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皆さん、おはようございます。ぐるぐる思考をお片付け、占い師のようです。
この番組は占いの切り口に、毎日をカラフルに過ごすヒントをお届けしています。
それでは今日のタイトルです。
世界の面白占いツアー
今日は、ちょっとね、いつもとは音色を変えてお届けしたいと思います。
面白い放送なのでね、自分で先にハードルを上げちゃってますけど、面白いのでね、ぜひ聴いてください。
世界中には、星谷太郎ととは全く違う、とんでもなくユニークな占いがたくさんあるんです。
今日は、あなたをちょっと変わった占いの世界旅行にお連れします。
では、早速出発です。
最初の奥にはフィンランド。
大晦日の伝統、溶けた鈴占い。
金属の鈴をスプーンで溶かして、水にジャボンと入れます。
固まった形で未来を読みます。
ただし、大体の人は、何これ?石?みたいなね、意味不明な形になるので、
はい、最終的には好きに解釈してOKという、自由すぎる占いです。
フィンランド人、急にゆるい。
でも、いいね、こういうのね。
自由に解釈していいんだもんね。
カードもそうなんですけど、自由に解釈していいんです。
ではね、続いて南へひとっ飛び、タイです。
ここでは、鳥の糞が落ちた場所で運勢を読みます。
なんと、頭に落ちたら超幸運、超ラッキー。
日本なら、不運すぎるってね、言われるがちですけど、タイではやったねーなんです。
はい、ポジティブの次元が違います。
でも、そういえばね、私もね、昔、スマホ、いやこれね、よくないんだけど、
歩きスマホをしてたら、鳥の糞がね、スマホの画面にね、ジャストミートしたことがあります。
あれ、運が良かったのかな?
運がついたって思うことにしておきます。
ここからヨーロッパへ。
イタリアには、願い事を書いた紙を枕の下に入れて寝ると、夢の中にあなたの願いを叶えてくれる人が現れるという占いがあります。
これ占いなのかな?
でもほら、出てこない人もね、いますからね。
出てこない人は、それは寝相が悪かったと処理されます。
はい、理由がね、毎回可愛いですね。
はい、次はスイス。
広いマス目の上に牛を放ち、最初にうんちが落ちた場所で結果が決まるそうです。
ただし、牛の気分次第。
牛がやる気のない日は占いも永遠に始まらない。
動物主体の自由な占いだそうです。
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すごいね、広いマス目ってよっぽどだよこれ。
よっぽどの広いマス目よ。
ねえ、でもいいですよね。
こうね、アルプスの青い空とね、緑の草原、そして牛。
気持ちね、分かります。占いをしたくなる気持ちも分かりますよ。
はい、お次、アフリカ大陸へ行きたいと思います。
アフリカの一部地域には、シロアリが選択肢を決めてくれる占いがあります。
紙に質問の選択肢を書いて、シロアリの巣の近くに置く。
翌朝、一番かじられた紙が正解だそうです。
そんなことある?あるか。
ねえ、シロアリだもんね。
虫にね、未来を任せるこの潔さ。
意外と当たるらしいから、さらに驚きですね。
はい、お次は中国。耳の形で運勢を読み解く占いです。
耳が大きいと長寿や財運がある。
耳たぶが厚いと幸運の持ち主と言われているそうです。
日本でも耳たぶが厚いと福耳と言われてますよね。
でもこの占い、急に知らない人の耳を眼見するので、
ちょこっと怪しまれるのが難点だそうです。
はい、お次はロシア。
外に向かって靴をポーンと投げて、
その向きで未来の方向性を占いという占いがあります。
ただしこれ、マンションでやるとね、大変機嫌です。
皆さんね、真似しないようにしてくださいね。
あ、でもこれって、あの小学生の頃やりませんでした?
足をポーンとやって、靴を思いっきり飛ばして、
靴の裏とか表とかね、ありますよね。
それにどっちが出るかっていうのでね、やってましたよね。
そう言われてみると、私たちも昔からそういう占いってしてたんですよね。
面白いもんですね。
はい、ではね、お次はインドです。
インドでは、訓練されたオウムがタロットのようなカードを運んでくれます。
オウムって人によって態度が違うそうです。
気に入った人の時だけ、なぜか良いカードを連発する。
それはもう占いっていうより、忖度ではないのか。
うん、オウムの好みで運勢が変わる。
世界で最も生き物のね、気分次第の占いです。
はい、そして占いの本場、イギリス。
イギリスでは、飲み終えた紅茶のカップに残った茶葉の形で占います。
茶葉の形で占うそうです。
初心者は、ただの茶葉の残り加数にしか見えませんが、熟練者にはドラマが見えてくるそうです。
これは濃いね、とかね、これはお金の流れだわ、と読み解くそうです。
慣れってすごいですね。
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そして最後は日本。
世界では、ちょっと不思議がられる血液型占いです。
A型は真面目。
B型は自由。
O型は大らか。
AB型はミステリアス。
二面性があるなんてね、言われたりもしますね。
海外の人からは、なんでそんなに気にするの?とね、よく驚かれるそうです。
でも、日本人にとってはおなじみの文化ですよね。
さて、今日はね、世界の面白占いを10個紹介しました。
どの国にもその土地らしさ、人々の願い、ユーモアがたっぷり詰まっていました。
占いって真面目なものだけじゃなくて、生活の知恵や遊び心から生まれたものも多いんですよね。
そして、それはきっと未来をもっと知りたいという世界共通の気持ちから。
ということで、今日は世界の面白占いツアーというタイトルでお届けしました。
こんな日もあってもいいね。面白いですよね。
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未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
占い師の余がお届けしました。また明日。