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皆さんおはようございます。あなたの人生をデザインする占い師のようです。
この番組は占いを切り口に、毎日をカラフルに過ごすヒントをお届けしています。
それでは今日のタイトルです。
やたらめったら手放すな
人間関係、仕事、習慣
いろんなものを手放すことが大切だって、よく聞きますよね。
でも、結論から言います。手放すことは捨てることじゃないんです。
そしてね、一度手放したからって、二度と戻れないわけじゃないんです。
今日は手放す時に本当に注意したいこと、迷った時の解決法、そして手放さなきゃよかったと思った時のね、復帰方法までお伝えしたいと思います。
まず、手放すってどういうことだと思いますか?
多くの人が勘違いしているんですが、これはね、私も勘違いしていました。
手放すってね、捨てることとか、縁を切ること、もうね、二度と関わらないことっていうことだと思ってたんですけど、そういう意味じゃないんです。
本当の手放すってね、執着を手放すということです。
これがないとダメとか、これを失ったから終わりとかね、あとね、これにしがみつかなきゃとかね、
そういう気持ちを手放すことなんです。
例えば、人間関係です。
この人がいないと私はダメってね、そういうふうに執着していたら、それは苦しいです。
でも、この人は大切、でも離れることになっても私は大丈夫って思えたら、それが手放せている状態なんです。
仕事も同じです。
この仕事を失ったら終わりじゃなくて、この仕事は大切、でも違う道もあるって思えることです。
つまり、手放すって余白を作るっていうことなんですよね。
さてね、ここからが本題です。
手放すときに注意したいことは3つあります。
まずね、一つ目が、感情的に手放さないということです。
これね、すごく大事です。
怒りとか悲しみとか、疲れている状態で、「もういい、手放す!」って決めてしまうと、後悔することが多いんです。
これね、人間関係でね、特に思いますよね。
恋人関係かな?
ありませんか?こんなこと。
もうね、あんな人、もういい。別れるみたいなね。
はい、若かりし頃の私もありましたね、そういうことがね、懐かしいね。
こういうね、感情的な手放しっていうのは、本当の手放しじゃなくて、これはね、感情の爆発です。
本当に手放すべきかどうかは、冷静なときに考える。これが大切です。
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エネルギーがね、回復して心が落ち着いているときに決めることが、大事なんですね。
そして、注意点その2つ目は、周りの意見で手放さない。
あなたのためを思ってとかね、そんなもの手放した方がいいよとかね、
もう早く別れた方がいいよとか、周りからこう言われて手放そうとしていませんか?
でも、あなたの人生を決めるのは、あなた自身です。
他人の意見は参考にしてもいいけれど、でもね、最終的に決めるのは自分じゃないと、やっぱりね、負に落ちないんです。
自分の心にね、聞いてみてください。
私は本当にこれを手放したいって。
そして、注意点の3つ目です。完璧に手放そうとしない。これも大事なんです。
手放すって、一度でスパッとできるものじゃないんです。
もうね、未練はないとか、完全に吹き切れたってね、そう思う瞬間ってあると思うんですけど、でもね、2、3日後にはね、やっぱりみたいなね、
あの時手放さなきゃよかったかも、とかね、スパッとね、切ろうとすると、かえって苦しくなります。
手放すってグラデーションです。少しずつゆっくりと慣れていくものです。
だから、心がね、揺れても大丈夫。まだ迷っても大丈夫です。それがね、普通なんです。
ところで、手放した方がいいのかな?でも、迷っちゃうみたいな時ってあるじゃないですか。
こういう場合はね、どうしたらいいかなんですけど、ここでね、簡単なワークをお伝えします。
手放した瞬間を想像してみるんです。そして、自分の体の調子がどうなるか感じてみてください。
あと、心が軽くなるかも、ちょっとね、観察してみてください。どうですか?
体が重くなった感じしますか?それとも、軽くなった感じがしますか?
心の方はどうですか?軽くなりますか?重くなりますか?
はい、そしてこの後に、手放さなかった時も想像してみてください。
体の調子はどうですか?重くなりますか?軽くなりますか?
あとはね、心も軽くなるか重くなるか、こちらも観察してみてください。
体も心の状態も、自分にとってね、心地いい方を選ぶ方がいいんです。
そしてもう一つ、今手放さないといけない理由は何か?と自分に聞いてみてください。
いつか手放すべきと、今すぐ手放すべきは違います。
今ね、緊急に手放す必要がありますか?それとも、焦って手放そうとしていませんか?
迷うことは、まだタイミングじゃないのかもしれません。
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無理に手放さなくてもいいと思います。保留にしてもいいんです。
もう一つ大切な話をしたいと思います。ここからが意外と大事です。
もし手放した後に、やっぱり手放さなきゃよかったって思ったらどうするか?
答えはね、簡単です。戻ればいいんです。
えーでもね、一度手放したのに戻るなんて恥ずかしいとか、戻ったら負けない気がするとかね、そう思うかもしれません。
でも、それって誰かが決めたルールじゃないですよね。誰か決めました?そんなルール。
人生にね、やり直しがあっちゃいけないなんてことは絶対にありません。
今の自分には重いなと思って手放してしまったこととか、ちょっとねタスクが多すぎて、
これは一旦ね、置いとこうって思ったもの、いつでも戻ればいいと思います。
ただし、ただしなんですよ。手放したものが人間関係だった場合とかね、元恋人だった場合だとしたら、ちょっとここ立ち止まってほしいんです。
特に恋愛問題だとしたら、やっぱりね、相手に対して執着みたいなものが残ってしまっている場合がある。
その場合は、一旦ね、その執着を手放さないといけません。
なので、元恋人ともう一回やり直したいみたいなね、そういう願望をお持ちの方は、ぜひね、私の公式LINEのね、
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もしね、ご友人関係とかだとしたら、正直にね、自分の気持ちを素直に伝えたほうがいいですね。
あの時は、自分でもよくわからなくて距離を置いてしまったけど、やっぱりあなたとの関係は大切だったって気づいたから、もう一度話せたら嬉しいなとかね。
うーん、まぁこんな風に素直に伝えること、恥ずかしいかもしれないけれど、正直な気持ちはね、人に届きます。
はい、ということでね、もう最後にね、お伝えしたいことがあります。
人生は一度きりの選択じゃありません。人生って選択の連続です。
だから全てが完璧にね、進むことなんてないんです。手放す時に完璧を求めなくてもいいです。
迷ってもいいし、戻ってもいい。大切なのは自分の気持ちに正直でいること、自分のね、心地よさを優先することです。
周りの目を気にして、一度手放したから戻れないなんて思わないでください。
あなたの人生はあなたが決めていい。何度でもやり直しは効きます。
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はい、ということでね、今日も聞いていただきました。ありがとうございました。
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未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
占い師のようがお届けしました。また明日。