精神年齢と見た目のギャップ、ミドル世代の美容意識
はやぶさ&の、やっと寝たので、しゃべります。
はやぶさです。 まるごと刺身です。
この番組は、子供の寝かしつけが終わった2人のパパが、家事育児などについて話す番組です。
引き続き、経過、また変わったら教えてください。
はい。いやーでもなんか難しい、難しいというか、なんていうのかな。
やっぱりその、歳を減るごとに、その自分の見た目が、やっぱりなんていうのかな。
年齢感覚よりも先に行く感じだと思うんですよ。
自分の見た目が?
そう。
年齢よりも、歳を。
年齢というか、身体年齢というよりかは、精神年齢よりも先に行っちゃうっていう感覚?
精神年齢の方が若く感じるってことですね。
あ、そうそうそうそう。
はいはい。そうですね。わかります。
実質あんまり変わんないじゃないですか。
30代の時と40代入ってからで、僕はあんま変わった感覚がなくて。
うん。変わんないですね。
だからなんか、その感覚だとずれていっちゃうじゃないですか。
うんうん。
見た目のその、なんだろう、メッセージと実際のこう、話した時の印象っていうのがギャップが出ると思うんで。
はいはい。
この辺はすごいなんか、難しいなと思いますね。難しいというかなんていうんですかね。
今は割と、わかんないですよこれ。わかんないけど、なんかそういうこう、ミドルエイジの男性にもある程度、見た目の清潔さが求められてる時代になってるんじゃないかなという気はなんとなくしますね。
え、でもそれはそうなんじゃないですか。
うん。
まあ、どうですかね。ここ数年ってわけでもないかもですけど、
まあ少なくとも20年30年前よりは、今の40代とかの男性は若返ってますよね。見た目、年齢は。
そうですね。まあ、だしそういう人がいるのが普通っていう感覚って言うんですかね。
そうですね。
スキンケアとかやってなかったですからね、昔。
ね。いやだからなんか、その辺も、何ていうか時代の流れを感じるなと思うし。
いや、どんどんエスカレートしていくと思いますけどね。
うーん。なんかやっぱり、男性がね、その化粧品使うみたいなのも、まあメイクするみたいな話も出てきてたりしてますし。
そうですね。
なんていうか、これはどんな時代のニーズから来るもんなんだろうとは思ったりはするけど、
まあ、そのね、顔みたいな部分って、割とそのなんていうんですかね、こういう外部の力を得て、改善しないと、改善できない部分ってめちゃくちゃあるじゃないですか。
そうですね。
うん。って考えると、これは何のそのニーズから来てるんだろうなーみたいな気持ちにはなりますね。
別に自分がそういう風にしてこう、なんだろう、清潔感を出したいっていう気持ちが、
うん。
まああるのは別にあるでいいと思うんですけど、
うん。
どちらかっていうと、こう、なんていうのかな、自分の感覚的には、
はい。
そのマイナスをゼロにするみたいな感覚に近いんですよ。ゼロを1にするよりかは。
はいはいはいはい。
うん。
いやでも、年齢重ねていくとそのマイナスがどんどん大きくなるからその差分を埋めたいみたいなことじゃないですか。
そうそうそうそうそう、ですよね。それはわかるな。
でもなんか本来、わかんないですよ。これちょっと、僕がうといからっていうエクスキュードさせてもらいますけど、
なんか美容ってプラスアルファーなイメージあるじゃないですか。
うんうんうんうん。
だからやっぱりよりこうアンチエイジングとか、なんかそういう文脈も、こう美容というマーケットですごい多分大きくなってるんだろうし、
そうですね。
なんか、正直こう、年相でいればいいじゃんみたいな気持ちがあったんですけど、
はい。
年相でいていいと思う反面、やっぱりその、年相の見られ方をしちゃうっていうことに対して、
うん。
なんか自分でできることはやっといた方がいいなみたいな。
はいはいはいはい。
ところもやっぱり出てきてるなっていうのが、なんか20代とか30代と違ってきてるなっていうふうに思うので、そこはなんか面白いですね。
面白いっていうか、面白いんだけど、なんかこれはどこから来たのかみたいなことを今ふと思いましたね。
なんかいろんな切り口があると思うんですけど、
うん。
僕個人的に今の話聞いて思ったのは、一つの仮説というかあれですけど、
やっぱ自分の理想とする姿とか見た目とのギャップを埋めることになってるんだと思うんですよ。
はいはいはい。
で、その理想っていうのが人によって違うと思っていて、
はいはい。
もう絶対的に自分がこうしたいっていうものがある人もいれば、
うん。
40代だったらこうだよねっていうロールモデルみたいなのが社会的にあって、
それとずれないようにっていう他者からの目線とか、
うんうん。
人と比べて自分がどうとか、そういうのを気にするっていう人もいるだろうし、
うんうん。
どちらにしてもその理想っていうのが意識的にも無意識的にもあったときに、
うん。
今自分、鏡で見たときの自分がそれに何か足りてないとかここが気になるってなったら、
それを穴埋めする作業がニーズの一つなんじゃないかなと思いますよ。
うーん、そうっすねー。
で、それは若いときは多分それがプラスの、
はいはいはい。
プラスアルファになる美容が理想とのギャップとして生まれていて、
うんうん。
重ねていくと、やっぱマイナスが気になりだして、
その穴埋めをするっていうギャップを埋めるっていうことになってるんじゃないかなと思うんですけどね。
なるほどなー。
美容は「マイナスをゼロに戻す」作業?
はいはいはい。
でもね、人間は欲深いので、
うん。
どこまで行ったってそこがないですから、その話は。
そうですねー。
そう、どこで自分がその落としどころというか、
うん。
受け入れるかとか納得するかみたいな話じゃないですかね。
うんうんうんうんうん。
そうですよねー。
ね。
そうなんだよなー。
まあなんか、そこは本当にそうだなーと思います。
うん。
うん。
まあ間違いなく言えるのは、男性と女性のこう、ジェンダーギャップみたいなのは、
過去よりもだんだん埋まってきてると思うんで、
うんうんうん。
そこの美意識に関する部分だったり、
まあ脱毛の部分だったりっていうのの、
こう、なんだろ、男性だから女性だからっていうのはなくなってきてるでしょうね。
どんどんこれからもっとそれがフラットになると思いますけどね。
うんうんうん。
うん。
そうですよねー。
うん。
いやいやー。
なんか、壮大な話になってしまった。
ははははははは。
いやーでも、結構ねー、なんか、大事だと思いますけどね。
うん。
うん。
ね、結構人間の本質とは何かみたいな話とかにも繋がる分野だと思いますけどね。
うん、だし、なんていうのかなー、やっぱり、その、若くありたいと欲望する一方で、
うん。
やっぱりその、年層にうまく追いを受け入れるみたいなのも大事なことだと思ってるんですよ。
そうですね。
うん。
それがいつうまく接中するのかっていうイメージが湧かなくて、
あー、それはそうかも。
うん。
それが、なんていうのかなー、こう、ロールモデルがいまいちないみたいなのも含めて、
うん。
難しい部分なのかなーって思ったりはするんですよね。
うんうんうん。
うん。
ね、だから本当、いろんな人の価値観があって、もう個人差がある話だと思いますけど、
うん。
なんか、言葉遊び的な捉えられ方もしかねないなと思いますけど、
なんか、年齢による変化とその、自分の理想とのギャップを、
うん。
受け入れるっていう捉え方をするか、もう仕方ないから諦めるっていう捉え方をするかで結構違うと思ってて、
あー面白い、なるほど。
うん。だから諦めっていうともう思考停止しちゃうと思うんですよ。
うん。
だから本当はもうちょっと改善の余地があるかもしれないし、
なんかちょっと使うものを変えるとか、使い方を変えるとか、
うん。
その工夫次第でまだ全然間に合うかもしれないんだけど、
最初から諦めてるのはもったいないなって、やっぱ、いつも仕事してて思いますね。
うーん、いやーそこはめちゃくちゃ資産深いっすねー。
そうそう、だからまあそういうのも第三者的に気づきだったり、何かアドバイス、
アドバイスって言うほどおこがましいことはできないかもしれないけど、
何かお力になれることがあるんだったら、
うん。
ちょっと助言ができたらなーとか、なんかそういう気持ちではやっぱいますけどね。
なんかあれですよね、だからみんな割と極端にゼロイチで考えちゃうってことですよねー。
そうそうそうそう、ほんとそうで、
白髪が出てきたらもう白髪染めをしなきゃいけないと思ってる人がもう9割くらいいるんですよ。
うんうんうんうん。
でももっともっと他に選択肢はあるはずで、
白髪染めをしなくたって明るいファッションカラーでも白髪を浮かせるし、
うんうん。
ハイライトでちょっとデザインして、あんまり目立たなくするとかも全然ありだし、
なんなら白髪がこれ以上増えないようなケアを同時進行でやるとまたよりいいだろうし。
うんうんうん。
とかね、なんかほんといろいろ多分知識があるか情報を持ってるか持ってないかで、
チョイスする選択肢は変わるんですけどね。
うんうんうんうん。そうなんすよねー、なんかその辺はみんなどうしてるんだろうなーとは思いますね。
セルフケアの優先順位と「おじさん化」の防止策
いやーこれもね、忙しくて時間がなくて、
やっぱ自分よりも子供とかを優先するっていう我々世代の男性も女性もですけど、
やっぱごっそりその10年分ぐらいの美容の優先度が下がるんで、
ねー。
そこはどうにかしたいなーと思うところではありますね。
ははははは、そりゃそうか。
確かになー。
でもほんと早口からやっとけばよかったみたいなことがね、美容に関してはやっぱいろいろあるから、
うんうんうん。
やっぱ時間経過とともに変化する分野だと思うんで、
うんうんうん。
なんかね、諦めてほしくないみたいなのはありますね、ずっと。
そうですよねー。
いやーなんか壮大な話になった。
ほんとね。
いやでもなんかその、ね、分かんないけど、どのタイミングでその、なんだろ、
そのプラスアルファからマイナスをゼロにするタイミングになってるのかも分かんないし、
うん。
なんか、ね、お湯をどう考えるかってめちゃくちゃむずいなーっていうのは、
うんうん。
なんかこういうことを勝手にね、考えてるだけではありますけど。
いやでも面白いですよねー。
うん。
なんかやっぱ人の、そういう向き合い方を聞いてると、
うん。
自分の考え方がちょっと凝り固まってたなーみたいな気づきになったりしますからね。
そうなんすよねー。だからそれを、たぶんその、なんていうんですかね、
それも結局なんかある意味で、こう、コストを払ってリターンを得るっていうことの一つをやってると思うんですけど、
はいはい。
なんかそれが、その、コストをかける見合いがあるのかどうかって言ったところ?
うん。
を、まあ判断するのは各個人じゃないですか。
うん。
うん。
うん。
だからなんか、なんて言えばいいのかな。
そこは結構、人それぞれだろうし、
うん。
ですね。
なんだろうな、人それぞれなんだけど、その、支払ってみないとわからない価値みたいなのもあるじゃないですか。
うん。
うん。
だからやっぱお金を、どう使うかっていう話とも繋がるなと思ってて。
なるほどね。
そうですね。
うん。
だからそこら辺は本当に価値観がめちゃくちゃ出そうだなって思いました。
そうですね。
うん。
面白いな、美容にお金をかけるかっていうのって、なんか超ざっくり言うと、そんな必要ないじゃんってやっぱ思われることも普通にあるとは思うんですけど、
うん。
でもよくよく考えたら結構、その、じゃあ美容と医療の境目はなんだっていう話になっていきますよね。
うんうん。いや、本当そうですね。
うん。
その通りで。
例えば、何かこう病気になった時に、
うん。
それを良くしようと思って、お医者さんから薬を処方されたら、これ毎日飲んでくださいって言われたら毎日飲むじゃないですか。
うんうんうん。
で、そういうものと思ってる感覚が強いと思うんですけど、
はい。
じゃあ美容師さんからトリートメントを毎日してくださいとか、ドライヤーを毎日してくださいって言われても、
うん。
しない人が多いんですよ。しなくなる人が。
うんうんうんうんうん。
そこは、緊急度合いとか、自分の中での優先度の度合いとか、
やっぱ固定概念、お医者さんが言うからとか美容師さんが言うからっていうのの重みの違いなんじゃないかなって思うんですけど。
権威性みたいなね、オーソリティみたいな話ですよね。
変化への対応と人生経験の活用
そうですね。だからそういうところを僕らにとっては上げていきたいっていう思いもあるし、
うん。
でも、やっぱその白髪が増えるとかもそうですけど、
まあ長いスパンで見るとやっぱ体の変化なので、
うん。
じゃあどっからそれが美容じゃなくて医療に変わるのかとかってなると、
うん。
ほら言ったじゃんみたいなのよくあります。やっとけばよかったじゃんって。
あー。
なるほどねー。
でもその影響が少ないとか、まあダイレクトにすごく影響があるとかっていう差なんでしょうね。
病気って言うとやっぱ。
あー、そうですね。体感としてすぐ来るか来ないかっていうのが一つあるのと、
やっぱ人間中長期の透視って、
うん。
その脳の仕組みとアンマッチなんでしょうね。
そうですね。
だからまあアリとキリギリスみたいな話なんだろうと思うんですけど、
うん。まさにそうっすね。
まあでも言ってね、その、あのー、別にあれもアリが絶対すごいわけじゃないわけじゃないですか。
うん。
その、これだけ変化がね、激しい時代だったら、
そのアリみたいにやってたことが全然その変化に対応できなかったら、もうアリも終わりなわけで。
そうっすね。
うーん、なので、わかんないけど、
うーん、そういう意味ではやっぱり、なんか、こう無駄をなくすみたいなことをあまり考えないの方がいいかもしれないですね。
うん。
うーん、なんかこう百発百中って無理じゃないですか。
うんうん。
うん。
まあもちろんその、できるだけね、その正解に寄せたいというか、
良かったにこう寄せられるようには自分はある程度できると思うんですけど、
なんで、なんかこう、半分実験というか。
うんうんうん。
うん。
で、これはわかんない、人によると思うんで一概に言えないですけど、
やっぱり40代半ばぐらいになってくると、
なんか別にめちゃくちゃ買えないものってないんですよね、その大きいもの以外っていうのかな。
車とか、まあ車は別に買おうと思えば買えるか。
うんうんうん。
まあだからあとはあの、なんだろう、高いマンションとかですかね。
うんうん。
高い家とかは買えないと思うんですけど、
まあまあ10万ぐらいまでだったらなんかチャレンジできるみたいな、
僕の中の金銭感覚はあって。
うん、そうですね。
うん。
まあ、何、それがもし仮に失敗したとしても痛くない、痛くなくはないけど、
うん。
死にはしないみたいな。
そうですね、リカバリできるというか。
あーそうですね。
人生勉強としてギリ飲めるかみたいな。
うんうんうん。
っていうところがあるんで、
そういう意味では、やっぱりそういう、なんていうのかな、
多少お金を積んででも、
うん。
こう新しい価値に触れに行くっていうのは、僕は大事だと思ってるし、
うん。
なんかそうしないと、
日々仕事と子育てに追われると、
やっぱり自分に対してケアする時間って、
想定的にどんどん減ってくじゃないですか。
うんうん、そうですね。
うん。
で、これがおそらくだと思うんですけど、
やっぱりその、
おじさんとしてどんどんこう、
結果としてそういうふうにおじさんと呼ばれるような、
うん。
いいですかね。
いろんな特徴を付与していっちゃうプロセスなんじゃないかなっていうふうに思っていて、
うん。
結構真理だと思います、それは。
同意ですね。
だからおじさんってパッシブスキルみたいな。
こういうことをやらないと、結果的に選択肢がおじさんっぽくなるみたいなことはあるんだろうなと思うんで、
別にその、それがいい悪いはそれぞれ考えてもらえばいいとは思うんですけど、
やっぱり、僕自身はそこにある程度主体性を持って、
なんていうんですかね、
こう新しいものに触れておくことで、
うん。
なんかこう、退屈さをちょっとずつ紛らわせるというか、
うんうんうん。
のが大事だと思ってるし、
めっちゃ大事。
それがこう、何ですかね、メンタル的に若くいるみたいなところともつながるような気はなんとなくしているというか。
「おじさん化」の進行と主体的な選択の重要性
そうですね。
うん。
やっぱ時代はね、どんどん変わっていきますからね。
自分がそれを受け取るか受け取らないか取り残されるかどうか、やっぱ違いますもんね。
いやー本当にそうだと思いますよ。
うん。
うん。
おじさん化しちゃう人の特徴って言ったら、そんな感じはします、確かに。
いやでもマジでむずいと思いますけどね。
ねー、そんなこと言ってられないよっていう人も全然いると思うし、別にそれは僕は否定しないというか、
うん。
そうだよねとも思うんで。
さらに言うと、
うん。
その主体的に新しい情報にどんどん触れて、それを体験しに行くとかっていうのをしてたとしても、
うん。
こう、おじさん化は防げないところはあるんじゃないかなと思います。
あ、それはね、そうだと思う。
うん。
ね。
それは残念ながらそうだと思いますね。
それは処方がないんじゃないかなもう。
ですよね。
うーん。
まあでもその中でも、ね、グラデーションで、うん、自分がどうなりたいかとかになるんだろうなと思いますけどね。
そうですね。
うーん。
もうそれは多分なんていうか、その、生きてきた記憶とその蓄積による、なんて言うんですかね、こう、
予測能力がどんどん高くなっていくってことだと思うんですよ。
ああ、はいはいはい。
まあそれどっかで聞いたやつとか。
そうそうそう。
知ってないっていう。
とか、まあ大体こんなもんなんでしょ、みたいなその、勝手に期待値調整しちゃうみたいな。
うんうん。
うん。
だから僕も最近よく思いますけど、やっぱり子供が生まれる前とかは美味しい、お店で美味しいご飯食べたいみたいな欲求はすごいあったけど、
うんうん。
今って一人でご飯食べるんだったら、まあ外食だったら割となんでもいいし、
まあむしろなんか外さないっていう意味では、行ったことあるお店に行こうみたいなやっぱりムーブしちゃうんですよね。
ああ、わかる。それはありますね。
なんか、新宿出ても、じゃあなんか新しくできた美味しいお店で食べようというよりかは、
まあ一人だしなーみたいな感じで、だったらまあリンガーハートでいっかみたいな。
別にリンガーハート好きですよ、僕。好きだけど。
別にそれが渋谷のリンガーハートだろうが新宿だろうが、まあまあ変わんないわけですよね。
そうですね。
うん。
なんかなんか、そういう意味でも、まあちょっと話脱線しちゃいますけどやっぱりこう、自分の中のなんかこう欲求には旬があると思っているので、
うん。
ある程度はその欲求に従って、その欲求を満たすみたいなアプローチは、どんなにそのなんて言うんですかね、年をとってもやることが大事なような気はしますね。
うん。
なんかこう、流れで毎日忙しく家事、育児やって、仕事してってやってると、
うん。
やっぱそこで新しいものを選ぼうっていうエネルギーが枯渇するのと、
あーわかるー。
ですよね。
わかる。
あとはその時間をそこに最初からこう配分として持っとかないと、
うん。
こうパッとじゃあ一人の時間1時間できましたっていう時の選択肢として新しいお店に行こうってやっぱ腰が重いというか、
いやー本当にそう。
ね、だからもう前もってスケジュール組んどくとか、
うん。
意識的にそういう機会を設けるとか、
そうですねー。
っていうのをね、やんないとなかなかですよね。
いやーそうなんすよ。で、やっぱりまあこれはなんかこう、
まあちょっと語弊があったらあれなんであんまりその声を大きくしては言えないんですけど、
うん。
やっぱりそれも男性と女性でその子育てに対して、
うん。
なんていうのかな、どれだけこう背ってると認識、自分で認識してるかによって、
はい。
やっぱこう自分の時間を作ることに対するこう後ろめたさというか、
はいはいはいはい。
うん。っていうのは変わってきちゃってると思うんですよね。
そうですね。
だからなんか僕はやっぱり自分の妻に対してもそれぐらいでやってほしい、
うん。
そのセルフケアをちゃんとしてほしいっていう思いはありますけど、
まあ彼女は彼女で背ってるみたいなところを、
なんかこうどうコミュニケーションするのかとかはすごいいつもむずいなとは思ってますね。
うん。ほんと。めちゃくちゃ同感っす、それ。
うん。
それはだからね、男性だから主体的に選べるんでしょうみたいな可能性がないとは言い切れないんで、
まあそうですね。
うん。
いやそれを言われるとそんなことないと言いたい気持ちはあるが、
本当にないと言い切れるのかどうかはわかんないみたいな。
でそこってね、こっちがどう思ってるかっていうよりも、
相手がそれを見てどう思うかとか、
うん。
客観的な視点で数量的に測れるものではなかったりするから、
その背ってる重みみたいなものって。
そうですね。
うん。むずいっすよねだからね。
いやむずい。
ヒゲ脱毛から広がる自己受容と価値観
でもこっちとしては、
普通にむずいと思う。
自分の妻に自分の時間ちょっと作って、
うん。
やりたいことやってっていうのも、
うん。
全然やってほしいし、むしろもっとやってほしいぐらいなんだけど、
ね。
うん。
ほんとですよ。
そんなね、簡単じゃないですよね。
ね。
いやほんとですよ。
すごいとこまで来ましたね、脱毛の話から。
はい。
いやー、遠くまで来ましたね。
はい。
まあなんかね、
ヒゲ脱毛やってみたって話から、
ずいぶん遠くまで来たんで。
うん。
いやー。
はい。
まあちょっとこの、何だろう。
家事育児とは全く関係のない、
全く関係ないのかな?関係ないか。
家事育児の外側にある話をしてるのか。
うん。
いやだけど、結構本質的だと思いますけどね。
うん。
まあ家事育児以外っていう意味では、
家事育児と繋がると、
うん。
解釈してもいいか。
うん。
セルフケアの自分の優先度とか価値観みたいな話って、
やっぱ家事育児に直結しますからね。
そうですね。
まあ配分の話ですからね。
そうそうそうそう。
うん。
そうですね。
番組への感想とフォローのお願い
はい。
ということで、
あのー、
このエピソードを最後まで聞いてくださった、
はい、
あの既得な方はぜひ感想など、
お便りいただけると嬉しいです。
概要欄にフォームのURLがあるので、
そちらからお便りいただけると喜びます。
もしくはあれかな、
リッスンとかSpotifyのコメント機能でも、
うんうん。
大丈夫ですって一応言っておきましょうか。
そうですね。
うん。
はい、そちらでも大丈夫です。
もしこの番組が気に入っていただけたら、
SpotifyやApple Podcasts、リッスンなどでぜひフォローしてください。
あのー、
新しいエピソードが更新されると通知もいきますので、
ぜひよろしくお願いします。
はい。
あと番組への感想は、
ハッシュタグネタシャリひらがなでネタシャリと付けて、
Xにポストしていただいても見に行きます。
はい。
それでは、
おやすみなさーい。
おやすみなさーい。