この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。
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パパがヒゲ脱毛6回に本気で挑戦!最後まで痛かったけどすっきり効果を実感 / 脱毛をきっかけにおじさんの清潔感キープや身だしなみを深掘り / 多様性の自由さやSNSのルッキズム、他者比較の生きづらさの話へ / AI時代だからこそ自分の体を実験台に新しいことに挑戦するワクワクが大事
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はやぶさ:@_8823_
まるごと刺身(さっしー):@marugotosashimi
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サマリー
このエピソードでは、パパであるはやぶさ氏が6回にわたるヒゲ脱毛体験について語ります。脱毛は最後まで痛みを伴ったものの、頬や顎下のヒゲが薄くなり、毎朝のヒゲ剃りの手間が軽減されるなど、効果を実感しているとのことです。この体験をきっかけに、清潔感の維持や身だしなみについて深掘りし、現代社会におけるルッキズムや他者との比較による生きづらさについても議論が展開されます。 特に、SNSの普及がルッキズムを加速させ、多様性が認められる一方で、個人の選択が「やらざるを得ない」状況を生み出している可能性が指摘されます。AI時代だからこそ、自身の体を実験台にして新しいことに挑戦するワクワク感や、自己満足のための投資の重要性が語られ、リスナーに向けても新しいチャレンジを推奨しています。
ヒゲ脱毛体験談:痛みと効果
はやぶさ氏の、やっと寝たので、しゃべります。 はやぶさです。まるごと刺身です。
この番組は、子供を寝かしつけ終わった2人のパパが、家事・育児などについて話す番組です。 お願いします。
お願いします。 今日のテーマは、
ヒゲ脱毛全6回やってきた、です。
おー。 終わったんですか?
終わりました。 全6回ってことは、6ヶ月?
そうですね。6ヶ月ちょい、という感じですけど。 どうでしたか?終わりましたね。
最後まで痛かったっすね。 それは、慣れるのかどうかって話ですか?
慣れはないんじゃないですか?
ヒゲ自体が減ってきたから、痛いのが減るんじゃないかってこと?
はいはいはいはい。 そういう部分は、一定期待できるかなと思ったんですけども、
結局、最後まで痛かった。
一番気になるポイントは、どれぐらい薄くなったんですか?
どう形容すればいいのか、難しいですけども、
40代入ってから、多少ヒゲが濃くなったかな、みたいな感覚があり。
もともと。
特に、頬のあたりですかね。
そっても、やや青っぽく見えるというか、
気になる感じではあったので。
あとは、口の周りのヒゲですかね。
割と濃かったんで、そのあたりも含めて、
僕がやったのが、鼻下、口ヒゲ、顎、顎下の6回コースと、
揉み上げ周辺、頬セット、スタンダード6回コースという、
2つを毎回まとめてやってもらったと。
いう感じですね。
エリアが違う2つのエリアを6回ずつ。
そうですね。基本的に、メインが口ヒゲのとこと顎。
口を取り巻く、ぐるっと円状というか、
の部分と、もうちょい下というところに加えて、
面的に横というか、サイドまで広げたパターンということですよね。
揉み上げ周辺なので、ほっぺたから揉み上げにかけてのこの面と、
この揉み上げのところの顎下もやってもらうという感じです。
なので、一般的にヒゲと呼ばれているパート全般という感じですかね。
確かに。
あとは、他のオプションコースとしては首。
首、はいはい。
の部分とかもあったんですけど、そこはつけずにやって、
そこで、僕はほっぺたの部分が気になったという話を言いました。
ほっぺたの部分はだいぶ間引かれたかなという感じはありますね。
あとは、顎下というか、この辺はかなりすっきりしたかなという感じですね。
さすがに顎の直下というところは多少まだ残っていますけど、
ただ、ヒゲが伸びると顎周りは割とレーザーに反応しない白髪が残っているという感じなので、
結構、体感的には実感値があるレベルでは減っているかなという感じです。
毎朝のヒゲ剃りはもうしなくていいぐらい。
何だろう、予定によるという感じですかね。
僕はもともとリモートで働いているので、あんまり気にしないといけないんですけど、
でもどうだろうな。
外出がある日はやっぱりヒゲは剃りますけど、
めちゃくちゃ念入りにやらなくても気にならないというのは1日2日ぐらいは。
2日目になるとだいぶちょっと多少生えてきちゃったかなという感じにはなります。
それ、脱毛前と比べると1日で気になっていたのが2日目まで持つようになったみたいな感じですか。
そうですね。特に頬の値とかは多少、
頬の値とか剃っても多少青く残っているというぐらいの印象が個人的にあったので、
そういう感じはだいぶ減ったかなという感じですね。
めっちゃ良かったですね。
そうですね。おかげさまでというか、痛い思いはしてはいるので、
何も苦労することなくっていうことでも全然ないんですけど、一定効果は出たんじゃないかなというふうに思いますね。
脱毛の広がりと多様性、ルッキズム
すごいですね。レーザー。
そうですね。何だかんだ効果を歌ってはいるので。
でもそれでもやっぱりだいたいわからない。
これはポジショントークも含まれていると思いますけど、多くの人は2,3回通うって言ってましたね。
その6回コースを?
そうそうそう。2週3週するっていう。
そういうこと?
最近の若い子とかだと、完全に脱毛したい子とかはやっぱりそれぐらいするし、
出力をほぼほぼなくなると、出力を上げないともう取れないので、出力を上げてくださいっていう人とかもいるっていうふうには言ってましたね。スタッフさんが。
当然出力を上げるともっと痛いってことですよね。
そうですね。ただもうほぼ、何て言うのかな。
毛根が破壊されている人だとそもそも反応しないからってことだと思うんですけど。
でもそこまでするのに何回やんだよとかは個人的に思っちゃいますけどね。
あと僕はヒゲだけでしたけど、やっぱりいろんな部位があるじゃないですか。
だからヒゲは多少やっぱり多分濃くなりやすいパートだからっていうのもあると思うんですけど。
とはいえこれ脇あったりとかおへそとかVIOとかって考えると、ちょっとおととい話じゃないけど、恐ろしさがすごいありますね。
そうやって広げていこうっていう感じには思わなかったですか?
思わないかったですね。痛かったし。
でも友人の中にはVIOまでやった人もいて、それはすごいなってシンプルに思います。
ニーズはあるんでしょうね。
男性でやってもね、やっぱり自分が介護されるかもしれないと考えたときに先行投資としてそういうことをやったりとか、みたいなことは言ってましたね。
あとはシンプルにやっぱり汗かいちゃうとちょっと痒くなっちゃうとか。
濡れるからね。
そうそう現状でも課題があるっていう人にとってはやっぱりそれやってよかったっていう風になるみたいですね。
そうなんですよ。なんでなんかすごいですね。
いろいろ機械の力である程度綺麗になるんだなっていうのはすごいなというふうに思いましたね。
日々のメンテナンスコストと見た目の綺麗さみたいなのが手に入るってことですもんね。
まあそうですね。
ここら辺は多分ね、どれぐらいそこに課題を抱えているかでレバレッジのかかり方が全然違うんだろうと思うんですけど。
人それぞれ、そういう意味で言えればなんですけど、やっぱり結構女性の方がやっぱり大変だなっていうふうに想像的には思いましたね。
もちろんコアユーザーが女性だっていうのも想定されてサービスが提供されているっていうのもあると思うんですけど。
まあちょっと僕も男性なんで断言はできないですけど、やっぱりその綺麗でいるっていうことに対しての内面化された規範みたいなのがより多分男性より強いんだと思うんですよね。
それが社会的な圧力みたいなのも一定含まれるだろうと思うんですけど。
そういう意味では、自分がやりたいからやるっていう部分と、そうあってほしいという、ある種の社会的な要請っていうとちょっと極端な言い方になっちゃいますけど。
でもそっちの方がいいよねみたいなコンセンサスみたいなものが根底に流れているからこそ、そこに投資をしないと自分はまずいんじゃないかみたいなところも側面としてはあると思うんで。
そのコンプレックス的な部分というか。
ありますよね、大いにね。
まあまあなんで、ねえっていうふうに思いましたね。なんか一概にそれをこうよしやしを言えないなというか。
なんか一昔前の方がその批判の強さというか無意識化でこうあるべきみたいなのは強かったような印象がありますけどね。
今はその選択できるようになってきたような感じ?
はいはいはい。
まあそういう価値観もあるよね。でも私はやるかやらないかっていうのは自分で決めるよっていうようなスタンスの人が増えてきたなっていうかそれでいいんだろうなと思いますけど。
って思うじゃないですか。
でもやっぱり一周してSNSのルッキズム加速みたいなのは技術の進歩によってかえって知り得なかった情報が伝播しちゃうということに対して
結果的にその美しさみたいなものがある種正解的に規定されちゃって相対比較してコンプレックスが助長され
結果として自分がやりたいからっていう主体的な選択っていうよりかはやらざるを得ないっていう選択をしている人もいるんじゃないかなっていうふうになんか思ったりもしますね。
そこは実際わかんないですけど。
いっぱいいるでしょうね。特に思春期の子たちはそういう目で何て言うんだろうな。そういう価値基準で結構友達同士の間でまだやってないの?みたいな会話とかはよくあるんだろうなっていうのは想像しますもんね。
極端な話すればそれも結局わかんないわけじゃないですか。遺伝による体質みたいなものもめちゃくちゃ影響するもんだと思うんで。
ただなぜかこういう在り方が最適な在り方なのである正解なのであるっていう風になっちゃうとめちゃくちゃ引っ張られると思うんで。
結果としてなんか僕も聞いた話でしかないですけど、やっぱり小学生だけど脱毛したいみたいなこと言う子が出てきたりはしてるらしくて。
聞きますよねそれね。どんどん低年齢化?低年齢化してるってね。
ってなってくるとちょっとこれはどうなんだっていうふうにやっぱり思っちゃいますよね。行き過ぎてるんじゃないかなーって。
清潔感と身だしなみ、世代間のギャップ
急になんかね社会派みたいな話すごいしてるけど。
いやでも僕やっぱり仕事柄はファッションの仕事なので。はいはいはい。
リズムの問題であったり脱毛の話もそうだし、あとは体型?ダイエットの話であったり。
めちゃくちゃセンシティブっていうか気をつけて話すし、その話題を取り扱うときは何つったらいいかな。
結構注意を払って言葉を選びながらっていう場面は多いですねやっぱりね。
その辺もそのコンプライアンスみたいなのがすごいね、幻覚化したっていうところもあるし、
なかなかね、昭和の時代みたいなコミュニケーションはもう良くも悪くも取れなくなってしまったので。
すごい難しくなってますよね。
そういうややセンシティブな話題って人によってはこの人に言われたっていうことはハラスメント運動じゃなくて、
傾聴に値するというか参考するに値するっていうケースもあるはずだから。
そうですね。
それが一概にこうね、ハラスメントになるからっていうところでピカれちゃうと、それはそれでまた難しそうだなみたいな。
めっちゃあるなそれは。
感覚はありますよね。
なんかすごい難しいなーとは思いますけど。
そうなんですよ。
そういった側面はもしかすると多少おじさんにも向いてるんじゃないかなと思っていて。
ちょっとちゃんと調べてないですけど、最近やっぱりおじさんっていう属性っていうのが誰からもわりと叩きやすい属性になってるみたいな。
ことが言われたりとかしてる中で、マイナスをゼロにしておくっていうことが一つ大事なことなんじゃないかなっていうふうに結構思うことがあって。
なんでなんて言うんですかね。
ただいさにある種のイチャモンがつけられやすいようなステータス、ある種のエッテルを張られている状態で、そのフックとなる要素を消せるところは消しといた方がいいんじゃないかみたいな部分はあるのかもなとは思いましたね。
なるほどね。
だからそれって別に裏を返せば多分、そんな真を食った批判ってできないと思うんですよ。
見ず知らずの人が。
そうなると何かっていうと、外見の印象とかっていうのは、その判断要素としてかなりレバレッジがかけられてるような部分もあるんじゃないかなと思っていて。
だから外見もそうだし、大衆みたいな部分とか。
ハードウェアとしての欠陥みたいなのがある方が突っ込まれやすいみたいなのがあると思っていて。
ありますよね確実に。
だからそこに対して、別にめちゃくちゃ防御的な施策をやっているっていう感覚はあんまりないですけども。
どちらかというと、いわゆる清潔感みたいなキーワードで言うと。
清潔感みたいなところをどうキープするかって言ったところは、投資の余地があるのかなって思って、自分もやったみたいな感覚は一定あるかなと思いますね。
もちろん日常のひげ剃りが楽になるみたいなベネフィットも去ることながらっていう感じですけど。
確かに自分が40代とかになって、より一層今までよりも清潔感みたいなところは気使うようになりましたよね。
清潔感も20代の清潔感、30代の清潔感、40代の清潔感ってそれぞれパラメータが変わってきていると思うんですよ。
これがまた難しいところだと思ってて。
例えば髪の毛の色を染めてても、20代とか30代とかは、多分清潔感があるっていうジャッジはされやすいと思うんですよ。
これが40代になると顔とのバランスとかでギャップが出てくるとかっていうのもあるじゃないですか。
年相応のなんとかみたいな。
あれ謎ですよね。謎のコンセンサスが年相応にあるってマジでわかんないですよね。
でも確かに自分が子供の頃に大人のイメージってすごい雑だったから。
はっきりした定義は全くないですよね。
昔はもっとはっきりしたと思うんですよ。
40代で黒い髪じゃない人っていたんみたいな感じだったと思うんですけど。
今はもうだいぶそこは多様性があるから。
でも似合ってる似合ってないみたいなところはイメージでジャッジしちゃうから。
髪型もそうだし、顔周りとかね。髭の手入れが整ってるかどうかっていうのはそうだし。
服装ですよね。服装が年相応かっていうのもそうだし。
服装は上のレイヤーだから。体格としてのレイヤー。
体格の方も一定そうだし。
すげえ突っ込まれポイントいっぱいあるじゃんねみたいなふうには思いますよね。
銃箱の隅を突くような感じでやっていけば。
それでもおじさんだからそうなんですかね。全人類そうなんじゃないかと思いますけど。
どうなんですかね。だからこれが僕らの限界としては男性だからっていうのを言ってやると思ってて。
いやそんな女性は常にずっとそういう状況にさらされてんだぞ。
何言ってんだ今更みたいな話も全然あるわけで。
女性の方が気を使ってる人が多いみたいな。
そういうところはあるんですかね。統計データはあるわけではないけど。
でもなんか統計データがない以上印象の話をする以外にないので。
印象論になってもしょうがないとは思うけど、その前提で話すけど。
生活習慣的に取り込んでるタイミングが早いと思うんですよ。男性より。
それは絶対あるな。
女性同士のコミュニケーションとしてそういう話題が常に身近なネタでもあると思うんで。
そういう意味での意識のギャップみたいな部分はスタートが全然違うというか。
積み重なってる経験値が全然違うという可能性はあるかなと思います。
めっちゃありますね。
今でこそ情報は溢れるほどあると思いますけど、
自分が10代とかそのくらいの時ってファッション雑誌で男性よりも女性氏の方が圧倒的に多くて。
はいはいはい、そうですよね。
そこから得られる情報の種類もそうだし量も男性よりも女性の方が多かったような印象だし。
そういう環境の要因もあるのかなとは思ったりしますけどね。
そうですよね。
特に美容院とか県庁で、最近は全然見てないけど、
昔はファッション系の雑誌をどさっと置かれてみるみたいなのがあったじゃないですか。
カットしてる席で見る雑誌ってことですね。
そうそうそうそう。
男性はもうメンズノンドかスマートかウオモカぐらい。
だけど女性氏はすごいいっぱいありましたもんね。
だから私に合うものが何だろうみたいな視点もやっぱり解想度が高いというか選択肢が広いというか。
男性よりも女性の方がそこのアンテナは高いというか。
そういうのはもともとあるだろうし、そういうニーズがあったから雑誌も作られてたんだろうなっていう背景もあるんですけど。
まあそうでしょうね。
そこはだから良くも悪くも身近であるが故に、
同性同士の空気を作っている部分にも影響があったと思うんですけどね。
社会的要請に近いというか。
自分たちでそういうムーブメントを作っちゃうと。
そうなんですよ。
なんで結構どうだろう。
多様性と主体性、SNSの影響
いい意味で多様化したことで皆子自由になれた反面、多様化したことでギャップが生まれちゃったから。
見えちゃうとそのギャップを埋めたくなっちゃうみたいなシチュエーションはできてるのかなって思いますね。
だって昔はほら別に40代男性だいたいスーツ着てるでしょみたいな感じだったはずじゃないですか。
黒髪でスーツで革靴履いてるみたいな。
今は別にそうじゃない人も山ほどいるわけで。
昔から言っていたと思うんですけど。
よりビジネスパーソンと言われるようなオフィスワーカーの人たちも多様な格好が許される時代になってるんで。
ある意味外見に対する主体性を求められてしまっているっていう時代なのかもしれないですね。
それすごい面白い話ですよね。
多様性が拡張して自由というものを得た結果主体的に選ばなきゃいけないという状況っていろんな場面でもあるわけじゃないですか。
特に仕事の場面もそうだし、職業という意味ね。
そういう多様性みたいなものが主体性を喚起する設計っていうのは、いろんな場面で似たようなシチュエーションを生んでると思うと結構大変な時代だなとは思いますよね。
同感ですね。
昔だったら黒髪でスーツで革靴履いてれば浮かなかったんだけど、今は何でもいいですよって言われた時に、
じゃああなたは何をジャッジして自分が選びますかっていう主体性を求められた時に、その人のセンスというかその人のキャラというか好みというかそういうのがやっぱり露骨に出るから、
そうなった時に浮く人も中には出てくるし、そうなった時に清潔感ないよねみたいな人とか、あんまり興味がそっちに向いてない人とかはちぐはぐな似合ってない服とかを着ちゃったりとかそういうケースとかはやっぱり出てくるから、
ある意味昔よりも残酷と言えば残酷、そういう時代な感じがしますね。
そうなんですよ、だから何て言うか、ある意味で個を尊重するっていうことなわけじゃないですか、多様性っていうのは、個を尊重するってことは、つまり個は個で、より詳細にその差分を見られてしまう状況になっちゃうっていうね、
いうことがなんか皮肉っぽいというか、
そうですね。
両面あるなって感じですよね。
なんでね、それはでも結構、人によってはすごい行きづらいだろうなと思うし、
これがどうなんでしょうね、日本国内の空気感だけなのか、全世界的なものなのかっていうのも、
どうなんでしょうね、あるだろうし、ある種そういうふうにギャップがつまびらっかにされてしまった結果、
そこにこう、ある種の追い目を感じる人たちが、
その揺り戻し的に、
昔みたいに、昔みたいな時代のありがたに戻りたいみたいな動きをするっていうのもあるだろうし、
そういうふうに考えると結構、アメリカとかそういうナショナリズムに戻っていくというか、
受国第一主義に戻っていくとかっていうのも、ある種そういう感じにも見えるなと思って、
って考えると本当、なんか、よしよしなんでもあるなって感じですよね。
そうですね。
SNSの功罪どっちもあるとして、
悪い面っていうのはやっぱり、どうしても他者と比較しやすくなったってところだと思うんですよ。
言った時に自分のコンプレックスに思っているところが余計ちょっと深くえぐられてしまったりとか、
行きづらいっていうポイントになるところだなと思うんで、
人と比べて幸せになることってないよなって、やっぱり常々思いますからね。
うまくそれをベンチマークとして健全な指標として、
自分が頑張るために使うんだったらいいと思うんですけど、
やっぱりそれも、なかなかプロのスポーツ選手と自分を比べる人なんていないじゃないですか。
これだけ差分があるからこれだけ頑張ろうっていう人は、
それはプロになる資格があるというか、素養がある人だと思うんで、
そんな人は本当に稀で、どちらかというと、
じゃあやーめたってなる人の方が多いはずだと思うんで、
学んで、そこら辺は本当に良し悪しというか、難しいなというふうに思いましたね。
よく多様性で言われる文脈として、
多様性っていうのは、お前が気に食わないけど、
その気に食わないお前のことも認めるっていう姿勢だみたいな、
気に食わないことを自分が認めるっていうのが多様性を受け入れることみたいなことを言われるじゃないですか。
だからやっぱりそこの寛容さみたいなところが、
社会的な閉塞感と相まって、なかなか寛容さを持つのが難しいってなってるのもあると思うんで、
めっちゃ難しいですよね。
AI時代における新しい挑戦の重要性
そうそうそう。真っ黒な話だから。
我々が、例えば僕がヒゲ立つもんを言ったからといって、
何が変わるっていうわけではないわけですよ。極端な話でね。
自分にとってもベインフィットがあるし、
それが結果的に誰かから何かイチャモをつけられないための防御策になるんだったら、
やってた方がいいよねみたいな風には思ったりとかはするんで、
閉塞感がいろんな意味で、いろんな側面から成人君子的な振る舞いを強制されるようになってきつつあるような気もする。
難しいなぁと思いますね。
じゃあね、経済が良くて、いけいけどんどんだったらそれが解決されるかっていうと、またそれは別の問題が出るわけで、おそらくね。
SNS、今ってすごくアンチなコメントであったり、誹謗中傷とか炎上みたいなのが当たり前に大きすぎてて、
本音を言えないとか、叩かれないようなことしか言えないみたいな、
そういう場になってしまってるっていう、そういう風に思ってる人が多くなってるんじゃないかなと思ってて、
自分もそうですけどね。
なった時には、さっき言ってたような成人君子感、すごく強制されてるみたいなプレッシャーはやっぱり感じますよね。
まだね、僕らはマシな方だと思うんですよ。
そりゃそうですよね。
もっと影響力ある人たちは強く感じてるとこでしょうね。
僕らはまだ曲がりなりにも一定の経験値というかアセットがあるから、
持ってる手札があるからまだなんとか手札のやりくりができると思うんですけど、
若い子たちはまだデッキができてない感じじゃないですか。
そういうことか。
カードは増やさなきゃいけないんだけど、
少ないカードで急に戦いみたいな状況になると、父みたいな。
って考えると、自分の子供たちもちょっと大変だなみたいな。
そうですね。
これはだからといって、親が弾力を持ってうまく余白を作っていくってことが一定できたとしても、
真っ黒の社会的養成的な空気感は絶対逃げ切れないと思う。
大変だなとかね。
これ、ひげたつも6ヶ月終わったって話、この話でいいんですか?
繋がってはいると思うが、壮大な話にはなりましたね。
あえてポジティブな話をしたいわけでもないけど、
でも自分たちが若い頃も一定、そこに対して良くしていきたいという思いを持っていろいろチャレンジしたっていう経験はあると思うんですよね。
髪型だったりとか、スキンケアもそうかもしれないし、運動して体格を整えるとか、
なんで、別にそれはいくつになっても前向きに取り組んでいいことではあると思うんで。
もう手遅れみたいなことをあまり思う必要もないし、
似合う似合わないっていうのはもちろん出てきちゃうと思いますけど、
一定好きな服を買って着るってことは別にやればいいじゃないですか。
だからそこはある種の自己満足というか、
部分をいくつになっても突き詰めていいと思うし、
特にお父さん多いんじゃないかなと思うんですけど、
子供が生まれてから自分のファッションにあまり頓着がなくなるみたいなことって言ってあると思うんですよね。
だけど、もう一回そこを自分が上がる服を買うとか、
それはそれでいいじゃないですか。
それはそれでまた、自分の時間で自分が楽しめるアクションをするっていうのはいいんじゃないかなと思うんで。
結局言えば別に僕のヒゲ脱毛もある種の自己満足なんで、
誰かのためにやってるっていう風にはほぼほぼ持ってないというか、
そういう入りで今日は話し始めちゃったけど、
基本的には自分のためにお金を投資して、後は新しいことにチャレンジするみたいなネタっぽい気持ちも含めてやったっていうところですけど、
そんな感じでアクションをするっていうのは結構いいんじゃないかなと思うし、
アクションをするとリアクションというか、結果がある程度いろんな意味で返ってくると思うので。
だからそういうことをいろんなところでやってみればいいと思うんですよ。
今は自分の外見の話だったけど、自分の趣味でもいいだろうし、
仕事でもいいかもしれないし、みたいなね。
逆にそういう自分で意図的にアクションする舞台というか、機会を喪失しないと、
どんどん昔の経験だけで全て完結していっちゃうと、老害っぽくなっていく可能性もあると思うので。
何か新しいことにチャレンジするっていう機会をわざと自分で作りに行くってことですね。
経験してみないとわからない世界がいっぱいありますからね。
でもやっぱり40代、僕は半ばになってきてますけど、
どうしても若い頃に比べて体力が一定、自覚せざるを得ないハードウェアのスペックの衰えみたいなのがあるわけじゃないですか。
OSはアップデートするけど、ハードウェア自体は別に劣化していくっていうか。
そこに対する焦りみたいなのも一定あると思うんですけど、
そうは言っても今が一番若いしねっていうぐらいのマインドがないと、
どんどんチャレンジできなくなっていく可能性もあると思うので。
本当ね。できるときにやったほうがいいですよね。
こんな感じですかね。
何の話だ。
でも早瀬さんにとっては脱毛6回やってみたっていうのは、結構思い切った新しいチャレンジというか、決断の一つだったんじゃないですか。
そうですね。実際どれくらい効果が出るかはやってみないとわからないですからね。
自分の体を実験台にして試しにやってみようっていう、そういうマインドはやっぱり大事ですよね。
そうですね。AIが再現性のある部分はどんどんやっていってくれると思うんで。
だったら自分の人生で再現性がないけど、経験してよかったみたいなことは。
それを人間がやればいいじゃんっていう気持ちにはなるんで。
結論としては新しいことをやってみるっていうことはお勧めですよっていう感じかもしれないですね。
いいまとめですね。
ありがとうございます。
ということでこの番組ではお便りを募集しております。
概要欄のフォームX、スポティファイのコメント欄、リッスンのコメント欄などぜひぜひお便りください。
自分はこういう新しいチャレンジを始めてるよっていう話とか何でも大丈夫です。
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更新したら通知がいきます。
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それではおやすみなさい。
おやすみなさい。
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