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皆さん、おはようございます。星読みの陽です。
やる気はあるのに、なぜか動けない。そんな自分を責めていませんか?
今日は、そんなあなたに、当たり前なんだけど、忘れがちな動けない理由と、解決法をお伝えしたいと思います。
この番組は、スキルを生かしてお仕事がしたい、という40代、50代の女性に向けて、
星とビジネスと商品設計の視点から動き出すためのヒントをお届けしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
今日のテーマは、環境が変われば人は動けるようになる、というね、ベタなお話をしたいと思います。
でもこれって、すごくあるあるだし、あるあるだからこそ忘れがちな点でもあります。
動けなくて、自信を失っているそこのあなた、ぜひ最後まで聞いてくださいね。
今、この配信を聞いてくださっている方の中には、動こうと決めて企業塾に入ったのに、
気づいたら何も進んでいない、そんな経験をしている方もいると思います。
というか、そういう経験をされている方が、私の配信を見つけて聞いてくれているんじゃないかなと思います。
最初はやる気に満ちていた。今度こそ変わる。
そう思って、企業塾に申し込んだ。コンサルに申し込んだ。
なのに、周りはどんどん進んでいくのに、自分だけ取り残されているような気がする現状。
発信も止まるし、商品ももちろん作れない。だんだん参加するのも気が重くなってしまう。
気づいたら、全くアクセスしなくなってしまった。企業塾に参加しなくなってしまった。
お金だけが毎月、どんどん失われていく。
そんな状況、ありませんか?ありますよね。
こうなると、多くの人は、私の努力が足りないんだ、とかね。
私は行動力がない、とか、私にはそもそも起業する才能がない、とか。
そんな風に自分を責めてしまいます。
でも、私はそうとは限らないと思っています。
もしかしたら、原因はそこじゃなくて、環境かもしれません。
そう、環境があってないだけかもしれませんよ。
世の中には、大勢の仲間と切磋琢磨しながら、一気に行動できる人もいます。
周りのスピードが刺激になって、どんどん前へ進める、そういう人です。
一言で言うと、自走ができる人、ということです。
例えば、企業塾の動画コンテンツなどを見ながら、どんどん進められる人。
企業塾の中にきっとあると思うんですけど、商品設計のツールを使って、一人でどんどん進んでいける人がいます。
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でも、その一方で、一人一人の話を聞いてもらいながら、
次はこれをやってみよう、大丈夫、一緒に考えよう、
そんな伴奏があることで、安心して動けるという人もいます。
私はこの2つのタイプを、どちらが良い悪いではないと思っています。
自走できる人は素晴らしい、もうどんどん進んでください。
伴奏が必要な方は、今の環境が自分には合ってないかもしれない、ということを考えてみてください。
自走できるということを前提にした環境の中で、伴奏が必要なタイプがうまく泳げるという可能性って低いと思いませんか?
例えば、山登りを考えてみてください。
一人で登る山を決めて、計画をして、そして山を登り始め。
もし道に迷ったら、地図を見たり標識を見たり、そしてね、GPSなんかにも頼ったりして、
そして登っていく人。
一方で、この山に登りたいって思った時に、山岳ガイドさんに依頼をして、
ついてもらって、計画をしてもらい、道案内、ペース配分、声かけをしてもらえる方が、
安心して登山に集中できるという人。
これって、本当にね、どちらが良い悪いではないですよね。
環境が合うか合わないか、それだけです。
私は、このね、絆創型が必要な人をたくさん、そのタイプの方をたくさん見てきました。
一人では止まってしまう。
でも、隣で一緒に考える人がいると、不思議なくらい動き始めることができる。
実際に私のクライアントさんも、一人だったらここまで来られませんでした、と言ってくださることがよくあります。
だから私は、商品を作ることだけではなく、その人が安心して一歩を踏み出せるように、
絆創することを大切にしています。
もし、今動けてないよ、という方がいたら、
今日はこんな風に自分に問いかけてみてください。
私は本当に動けないのかな?
それとも、今いる環境が私に合っていないだけなのかな?
この問いだけで、自分の見え方が変わることがあります。
環境が変われば、人は驚くほど自然に動けるようにもなります。
だから、自分を責める前に、自分に合う環境を探してみてくださいね。
一つ加えておくと、今の企業塾を辞める必要はありません。
企業塾は学校だと思ってください。
企業塾では大切なことをたくさんたくさん教えてくれます。
ただそこに家庭教師が必要な人もいる、というお話です。
ということで、最後まで聞いてくださった方、本当にありがとうございました。
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未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは今日も、どうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品設計サポーターのようがお届けしました。
また明日。