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チームのミスが減らないのは、仕組みを作っていない上司の責任!
2026-08-19 22:19

チームのミスが減らないのは、仕組みを作っていない上司の責任!

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・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
#占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
#エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

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00:00
おはようございます。コンサルタントのくらりんです。
今日は、いろいろチームで動こうとすると、ミスとか抜け漏れが出てきて、
上司の方は、その話も前も言ったのに、また同じ失敗が繰り返されるって言って、
内心穏やかじゃないみたいなことってあると思うんですよね。
今日はそういったテーマを扱おうかなと思います。
人は完璧じゃないですよね。
ミスをどうやったら減らすことができるのか、どうやったらそういうチームを作るのかっていうところで、
心理的安全性と安心の仕組みっていうのがすごく大事になってきます。
そういったテーマでお話ししようと思っています。
特に部下のミスが減らないとか、失敗ね、何度も指摘しているのに同じ失敗が繰り返されちゃう、
同じミスが繰り返されちゃう。
指摘しても、あるいは怒っても全然改善しないと、
そう感じていらっしゃる上司とか経営者の方とかリーダーの方、
そういった方にとってはいいヒントになるかなと思いますので、
気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私クラリンは学生時代に起業しまして、これまで01でいろいろな会社を作ってきました。
現在は会社経営の方はら、起業、副業している方、
中でも起業して1年以上経つんだけれども月50万超えないんだよね、
という方のサポートをさせていただいております。
相談したいという方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
今日のテーマはですね、人って完璧じゃないんだよね、というところで、
どうやったらミスを減らす、ミスも起こりにくいっていうんですかね、
そういうチームを作ることができるのかというので、
心理的安全性と安心安全の仕組みといったあたりですね。
今日の話にはポイント3つぐらいあるかなと思うんですよね。
まず第一にミスというのは人間の性質として、
誰もがね、だって人間なんだもん、ミスを犯しちゃうよね、
それが1点目ですね。
2点目は大事なことというのはミスをした相手を責めるというのではなくて、
仕組み化をしなきゃいけないよと、ミスが起こってくるというのは個人の責任、
それもあるかもしれない、ミスをした人もね。
ただそれ以上にね、そこをミスが少しでも減るような仕組みを作っていない経営者だったり、
上層部、上の人間のせいなんだよといったあたりですね。
3番目に心理的安全性、それがミスを減らす最大の武器になっていきますよといったところです。
それでは一つ一つ順番に深掘りしていこうかなと、深掘りってほどでもないですね。
していこうかなと思います。
ミスっていうのはね、誰にでも起こり得るっていうところです。
が第一点目。
当たり前っちゃ当たり前ですよね。
ただこれがね、しっかり理解されているかどうかっていうのはめちゃくちゃでかいんですよ。
03:05
例えば、あなたがリーダーとして、なんであの人またミスしたんだ、したんだよみたいなね。
この前もチューしたばっかなのに、また同じことやりやがったとかね。
そういうときイラッとすることってないでしょうかね。
いや、前言ったよねっていうことがね、同じ失敗したときにも言った気がする。
そういうのが重なってくるとね、イライラするっていうことあると思うんですよ。
僕自身もね、あるとき昔ですけど、
社員がお客さんへの、クライアントさんへのメール間違って送信しちゃったりとかね。
それが2回目3回目となると正直イラッとしましたね。
いや、何回言ったらわかるんだみたいなね。
ただね、こういう問題って冷静に考えてみたら、いろいろ見えてくるものってあるんですよね。
例えばその社員さんね、結構大きな案件を抱えてて、遅くまで働いてて、疲労もピークだったりする。
朝も早くて、実際そのメールを送ってたときって、
こっちも急かしたっていうのも悪いんですけど、何か別の電話対応とかなんかしながらメール送ってたのかな。
それはね、そういう状況、忙しくて疲労もピークだったりとか、バタバタ忙しい中であれば、
人間だったらそういうミスやらかしてしまうよねっていうところなんですよね。
人ってね、集中力が研ぎ出た瞬間というか、そういったタイミングで判断力というのも落ちてしまうわけですよね。
1日のうちに使える集中力って、総量には人それぞれ限界があるというか、限りが有限なんですね。
だから忙しい日っていうのは、そういった集中力をいろんな場面で使わなければならなくなってくるので、
店がミス、うっかりミスとかね、ヒヤリ、ハットみたいなものって増えてくるのは当たり前っていうところですね。
だからそういうことに関して、多くの上司とか上についている人たちが注意が足りないとか、
もうちょっとね、丁寧に仕事をしろよとか、前も言っただろうみたいなことを言ってしまうっていうのはすごくもったいないんですよ。
なぜかっていうと、人間の性質をちゃんと理解してないから仕組みも全然改善されない。
仕組みの改善っていうのもそもそも生まれる余地がなかったりするわけですね。
だから僕はいつも思っているのは、ミスっていうのは悪なのではなくて、システム上の組織を作っている、このシステム上の課題だというふうに思っています。
ミスが起きたら、このプロセス、この工程のどこにどういう落とし穴があるのかなっていうのを見つけられるチャンスだったりするんですよね。
06:01
そういったものをチーム全体で考えていって、改善案を出していくというときに、やっぱり空気が変わっていくものなんですよね。
人間っていうのはミスを犯して当たり前、状況次第ではどんな人でも完璧な人間はいないですから、ミスを犯して当たり前って、その意識ってやっぱり大事だなというところが一点目ですね。
2点目は、人を責めるというよりも仕組みを整えることが大事だよというところです。
ミスを犯した個人を、なんでこんなことをやらかしたんだ、前も言っただろうというふうに責めるって、ほぼほぼ意味ないです。
そうするよりも、ちゃんとミスが起こらない仕組みを作るということに注力した方がいいんですね。
それが2つ目のポイントですね。
人を責める、個人中傷ではなくて、ましてや吊るし上げなんかしたらダメですよ。
そういったことではなくて、しっかり仕組みを整えていくということが大事になります。
例えばね、やるべきことの漏れってね、皆さん経験あると思いますけど、
いろいろね、今日はこれやろう、これやろう、これやろうってね、自分でも整理しておいたはずのタスクでね、
あ、これやってない、ここ抜けてたとかね、そういった抜け漏れってあると思うんですよね。
そういうときにメモを取って忘れないようにしようと思うかもしれないですけど、
それをやってもやっぱり漏れるっていうことが起こってきたりしませんかね。
チームでやっているとき、上司か部下に対してメモをしっかり取っておけとか、忘れないようにしてねと、
こういうだけでは何も変わらないんですよ。
いや確かに変わらないよねって思ってらっしゃる方多いかなと思うんですね。
それってね、言ってみれば個人の努力に依存しているからなんですよね。
メモを取ってねとか忘れないようにしてねっていうのは、
相手に対してメモを取る努力をしてくれと。
その努力をしなかった場合ミスが起こるっていうね、個人の努力に依存しちゃってるんですよ。
こういうものってやっぱり記憶力とか集中力が落ちてきたときとか、
体調とか気分によっても大きく左右されますよね。
だからそういう個人の努力に依存しちゃうようなやり方で仕組み化するとか、
指示を出すっていうのはこれね、やっちゃいけない。
やっちゃいけないというかすごく脆弱です。
じゃあ必要なのは何かっていうと、忘れても大丈夫な仕組みを作るっていうところになります。
なんじゃそれっていう感じですね。
例えばですね、今のやることリストみたいなね、
to doみたいな、メモを取るみたいなね、そういう話を例に挙げるなら、
09:04
個人でもやってることなんですけど、
朝一に今日やること、to doリストっていうのを作ります。
はい、リストを作ります。
で、そこにタスクを一枚の紙に一個のタスクしか書かないっていう、
そういう紙を作るんですよ。
で、優先順位を決めて上から順々にこなしていく。
で、そのタスクが終わったら捨てるっていう、まったくこれだけなんですけどね。
で、こういうふうにすることで頭の中がくっきりはっきり整理されるんですよ。
で、ぬけもりがまずその段階で減っていくっていうのはあります。
で、タスクをね、一枚の紙に書いていって束ねておくわけですけど、
終わったらやっぱり捨てる。
で、それをやるだけで、次のタスク、一枚の紙に全部書き込むとこれあんまり良くなくて、
別のタスクが気になり始めるっていう問題が起こってくるんですよ。
だからオススメはね、本当に一枚の紙に一タスクしか書かない、
で、終わったら捨てる。で、次の紙に行くっていう感じですね。
これをやるとね、他の人から例えば話しかけられた時でも、
自分がどのタスクに取り組んでいたのかっていうのが、その紙の束です。
一目瞭然なんですよね。
よくありがちなのが、今やってる作業中断させられて別の作業に入りました。
人にね、ちょっとお願いしますみたいな感じで呼ばれて、
で、その後また自分の作業に戻った時、あれ、自分何やってたんだっけ?っていうことあると思うんですね。
で、そのね、何やってたっけ?で自分の作業に戻るまで、この時間めちゃくちゃロスじゃないですか。
で、そういったものをね、軽減してくれるっていったところです。
で、こうやってタスクを見える化したりね、官僚の実感っていうのかな。
終わったら破って捨てるみたいな。
そうすると脳に対するストレスも減るんで、集中力も長く持続しやすいというかね。
実際ね、このやり方っていろんなクライアントさんにも導入してやっていただいたんですよ。
そしたらやっぱりね、報告漏れとかいろんなタスクの作業、仕事が、そういうミスが激減したっていう風に言ってくださる方多いんですよね。
タスクをね、小さく、細かく細かく分解する。
そうすると進捗が見えやすくなるんで、途中でね、他の人に引き継ぐっていうのも楽になってくるかなと思います。
気になる方はね、ちょっとやってみてください。
あ、そうだ、この話って前にしたような気がするね。
なんかこういうto-doリストは絶対やめた方がいいよみたいな。
ちょっとタイトル忘れましたけど。
仕事が効率化だとかなんか加速する方法みたいな。
そういう話以前したことがあるような気がするんで、ちょっと概要欄にリンク貼っておきますね。
で、こういうやり方。
今なんかアラームが鳴って、録音ボタン再度押したんですけど、これ大丈夫かな。
12:03
製造業だけじゃなくて、何用としたんだっけ。
飲食店とかね、事務職、バックオフィス、いろんな場面で使えるかなって思いますね。
本質の部分は、とにかく人に依存する運用、個人の努力に依存するような運用ではなくて、
仕組みの部分にシフトするということですね。
仕組みに守られている、そういう運用に切り替えるというのがすごく大事になります。
これが本当の改善につながっていくんです。
ついでに言っておくならば、その仕組みというのは、さっき言ったトゥードゥのやり方、
トゥードゥリストの消化の仕方なんかもそうですけど、
一回作って、それで完成とか、これで完璧、これでもうミス起こらない、
そういう代物じゃないんですよ。
当たり前の話じゃ、当たり前の話なんですけど。
そこでね、もしミスが起こってしまったんだったら、なぜ起きたんだろう、
なぜまたミスが起こってしまったのかなっていうのを話し合える仲間がいるなら、
チームで動いているなら、そういったところを話し合って、
次の改善策を考えていく、次の手を打っていくという、
そういう仮説検証のサイクルを回すというのはすごく強いです。
そういったことを通して、作業の抜け漏れがない、ミスの少ない、
そういった強いチームになっていくんだと思います。
とにかくミスを犯したときって、個人攻めがちなんだけれども、
仕組みを作る方に頭を押さえてほしいなというふうに思うわけですね。
これなんだっけ、ポイントのまだ2つ目でしたっけね、仕組みか。
で、ポイントの3つ目は何の話だっけな、どっかにメモが、
確か心理的安全性の話だったかなと思いますが、
最初に言っていることと違っていたらごめんなさい。
3番目に心理的安全性、それがすごく大事ということですね。
どんなに完璧な仕組みを作ったとしても、ミスって報告しづらい空気ではさ、
体育機の中ではミスって本人もすごい落ち込んでるとか、
意味がないというか、ミスが起こった、失敗が起こった、
抜け漏れが起こったという場合、すぐ報告してもらいたいですよね。
でも仮に仕組みがあったとしても報告しづらい上司に、
いや実はこういうことをやらかしてしまいましたって言ったら怒られそうとか思ってしまうとね、
簡単に想像つきますよね。
ちっちゃいミスも隠すようになるんですよ。
怖いですよね。
で、怒られそうっていうので、ちっちゃいミスも隠す、
15:01
これぐらいだったら言わなくても大丈夫かなっていうので報告しないとなるとね、
それが取り返しのつかないトラブルになることがあります。
これって特定の分野で、どんな分野でもそうだなというふうに思うわけですね。
というところで、やっぱり心理的安全性、聞いたことあるという方も多いかなと思いますけれども、
成果を上げているチームってほとんど、その大半がね、
これGoogleだったかな、なんだかの調査で読んだか聞いたかしたような話ですけど、
成果を上げているチームほど失敗したこと、ミス、自分のミス、やってしまったミス、
そういったものを安心して話せる文化っていうのがちゃんと根付いてたっていう話ですね。
そうだ、この辺の話もつい最近かな、したような気がしますね。
リーダーの武器っていうのは正論じゃなくて安心感を与えてあげること、
安心感、そういう空気を作ってあげるっていうことですね。
そういった配信最近したかなと思いますので、それもちょっと忘れなければ概要欄の方に貼っておきます。
話を戻すと、心理的安全性ね、自分の意見とか失敗を伝えたとしても攻撃されない、
そういう信頼感、簡単に言うとそういうものです。
言いたいことがちゃんと言える失敗したことに関しても、言ったとしても吊るし上げに合わないとね、そういったものです。
これってやっぱり上司とか経営者の態度で決まってしまうっていう部分あるんですよね。
例えば誰かがミスを報告したときに、なんでそんなことしたの?とか言うのか、
それともミスを報告してきたときに教えてくれてありがとうみたいな。
じゃあどうやったら次そのミスを回避できるか、防ぐことができるのか、
それをちょっと一緒に考えようかってね。
たったこれだけでチームの空気ってガラッと変わると思いません?
だから僕は失敗とかミスを言いづらかったと思うんですよ、報告するってね。
社長に対して、上司に対して。
そのときミスを報告してきた相手に対しては、やっぱり必ずありがとうっていうふうに言うようにしてます。
なんでありがとうかっていうと、さっき言ったような話ですね。
報告しづらいんだけれども、この人ちゃんと隠さずに勇気を出して言ってくれたんだっていうところですよ。
そこを叱ってしまうと、次からやっぱり誰も言わなくなりますよ。
ただでさえミスをして落ち込んでるのに、さらにそれを報告するとめっちゃ怒られるだろうなみたいなさ。
そこでね、ありがとうとそういうミスを報告してくれて、
勇気を出して言ってくれてありがとうっていうふうに言ってもらえるとさ、
僕もそうですよね、そういうふうにミスしたときに、
いやー言わなきゃいけないな、明日にしようかなとかさ、あさってにしようかな、
18:02
いやでもこれ遅くなったら、なんでもっと早く言わなかったんだって絶対言われるよなってね、
そういう葛藤を抱え込んでしまうと思うんですよね。
というわけでね、そこでいきなり叱りつけるっていうのは悪種で、
そんなことやってたら誰もミスを犯したなんて言わなくなるわけですよね。
ミスっていうのは個人の責任っていう側面もあるんだけれども、
それってね、広い視野で見るとシステム上の問題なんですよ、システムエラーなんですよ。
だから上司がやるべきことっていうのは、
そのミスを犯した個人を叱りつけるっていうことではなくて、
次から気をつけろよっていう個人の努力に依存するような仕方でね、
その人を叱ることではないんです。
そうじゃなくて何をやるべきなのかっていうと、
そういうミスが起こってしまう現状をね、
またミスが起こらないように、要は再発防止ですよ。
そういう仕組みを一緒に作っていくっていうこと、
それこそがすごく大事なんです。
だから僕はね、やっぱり起こるよりも仕組みで守るっていう風にね、
その意識を強く持っていたいなと思ってます。
なんか今日ずいぶん長くなって、
もう20分ぐらい喋っていることになるんですね。
ごめんなさい、いつも10分に収めようと言っていながら
だらだら日に日になんか長くなっているような気がしますが、
最後に今日の話も簡単にまとめます。
人っていうのはね、完璧じゃないと。
ただね、ミスを減らすチームっていうのを、
ミスを極限まで減らしていく、なんて言えばいいんだろうな。
そういうチームを作る上で、
心理的安全性と安心の仕組みっていうのは
すごく大事になってきますよと。
その時のポイントっていうのは3つあって、
1つはミスっていうのはそもそも人間の性質なんだ。
どんな人間でもミスをしますよと。
疲れてたり、関係を失い集中力の限界にぶつかると
誰だってミスをするもんですよっていうのが、
それが大事なんで。
だからこそ、2番目。
そのミスを犯した特定の個人を攻めるぐらいだったというより、
攻めるのではなく、仕組み化をしましょうと。
タスクなんかをしっかり見える化して再発防止に取り組みましょう。
仕組みで整えていきましょうというところですね。
3番目に心理的安全性の話ですね。
しっかりミスっていうのが報告できるような、
そういう安心安全な組織なんだよっていう、
そういうチームを作っていきましょうよというところです。
人間というのは完璧じゃないんですよ。
だからミスが起きても立て直せるようなそういうチーム。
これって今日言ったお話を実践していただければ
作ることができるはずです。
ミスを誰かのせい、誰それが悪いっていうことではなくて、
どうすれば防ぐことができるのか。
個人の問題なくて、経営者の問題、上司の問題。
あれ、なんかブツッと切れました。
変な話だ。
ミスっていうのは特定の個人を攻めるっていうことではなくて、
21:01
どうやったらそのミスっていうのを防ぐことができるのかな、
次から防ぐことができるのかなっていうことを考えるべきなんです。
それってやっぱり上司とか経営者の責任なんですよ、
ミスが生まれるっていうのは。
今日言ったような特に心理的安全性とか仕組みの部分ですね。
そういったものが信頼を生み出してくれるし、
個人個人も一人一人も成長するし、
結果として売り上げにつながったりとか、
そういったところに結びついていきますよというところですね。
だからあなた自身のチームあるいは組織、会社は、
ミス、社員がおかしなミスを攻めるような文化を持ってますか。
それともそれを改善につなげるような柔軟な文化。
文化っていうのが適切かな。
そういう雰囲気を持ってますかといったところですね。
それでは今日の話はこの辺りで終わりにしようと思います。
少しでも参考になりましたでしょうか。
いいね、コメントとかチャンネル登録等々いただけると嬉しいです。
またビジネスに悩んでいらっしゃる方、
ぜひ概要欄よりお問い合わせください。
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
22:19

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