1. やっと寝たので、しゃべります。
  2. #48 ヒゲの脱毛(後編)
2026-02-20 30:09

#48 ヒゲの脱毛(後編)

spotify apple_podcasts

この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。

---
 精神年齢と見た目のギャップをどう埋める? / ミドル世代の美容は「マイナスをゼロに戻す」大切な作業 / 「もう年だから」と諦めず変化を前向きに楽しむ工夫を/ 忙しい育児期こそ自分へのケアを優先順位から外さない / 新しい価値観に触れ続けることが「おじさん化」を防ぐ秘訣 / 夫婦で尊重し合えるセルフケアの時間と対話を大切に / ヒゲ脱毛から広がる「自分らしさ」の受け入れ方

---

感想はぜひ #ねたしゃり でSNSに投稿してください🙏

 

お便りはこちら(確実に読みます!)

https://forms.gle/VM3gfjFYjDhQH6bk6
 

はやぶさ:@_8823_

まるごと刺身(さっしー)@marugotosashimi

サマリー

このエピソードでは、子育て中の父親二人が、加齢に伴う外見の変化と精神年齢とのギャップ、そしてミドル世代の美容に対する考え方について語り合っています。特に、男性の美容意識の変化や、スキンケア、脱毛といったセルフケアが「マイナスをゼロに戻す」作業として捉えられている現状について掘り下げています。また、理想の自分と現実のギャップを埋めるための美容への投資や、年齢を重ねるにつれて「おじさん化」を防ぐために新しい価値観に触れ続けることの重要性についても議論されています。さらに、家事や育児に追われる中で自分自身のケアを後回しにしがちな状況や、夫婦間でのセルフケアの時間や対話のあり方についても触れ、自分らしさを受け入れることの意義を探求しています。

精神年齢と見た目のギャップ、ミドル世代の美容意識
はやぶさ&の、やっと寝たので、しゃべります。
スピーカー 1
はやぶさです。 まるごと刺身です。
スピーカー 2
この番組は、子供の寝かしつけが終わった2人のパパが、家事育児などについて話す番組です。
スピーカー 1
引き続き、経過、また変わったら教えてください。
スピーカー 2
はい。いやーでもなんか難しい、難しいというか、なんていうのかな。
やっぱりその、歳を減るごとに、その自分の見た目が、やっぱりなんていうのかな。
年齢感覚よりも先に行く感じだと思うんですよ。
スピーカー 1
自分の見た目が?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
年齢よりも、歳を。
スピーカー 2
年齢というか、身体年齢というよりかは、精神年齢よりも先に行っちゃうっていう感覚?
スピーカー 1
精神年齢の方が若く感じるってことですね。
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
はいはい。そうですね。わかります。
スピーカー 2
実質あんまり変わんないじゃないですか。
30代の時と40代入ってからで、僕はあんま変わった感覚がなくて。
スピーカー 1
うん。変わんないですね。
スピーカー 2
だからなんか、その感覚だとずれていっちゃうじゃないですか。
うんうん。
見た目のその、なんだろう、メッセージと実際のこう、話した時の印象っていうのがギャップが出ると思うんで。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
この辺はすごいなんか、難しいなと思いますね。難しいというかなんていうんですかね。
今は割と、わかんないですよこれ。わかんないけど、なんかそういうこう、ミドルエイジの男性にもある程度、見た目の清潔さが求められてる時代になってるんじゃないかなという気はなんとなくしますね。
スピーカー 1
え、でもそれはそうなんじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、どうですかね。ここ数年ってわけでもないかもですけど、
まあ少なくとも20年30年前よりは、今の40代とかの男性は若返ってますよね。見た目、年齢は。
スピーカー 2
そうですね。まあ、だしそういう人がいるのが普通っていう感覚って言うんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スキンケアとかやってなかったですからね、昔。
スピーカー 2
ね。いやだからなんか、その辺も、何ていうか時代の流れを感じるなと思うし。
スピーカー 1
いや、どんどんエスカレートしていくと思いますけどね。
スピーカー 2
うーん。なんかやっぱり、男性がね、その化粧品使うみたいなのも、まあメイクするみたいな話も出てきてたりしてますし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんていうか、これはどんな時代のニーズから来るもんなんだろうとは思ったりはするけど、
まあ、そのね、顔みたいな部分って、割とそのなんていうんですかね、こういう外部の力を得て、改善しないと、改善できない部分ってめちゃくちゃあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。って考えると、これは何のそのニーズから来てるんだろうなーみたいな気持ちにはなりますね。
別に自分がそういう風にしてこう、なんだろう、清潔感を出したいっていう気持ちが、
うん。
まああるのは別にあるでいいと思うんですけど、
うん。
どちらかっていうと、こう、なんていうのかな、自分の感覚的には、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そのマイナスをゼロにするみたいな感覚に近いんですよ。ゼロを1にするよりかは。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやでも、年齢重ねていくとそのマイナスがどんどん大きくなるからその差分を埋めたいみたいなことじゃないですか。
そうそうそうそうそう、ですよね。それはわかるな。
スピーカー 2
でもなんか本来、わかんないですよ。これちょっと、僕がうといからっていうエクスキュードさせてもらいますけど、
なんか美容ってプラスアルファーなイメージあるじゃないですか。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だからやっぱりよりこうアンチエイジングとか、なんかそういう文脈も、こう美容というマーケットですごい多分大きくなってるんだろうし、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんか、正直こう、年相でいればいいじゃんみたいな気持ちがあったんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
年相でいていいと思う反面、やっぱりその、年相の見られ方をしちゃうっていうことに対して、
うん。
なんか自分でできることはやっといた方がいいなみたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
ところもやっぱり出てきてるなっていうのが、なんか20代とか30代と違ってきてるなっていうふうに思うので、そこはなんか面白いですね。
面白いっていうか、面白いんだけど、なんかこれはどこから来たのかみたいなことを今ふと思いましたね。
スピーカー 1
なんかいろんな切り口があると思うんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕個人的に今の話聞いて思ったのは、一つの仮説というかあれですけど、
やっぱ自分の理想とする姿とか見た目とのギャップを埋めることになってるんだと思うんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、その理想っていうのが人によって違うと思っていて、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
もう絶対的に自分がこうしたいっていうものがある人もいれば、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
40代だったらこうだよねっていうロールモデルみたいなのが社会的にあって、
それとずれないようにっていう他者からの目線とか、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
人と比べて自分がどうとか、そういうのを気にするっていう人もいるだろうし、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
どちらにしてもその理想っていうのが意識的にも無意識的にもあったときに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
今自分、鏡で見たときの自分がそれに何か足りてないとかここが気になるってなったら、
それを穴埋めする作業がニーズの一つなんじゃないかなと思いますよ。
スピーカー 2
うーん、そうっすねー。
スピーカー 1
で、それは若いときは多分それがプラスの、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
プラスアルファになる美容が理想とのギャップとして生まれていて、
うんうん。
重ねていくと、やっぱマイナスが気になりだして、
スピーカー 2
その穴埋めをするっていうギャップを埋めるっていうことになってるんじゃないかなと思うんですけどね。
なるほどなー。
美容は「マイナスをゼロに戻す」作業?
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でもね、人間は欲深いので、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どこまで行ったってそこがないですから、その話は。
スピーカー 2
そうですねー。
スピーカー 1
そう、どこで自分がその落としどころというか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
受け入れるかとか納得するかみたいな話じゃないですかね。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
そうですよねー。
ね。
そうなんだよなー。
まあなんか、そこは本当にそうだなーと思います。
うん。
うん。
スピーカー 1
まあ間違いなく言えるのは、男性と女性のこう、ジェンダーギャップみたいなのは、
過去よりもだんだん埋まってきてると思うんで、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そこの美意識に関する部分だったり、
まあ脱毛の部分だったりっていうのの、
こう、なんだろ、男性だから女性だからっていうのはなくなってきてるでしょうね。
スピーカー 1
どんどんこれからもっとそれがフラットになると思いますけどね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうですよねー。
うん。
いやいやー。
スピーカー 1
なんか、壮大な話になってしまった。
ははははははは。
いやーでも、結構ねー、なんか、大事だと思いますけどね。
スピーカー 2
うん。
うん。
スピーカー 1
ね、結構人間の本質とは何かみたいな話とかにも繋がる分野だと思いますけどね。
スピーカー 2
うん、だし、なんていうのかなー、やっぱり、その、若くありたいと欲望する一方で、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱりその、年層にうまく追いを受け入れるみたいなのも大事なことだと思ってるんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
それがいつうまく接中するのかっていうイメージが湧かなくて、
スピーカー 1
あー、それはそうかも。
スピーカー 2
うん。
それが、なんていうのかなー、こう、ロールモデルがいまいちないみたいなのも含めて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
難しい部分なのかなーって思ったりはするんですよね。
うんうんうん。
うん。
スピーカー 1
ね、だから本当、いろんな人の価値観があって、もう個人差がある話だと思いますけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、言葉遊び的な捉えられ方もしかねないなと思いますけど、
なんか、年齢による変化とその、自分の理想とのギャップを、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
受け入れるっていう捉え方をするか、もう仕方ないから諦めるっていう捉え方をするかで結構違うと思ってて、
スピーカー 2
あー面白い、なるほど。
スピーカー 1
うん。だから諦めっていうともう思考停止しちゃうと思うんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから本当はもうちょっと改善の余地があるかもしれないし、
なんかちょっと使うものを変えるとか、使い方を変えるとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その工夫次第でまだ全然間に合うかもしれないんだけど、
最初から諦めてるのはもったいないなって、やっぱ、いつも仕事してて思いますね。
スピーカー 2
うーん、いやーそこはめちゃくちゃ資産深いっすねー。
スピーカー 1
そうそう、だからまあそういうのも第三者的に気づきだったり、何かアドバイス、
アドバイスって言うほどおこがましいことはできないかもしれないけど、
何かお力になれることがあるんだったら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっと助言ができたらなーとか、なんかそういう気持ちではやっぱいますけどね。
スピーカー 2
なんかあれですよね、だからみんな割と極端にゼロイチで考えちゃうってことですよねー。
スピーカー 1
そうそうそうそう、ほんとそうで、
白髪が出てきたらもう白髪染めをしなきゃいけないと思ってる人がもう9割くらいいるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
でももっともっと他に選択肢はあるはずで、
白髪染めをしなくたって明るいファッションカラーでも白髪を浮かせるし、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ハイライトでちょっとデザインして、あんまり目立たなくするとかも全然ありだし、
なんなら白髪がこれ以上増えないようなケアを同時進行でやるとまたよりいいだろうし。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
とかね、なんかほんといろいろ多分知識があるか情報を持ってるか持ってないかで、
チョイスする選択肢は変わるんですけどね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。そうなんすよねー、なんかその辺はみんなどうしてるんだろうなーとは思いますね。
セルフケアの優先順位と「おじさん化」の防止策
スピーカー 1
いやーこれもね、忙しくて時間がなくて、
やっぱ自分よりも子供とかを優先するっていう我々世代の男性も女性もですけど、
やっぱごっそりその10年分ぐらいの美容の優先度が下がるんで、
スピーカー 2
ねー。
スピーカー 1
そこはどうにかしたいなーと思うところではありますね。
スピーカー 2
ははははは、そりゃそうか。
確かになー。
スピーカー 1
でもほんと早口からやっとけばよかったみたいなことがね、美容に関してはやっぱいろいろあるから、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
やっぱ時間経過とともに変化する分野だと思うんで、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかね、諦めてほしくないみたいなのはありますね、ずっと。
スピーカー 2
そうですよねー。
いやーなんか壮大な話になった。
スピーカー 1
ほんとね。
スピーカー 2
いやでもなんかその、ね、分かんないけど、どのタイミングでその、なんだろ、
そのプラスアルファからマイナスをゼロにするタイミングになってるのかも分かんないし、
うん。
なんか、ね、お湯をどう考えるかってめちゃくちゃむずいなーっていうのは、
うんうん。
なんかこういうことを勝手にね、考えてるだけではありますけど。
スピーカー 1
いやでも面白いですよねー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかやっぱ人の、そういう向き合い方を聞いてると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分の考え方がちょっと凝り固まってたなーみたいな気づきになったりしますからね。
スピーカー 2
そうなんすよねー。だからそれを、たぶんその、なんていうんですかね、
それも結局なんかある意味で、こう、コストを払ってリターンを得るっていうことの一つをやってると思うんですけど、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかそれが、その、コストをかける見合いがあるのかどうかって言ったところ?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
を、まあ判断するのは各個人じゃないですか。
うん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
だからなんか、なんて言えばいいのかな。
そこは結構、人それぞれだろうし、
うん。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
なんだろうな、人それぞれなんだけど、その、支払ってみないとわからない価値みたいなのもあるじゃないですか。
うん。
うん。
だからやっぱお金を、どう使うかっていう話とも繋がるなと思ってて。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そうですね。
うん。
だからそこら辺は本当に価値観がめちゃくちゃ出そうだなって思いました。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
面白いな、美容にお金をかけるかっていうのって、なんか超ざっくり言うと、そんな必要ないじゃんってやっぱ思われることも普通にあるとは思うんですけど、
うん。
でもよくよく考えたら結構、その、じゃあ美容と医療の境目はなんだっていう話になっていきますよね。
スピーカー 1
うんうん。いや、本当そうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その通りで。
例えば、何かこう病気になった時に、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それを良くしようと思って、お医者さんから薬を処方されたら、これ毎日飲んでくださいって言われたら毎日飲むじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、そういうものと思ってる感覚が強いと思うんですけど、
はい。
スピーカー 1
じゃあ美容師さんからトリートメントを毎日してくださいとか、ドライヤーを毎日してくださいって言われても、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
しない人が多いんですよ。しなくなる人が。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
そこは、緊急度合いとか、自分の中での優先度の度合いとか、
やっぱ固定概念、お医者さんが言うからとか美容師さんが言うからっていうのの重みの違いなんじゃないかなって思うんですけど。
スピーカー 2
権威性みたいなね、オーソリティみたいな話ですよね。
変化への対応と人生経験の活用
スピーカー 1
そうですね。だからそういうところを僕らにとっては上げていきたいっていう思いもあるし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも、やっぱその白髪が増えるとかもそうですけど、
まあ長いスパンで見るとやっぱ体の変化なので、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
じゃあどっからそれが美容じゃなくて医療に変わるのかとかってなると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ほら言ったじゃんみたいなのよくあります。やっとけばよかったじゃんって。
スピーカー 2
あー。
なるほどねー。
スピーカー 1
でもその影響が少ないとか、まあダイレクトにすごく影響があるとかっていう差なんでしょうね。
病気って言うとやっぱ。
スピーカー 2
あー、そうですね。体感としてすぐ来るか来ないかっていうのが一つあるのと、
やっぱ人間中長期の透視って、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その脳の仕組みとアンマッチなんでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからまあアリとキリギリスみたいな話なんだろうと思うんですけど、
スピーカー 1
うん。まさにそうっすね。
まあでも言ってね、その、あのー、別にあれもアリが絶対すごいわけじゃないわけじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
その、これだけ変化がね、激しい時代だったら、
そのアリみたいにやってたことが全然その変化に対応できなかったら、もうアリも終わりなわけで。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
うーん、なので、わかんないけど、
うーん、そういう意味ではやっぱり、なんか、こう無駄をなくすみたいなことをあまり考えないの方がいいかもしれないですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん、なんかこう百発百中って無理じゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
うん。
まあもちろんその、できるだけね、その正解に寄せたいというか、
良かったにこう寄せられるようには自分はある程度できると思うんですけど、
なんで、なんかこう、半分実験というか。
うんうんうん。
うん。
で、これはわかんない、人によると思うんで一概に言えないですけど、
やっぱり40代半ばぐらいになってくると、
なんか別にめちゃくちゃ買えないものってないんですよね、その大きいもの以外っていうのかな。
車とか、まあ車は別に買おうと思えば買えるか。
うんうんうん。
まあだからあとはあの、なんだろう、高いマンションとかですかね。
うんうん。
高い家とかは買えないと思うんですけど、
まあまあ10万ぐらいまでだったらなんかチャレンジできるみたいな、
僕の中の金銭感覚はあって。
スピーカー 1
うん、そうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、何、それがもし仮に失敗したとしても痛くない、痛くなくはないけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
死にはしないみたいな。
スピーカー 2
そうですね、リカバリできるというか。
スピーカー 1
あーそうですね。
スピーカー 2
人生勉強としてギリ飲めるかみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていうところがあるんで、
そういう意味では、やっぱりそういう、なんていうのかな、
多少お金を積んででも、
うん。
こう新しい価値に触れに行くっていうのは、僕は大事だと思ってるし、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそうしないと、
日々仕事と子育てに追われると、
やっぱり自分に対してケアする時間って、
想定的にどんどん減ってくじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん、そうですね。
スピーカー 2
うん。
で、これがおそらくだと思うんですけど、
やっぱりその、
おじさんとしてどんどんこう、
結果としてそういうふうにおじさんと呼ばれるような、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいですかね。
いろんな特徴を付与していっちゃうプロセスなんじゃないかなっていうふうに思っていて、
うん。
スピーカー 1
結構真理だと思います、それは。
同意ですね。
スピーカー 2
だからおじさんってパッシブスキルみたいな。
こういうことをやらないと、結果的に選択肢がおじさんっぽくなるみたいなことはあるんだろうなと思うんで、
別にその、それがいい悪いはそれぞれ考えてもらえばいいとは思うんですけど、
やっぱり、僕自身はそこにある程度主体性を持って、
なんていうんですかね、
こう新しいものに触れておくことで、
うん。
なんかこう、退屈さをちょっとずつ紛らわせるというか、
うんうんうん。
のが大事だと思ってるし、
スピーカー 1
めっちゃ大事。
スピーカー 2
それがこう、何ですかね、メンタル的に若くいるみたいなところともつながるような気はなんとなくしているというか。
「おじさん化」の進行と主体的な選択の重要性
スピーカー 2
そうですね。
うん。
スピーカー 1
やっぱ時代はね、どんどん変わっていきますからね。
自分がそれを受け取るか受け取らないか取り残されるかどうか、やっぱ違いますもんね。
スピーカー 2
いやー本当にそうだと思いますよ。
うん。
うん。
スピーカー 1
おじさん化しちゃう人の特徴って言ったら、そんな感じはします、確かに。
スピーカー 2
いやでもマジでむずいと思いますけどね。
ねー、そんなこと言ってられないよっていう人も全然いると思うし、別にそれは僕は否定しないというか、
うん。
そうだよねとも思うんで。
スピーカー 1
さらに言うと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その主体的に新しい情報にどんどん触れて、それを体験しに行くとかっていうのをしてたとしても、
うん。
スピーカー 1
こう、おじさん化は防げないところはあるんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
あ、それはね、そうだと思う。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ね。
それは残念ながらそうだと思いますね。
それは処方がないんじゃないかなもう。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあでもその中でも、ね、グラデーションで、うん、自分がどうなりたいかとかになるんだろうなと思いますけどね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
もうそれは多分なんていうか、その、生きてきた記憶とその蓄積による、なんて言うんですかね、こう、
予測能力がどんどん高くなっていくってことだと思うんですよ。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
まあそれどっかで聞いたやつとか。
スピーカー 2
そうそうそう。
知ってないっていう。
とか、まあ大体こんなもんなんでしょ、みたいなその、勝手に期待値調整しちゃうみたいな。
うんうん。
うん。
だから僕も最近よく思いますけど、やっぱり子供が生まれる前とかは美味しい、お店で美味しいご飯食べたいみたいな欲求はすごいあったけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
今って一人でご飯食べるんだったら、まあ外食だったら割となんでもいいし、
まあむしろなんか外さないっていう意味では、行ったことあるお店に行こうみたいなやっぱりムーブしちゃうんですよね。
スピーカー 1
ああ、わかる。それはありますね。
スピーカー 2
なんか、新宿出ても、じゃあなんか新しくできた美味しいお店で食べようというよりかは、
まあ一人だしなーみたいな感じで、だったらまあリンガーハートでいっかみたいな。
別にリンガーハート好きですよ、僕。好きだけど。
別にそれが渋谷のリンガーハートだろうが新宿だろうが、まあまあ変わんないわけですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
なんかなんか、そういう意味でも、まあちょっと話脱線しちゃいますけどやっぱりこう、自分の中のなんかこう欲求には旬があると思っているので、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ある程度はその欲求に従って、その欲求を満たすみたいなアプローチは、どんなにそのなんて言うんですかね、年をとってもやることが大事なような気はしますね。
うん。
スピーカー 1
なんかこう、流れで毎日忙しく家事、育児やって、仕事してってやってると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱそこで新しいものを選ぼうっていうエネルギーが枯渇するのと、
スピーカー 2
あーわかるー。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
あとはその時間をそこに最初からこう配分として持っとかないと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こうパッとじゃあ一人の時間1時間できましたっていう時の選択肢として新しいお店に行こうってやっぱ腰が重いというか、
スピーカー 2
いやー本当にそう。
スピーカー 1
ね、だからもう前もってスケジュール組んどくとか、
うん。
スピーカー 1
意識的にそういう機会を設けるとか、
スピーカー 2
そうですねー。
スピーカー 1
っていうのをね、やんないとなかなかですよね。
スピーカー 2
いやーそうなんすよ。で、やっぱりまあこれはなんかこう、
まあちょっと語弊があったらあれなんであんまりその声を大きくしては言えないんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱりそれも男性と女性でその子育てに対して、
うん。
なんていうのかな、どれだけこう背ってると認識、自分で認識してるかによって、
はい。
スピーカー 2
やっぱこう自分の時間を作ることに対するこう後ろめたさというか、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
うん。っていうのは変わってきちゃってると思うんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからなんか僕はやっぱり自分の妻に対してもそれぐらいでやってほしい、
うん。
そのセルフケアをちゃんとしてほしいっていう思いはありますけど、
まあ彼女は彼女で背ってるみたいなところを、
なんかこうどうコミュニケーションするのかとかはすごいいつもむずいなとは思ってますね。
スピーカー 1
うん。ほんと。めちゃくちゃ同感っす、それ。
スピーカー 2
うん。
それはだからね、男性だから主体的に選べるんでしょうみたいな可能性がないとは言い切れないんで、
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
うん。
いやそれを言われるとそんなことないと言いたい気持ちはあるが、
本当にないと言い切れるのかどうかはわかんないみたいな。
スピーカー 1
でそこってね、こっちがどう思ってるかっていうよりも、
相手がそれを見てどう思うかとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
客観的な視点で数量的に測れるものではなかったりするから、
その背ってる重みみたいなものって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うん。むずいっすよねだからね。
スピーカー 2
いやむずい。
ヒゲ脱毛から広がる自己受容と価値観
スピーカー 1
でもこっちとしては、
普通にむずいと思う。
自分の妻に自分の時間ちょっと作って、
うん。
スピーカー 1
やりたいことやってっていうのも、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
全然やってほしいし、むしろもっとやってほしいぐらいなんだけど、
スピーカー 2
ね。
うん。
ほんとですよ。
スピーカー 1
そんなね、簡単じゃないですよね。
スピーカー 2
ね。
いやほんとですよ。
スピーカー 1
すごいとこまで来ましたね、脱毛の話から。
スピーカー 2
はい。
いやー、遠くまで来ましたね。
はい。
まあなんかね、
ヒゲ脱毛やってみたって話から、
ずいぶん遠くまで来たんで。
うん。
いやー。
はい。
まあちょっとこの、何だろう。
家事育児とは全く関係のない、
全く関係ないのかな?関係ないか。
家事育児の外側にある話をしてるのか。
うん。
スピーカー 1
いやだけど、結構本質的だと思いますけどね。
うん。
スピーカー 2
まあ家事育児以外っていう意味では、
家事育児と繋がると、
うん。
解釈してもいいか。
うん。
スピーカー 1
セルフケアの自分の優先度とか価値観みたいな話って、
やっぱ家事育児に直結しますからね。
スピーカー 2
そうですね。
まあ配分の話ですからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
うん。
そうですね。
番組への感想とフォローのお願い
スピーカー 2
はい。
ということで、
あのー、
このエピソードを最後まで聞いてくださった、
はい、
あの既得な方はぜひ感想など、
お便りいただけると嬉しいです。
概要欄にフォームのURLがあるので、
そちらからお便りいただけると喜びます。
もしくはあれかな、
リッスンとかSpotifyのコメント機能でも、
うんうん。
大丈夫ですって一応言っておきましょうか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
はい、そちらでも大丈夫です。
もしこの番組が気に入っていただけたら、
SpotifyやApple Podcasts、リッスンなどでぜひフォローしてください。
あのー、
新しいエピソードが更新されると通知もいきますので、
ぜひよろしくお願いします。
はい。
スピーカー 1
あと番組への感想は、
ハッシュタグネタシャリひらがなでネタシャリと付けて、
Xにポストしていただいても見に行きます。
スピーカー 2
はい。
それでは、
おやすみなさーい。
スピーカー 1
おやすみなさーい。
30:09

コメント

スクロール