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お金がない、時間がない、経験がない ― その制約こそ、あなたの武器になる
2026-06-25 18:45

お金がない、時間がない、経験がない ― その制約こそ、あなたの武器になる

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おはようございます。 経営戦略コンサルタントのくらりんです。
僕自身ね、長いこと経営者を見てきて思うことがあって、 企業がうまくいかないっていう人もそうですけど、
能力の問題じゃなくてね、やらない理由を 先に揃えちゃってるっていうことがあるかなって思うんですよね。
それは何かっていうとね、お金がない、時間がない、経験がないとかね、 スキル不足みたいなね、こういったところのお金、時間、スキル、経験かな。
この3点セットが通った瞬間で人って動けなくなるんだなーっていうのは結構たくさん見てきました。
でもね、今日は逆のことを言いますね。
そのないないないっていうのはね、 実はあなたの一番の武器になるかもしれませんよ、といったところですね。
そうは言ってもね、いやいやお金も時間もないから始められないんだってば、みたいなね、そういうふうに言われる方、
今日の話、ぜひ最後まで聞いていただければと思います。
そういった制約がね、言い訳じゃなくて逆にやる理由に変えるっていう、 そういったやり方をお伝えしたいなと思ってます。
というわけでね、お金がない、時間がない、スキルとか経験がない、
そういった制約こそがあなたの武器になるというテーマでお話ししようと思ってます。
そこまでたどり着くように頑張ります。
というわけで、私クラリンは学生時代に起業しまして、 0-1でいろんな会社を作ってきました。
今現在会社経営をしながら個人的に起業、副業をされている方、
中でも起業して1年以上になるんだけども月50万いかないんだよね、という方のサポートをさせていただいております。
相談あるよ、という方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
昔ね、ある先輩経営者の方に同行してね、つきまとってたっていう方なんですけど、
その方がね、営業先でこんなこと言うんですよね、
お金がないからやるんでしょ、時間がないからやるんでしょ、みたいなね。
いやお金がないです、時間がないんです。
なのでちょっと導入難しいです、みたいに言われた時の切り返しですね。
当時はね、これちょっとえっと思ったんですよ。
どういうことだっていう風にね、普通逆だって思っちゃうじゃないですか。
つまりお金があるからできる、時間があるからできるっていう風に思っちゃうじゃないですか。
でもね、よくよくね、自分自身のね、起業した頃のことを思い起こしたら、
いやまさにそうだったな、みたいにね、思ったことがあって、
それ何かっていうとね、僕が学生で最初に事業を始めた時って、
お金なんて全然なかったんですよね。
バイト代でさ、必死に首繋いでさ、もう日の車だったわけですよね。
で、当然広告とか出すようなお金もないしさ、
選択肢って最初からそういった選択肢はね、お金をかけて何かっていう選択肢はそもそもなかった。
お金がないから自分の足で動くしかなかったし、
直接会いに行くし、頭も下げるし、無料でいいからやらせてください、みたいなところからスタートだったんですよね。
で、今思うとね、そういう泥臭い動き方の方が一番しなりつながったなという風に思ってて、
もしあの時ね、僕自身が潤沢な広告予算があったりとかしたらさ、
多分広告ぶんまして、えっとね、何も仮説検証とか知らない中でやってるからさ、
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そこで終わっちゃってた可能性もあるし、大きく失敗してた可能性だっていくらでもあるわけですよね。
つまりお金がなかったからこそ知恵を絞って、
何だろうな、人に会いに行ったりとかさ、一番大事な信頼の作り方みたいなところに自然とね、スポットハマっていったっていうところあるんですよね。
なので制約があったからこそ、僕自身は工夫せざるを得なかったんだなみたいなね。
で、そうするとその工夫こそが武器になったっていう、そういったところですね。
これ結構大事な話かなと個人的には思うので、ちょっと今日はその辺りを整理してみたいなと思います。
まず最初に制約っていうのは、どう言ったらいいのかな、ないっていうね。
まるまるがないからできませんっていうね。
そういう制約っていうのは、だからこうやるっていうふうにね、だったらこうしてみたらみたいなね。
上松さんがね、よく上松電機のね、ロケット飛ばしてらっしゃる。
上松電機の社長がね、よく言われることですけど。
何から諦めるんじゃなくて、だったらこうしてみたらっていうふうにね。
そういうふうに変換するっていうことが大事だってね、よく言われてるんですよね。
で、実はこれってね、ちゃんと研究もあったりするわけですよね。
あの、エリノイ大学だったかな。
ちょっと10年くらい出された有名な論文があって、
その中でね、リソースが少ないっていう状況を意識させるとどうなるのかっていうことを検証したものなんですけどね。
いわゆる制約マインドセットっていうのかな。
そういったものが活性化して、物の使い方とかがめちゃくちゃ上手くなる、想像的になるっていう、そういった代物なんですよね。
ちょっと難しい言葉で言うと、なんだったっけな。
機能的固着、執着するみたいなね、そういったものがポロッと外れていくっていうところですね。
機能的固着で何かって言うと、要はこれはこういう使い方しかできないっていうふうに一方的に思い込んじゃうことなんですよ。
で、リソースが多い場合にそういう凝り固まった思考になってしまいやすい。
これってこういうふうにしか使えないって勝手に思い込んじゃう。
でも逆にリソースが少ないとその思い込みが外れやすいってことなんですよね。
これってこういう使い方もできるじゃんみたいな、そういう発想が出てきやすくなるっていうものなんですよね。
この論文では物の使い方の発想が想像的になるっていうところまでしか言ってないんだけれども、
これって事業にも応用効くなと思って、つまり制約があれば事業がうまくいくみたいなことを証明したわけではないんだけれども、
ビジネスの現場ってそういう制約があったからこそこの発想にたどり着いたっていうことが多々あるんですよね。
そういったところって、お金の使い方なんかもそうなんですけど、
企業消費税なんかさ、僕自身もかつてそうだったんですけど、
お金がないからどうしたらいいんだろうって一生懸命考えたらなみたいな、
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今自分が持っているリソースをすべてかけ集めたら、お金があればこれできるんだけどないからどうすればいいんだろうみたいな、
今自分が持っているもので何とかしなきゃいけないっていうふうに必死に考えるわけですよね。
そうすると普通なら見えないようなやり方とかそういったものはアイディアが湧いてくるっていうことなんですよね。
僕のコンサルセンの中にもこういう方がいたんですけど、
地方で小さな飲食店をやってらっしゃってやっぱり高校費がなかったので、ゼロでそこに免出するお金がありませんと。
でもお金がないからこそその方はお客様の手書きでメッセージを渡すみたいなことをやってたんですよね。
飲食じゃないな、美容室だったかな。
ホットペーパービューティーとかそういった広告をずんと打つみたいなことができなかったので、
地道にリピートを増やすっていう戦略で、
そしてどうやってリピートを増やせるかなみたいなところで、
人々にメッセージを渡すみたいなね。
そうすると地味だけど、やっぱり周りがやってないことを始めたんで、
口コミがやっぱりジバジバ広がっていくんですよね。
そうするといらっしゃったお客様がもう次の予約を入れて帰られるみたいな感じになってね、
集客に困らなくなったっていう感じですね。
お金があったら多分広告回してたと思うんですよね。
でもその広告費を免出することができなかったために、
じゃあやれることって何だろうねっていうのをいろいろ考えてね、
それだけじゃないんですけど、メッセージ書くっていうそれだけじゃないんですけど、
今持っているリソースを使って、その方がやれる範囲で、
じゃあどういう打ち手があるかなっていうのをいろいろ考えたっていう感じですね。
なので、だから皆さんはね、お金がないからっていうので、
愛に諦めるんじゃなくて、お金がないからこそどうすればいいかなっていうのを考えるっていう、
この発想がむちゃくちゃ大事かなと思いますね。
あるいはスキルがない、経験がない、
だから人に素直に聞くことができるとか、教えてもらうことができるみたいなことだったり、
そういった行動の理由になるわけですよね。
何で止めるんじゃなくて、何からこそだったらこうしてみたらっていうね、
そういう視点の切り替えっていうのがすごく大事かなと思ってます。
この制約に関してなんですけど、
ただ制約ってね、大きれば多いほどいいわけじゃないっていうのも、
これね、心理学系だったかな、ちょっと忘れちゃったけど、
そういった論文もいくつか読んだことありますね。
制約と想像性の関係みたいなね。
それにはちょうどいい制約っていうのがどうもあるらしいみたいなね。
一番想像的になるような制約のパターン、カードだったかな。
ちょっと気になる方、それあったりのこと気に入りますって言ってもらえれば、
ちょっとこの論文を改めて読み直そうかなと思ってますけど、
適度な制約っていうのが一部に効くのかなっていう気はしてますね。
そういったお話もあるというところは一応押さえておいてください。
あればあるほどいいっていうわけじゃないっていうところですね。
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それからそれから、行動できない理由としてね、
お金が貯まったらこれやります、時間ができたらこれやりますとか、
あるいは知識とかも勉強してしっかり身につけてからこれやりますみたいなね、
そういう条件が揃うのをまつもって一見賢く見える多くの人はやりがちなんですけど、
これめちゃくちゃ危険だなっていうふうに思ってて、
正直に言うとね、僕自身もちゃんと準備してから始めようって思わないこともなかった昔はね。
そうすると、若敵なのがいろんな条件が完璧に整うことなんて一生ないなっていうことにあると気づいたんですよ。
考えてみればわかるとすぐわかる話よね。
お金が貯まった頃にはもう既に市場が変わっているということで起こってくるし、
タイミングを逃したなみたいなね。
時間ができた頃には既にライバルが先にやってたりとかさ、
完璧に勉強して終わる頃にはもうそのネタが古くなっているっていうことであるわけですよね。
あるいは勉強がいつまで経っても終わらない。
ここまで勉強したらサービス提供しよう。
でも上を見たら上には上でものすごい人たちがいっぱいいるみたいなね。
なので過去にも何度も何度も完璧主義の落とし穴的な配信をしてきたので、
そっちも聞いてもらえればと思うんですけど、
やっぱり完璧主義っていいことないですね。
とにかくチャンスを逃しちゃうんで行動できなくなっちゃう。
いつもの自分に戻っていっちゃうっていう感じですよね。
あれもこれも目移りしてしまうし、
最初これでやろうと思ったけどね、
完璧主義になったからなのにそこで行動できずに、
こっちのほうが良さそう、こっちのほうがどうも結果出そうっていう目移りしちゃいがちだったりするわけですよね。
そうするといつまでも実践しないで、
いつまでも学び学び学びでその間に1円も稼げないという状況。
そういったら本当にしんどいよなって思うわけですよ。
いや、とっととやれっていう感じなんですけど。
実践しないでいろんなスキルとかを勉強し続けるっていうのは、
要は泳げるようになりたくて、
水泳の方法なんかの本を10冊20冊100冊読んでもさ、
プールに一度も入ってない。
水に浸かってもいないのに泳げるようにならないじゃないですか。
とっとと実践しろっていう話ですよね。
それで何の話しようと思ったんだっけな。
人間って問題を大きく捉えすぎると麻痺して動けないっていう側面を持ってますよね。
持ってるんですよね。
完璧な準備をしてからよっしゃ始めるぞっていう風についつい思いがちなんだけども、
それでやめた方がいいなっていう風に思うわけですね。
そうじゃなくて、小さなものを積み上げていく。
今の自分の能力は所詮この程度っていうところで、
小さく始めて小さな結果を出していく。
その積み重ねの方が圧倒的に長く続くし、圧倒的に前進できるんですよね。
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こういう完璧主義って悪いことだらけというかね。
僕は昔はそうだったんだけれども、
今はそういった完璧主義に持ち入ったがために動けなくなってどうにもならないっていうのは
自分自身でもかつて経験したし、
やっぱりうちのクライアントさんとかコンサルセーターさんとかを見てると、
すごくもったいない。
今日から行動した方がいいのに一生懸命スキル磨きとか時間ができてからっていう風に先延ばしして、
その時は先延ばししているのはなぜかというと、
今の現状ではダメだから少しでもいいものっていうので完璧主義に陥っちゃってるっていうこのパターンめちゃくちゃ多いんですよね。
だからちゃんとやらなくちゃっていうね。
その思いが強けば強いほど最初の一歩がとてつもなく重たくなってしまう。
なんでもそうなんですけど、
例えば情報発信できっちりやろうと思って、
今週の1期次とか2期次書いたら結局それが続かないみたいな。
そのクオリティで次もやらなきゃいけないみたいに勝手に思い込んじゃってると、
継続できるものもできなくなっちゃうんですよね。
そういったね、もろもろの時間がない、お金がないとか経験が足りない、
そういったないないないで停滞してるってすごくもったいないことなんですよね。
そういう意味じゃね、本当にやってほしいことって意外とシンプルだったりします。
今ね、自分がこれがないから動けないっていう風に思ってることを一度書き出してもらいたいんですよね。
例えばお金がないからできないってもいいし、時間がないからできないとかね、
経験がないから無理とか人脈がないから無理、
そういったものを書き出していった時に、
じゃあお金がないから無理だと思ってた、思ってるのであれば、
お金がなくても、あるいはないからこそこれできるっていうのを逆に考えてあげる。
あるいは時間がないから無理というのであれば、
だったら1日30分とかでやり続けて、それが結果に結びつくようなことに集中してしまうとかね。
時間がないからこそここに集中するみたいな。
そういったものを書き出してみると、さっきの小さな成功体験みたいなところに繋がっていくと思うんで、
成功体験があると継続するっていうのは、そんなに難しいことではなくなっていくんで、
そこでしっかり仮説検証しながらね、自分のビジネスを育てていくっていうことは、
すごく大きな前進に繋がっていくというかね、
それなしには前に進めないかなというふうに思ってるんですよね。
こういう制約の話なんかも、
これ自分でどうにかできる制約と、自分じゃあどうにもならないような制約って、
そういう2パターンがあるっていうので、
ちょっと前の話かな?いつかな?
木下さんの本を紹介したかなと思いますけどね。
自分がどんだけ取り組んでもさ、
自分の力ではどうにもならないことにいつまでも悩んで、
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それを何とかしようと思っても結局自分の股で解決できないことに、
いくら時間を使ってもね、時間を無駄にしてしまう可能性が極めて高いんで、
そうではなくて、自分のアクションによってないっていうのを突破できる道っていうのを、
ここを探していただきたいなというふうに思うわけですよね。
そうするとね、こうやれることっていっぱいあるんだなというふうに、
気づくことができるかなと思うんですよ。
このないないで止まっちゃう方は、
まさき言ったようにね、〇〇がないからこれができないとかね、
っていうのを一度リスト化してみて、
〇〇のやり方ってなんかないかなっていうところに視点を向ける、視線を向ける。
それだけで全然ね、変わってくると思います。
というわけで、今日の話ざっとまとめますね。
まとまるかな?ちょっと不安だけども。
まず第一に制約っていうのは、言い訳にして行動しないということではなくて、
ないからこそ、だったらこうしてみたらっていうふうに、
持ってるリソースをね、変換してあげる。
そうするとそこに知恵と工夫っていうのが生まれるんですよ。
制約が多いからこそ、そういった知恵と工夫が生まれるっていうことなんですね。
それから二番目に、条件がいろいろ〇〇ね、
時間ができてから動くとかさ、これぐらいお金貯まってから動くとかではなくて、
それってね、条件が揃ってから動くってほんと一番危険な発想かなっていうふうに思うんでね、
完璧な準備をするのではなくて、今すぐ動けることってなんだろうっていうところ。
そういったところの商算をね、価値っていうのを、結果を出すっていうこと。
小さくていいんですよ。それを一個一個積み上げていくっていうことが大事です。
というのが二番目。
で、最後にお話したこととしては、今ある制約をね、書き出してみてくださいっていう話先しましたよね。
実際に書き出してみてほしいんですよね。
お金がないからあれできない、時間がないからこれできないっていうのを書き出してみて、
その制約があるからこそだったり、その制約があったとしてもこれはできるよねっていうものを、
どんなに小さいものでもいいんでちょっと書き出してみる。
で、そこを記念にしながらそれを実行に移していく。
この発想がすごく大事かなと思ってます。
制約じゃない、成功する人ってね、そういった制約なんかもうまいこと自分のモチベーションだったり、
動力にしながら前進していくものだと僕は思ってるんですよね。
だからお金がないからこそ知恵が出てくる、時間がないからこそ集中できる。
時間がなければだらだらやっちゃうけれども、
1日この時間からこの時間まで自分の授業のために使える時間がないとかさ、
そういった場合はね、そこもったいないからその時間できっちり集中してやろうっていう思いが生まれるじゃないですか。
そうすると時間がないからこそ集中できるっていう環境を作り出すことができるんですよね。
で、経験がないからこそ素直にいろんな人にアドバイス求めて聞きに行くこともできますしね。
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だからそういったね、諸々の制約、ないないないないで何もできませんじゃなくて、
そういったものって制約ってある意味、あなたの事業を、あなたが実現した夢を妨害するような障害ではなくて、
あなたがね、後押ししてくれるような、そういった肯定的なものでもあるんだよといったことを一番伝えたいなと今日は思いました。
というわけで今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければ、いいね、コメント、フォローとかDM等々いただけると嬉しいです。
またビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら、
概要欄にお問い合わせください。
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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