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おはようございます。ぐるぐる志向をおからつけ、占い師の岩です。
この番組は占いを切り口に、毎日をカラフルに過ごすヒントをお届けしています。
それでは今日のタイトルです。
主役になれていない感。
何とか自分が主役じゃない気がする。
そう感じることってありませんか?
仕事でも家庭でも人間関係でも、いつも何か脇役って感じてしまう。
自分の人生なのに、どこかハンドリングできていない。
今日は、この主役になれていない感の正体と、どうやって自分の人生の主役になるかをお伝えしたいと思います。
まず、主役になれていない感ってどういうことなのかっていうと、
例えばね、いつも誰かの期待に応えようとしている。
自分の意見よりも周りの意見を優先してしまう。
私はこうしたいが言えない。
気づいたら、誰かのサポート役ばかりになっている。
そして、ふと思うんですよね。
あれ、これって私の人生だよね。私何がしたかったんだっけ?ってね。
これが主役になれていない感なんですよね。
自分の人生なのに、なんかね、自分が主役じゃないんですよ。
そう、誰かの物語の脇役。
なんていうのかな?モブ?
モブになっちゃってるんじゃないの?私みたいなね。
そんな感覚です。
じゃあ、なんで主役になれないのか。
これはね、実はシンプルなんですよ。
自分がね、主役になることを自分で自分を許してあげてないからなんですよね。
これね、言い方が心理学チックというか、ちょっと周りくどい感じですよね。
許してあげてないとかね。
でもこれすごくね、からくりはシンプルです。
多くの人にとって、自分が主役になれてない理由は様々だと思います。
子供の頃からの教育があったり、親から自分を出すことを許されてこなかったっていうね、
そういう側面もあるかもしれません。
仕事でもね、自分らしさを出していこうってね、頑張ってるのに抑え込まれてしまったりね。
そういう上司っていますよね。うちの上司なんですけどね。
理由はどうであれ、自分が自分の人生の主役でないって感じてしまっている人は、
自分の人生が自分のものだということを忘れちゃっているんですよね。
でも、無意識の中というかね、本当の自分の心の中では、こうしたいっていう未来がその人にはあるんです。
こうしていたかったなぁとか、こういうのが理想だったのになぁっていう人生があったはずなんです。
それを忘れてしまっている。だから理想と現実の中で何かが違和感を感じている。
そういう状況なんじゃないかなと思うんですよね。
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そしてその違和感を感じながらも、自分が人の人生のモブであることを自分で許してしまっている。
しょうがないよね、仕事だからとか、こういうもんなんだよね人生って。
諦めてしまっている。
だから自分の人生を生き抜いていない感っていうのがどうしても生まれてきちゃうんじゃないかなと思います。
でもこれってすごいもったいないと思いませんか?
いいんですか?誰かの人生のモブで。
不機嫌な上司のご機嫌をとって日々を過ごす。
上司にとってはあなたはすごくありがたい脇役ですよね。
でもあなたにはあなたの人生の主役であってほしいんです。
上司はあなたの人生のモブです。
今は上司を例え話にしたんですけれども、
これ上司だけじゃなくてね、例えばご主人とかお子さんとか、あとはご両親とかお友達とかね、いろんな人間関係の中で言えると思います。
なんか自分が主役になれてないというかね、人のサポートばっかりしている、自分がない、自分の人生を生きられていないという感じている方は、
ぜひ自分の人生は自分のものだっていうことを思い出していただくことと、
自分が主役になっていいんだ、人は自分の人生のモブだっていうことをね、再確認していただきたいなと思います。
このね、2つのステップだけで人生だいぶ大きく変わります。
よかったらね、ぜひやってみてくださいね。
はい、ということで今日は主役になれていない感をテーマにお届けしました。
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未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
占い師のイオーがお届けしました。また明日。