今回は、実は教科書の編集者でもあった中島敦そのひとの生涯を取りあげます。
▼主な内容▼
文庫で読むなら「ちくま文庫」/写真が作りだす作家のイメージ/実は教科書編集者だった/もとは学校の先生/パラオの南洋庁へ/現地に着くも病気がち/公学校の授業見学/「感懐」は伝わらない/教科書づくりの限界/帰国後に新進作家として活躍/父親としての中島敦/子煩悩で教育熱心/ひらがなの手紙/イルカは「ふざけんぼ」/言葉・人間・状況/言語政策としての「国語」/「国語」の相対化/中島敦のお墓/
▼参考文献▼
・『中島敦全集1~3』(ちくま文庫、2009・3)
・『教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか』(ちくま文庫、2016・12)
・川村湊『狼疾正伝 中島敦の文学と生涯』(河出書房新社、2009・6)
・川村湊『海を渡った日本語 植民地の「国語」の時間』(青土社、2004)
・島内景二『中島敦「山月記伝説」の真実』(文春新書、2009・10)
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▼パーソナリティー▼
弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)
梶原大賀(東京書籍国語編集部)
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カバーアート:東京書籍デザイン部
企画・制作:東京書籍株式会社
BGM:トーマス大森音楽工房
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