自己評価の重要性
皆さん、おはようございます。心の奥の声を聴く占い師のようです。
この番組は占いとマインドを切り口に、もう一度立ち上がりたいあなたへのヒントをお届けしています。
今日は、自己評価どうやってつけてますか?というお話をしたいと思います。
昨日、目標設定会に参加したときに、自己評価を点数でつける時間があったんですね。
そこで気づいた、ちょっと面白くてちょっと深い気づきを、今日はシェアしたいと思います。
本題に入る前に、少し宣伝をさせてください。
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それでは、今日の本題です。
自己評価の点数は、能力ではなく、自分との関係性を表していることが多い。
だから、高いからすごい、低いからダメ、ではないんです。
昨日の目標設定会で、今の自分に点数をつけるとしたら、というワークがありました。
いろんな項目があって、例えばね、お仕事面とか健康面とか、6項目あったんですね。
それに一つ一つ、10点満点で点数をつけていくんです。
周りの方は、1点とか3点とか、高くても5点、6点の方が多かったんです。
レーダーチャートになっていたので、どこが高いかなっていうのを見ていくんですよね。
全体的にバランスはどうかなとかもね、見れますよね。
他の方は、全然できてなくてとか、まだまだですとかね、そんな声が多かったんです。
そんな中で、私、自分でもびっくりするくらい、異様に高い点数をつけてたんですよ。
その時、ふとね、周りを見たら、実際の行動量で言うと、私よりはるかに動いている人たちがばかりだったんです。
発言量も発信量も、あとね、挑戦の数も学びの深さもね、私よりはるかに高くて、
挑戦の数も学びの深さもね、私よりはるかにすごいの、みんな。
だけど、私だけがすごい異様に高かったんですよ。
その主催者の方が、自分で自分を評価してくださいっていうことだったんで、
あくまでも自己評価なんですよね。
評価基準の違い
これ面白いですよね。
で、私ね、ここで気づいたんです。
私は、できているかどうかではなくて、
昨日の自分より進んだかどうか、1ヶ月前の自分より進んだかどうかで点数をつけていたんです。
一方で、きっとね、点数が低かった方は、理想の自分と比べてどうか、
こんなもんじゃない、私はもっともやれるってね、すごく力強くおっしゃってた方もいました。
その方の方がはるかにビジネスもされてるんですよ。
もっとできるはずの自分と比べてどうかで点数をつけていらっしゃったんですね。
つまり、見ている基準が全然違ったんじゃないかなと思います。
自己評価が低い人ほど能力が低いというわけじゃありません。
むしろ、理想が高くて、自分に厳しくて、もっとやれるって信じている人だったりするんじゃないかなと思います。
そして、それと同時に能力ももちろん抜群に高い。
逆に、私みたいに点数が高めの人は、できそのものより進んだ事実をちゃんと拾っているタイプなのかなーなんて思います。
どっちが正しいではなくて、あなたは理想基準で見るタイプか、成長基準で見るタイプか、まずそこを知ることが大事なのかなーなんて思いました。
もし今、全然できてないって思っているとしたら、今日1日を振り返って、昨日の自分より1ミリでも前に進んだことを数えてみてください。
評価の物差しを変えるだけで、自分への見え方は本当に変わってきます。
と、皆さん向けにはお伝えしますけど、実はね、ちょっと自己評価が高すぎて、どうしようと思っちゃったの。
なんか、え、いいのかなーって。私、大丈夫かなーって自分自身はね、思っちゃいました。
ほら、自己評価が高すぎる人って、痛いと思われちゃいそうじゃないですか。だから、ね、大丈夫かなと思って、少しね、自分を変えりみようかなと思いました。
はい、ということで、もしこの番組良かったなーと思ってくださった方はフォローをお願いします。
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未来はまだ白紙、だからこそ、あなた色に描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ素敵な1日をお過ごしください。
心の奥の声を聞く占い師のようがお届けしました。また明日。