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おはようございます。心の奥の声を聴く占い師のようです。 この番組は占いとマインドを切り口に、もう一度立ち上がりたいあなたへのヒントをお届けしています。
前回の配信で、占いは当たるかどうかよりも、受ける人のマインドが大切というお話をしました。 今日はね、その続きをお話ししたいなと思います。
今回は、実際に私がどうやって占星術を使ってきたか、その事例をお話しします。 結構ね、わかりやすい内容だと思いますので、ぜひぜひね、最後まで聞いてみてください。
私は以前ね、仕事で上司からのパワハラを経験しました。 以前ではないね、今も続いてるんだけど、まあでも前よりは気にしなくなったというか、
自分に自信が持てるようになったので、あまりこのパワハラだからといってね、すごく自分を責めるということがなくなったんです。 これは占星術を知ったからなんですね。
で、じゃあどういうふうにそれを利用してきたかっていうとね、 あのやっぱりパワハラを受けている時って、精神的にもかなりきつくって、もうね正直、自分が悪いのかな。
私って社会不適合者なのかなとかね、そう思った時期もあります。 自己肯定感が、もう地下100階まで落ちるっていうのかな、そういう感覚だったんです。
で、この時って本当にね、なんだろう、自分に自信がないとかそういう問題ではなく、もう人間としてダメなのかな、人としてダメなのかな。
社会人として、もう私は使えない人間なのかな、価値がないみたいなね、そこまで考えちゃって、もう落ちるわけですよ。
辞めようにも、辞めるっていうことすらも怖くて言えないみたいなところがあったんです。
でも、ちょうどその時に西洋先生術に出会って、そこでね、感情だけで終わらせずに、自分の適性を徹底的に見るっていうことをやってみました。
すると、見事にね、出てきたんです。もうこれはね、衝突するわっていうポイントがあったんですよ。
一つは価値観の違いです。私は全体像を把握してから、細部に落とし込みたいタイプです。
たくさんの選択肢の中から、今はこれがベストだからこれを選ぶという納得感がないと動きづらいんです。
一方で上司は真逆です。タイパー重視なんです。効率を最優先するタイプっていうのかな。
今使える細部を動かして、後で全体をまとめれば良くない?みたいな、そういうタイプなんです。
もうね、これ全然合わないですよね。噛み合わない。交わるところがマカイムなんです。
私から見たら、上司は適当すぎるし、上司から見たらオッセンだよ、みたいなね、そういう風になっていくわけです。
もう生鮮術を見ると、そりゃそうないよねっていう配置だったんですね。
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でも大事なのはここからです。
あなたはこういうタイプですってね、星読みから割り出して、そこで終わらせない。ここが大事なんです。
じゃあどうする?です。
私は、例えばね、彗星が伊手座なんですね。だから大きな視点で物事を捉えたいっていう気質があります。
でも同時に乙女座の度勢を持っています。
これね、めちゃくちゃ細かいチェック気質なんですよ。
ここで考えました。普段この度勢がね、働きがちょっと弱いんだなっていうことを考えたわけですよ。
じゃあこのチェック気質、もともと持ってるんだとしたら、仕事でちゃんと使えばいいよね、出していけばいいよね。
でもどうすれば自然にこれ発動するのかね。
もう無理に性格を変えたりね、性質を変えるのではなくって、無理なく引き出す方法っていうのを探っていくわけです。
そこで気づいたのが、乙女座度勢の私はチェック項目があると思えるっていう性質なんですよね。
普段あの人がどうでこうでとかね、そういうチェック気質っていうのは働かないわけなんです。
ただチェックリストを作るとそこを埋めたくなるっていうね、そういう気質が出てくるわけです。
大雑把に全体をたらえるのは得意だけれども、でもチェック自体は苦じゃないっていうね、そういうことなんです。
じゃあ仕事ではこうしようってね、決めました。
全体像は自分の中で先に描いて、でもね、アウトプットはチェックリスト形式に落としていこう、みたいなね。
これを意識するようにしました。
するとね、上司との摩擦が減ったというか、気になるポイントが減ったんでしょうね、上司のね、私に対する。
注意もぐっと減ったし、私もね、そのおかげで消耗しない、仕事も進む。
私がダメなんじゃなかったんだなっていうことに気づけたし、持っているとは思えなかった気質が実は自分を持ち合わせていて、それを仕事に使えばいいんだっていうことを気づいたわけです。
これが先制術を使うということです。
性質を知って終わりじゃない。
どうすれば現実の中で機能するかまでを落としていく。
だから私は占いでね、あなたはこういう適性がありますで、で終わるのが本当にもったいないと思っています。
占いは未来を決めるものじゃなくって、今の自分を理解して、じゃあどう動くかを考えるための道具です。
これが未来観点にも生きていきます。
未来観点なんてね、これの最たるものですよ。
あなたこういう気質があるからこういう未来になるねって終わっちゃいけないんです。
そこで終わったら占いの意味がない。
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こんな感じでこういう体験を通して、私は少しだけもうちょっと頑張ってみようかなって思えたんですよね。
頑張りたくないと思う時もありますけどね。
多々ありますよ。
それでも前のすごいしんどい時期からは出したかなっていうのは感じています。
劇的な変化じゃなくても大丈夫なんです。
ほんの少し前に進める、そういう感覚があればそういう感覚を持てればいいんじゃないかなって思います。
私は皆さんにもこういう体験をしてほしいなと思っています。
占いでこういう性質がありますって言われて、私ってそういう性質があるんだ、適性がないんだ、じゃあやめようとかね。
そういうふうに思わずに、じゃあそこからどうするを探ってもらえると、なんか少し人生が向上するんじゃないかななんて思います。
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未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
心の奥の声を聞く占い師のようがお届けしました。
また明日。