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皆様、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
あなたに自信を届ける占い師のようです。占いをヒントに、毎日をもっとカラフルに。
今日も癒し所、星のエールが始まります。
こちらの番組では、毎日をちょっと元気に、前向きに過ごすヒントを占いを切り口にしながらお届けしています。
それでは今日のタイトルです。
コーチングにかぶれた上司から、君は本当はどうしたい?と言われ過ぎて疲れ過ぎているあなたへ、です。
はい、えーとね、これドキッとした人いませんか?
ね、ちょっと長いタイトルで申し訳ないです。
でもね、聞いてて、あーって思った方いるんじゃないでしょうか。
君は本当はどうしたいの?君の本音は?
君が心からやりたいことは何?
もし、お金も時間も全てが揃ったら、君は何がしたい?
こう何度も聞かれて、いやわかんないから困ってるんですけど、ってね、心の中で思ったことありませんか?
今日は、そんな問いかけ疲れをしているあなたに3つの視点をお届けします。
あ、この放送結構ね、ビジネスアカウントの方が聞いてくれてたりするので、
あのー、こんなこと言うとね、ちょっとあのー、申し訳ないかもしれないんですけど、
まあいっか、ね、そうやってて疲れてる方もきっといますからね。
はい、ではね、今日はそんな視点を3つ、はい、問いかけ疲れをしている方に向けて3つの視点をお届けしたいと思います。
はい、まず1つ目は、わからないも立派な答えということ。
コーチングって本来は素晴らしいものなんですよね。
自分の本音に気づいたり、本当にやりたいことを見つけられたり、でもね、それって実はすぐに出てくるものじゃないんです。
本当はどうしたい?って聞かれても、すぐに答えが出ない時もあります。
それって当たり前のことなんですよね。
特にね、あの、新入社員の方とかね、まだこう、初めて、歴の浅い方とかなんていうのは、すぐに答えが出るわけがないんです。
むしろわからないって今正直に感じているなら、それが今のあなたの本音なんです。
わからないです。今は考え中です。もう少し時間をください。
これ全部ね、立派な答えなんですよね。
占いの世界でもよくあるんです。今は答えを出す時期じゃないっていうね、そういう時期があるんです。
もんもんとね、考えててもいいよっていうね。
自分と向き合う時期とかね、そういうのも占いだと分かっちゃうんですよね。
そういう時は無理に答えを出そうとしない方が逆にいいんです。
だから、わからないって感じている自分を責めないでくださいね。
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それはあなたが不真面目とかじゃなくって、今がまだその時じゃないだけです。
焦らなくていいんですよね。答えは必要な時にちゃんとやってきますからね。
2つ目の視点は、聞かれすぎると本音が遠ざかるということです。
これね、コーチングをされている方もね、ちょっと聞いてほしい内容ですね。
これね、心理学的にも言えることなんですよ。
本音は?とか本当は?ってね、何度も問い詰められると、人ってね、尋問されている気持ちになっちゃって
逆に本音がわからなくなっちゃうんですよね。
っていうか、正しい答えを言わなきゃとかね、期待に答えなきゃっていうプレッシャーが生まれてしまうんです。
そうすると本当の気持ちじゃなくって、こう答えたら喜ばれるかなーって考えちゃったりするんですよね。
本音って静かな時間の中でふっと浮かんでくるものなんですね。
一人で散歩している時とか、お風呂に入っている時とか、ぼーっとしている時とか、
だから調子にね、何度も聞かれて疲れている時は、まず一人になる時間を作ってみてください。
誰からも何も聞かれない静かな時間っていうのはね、すごく大切です。
そして自分の心にそっと耳を傾けてみる。
今どう感じてる?今何が心地いい?
何をしている時が楽?そんなふうに優しく自分に問いかけてみてください。
答えはすぐ出なくてもいいんです。
ただ自分の気持ちに寄り添う時間を持つこと、それが大切なんですよね。
そして3つ目は、やりたくないことを知る時期かもということ。
本当にやりたいことは?って聞かれても正直すぐには出てこないですよね。
でもね、やりたくないことなら意外とすぐに出てくるんですよ。
これは嫌だなーとか、あとはね、こういう働き方はしたくないなーとか、
こういう人間関係は避けたいなーとか。
実はこのやりたくないことを知ることってすごく大事なんです。
なぜなら消去法で絞っていくと自然とやりたいことが見えてくるからです。
占いでもよくこういうアプローチをしたりするんですよね。
どうなりたいかよりも、どうなりたくないかを先に聞いてみることもあります。
すると本当に大切にしたいものが見えてきたりもします。
これはね、ちょっと占いの一つのテクニックだったりもします。
だから本当はどうしたい?って聞かれて困った時は、こう答えてみてもいいんですよね。
やりたいことはまだはっきりしないんですが、少なくともこれは避けたいですって。
それだって立派な方向性なんです。
そしてやりたくないことを一つずつ手放していくと、不思議と自分らしい道が見えてきたりもします。
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時間はかかるかもしれないけど、焦らなくても大丈夫です。
今のあなたはやりたくないことに気づく大切な、そういう時期なのかもしれませんね。
これは西洋戦術で言うとね、何がやりたいっていうのは太陽だったりするんですよね。
やりたくないというかね、これは避けたいっていうのは月なんですよね。
人は時にはね、月の方を先に安定させた方がいいということもあります。
これはね、占い師によってもまた考え方が違うので何とも言えないんですけど、
少なくともね、私はそういう観点をいたします。
はい、ということで今日はね、コーチングにかぶれた上司から君は本当はどうしたい?と言われすぎて疲れている人へというね、
はい、そういう長いタイトルでお届けしました。
もう一度まとめますね。
1つ目は、わからないも立派な答えです。焦らなくていいんです。
2つ目は、聞かれすぎると本音が遠ざかることがあります。
静かな時間に自分に問いかけてみるのが一番正しい答えが返ってきます。
そして3つ目、今はやりたくないことを知る時期かもしれません。
消去法で選んでいいんです。
君は本当にどうしたい?って聞かれて答えられなくても、そんなあなたも大丈夫です。
あなたは不真面目なんかでもないし、やる気がないわけでもない。
ダメな社員でもない。
前向きになれないとかね、ポジティブじゃないなんてね、そんな風に思わなくて大丈夫です。
考えが浅いわけでもありません。
ただ今その答えが準備中というかね、きっと熟成中なんですね。
焦って無理やり答えを出さなくても大丈夫です。
自分のペースで、自分のタイミングで、そうやって見つけた答えこそが本当にあなたらしい答えになります。
上司の質問に疲れた時は、今考えている途中ですって伝えても大丈夫です。
それで十分です。あなたの答えはあなたの中にちゃんとあります。
大丈夫です。応援しています。
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未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたに自信を届ける占い師のようがお届けしました。また明日。