音キーボードを買ったんですよ。そしたらそれが本当に良くなくて、ハマるのね。
キーがエンターを押したりとか、バックスペースを押した時にキーが斜めになってハマるみたいな、すごい質の悪いものを弾いてしまってですね、バックスペースを押した時に全てのデータがドワーって消えていくみたいなね。そういうのが多発して、あとエンターでドワーって下がっていくみたいな、超イライラしたことがあって、キーボードってちゃんとした高いものを買わなきゃダメだというところで、ちょっとこだわり出したのがきっかけなんですよ。
だからうちにですね、私の部屋というか、私の家にはELECOMも出禁なんですけど、ELECOM製品全部使ってないよね。嫌いだから。そういうのもあって、いろいろこだわりを持ってはいるんですけど、キーボードですね。まず1個紹介します。私がずっと使っているのが、今メインで使っているもの、こちらです。
HHKBプロフェッショナルハイブリッドタイプSでございます。これは超定番ですね。HHKBの雪というカラー、プラスアルファはわさびっていうキーですね。カラーのキーをここにオプションとして入れております。というのが、私が今メインで使っているものでございます。
HHKBって言ったら、もう高級キーボードの代表とも言えますよね。静電容量無接点方式って言って、すこすこするんですよ。すごい押し心地が快感な、そんなキーボードでございます。このHHKBの名言としてあるのが、キーボードはクラであると。だからクラって、馬に乗るときに座るところにつけるクラあるじゃない。
昔のカーボーイって、馬は使い捨てなのね。やっぱ寿命があるものだから、馬っていうのは死んでしまっていくものなんだけど、クラですね。自分が座るクラ自体は馬とのインターフェースとして自分の体にフィットしたものだと。
常に馬は変わる変わる乗っていくんだけど、クラだけはずっと固定して、自分の体にあったものを使い続けるんだみたいな、そういうカーボーイの話があって、パソコンに対するインターフェース、キーボードって馬、カーボーイでいうクラだよねみたいな話があるんですよ。
それまさにそうだなと思って、キーボードってパソコンとの接点だから、これこだわる必要があるなと思って、一番高いHHKBを使ってます。
私とHHKBの出会いも結構前で、6年前ですね。私もともと支部長としての発信、技術ブロガーとして始めたんですけど、ここに今ちょっと映ってるかわかんないけど、支部長技術研究所っていう技術ブログ映ってるんだけど、ここから始めたんですよ。
ブロガーから始めたんだけど、ブロガーって結構高級志向があってさ、やっぱり文字打ちながらお金を稼ぎましょうみたいなところがあるから、文字打つものに対しては最高級のものを使っていきましょうねと。
その最高級の最たる例がHHKBだということですね。このHHKBのキーボードを使いながらアーロンチェアというね、私はちょっと普通にレカロのセミバケットシートに座ってますけど、
アーロンチェアに座りながらHHKBを叩くというのが成功者のブロガーの姿みたいな感じで、すごくブロガーから憧れてきたみたいなのがあったんですけど、今ちょっとブログってあまり下見だけども、そういう時代があったんですね。
そこでHHKBを手にしたというところで、今も使ってますと。ただ、ちょっとHHKBを最初に買い、そこからいろいろ乗り換えてきたんですよ。
多様なキーボードの紹介
この1個前に使ってたのが同じくHHKBなんだけど、ちょっと今物がないんだけど、HHKB STUDIOというね、これちょっと出しておきますけど、こういうのを使ってました。
これは静電容量無接点からキースイッチ型に変わったものなんですよ。キースイッチだったんで心配だったんですけど、さすがのクオリティですよね。
キースイッチでありながら、この静電容量無接点のようなスコスコ感というか気持ちいいタイピングができるようなものでしたね。
ポッチもあって真ん中に。このポッチを動かすとマウスが動くっていう。だからマウスいらないよね。
これキーボード兼マウスみたいになっていて、クリックもついてると。だからもうこれがあれば最低限の手の動きだけで全ての作業ができますよみたいな、パーフェクトキーボードだったんですけど。
実はそのキーボードを使って、こちらですね。私の書籍、あつまれ設計中心、初めての締結設計。この本を書き切った、この本をタイピングしたのがまさにHHKB Studioだったんですけど、ちょっと使いこなせなくて、使いこなせないというか、マウスはマウスで好きだから、後で紹介するんだけど、そういうマウスへのこだわりもあったから。
HHKBの赤ポッチとか、クリックのところとか、あとサイドにジェスチャーパッドみたいなやつがついてるのよ。スライドで手でやるとスライドできますよみたいなところがついてるんだけど、今一つ使いこなせなくて、高級すぎて。
なので今は同じくPodcasterの工業高校農業部っていうPodcasterやってる松本さんっていう方がいるんですけど、その方にあげましたと。
今、松本さんの手に私が使ってたHHKBあるんですけど、そんな感じで元々HHKB Studioを使ってたんですけど、このHHKB Professional Hybrid Type Sに乗り換えた経緯がありますと。
ちょっとHHKBで語りすぎたのでペースを上げていきますけども、同じく静電容量設定でしばらく使ってたのがあるんですよ。それがこちらですね。
NIZ Atom 66というものですね。これ中華製のキーボードなんですけど、同じく静電容量設定方式でかなりスコス効果があるキーボードになってます。
こいつはHHKBよりも効果圧が低いんですね。35グラムだったかな。HKBが多分45グラムなんだけど、これが35グラムで結構スコス効果が軽い打ち心地がありますと。
これもしばらく使っていて、人気のキーボードですね。ガジェット系YouTuberの中でもこれ好きな人もすごく多いんですけど、あんまり合わなかったね。
これキーマップの変更って言って、キーボードのどこに何のキーを配置するかっていうキーマップ変更ツールがあるんだけど、それがめっちゃ使いにくかったっていうので、すげー微妙だったと。
バッテリーなのよ。しかもバッテリー方式が私好きじゃなくて、HHKBさっき紹介したやつって電池なのよ。
充電池でできるからすごく長く使えるんだけど、内部のバッテリーが搭載されてるっていうのがあんまり長めに使えないんじゃないかなっていう懸念があって、あんまりこのニズは体に合わなかったなっていうのがあります。
時々この打鍵感は結構好きなので叩いてますけども、これもまあまあ興味がある人はっていう感じですね。
続きましてこちらですね。Keychron B1 Proというロープロファイルのキーボードですね。非常に薄いんですよ。薄くて持ち運びしやすいよっていうキーボードで、これ多分6000円ちょっとなのかな。結構安いんですよ。
これは今実は会社でメインで使ってます。会社のオフィスにこれ持って行って、それを仕事では使っているんですよ。
さっき紹介してきたやつって結構ストロークが深いんだけど、こういう非常に薄っぺらいようなキーボードの方が今流行りだよねってことで結構流行ってはいるんですよね。
結構すごい薄いです。本当に薄くて持ち運びしやすいのでお勧めではあるんですけど、やっぱり打鍵感はそんなに正直良くない。パチパチ感があるようなっていう感じです。
ただ持ち運びは本当に便利なので出張とかに持って行ってこれでお仕事するっていうのはかなり良いですね。
これもともと初期ロットみたいなものはKeychronのB1 Proってチャタリングが結構広かったんですよ。
回収みたいなのもあったんですけど、これはちょっと安定したロットなので非常に当たりを引いてるかなって感じです。
今はもう多分問題ないとは思うんですけど、初期ロット結構ハズレがあったっていうのでちょっとネガティブな部分はあるんですけど、
これは結構良いですよ。ちょっとキーボードを少しだけこだわりたいよってしたので、このKeychronのB1 Proは非常にお勧めしております。
このキーワップ変更ツールがめっちゃ使いやすい、こいつは。しかも何が良いかって言ったらソフトウェアを入れなくていいのよ。
ウェブブラウザ上で変えれるっていうのがあって、会社の中でもわざわざ変な怪しいソフトインストールして変えないといけなくなると、
なかなか会社の中でそういうソフトウェアの申請とかできないじゃん。なんだけどB1 Proはそのままインターネットから直接書き込めるので、
多分変えれると思う。セキュリティでそのサイトにアクセスできないとかいうのはあれなんだけど、なので非常に使いやすいのでお勧めでございます。
あと地味に良いのがこういう保護シートみたいなやつが標準で付いてくるから、
別にこれ埃よけじゃなくてこのまま打てるので、そういうものも付いてくる。非常に気の利いたキーボードにはなっております。
まだまだありますよ、こちらですねキーボード。Vortex Coreというキーボードです。これ40%キーボードなんです。見てくださいこのコンパクトなボディを。
すごくない?本当にキーボードしかないんですよ。ここのベゼルがないのよね、全くね。本当キーボードしかないような。
後ろを見るとアルミなんでアルミの筐体になっていて、こういう風なキーボード。40%キーボードなのでこのFキーみたいなところがないんですね。
非常に小さいキーボードにはなっているんですけど、これめっちゃいいんですよ。1年半ぐらい私これメインで使ってました。
常にこれを持ち歩くと。家のパソコンでもこれを使い、小さいから持ち運べるじゃんね。これを会社に持って行って会社でも使うみたいな。
何これって言われたけど、電卓昔の電卓じゃねえかみたいな感じで、すごく個性あるものです。これワイヤレスじゃなくて有線でしか使えないんだけども、非常にミニマルな感じが好きでずっと使ってました。
ちなみにこれ何が面白いかというと、これ見てください。木箱です。木箱。私これに入れてたのよ。これ見て。木箱にキーボードを入れて持ち運ぶっていう。見てこれ何が入ってるかわかんないでしょ。木ですよ。
木箱にキーボードが入ってるみたいな。これでずっと持ち歩いてたんだよね。この木箱は別にこれ専用のものじゃなくて、
キーボードマニア界隈でたまたま、ボルテックスコアにぴったりのサイズのシンデレラフィットの木箱が売ってるぞっていうことで、結構流行ってこれに入れるようにしてたんですよ。
エンジニアにとってキーボードを取り出す瞬間ってサムライにとっての抜刀の瞬間と一緒だよね。剣を抜く素振りでこいつできるなみたいな。
他のエンジニアに感じさせることができる。この木箱を取り出した瞬間に、このエンジニアできるって思われるか、こいつはやべえって思われるか、その2択なんですけど、この木箱に入るぐらいすごくミニマルなそういうキーボードなんでめちゃくちゃこれは気に入ってますね。
今でもたまにこれで仕事しようかなと思って仕事をしてます。そういうキーボードでございます。
ちなみにこのVortex Core、後継機があってVortex Core Plusっていうのが2025年か2026年、今年か去年に出てはいるんですけど、それはちょっとベゼルが大きくて、一応ワイヤレスでつなげるようにはなってはいるものの、ちょっとあんまり評判良くないですね。
このベゼルがない、このスタイルが唯一無二だなって思いますよね。
続いてこちらですね。
何だこれはと、エポメーカーTH40という、これも40%キーボードですね。
こういったベゼルがちょっとあるんですけども、結構最近の出たキーボードで、これは手に入りやすいです。
さっきのVortex Coreの方は、実はもう販売してないのでね、だからちょっと入手難しいんだけど、こっちはすぐ買うことができます。
これ見て、ストラップこうやってついてるから、これなんか腰につけたりしながらですね、非常に持ち運びができたりとか、
かわいらしいスタイルなんで、ちょっとこれ、この緑のキーキャップ自体はですね、私オリジナルで買ってつけてはいるんですけど、
もともと標準のものも非常にカラフルで、かわいらしいのでおすすめですね。
こいつはワイヤレスでもいけるし、有線でもいけると、結構今風のものに対応しております。
ちょっとね、厚みがあるから、これだけで単体で机に置いて打とうと思うと、ちょっと見えるかな?
ちょっと高いので、なんかリストが欲しくはなるんだけども、私の場合これとiPad Miniを使いながら、カフェでタイピングしたときにこれバッて出してですね、
ババババババッと打つということをよくやっております。
これホットスワップ対応なので、非常にいいですね、自分が好きな打鍵感のもののキースイッチに変えることができます。
ちょっとキー配列は、キーの並びが少しだけ独特で、癖ありではあるんですけど、非常におすすめできるキーボードの一つではありますね。
遊び心として買っていくのは非常にいいかなと思います。
続いてこちらですね、コルネチェリ分割キーボードですね。
これ自作キーボードにはなるんですけど、私が初めてチャレンジした自作キーボードで、やっぱり分割キーボードいいんですよ。
皆さん普通にキーボードを使ってたらこうなるじゃない?プレイリードックみたいな感じになるんだよ。
人間って肩幅あるじゃん。肩幅あるから自然に何かタイピングしようと思ったらやっぱりこの手の配置になるよ。
わかる?これ、これね。こうじゃない、こうなの。
やっぱり胸が縮まるじゃん。こうなのね、正しい配置は。
でなったら分割してこうやっておいて作業しましょうねっていうのが正しい、そういう姿勢になるわけですよ。
そこでやっぱりキーボードを分割するのは非常に有効です。
すごくいいんですけど、自作キーボードの恩恵じゃない、洗礼みたいなものを受けてさ、LED一生懸命ハンダ付けしたんだけど一個も光らないっていうね。
あのね、むずいんですよ。LED光るのは。一応ね、キーボードとして機能するからいいんだけどさ、熱でLEDってやられちゃうから一個も光らなくてすげーショックを受けたっていうのと、
あとやっぱ不調が出るのよね。自分で作ってるから使ってるときに不調が出たりしてですね、日中も最中もいかなくなるってことがあったんで、
やっぱすでにこう誰かが作った既製品の方が安定はしてるなっていうのに、ちょっと自作キーボードから少し離れてしまっているんですけど、
やっぱ分割キーボード非常におすすめですね。で、私も最近コロニックスっていうね、まだちょっと届いてないんですけど、
分割キーボードで最近流行ってたものも買ってしまったんで、今それ待ちで首を長くして待っているところでございます。
最後はこちらですね。サンはサプライの有線キーボードと。なんかこれ別にこのキーボードの種類があっていうわけじゃないんですけど、
すごいちっちゃい有線キーボードなのね。この有線キーボードをやっぱ1個持っていた方がいいなと思って、例えばラズベリーパイとかさ、
ああいうものの初期設定するときに絶対いるのよ。なんでちょっとちっちゃい有線キーボード欲しいなと思って買って、結局そんなに大きいやつ邪魔になるからたまにしか使わないからね。
これいいなと思ったらサンはサプライのサイズ非常に小さいですね、有線キーボードです。正直めっちゃ打ちにくい。
これでタイミングできるかって言われたらすげー微妙なものではあるんだけども、ラズベリーパイの初期設定してね、このワイヤレス繋がるまでの間の繋ぎとしては非常に有能なので、
これもオススメでございます。エンジニアはやっぱりこれ持ってないとダメだよね、というものね。
キーボードでだいぶ時間を取ったんだけども、キーボードのこだわりはこんな感じでございます。皆さんもキーボードぜひとも一番触るものだからね、やっぱりタイピングしてこだわっていくと人生が変わるんじゃないかなと思います。
3DマウスとCAD作業の効率化
ロボティクスが未来を切り開く株式会社フレアオリジナル
続きましてマウスでございますね。やっぱキーボードときたら次はマウスでしょうという感じなんですけど、
エンジニアなんでちょっと普通のマウスではないものから紹介していきます。こちらですね。
3Dマウスです。皆さん知ってますか、これ。これはCADって3Dモデルを操作するときに使う性能のマイナスなマウスなんですけど、
3Dコネクションという会社が出しているスペースマウスというものです。ちょっと使い方の動画はどっかに映しといてるんですけど、
これをクルクルですね。ここをいじることによって自由にですね、ちょっと癖あるんですけど慣れてくればだいぶシームレスに3Dモデルを操作することができます。
私も基本的には設計のときにこのCADマウス、スペースマウスっていうのを使っております。
これスペースマウス、3Dコネクションのスペースマウスワイヤレスというタイプですね。非常にコンパクトでここが3Dモデルを操作するマウスになってて、
ここにショートカットのボタンが1個ずつ付いているというところで、いろいろとここに割り合っていることはできますよというそういうものでございます。
これめちゃくちゃ重宝してますね。私のメインのCADを使うときのメインツールとなっています。
続いてこちら。なんだこの宇宙船は。
なんやこれ。これは同じですね。3Dコネクションさんのスペースマウスプロですね。
ここに同じように3Dモデルを操作するような3Dクニクニが付いているんですけど、なんていうんだろうねこれ。なんて言ったか忘れちゃったんだけど。
ここに操作するところが付いているんですけど、その周りに非常に多くのショートカットキーが付いているという感じですね。
これすげえ便利です。さっきのCADマウスもそうなんだけど、CADマウスじゃねえすぐ忘れちゃう。スペースマウスもそうなんだけども。
これはブログでレビューしてますんで、細かいレビューはぜひそちらを見てください。
ただこれでかいんですよ。私のデスク見てもらった通りそんなに広くないんで、これ置くと相当占有してしまうので、どっちかといったらメインはこっちを使っているかなという感じです。
デスクが広くて常にCADを使い続けるんだっていうプロの人はやっぱりこれ非常におすすめですね。めちゃくちゃ近代的でしょ。かっこいいからね。
おすすめでございます。3Dコネクションって会社はそもそもロジクルが分離してできたCADとかクリエイター向けのツールを開発しているような会社です。
CADもそうなんだけど、3D CG、ブレンダーとかそういうCG作る人もこれ使うの非常におすすめですね。
続きましてこちら2つマウス用意しました。こちらがさっき何回も言い間違えてるCADマウス。これがCADマウス。3DコネクションのCADマウスシリーズですね。
これ普通のマウスと何が違うかというと、これCADマウスコンパクトかな。こっちがCADマウスプロってやつなんだけど、見てもらえれば分かるんだけど、
1、2、3とこれクリック3つあるのね。右クリック、左クリック、右クリック、中クリックと3つあるんですよ。
CAD操作する上で中クリックってめちゃくちゃ重要で、CADの操作の中でもともと普通のマウスでいうところのホイールクリックをすごい使うんですよ。
モデルを右左に動かしたりするときにホイールクリックしながらマウスを動かすという操作をするんですね。
何なら他の右クリック、左クリックよりもホイールクリックを押す回数の方がCAD操作の中では多いぐらい、そのぐらい頻度高く押したりするんですよ。
結果どうなるかというと普通のマウスだとホイールクリック壊れます。
結構機械設計あるあるだと思うんだけど、ホイールクリック壊れて反応しなくなっちゃったからマウス変えるみたいなパターンがよくあって、
私も3回ぐらいマウス取りで壊したんですよ。
だったらもう中クリックあったほうがいいよねってことで、やっぱり3つ目の真ん中のクリックができたのはこのCADマウスというかCAD用のマウスね。
CAD用のマウスってスリーボタンのやつ結構多いんだけど、
その中でも特化して作られているのがこのCADマウスコンパクトワイヤレスというものですね。
これ3Dコネクションさんの、こっちがプロなんですけど、違いはまたこれもブログに解説しておりますのでそっちを見ていただければと思うんだけど、
大きさだよね。大きさが違います。持ちやすくなっております。こっち持ち運びやすくなっておりますと、こういうものでございますね。
CADをよく使うって人はこれ使うといいと思います。私もこれはすごく重宝しております。
メインマウスとその他のマウスレビュー
ものづくりガジェット的なところでようやく出てきたんですけど、ここから普通のマウス紹介になります。
私が今メインで使っているものですね。こちらです。
MX-L5Sというね、ドラッグボールマウスですね。これがね、もう一番いいです。これもう4年ぐらい使ってるね。
4年?3年か。3年ぐらい使ってるかな。
1回買い替えたもんね。MX-L5っていうのをずっと使っていて、その後継機のMX-L5Sっていうのに最近乗り換えましたと。
やっぱね、ドラッグボールマウス非常にいいですね。腕を動かさないから肩とか疲れないし、僕もずっとドラッグボーラーをやってるんですよ。
その中でもこのマウスはピカイチですね。角度を変えられたいですよね。自分がこうやりたいかこうやりたいか。この手の角度を変えれるし、とにかく持ちやすいっていうのがあって非常におすすめです。
おすすめしかしてないけどね。これはいいよ。これを買ってほしい。マウスだったらもうこれっていう超定番ですね。おすすめしておきます。
逆に、もうさっきの支部長さんおすすめおすすめって言い過ぎじゃないですか。何でもおすすめなんですかという話になってしまうと思うので、全然おすすめじゃないものを紹介します。
これ買わなきゃよかったなっていうものは同じくロジックグループのバーティカル。MXバーティカルってやつ。この富士山みたいなマウスね。
何これって感じでしょ。これはどういうコンセプトかっていうと、マウスってこうやって持つんや。こうって手として不自然なのね。
こうの方が自然だよねってことで、縦に持っているマウスとしてこの富士山みたいな形のMXバーティカルっていうのが生まれて、これがやっぱり人間攻略に基づいているよねっていうので、すごくいいんじゃないかっていう風に思って買ったんだけど、
これはマウスの中で、私が使ったマウスの中でも結構最悪に近いマウスです。なぜかというと、クリック横じゃん。わかる?クリック横じゃない?こうやってね。
これ何が起こるかっていうと、クリックした時にちょっとずれるのよ。力で。細かいところをこうやってやって、クリックするとちょっとずれる。そうするとカーソルがずれて、クリックしたいところクリックできないみたいなことがあったんですよね。
私はさ、やっぱり極力手を動かしたくないから、マウスのこのカーソルのスピードほぼMAXなのよ。そうなってくると、やっぱりこのクリックした時にちょっとずれるっていうので、カーソルが大きくずれて、なんかすげえイライラしてね。
これは失敗したなと思いましたね。会社でしばらく使ってたんだけど、やっぱりダメだなって感じでした。っていうのは一応オススメじゃないものもいっぱい使ってるんですよ。
続いてこちらですね。ロジクールMXマスター3ですね。これも定番の高級マウスですよ。これはね、やっぱりいいと。
ただこれ古いですね。MXマスター3なんで、この後にMXマスター3Sっていうのが出てて、その後にMXマスター4っていうのが最近出てます。
2026、今年かな?去年かな?忘れちゃったけど、出てるんで。最新版はMXマスター4です。やっぱこれすごく良くて、ボタンが多いのね。
と、ここね。これ、横のスクロールができるクリクリが付いてると。普通のマウスってここのホイールじゃない?このホイールプラス横のホイールが付いてるんで、
例えばExcelの横の移動とかもこれでチュチュチュチュッとできると。さらにここにボタン付いてるの見えないんだけど、ここにショートカットボタンみたいなやつが付いとって、
ここをプッと押すと独自のショートカットに行けたりとか、ロジクール専用のソフトで制御できるみたいなところで非常にいいと。
あとはこれですね。ここ。ホイール金属なんだけど、ちょっと今電源切れちゃってるからできないんだけど、ここを押して解除すると、
もうなんか、ちょっと聞こえるかな音。すごい勢いでもあるのよ。これいつ使うかよくわかんないんだけど、とにかく無限回転モードみたいな、
すごいベアリングを感じる回り心地を感じることができるので、高級キーボードとしてはMX Master4がおすすめですね。
ちょっと触らせてもらったんだけど、やっぱり4良くて、4も買おうかなってちょっと迷っちゃってるぐらい良いものです。
このMX Master 4もおすすめのものになっております。ただ高い。ただ高いですよ。高いので、
渋谷長さんに手軽な良いものないんですか?というのでおすすめしたいのがロジクールのM750とM750シリーズ。M650もあるけどね。
このシリーズめっちゃ良いです。これ5000円ぐらいなんだけど、静音まず音もほとんどしないし、手に馴染むし軽いし、
かつマウスとして申し分ない、ベストセラー、カローラみたいな、車で言ったらカローラみたいな感じのマウスです。
これは単純にマウスとしてのクオリティが高いというか、マウスってこういう形で良いよねっていうのを体験しているような、
そういうマウスだと思うので、これも非常におすすめですね。あんまり高級マウス、今紹介してきたやつってだいたい2万円近くするんですよ。
こんな出せねーよと。ただある程度のクオリティのもの欲しいよねって人はこのマウス、非常におすすめですね。
最近買って大癖だったマウス、これ。はい、こちらです。ケンジントンのデカデカマウスですよ。
デカデカトラックボールマウス。こんな玉が大きくて、これ何なんだと。マウスなのかと思うんだけど、これマウスなんですよ。
こうやってね、クルクルクルクルやると。で、これこうやって横に回すことによって、今ちょっと画面動いてるよね。
こういう形でスクロールもできると。これで結構作業できて、しかもCAD操作もこれでやるとめっちゃやりやすいよっていう人もいたから、
これちょっと会社でね、3、4ヶ月ちょっと使ってみたんだけど、癖強すぎて私はちょっと使いこなせなかったですね。
これに慣れてしまうと、普通のマウスは使えなくなっちゃって、ちょっと反過性能というか、これに特化してしまうから、
これじゃないマウスを使った時の適応力がすごい下がるんだよね。キーボードとかも特殊な設定にするとそうなっちゃうんだけど、
あんまりこれ合わんかったなっていうのが正直なところです。高いのはこれも結構高い値段するんだけど、
YouTuberとかにお勧めしてる人が非常に多いから、もしも興味があったら買ってみるといいと思います。
マウスシリーズ最後ですね、こちら。サンワサプライズの薄型マウスです。
これは出張とかに私が持っていく上で使っているんだけど、非常に薄いんですよ。
非常に薄くて何があってもこれピッて折れるのね。これで初めてマウスとして使えますよ。
使わない時はペコッて折っておくと非常にフラットな状態になるという薄型マウスがあって、
これいろんな持ち運び便利だよという小さいマウスがあるんだけど、その中でもピカイチでいいかなと思います。
すごく使いやすいですね。ちょっとこれタイプが古いんで、これMicro USB Type-Bなんだけど、
Type-Cのやつも出てるので、今だとカラー黒になるのかな。黒のやつがAmazonに売ってたんだけど、
これ出張とかでマウス使いたいよっていう人は非常におすすめのマウスです。
ということでマウスいっぱいありますよね。キーボードもこだわりするけどマウスも結構好きなんですよ。
やっぱり手に馴染むものでこだわって使ってみましょうという話ですよ。
左手デバイスによる作業効率化
オーダーメイド試験機ならお任せ。グラフテスターズデザイン株式会社。
続いてこちらですね。左手デバイスですね。マウスでもなければキーボードでもない第三のデバイスと。
作業を効率化するために非常にガジェットYouTuberたちがこぞって使っているというか、
こぞって宣伝しているものなんですけど、各部私も非常に好きでよく使っております。
一番土手版これ。CMとかで見たことあるんじゃない?ツアーボックスのエリートですね。
これ4万円ぐらいするのよ。めちゃくちゃ高い。なんだけどいろんなダイヤルが付いていて、
これにいろんな機能を割り当てることによって効率的に作業ができますよというところで。
CADとかで使いこなせればいいかなと思って買ったんだけど、持て余してますね。無理です。持て余しすぎです。
動画編集とかでたまに使ったりしてます。そんなに私動画やらないんだけど、動画やるときはこれちょっと使って、
使いこなそうかなっていうのをしてます。ポッドキャスターやってるから音声の編集でも時々使いはするんだけど、
こんなボタンいらないね。音声の編集では。もっとシンプルでいいと。
ただ動画とかあとは私も絵とか描かないんだけど、そういう絵描く人はかなりいいと思う。
高いけどね、元トレフかどうかはその人の努力次第なんですけど、
このツアーボックス非常にこれも是非とも見てみてください。
ただめっちゃ重いのこれ。めちゃくちゃ重い。
その中にデスクに置くと安定するんだけど、持ち運べる重さかっていったらちょっときついかなっていう感じ。
ただ左手デバイスちょっとチャレンジしたいんだけどこんな高いのはなって思う人に、
私が一番お勧めしてるのはこれ。XP-PENのAC-AKK05っていうね。
これもカードサイズ、本当にクレジットカードプラスアルファちょっとぐらいの大きさのものなんだけど、
見てこのボタンの少なさですね。この程度のボタンしかありません。すごくシンプルですね。
かつこのなんかDJ、こっちか、DJ卓みたいなこうなんか回せるとこもあると。
必要十分ですね。これ左手デバイスとして入門必要に良いと思います。
6000円ぐらいかななんだけど、オリジナルのソフトでキー割り当てられるから、
ソフトウェアごとにこのキーはこの役割にしますよっていうのを割り当てられるので非常に良いですね。
私はこれPodcastの編集でめちゃくちゃ使ってました。最近はオーディションで編集してるんだけども、
もともとオーダーシティっていうソフトウェア使ってたんだけど、オーダーシティでいろんなショートカットキー割り当てて
これやってたんですけど、超効率的でしたね。これは万人にお勧めできる左手デバイスの入門機です。
そして最後紹介するのがちょっと遠いんですけど、またちょっとアップで映しておきますけども、
ElgatoのStream Deckってこれも定番ですね。デスクトップにはショートカットをここに置けるよみたいなやつです。
ここにボタンを押すとそこのフォルダが開いたりとか、ソフトウェアが立ち上がるみたいな、
非常にシンプルなデバイスではあるんですけど、ワンクリックでいろんなことができるし、
なんかさ、ポッドキャストの収録とかやるときに、このソフトとこのソフトを立ち上げて、
現行これを見たいなっていうときに、いちいち全部開くのめんどくさいから、
ポッドキャストボタンみたいなのを押せば全部出るみたいなね、そういうことができるので、
そういう効率化したいよっていう人は、非常にお勧めのデバイスとなっております。
モニター構成とARグラスの可能性
これも高いけどね。最後、モニター構成ですね。
ちょっとこれ、領収書があって汚いんですけど、こんな感じになっております。
3枚ですね。3枚使ってます。これメイン、こちらですね。
これがウルトラワイドモニターになってます。
こちらが多分24インチだったかな、普通のモニターで、これがモバイルディスプレイなんですよ。
もうちょっと下側に置いてあるっていう感じの3枚構成ですね。
メインで何か作業とか編集作業とか、設計作業するときはここを使って、
ここに資料を移しながら、手元で計算書を見るときはこっちっていうふうにしてますと。
秘密基地みたいでいいでしょ、こういう画面の構成。
ただちょっと満足してなくて、失敗したなっていう部分があるんだよね。
まずウルトラワイドモニターね、これ。これどこだったかな。
あれか、LGのウルトラワイドモニターなんだけど、ちょっとちきってるのよ。
ウルトラワイドモニターの短いやつっていう、一番中途半端なやつ買っちゃったんだよね。
ウルトラワイドの中で短いやつだから。
これもうちょっと長くできたんだけど、
自分のスペースに入りきらないかなっていう懸念があってですね、ちょっと短くしちゃったよね。
その結果半端。
これ割って半分半分に使ったらちょっとちっちゃいなって思うし、
1枚で全部使ったらさすがに広いなっていう感じだね。
タイムラリーが表示されるような動画とか音声だったら使いやすいんだけど、
資料をこっち、何かこっちってやると全部ちょっと中途半端なのになっちゃうんで、
ちゃんとしたウルトラワイドモニター買えばよかったなって後悔してるっていうのが1個ですね。
もう1個ちょっと工夫が必要だったなって思ったのはこれね。
ここちっちゃいモニターがあるんだけど、これモバイルディスプレイなんですよ。
だからどういう運用がしたかったかっていうと、
これ外せんのね簡単にこうやってペッて。
ちょっと持ってきたいなと思った時はこれ持ってって外で使って、
これここに普通に使う時はここにこうやって置いてさして、
自分のモニターとして使うと。
外行きのモニターをわざわざ別に持たなくても、自分のメインとしても使えるし、
サブとしても持ち歩けるみたいな。
一石二鳥やんと思ったんだけど、やっぱ大きさが中途半端なんだよね。
あとそもそもそんなモバイルモニター持ち歩くってことがなかったから、
ちょっと半端になってしまった。
わざわざさ、見てこれ。
ここさ、切ったのよ、ノコギリでね。
自分のデスク切ってスマートに入るようにして、これで完璧だと思ったんだけど、
意外と持ち歩かなかったから、
もっと大きいものを下に固定するような形でもよかったんじゃないかなという、
ちょっとち切ったなって感じですね、これもね。
まだまだ改良の余地はあるんだけど、
ウルトラマインドモニターもそんなに悪くないかなっていう感じですね。
ここら辺はもうちょっと、できればもう1個ぐらいモニター増やしたいかなと思っていますという感じです。
今試してるのこれなんですよ。
XREAL。
ARゴーグルですね。
これ私が買ったわけじゃなくて、
同じくYouTuber兼技術ブロガーであるリビーさんという方から借りてます。
私がメタクエストを貸す代わりに、
XREAL貸してもらって今評価してるというかやってるんですけど、
やっぱりモニターを増やすのもいいんだけど、
仮想のモニターで作業するのもいいんじゃないかなと思って、
試している最中であります。
もともとこの1個前の機種もリビーさんから借りてたんですけど、
やっぱり画面のドリフトがひどくて、
ちょっと使い間にならないなという感じではあったんだけど、
こいつは最近使ってるけど悪くはない。
だいぶマシになってきたから、
作業できなくはないかなという感じですね。
ビジュアルがちょっとゴツすぎるよね。
これをカフェとかでつけてたらちょっと変な人だなって思う。
パッて見たらわかんないけど、
これサングラスじゃねえなっていう感じがするのよ。
パッて見るとね。
だからちょっと危険な人物に見えなくもないんだけど、
それは去っておき。
こういうモニターとしての選択肢として、
今後ARグラスっていうのも出てくるんじゃないかなというお話ですね。
これも可能性として試しております。
ものづくりとガジェット選びの哲学
ということで私のこだわりデスクを紹介してきましたけど、
いかがだったでしょうか。
最後にもう1個こだわりポイントを言うと、
これエンジンには全然関係ないんだけど、
私2秒でポッドキャスト撮れるようになってるの。
はい、撮ります。
はい、終わります。
この速さよ。
毎日やってるからね、音声配信。
秒ですぐ始めれるようにするっていうのが継続のコツです。
これちょっとね、
ものづくりの視点の番組の方でも言ったんだけど、
毎日繰り返すことって、
一時はマイクセットして、
オーディオインターネット用意して、
そこでボタン押しますって始めるとやっぱもっさいなよね。
じゃなくてもう、
これ。
はい、これで始まる。
はい、これで終わる。
これで始まる。
はい、録音終わり。
みたいな。
このぐらいのスピード感で、
自分が繰り返すことをやれるとですね、
非常に効率がいいので、
そういうデスクを目指すといいんじゃないかなと思います。
やっぱシームレスなアクションが大事ですよというところですね。
はい、ということでちょっと画角を戻しましょう。
皆さんありがとうございました。
本当にね、
何分の動画になったか分かんないけど、
ビデオポッドキャストでお伝えしました。
ちょっとビデオ見ないとね、
ものが見えないんで分かんないかもしれないんですけど、
とにかくガジェットへのこだわり、
いろいろあるんですよ。
で、
物好きですよねというか、
マキシマリストなんで、
物が好きですよねというのもあるんですけど、
物作りのエンジニアとして、
やっぱりいろんな物に増えるっていうのは、
まず大事だと思っています。
実際に自分のお金で買ってみて、
3ヶ月か4ヶ月か、
自分の手に馴染むまで運用してみると、
そうすると、
その物の良さとか悪さみたいなやつが見えてくるんですよね。
なんでこういう形になかったんだろうとか、
これこういう形になってるのか、
こういう理由かっていうのって、
自分のお金で買って自分の物としないと、
なかなか見えてこない。
ちょっと貸してください。
ちょっとそんなに見えてこないんですよ。
だから自分のお金でちゃんと買って、
自分で体験してみるってことを、
私は1個、
自分の物作り感覚を磨く上で重要としてます。
あとは、
いろいろこだわりを持って選ぶっていうのを、
いいと思っていて、
別に高い物を買えっていうわけじゃないんだけど、
それをなぜ選んだかを言える。
安い物でもいいからね。
っていう理由づけっていうのを必ず、
全ての物にするっていうのをやっておくと、
すごくいいと思います。
なんでそれを選んだの?とか、
なんでそれ買ったの?って言われた時に、
いやいや、これこういう理由で、
私はこういう価値観を持ってて、
こういうのを大事にしてるから、
これを選んだんですよ。
そんな細かく説明しなくてもいいんだけど、
自分の中での理由づけっていうのを明確に、
必ず持つようにする。
そういう視点で物をちゃんと選ぶっていうことを
繰り返していくと、
物に対する見方の解像度みたいなのが
上がるなと思っていて、
だから私は基本的に安い物、
100均で買ったんだったら100均で買ったで、
なんでそれを100均で買ったのか?
っていう理由が言えるように、
そういう風な物の選び方をしてますんで、
それも1個持っておくといい視点なのかなと、
個人的には思ってます。
エンディングとコミュニティ紹介
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログも
運営しております。
XM1役立つ技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いします。
ポッドキャストものづくりの視点、
ボイシンの方でも毎週月曜日から金曜日まで
週後で配信しております。
10分からできるものづくりの話です。
そちらも聞いてください。
また、面白NixLabというリスナー向けコミュニティも
やっております。
こちらはリスナーさん同士で交流したりとか、
私ともっと深く交流しましょうということを
できるようなコミュニティとなっております。
さらに最近LINEのオープンチャットも始めました。
これは概要欄に貼っておきますんで、
もしよろしければ入っていただけると嬉しいです。
面白NixLabの方では今後、実行のコミュニティも
提供していこうというか、展開していこうと思ってますんで、
ぜひとも面白NixLabに入って、できたらまた連絡しますんで、
そこで座して待っていただければなと思います。
また、ポッドキャスト落ち着きAIラジオというものも
やっております。
こちらは月曜日から、月曜日、金曜日、週にで
配信しておりますので、よろしくお願いいたします。
ここから重要ですよ。
このものづくりのラジオ、いいなと思った方は
ポッドキャストのフォロー、このYouTubeのチャンネル登録ですね。
いいねボタン、あとポッドキャストの方では
星5評価の方をよろしくお願いいたします。
皆さんが2秒でできる私への応援となりますので、
モチベーション爆上がりしますんでよろしくお願いします。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。
ではでは。
43:00

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