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#70 爪切りについて調べてみた
2026-08-21 17:52

#70 爪切りについて調べてみた

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この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。

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 実はパチンと切る日本の定番爪切りは海外だと少数派? / 爪を傷めないためにプロのネイリストはヤスリやニッパーをつかう/ 「夜に爪を切ると…」というおなじみの迷信に隠された納得の理由とは / 抜群の切れ味と飛び散らない工夫が光る日本の爪切りは今や海外土産に大人気 / 子どもの爪切りや日常のハプニングから考える「失敗を恐れず挑戦させる」大切さ

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まるごと刺身(さっしー)@marugotosashimi

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サマリー

今回の配信では、日本の一般的な「パチン」と切るタイプの爪切りが海外では少数派であるというリサーチ結果が共有されました。海外ではニッパー型やヤスリで削るタイプが主流であり、ネイリストも爪を傷つけないためにこれらの方法を用いることが多いそうです。また、「夜に爪を切ると縁起が悪い」という迷信の起源についても、暗闇での怪我のリスクや語呂合わせといった説が紹介されました。さらに、日本の爪切りは切れ味や飛び散らない工夫から海外土産としても人気が高まっていることが明かされました。最後に、子供に爪切りを任せることや、失敗から学ぶことの重要性についても語られました。

爪切りの形状と海外との違い
スピーカー 1
はやぶさCの、やっと寝たので、しゃべります。 はやぶさです。まるごと刺身です。
スピーカー 2
この番組は、子供の寝かしつけが終わった2人のパパが、家事、育児などについて話す番組です。 はい、お願いします。お願いします。
スピーカー 1
今日のテーマは、 2回目のリサーチ回です。
おお!
今回と前回のリサーチ回、 はやぶさCの洗濯ネットの回に引き続き、
そのエピソードでもちょっと予告してたんですけど、 爪切りについてちょっと調べてきましたので、
その話したいと思います。
はい、爪切りの形って独特じゃないですかって言ってたんですよね。
スピーカー 2
いわゆるパチンって挟んで切るタイプの爪切りですよね。
そうですそうです。
スピーカー 1
ずっと、ああいう何だろう、テコの原理っていうか、
そういう道具、身近なもので爪切りくらいしか持ってないなと思ってて、
はいはい、面白いなって思ってたんですよ、ずっと。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
で、調べてみたら、そもそもあれはクリッパー型って言うんですって。
上下の刃で挟むっていうパチンって切るやつですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
日本国内では圧倒的に主流。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
でも実は海外ではあんまり主流じゃないそうです。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
海外はどういうタイプが多いかっていうと、ニッパーみたいな形。
スピーカー 2
ああ、はいはいはい。これだからハサミでちょくちょく切るみたいなことですよね。
スピーカー 1
そうですね、ペンチみたいな形の先っぽがちょっと鋭くなってるっていう、
まあハサミみたいな形状ですね。
スピーカー 2
はいはい。
それかもうヤスリなんですって。
ヤスリ。
スピーカー 1
そう、削るっていう、切らないで削るっていうのが主流だそうです。
スピーカー 2
爪を?
スピーカー 1
あ、そうそうそう。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
でもなんかこれ調べたときには確かにネイリストはみんな、
ヤスリで削ってるなと思って。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
あ、そうですね。
スピーカー 2
へー、知らなかった。
スピーカー 1
うん。
すごく長く伸びた爪はニッパーで切るんですけど、
スピーカー 1
そのクリッパー型のパチンっていう爪切りはネイリストは、
ネイルサロンとかではほぼ使わないと思いますね。
へー。
まあそのネイルの文化、デザインするとか形を整えるみたいな文化が
そもそも欧米から入ってきたっていうのも背景にはあると思うんですけど。
あ、だからケアもそっちのスタイルに準拠してるってことですね。
スピーカー 1
まあそれが主な理由だろうなと思いますが、
クリッパー型ってパチンって切るときに爪に少しひびみたいなのが入りやすいんですよ。
はいはい。
こう、圧をかけるからってことですかね。
スピーカー 1
あ、そうですそうです。
そうそうそう。
で、1回の開閉で大きい爪だったらもう全部は切れないじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていったときに先っぽじゃなくて、なんていうの?端っこ?
うん。
の部分が切れるところと切れないところの断面みたいになったりするんで、
スピーカー 1
よくあるのが2枚爪とかになりやすいとか。
あー。
ひびが入ってそこから爪が痛むみたいな話ですね。
そういうのが起こりやすいんで、ネイリストとかはあまり使わないっていう話ですね。
スピーカー 1
確かにそうだなと思います。
ちょっと切り口が鋭角っていうかね、パチンって切るだけだとトゲトゲしてるっていうか。
スピーカー 2
あー確かにね。
スピーカー 1
そういうのはもともとある特徴みたいですね。
爪切りの歴史と迷信の起源
スピーカー 1
で、歴史で言うと、大正時代とかそれぐらい?明治ぐらいとか、
それくらいに日本で国内生産が始まって、
折り畳み式のクリッパー型っていうのがそれから徐々に広がっていった?日本全国に。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
っていうものみたいですね。
で、それより前は小刀とかハサミとかそういうのでやっぱりお手入れしてる人が多かったらしいですね。
そうなんだ。
スピーカー 1
歴史で言うとそんな感じみたいですよ。
スピーカー 2
なるほど。
で、これチップスなんですけど、夜に爪を切ると縁起が悪いみたいな話聞いたことあります?
スピーカー 2
あーありますよ。
スピーカー 1
夜に爪を切ると親の死に目に会えないよとか。
スピーカー 2
うんうんうん。聞いたことあります。
スピーカー 1
なんかそれの起源、どういう起源があるのかっていうのも調べてたら出てきたんですよ。
スピーカー 2
起源はオリジンの起源ですよね?
スピーカー 1
あ、そうですそうです。どういう説があるのかっていう。これ知ってますか?クイズ的な意味で。
スピーカー 2
なんで親の死に目に会えないか?
スピーカー 1
あ、そうそう。夜に爪を切るとなんで良くないって言われてるか。
スピーカー 2
なんかシンプルに怪我するとかじゃないんでしたっけ?
あー、正解です。
スピーカー 2
でしたよね。正解しちゃったよ。
スピーカー 1
でもいくつか理由があるんですけど、一つがそれって感じです。
スピーカー 2
あーそうなんだ。はいはい。
スピーカー 1
昔は暖炉の日とか。
スピーカー 2
暗かったってことですよね?
そうそうそう。夜って暗くて、小刀とかで爪を切ってたわけじゃないですか。
スピーカー 1
暗いところで傷がもしできちゃったときに深爪とか、間違えてちょっと傷つけちゃったとか。
出た時に昔、医療レベルとかも今ほど高くないので、そこから焦風で亡くなるとか、そういうリスクがすごく高かったらしいんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから夜に刃物を扱わないようにっていう教訓として伝えられたっていうところがあるそうですね。
もう一つは語呂合わせ説っていうのがあって。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
これ夜爪っていう語呂合わせです。夜に爪と書いて夜爪。
うん。
それが夜を詰める。この夜の夜ですね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
夜を詰めるから断命になるっていう意味がそこに乗って、語呂合わせ的によろしくないよねと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
早死にするっていう意味ですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういう説もあったみたいですね。
そうやって聞くとどれもなんだかなーって感じですね。あるようなないようなね。
スピーカー 2
うん。
日本の爪切りが海外土産に人気の理由
スピーカー 1
そうそう。で、現在日本においてはこの爪切りっていうのが実は海外の観光客の方のお土産としてすごく出回ってるそうで。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
とても人気商品みたいですよ。
スピーカー 2
知らなかった。
スピーカー 1
特に日本の爪切りはすごくレベルが高いと。
うん。
レベルが高いっていう意味はそのクリッパー型の折りたたみ式の爪切りが爪を切った後に周りに爪が飛び散らない設計になってたりするじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかあれがウケてるみたいですよ。
なるほど。
かゆいところに手が届く日本人独特の工夫の賜物で。
それが日本らしいよねっていうのと、あとはその歯の噛み合わせのクオリティが高いっていうので切れ味がいいと。
はいはいはい。
スピーカー 1
そういうところでお土産としてすごく人気だっていうのが出てきましたね。
スピーカー 2
面白いですね。
子供の爪切りと失敗から学ぶこと
スピーカー 1
確かにあれ海外で全然見たことないような人がもらったらちょっと嬉しいですもんね。
スピーカー 2
なんかあんまりわからない。海外もどういう感じで爪切りが運用されているかわからないからなんとも言えないけど、そこでうまくムーブメントが来てリプレイスがかかれば、それはそれで面白いですね。
スピーカー 1
ね。
今結構インバウンドの海外のお客さんがすごく増えてるんで、日本の技術の高さみたいなのが評判が高まってくれると嬉しいですけどね。
スピーカー 2
そうですね。
いやでもまだまだそういう日本国内では一般的だけど、世界と比較したらギャップがあるような領域ってまだまだいっぱいあるんでしょうね。
スピーカー 1
いっぱいあるんでしょうね。
細かい仕事はやっぱり日本人は昔からクオリティ高いものを作るのが上手だったんだなと思いますもんね。
ね。確かに。
スピーカー 2
なんでそんな爪切りリサーチしようと思ったんですか?
スピーカー 1
なんで?もともと形が面白いなって思ってて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、あの形の他の道具って他にないじゃないですか。
僕は持ってなくて。
スピーカー 2
確かにこう、端を押してテンションがかかってってことですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
くるみ割り器とか?生ニンニク絞るやつとか?
スピーカー 2
はいはいはいはい。
あのカテゴリーなんだ。
スピーカー 1
いやわかんない。その形が。
てこの原理的にはああいう形ですよね。
スピーカー 2
まあね。
そうか。でどうでした?リサーチした結果として。
スピーカー 1
リサーチした結果、面白かったのは、今海外にお土産で人気なんだっていうところ。
スピーカー 2
ああ確かにね。
スピーカー 1
そこは知らなかったんで、知らない一面が見れて新鮮でしたね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でもなんか、もともと美容の仕事をしてるとネイリストさんの仕事とか全然身近なんで、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
美容学校でも授業であったんですよね。
スピーカー 2
へえ。
そういうのも改めて考えてみたら、それはそうだよなと。
スピーカー 1
そのニッパーとかヤスリで削るとか、そういうのは当たり前のようにやりすぎてて、
全然、なんて言うんだろう。
爪切りっていう分野で一括りにしてなかったっていうか、
うんうんうん。
スピーカー 1
それはそれで別物として捉えてたところがあったんですけど、それはそうだよなと思って、
繋がるようなそこはと思いましたね。
スピーカー 2
なんか海外向けのECとかで、それこそ爪切り売ってみたりすると伸びるのかもしれないですね。
スピーカー 1
現にあるのかもしれないですけど、そこに和柄とか載ったら嬉しいのかな。
スピーカー 2
あとはどうなんでしょうね。
やっぱり使ったことある人のイメージがないと買わないのかどうかっていう。
そのやり口が違うというか。
スピーカー 1
それはあるでしょうね。
自分のお子さんの爪切りって今どうしてます?
基本的に親がまだやってるから。
ですよね。うちもそうなんですけど。
赤ちゃんの頃は先が丸くなってる危なくない小っちゃいハサミみたいなので切ってて。
スピーカー 2
うんうんうん。わかる。
スピーカー 1
でも小学生とかに上がったらそれじゃあちょっと切れない硬さになってきたんで爪切り使うんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まだちょっと怖いですね。やらせるのが。
まあまあ問題ないんでしょうけどね。気をつけてやれば。
スピーカー 2
まあそうですね。そういうなんていうのかな。めっちゃしっかり教えるでもないけど教えといた方がいい系ってあるじゃないですか。
スピーカー 1
あるんですよね。そういうのね。
スピーカー 2
なんでそういったのはね。早め早めでもそんなにそのクリティカルな危険がなければいいかなっていう。
スピーカー 1
爪切り今改めて思うと割と失敗はしにくい大きな怪我とかにつながりにくい分野だから早めにやらせたほうが良さそうですね。
スピーカー 2
ねまあなんか爪切りに限らずいろんな細かいことはね経験してもらったほうがいいなっていうのは。
つい先日もあったんですけど上の子が冷凍庫をちゃんと奥まで閉め切らなかったんですよ。
そしたら冷蔵庫からピピピピって音が鳴っちゃってそのタイミングで僕は下の子をお迎えしてたんですよね。
本にはどうしたらいいのかわかんなくなっちゃって結局一旦家の外に出てGPSの呼び出しボタンを押し近所のたまたまだったと思うんですけど近所のこのお家にちょっと避難じゃないけどちょっと行かせてもらっててみたいなこともあったんですよ。
そういうのもやっぱり経験してこれはこういう問題が起きたからこうなったんだよっていうことを伝えて何で次はこういうふうにしてほしいとかこういうこと意識してほしいみたいな話をしてみたいなのがねやっぱり大人だと自分の基準で当たり前を規定していることがいっぱいあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
確かにねずっとピーピーになってたら何事かと思いますよね。
スピーカー 2
まあまあまあなので一概にね全部丸投げっていうわけではいかないことは重々承知ですけどいろんなことをトライしてできればちょっと失敗して。
スピーカー 1
手直ししてみたいなことができるといいかなというような感じで。
挑戦させていきましょう。
スピーカー 2
ね。
はい。
番組からのお知らせ
スピーカー 2
じゃあこんなとこですかね。
スピーカー 1
そうですね。
爪切りリサーチ回でしたね。
スピーカー 2
はい。
はい。
ということでこの番組ではお便りを募集しております。
概要欄のフォームからぜひお連絡いただければと思います。
スポーティファイアリッスンのコメント欄Xなどでも大丈夫です。
またこの番組が気に入ったらスポーティファイアアップルポットキャストリストなどでぜひフォローしてください。
スピーカー 2
更新したら通知が行きます。
スピーカー 1
ハッシュタグネタシャリひらがなでネタシャリとつけてXにポストしていただいても見に行きます。
スピーカー 2
はい。
それではおやすみなさい。
スピーカー 1
おやすみなさい。
17:52

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