国語教科書の編集者が、現在、教科書に載っている作品や、過去、載っていた作品について雑談する番組です。
中学校や高校の国語教科書の作品を主に取りあげながら、文学の話、読書の話、教育の話を広く展開していきます。
国語の先生をはじめとして、文学、読書、教育に関心のあるみなさんにお届けします!
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弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)
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番組の魅力・推薦
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(自己紹介あらため)人生を変えた本を紹介しよう!【雑談回】#4
今回は雑談回です。自己紹介をかねて、人生を変えた本についてそれぞれ3冊(作)ずつ語ります。▼主な内容▼本当は本棚を持ってきたい/弘平谷の1冊目/文学への開眼/朱色の背表紙が並ぶ世界/梶原の1冊目/出会いは高校の国語教科書/動と静/弘平谷の2冊目/どこかで見たことのある構図/社会に出ないと大変なことになる/梶原の2冊目/小説を読み始めたきっかけの本/「完璧な調和」/弘平谷の3冊目/軽井沢という舞台/「生活」を変えた一冊/梶原の3冊目/大学院での研究対象/酷薄な現実から目を逸らさない/それでも課題は残る/▼参考文献▼・三島由紀夫『潮騒』(新潮文庫、1955・12)・三好達治「甃のうへ」(『測量船』所収、講談社文芸文庫、1996・9)・夏目漱石『それから』(新潮文庫、1948・11)・村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文芸春秋、2013・4)・松家仁之『火山のふもとで』(新潮文庫、2025・1)・石原吉郎『望郷と海』(みすず書房、2012・6)・阿武泉・監修『読んでおきたい名著案内 教科書掲載作品 13000』(日外アソシエーツ、2008・4)・『読んでおきたい名著案内 教科書掲載作品 小・中学校編』(日外アソシエーツ、2008・12)▼おたよりフォーム▼https://forms.gle/XMa2rNQ7jmVUp8Jd8▼こくごスタジオ▼https://kokugostudio.tokyo-shoseki.co.jp/▼東京書籍国語教科書のご案内▼(小)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/kokugo/(中)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/chu/kokugo/(高)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/hs/kokugo/▼パーソナリティー▼弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)梶原大賀(東京書籍国語編集部)▼クレジット▼カバーアート:東京書籍デザイン部企画・制作:東京書籍株式会社BGM:トーマス大森音楽工房https://youtube.com/@FM_ThomasOomori
教科書に載っていた「SF」作品?!【吉本ばなな「みどりのゆび」】#3
今回は、高校国語教科書にかつて載っていた作品、吉本ばななの「みどりのゆび」を取りあげます。▼主な内容▼「キッチン」冒頭の一文/「TUGUMI」と名づけ/教科書掲載歴/教材探しあるある/作者について/吉本隆明の思い出/作中の時制をつかむ/書き出しが「夢十夜」/祖母の言葉/変化する「アロエ」の記述/受け継いだ「みどりのゆび」/擬人化と伏線/ケアの文脈・時代との符合/「うたかた」と虫の知らせ/吉本ばななが描く「SF(すこしふしぎ)」/「みどりのゆび」の原体験/読書のきっかけとして/「文学」概念をかわす吉本ばなな作品/▼参考文献▼・吉本ばなな『キッチン』(新潮文庫、2002・7)・吉本ばなな『うたかた/サンクチュアリ』(新潮文庫、2002・10)・吉本ばなな『体は全部知っている』(文春文庫、2002・12)・吉本ばなな『TUGUMI』(中公文庫、1992・3)・吉本ばなな『ヨシモトオノ』(文藝春秋、2025・5)・阿武泉・監修『読んでおきたい名著案内 教科書掲載作品 13000』(日外アソシエーツ、2008年)▼おたよりフォーム▼https://forms.gle/XMa2rNQ7jmVUp8Jd8▼こくごスタジオ▼https://kokugostudio.tokyo-shoseki.co.jp/▼東京書籍国語教科書のご案内▼(小)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/kokugo/(中)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/chu/kokugo/(高)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/hs/kokugo/▼パーソナリティー▼弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)梶原大賀(東京書籍国語編集部)▼クレジット▼カバーアート:東京書籍デザイン部企画・制作:東京書籍株式会社BGM:トーマス大森音楽工房https://youtube.com/@FM_ThomasOomori
中島敦は国語の教科書編集者だった【中島敦「山月記」②】#2
今回は、実は教科書の編集者でもあった中島敦そのひとの生涯を取りあげます。▼主な内容▼文庫で読むなら「ちくま文庫」/写真が作りだす作家のイメージ/実は教科書編集者だった/もとは学校の先生/パラオの南洋庁へ/現地に着くも病気がち/公学校の授業見学/「感懐」は伝わらない/教科書づくりの限界/帰国後に新進作家として活躍/父親としての中島敦/子煩悩で教育熱心/ひらがなの手紙/イルカは「ふざけんぼ」/言葉・人間・状況/言語政策としての「国語」/「国語」の相対化/中島敦のお墓/▼参考文献▼・『中島敦全集1~3』(ちくま文庫、2009・3)・『教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか』(ちくま文庫、2016・12)・川村湊『狼疾正伝 中島敦の文学と生涯』(河出書房新社、2009・6)・川村湊『海を渡った日本語 植民地の「国語」の時間』(青土社、2004)・島内景二『中島敦「山月記伝説」の真実』(文春新書、2009・10)▼おたよりフォーム▼https://forms.gle/XMa2rNQ7jmVUp8Jd8▼こくごスタジオ▼https://kokugostudio.tokyo-shoseki.co.jp/▼東京書籍国語教科書のご案内▼(小)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/kokugo/(中)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/chu/kokugo/(高)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/hs/kokugo/▼パーソナリティー▼弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)梶原大賀(東京書籍国語編集部)▼クレジット▼カバーアート:東京書籍デザイン部企画・制作:東京書籍株式会社BGM:トーマス大森音楽工房https://youtube.com/@FM_ThomasOomori
「山月記」とPodcastの意外なつながり?!【中島敦「山月記」①】#1
今回は、高校国語教科書の定番教材、中島敦の「山月記」を取りあげます。▼主な内容▼「山月記」をめぐる思い出/教科書掲載歴/なぜ「山月記」は教科書に載るようになったのか/種本「人虎伝」との違い/「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」/なぜ李徴は虎になったのか/揺れ動く李徴の語り/言葉が作りだす人間の内面/袁傪という他者がそこにいること/相手が誰であるかによって変わるドラマ/「山月記」は李徴と袁傪をパーソナリティーとするPodcast?!/リスナーとしての読者/教科書というメディア/▼参考文献▼・『中島敦全集1~3』(ちくま文庫、2009・3)・『教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか』(ちくま文庫、2016・12)・蓼沼正美「『山月記』論 自己劇化としての語り」(「國語國文研究」第87号、1990・12)・川村湊『狼疾正伝 中島敦の文学と生涯』(河出書房新社、2009・6)・佐野幹『「山月記」はなぜ国民教材となったのか』(大修館書店、2013・8)・阿武泉・監修『読んでおきたい名著案内 教科書掲載作品 13000』(日外アソシエーツ、2008年)▼おたよりフォーム▼https://forms.gle/XMa2rNQ7jmVUp8Jd8▼こくごスタジオ▼https://kokugostudio.tokyo-shoseki.co.jp/▼東京書籍国語教科書のご案内▼(小)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/kokugo/(中)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/chu/kokugo/(高)https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/hs/kokugo/▼パーソナリティー▼弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)梶原大賀(東京書籍国語編集部)▼クレジット▼カバーアート:東京書籍デザイン部企画・制作:東京書籍株式会社BGM:トーマス大森音楽工房 https://youtube.com/@FM_ThomasOomori
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