屋根裏ハイツ
皆さんこんにちは。屋根裏ハイツのポッドキャスト、屋根裏ラジオをお送りします。
このポッドキャストは、劇団屋根裏ハイツのメンバー3人が、演劇2割、それ以外8割くらいの気持ちで、いろいろのテーマについてダラダラ喋るポッドキャストです。
隔週更新を目指しています。
はい。
トム(中村)
はい。
屋根裏ハイツ
隔週更新を目指しています。
隔週更新を目指しています。
屋根裏ハイツ
大事ですね。
トム(中村)
何ヶ月ぶりですか?
屋根裏ハイツ
はい、クイズです。何ヶ月ぶりでしょう。
今、9月26日なんですけど。
クイズ。
今、9月26日なんですけど。
はい。よくありますか?
トム(中村)
僕でも、僕の記憶は5月に撮った記憶があります。それ以降してないんで。
屋根裏ハイツ
惜しいですね。4月末だと思います。
トム(中村)
あれ4月末なの?
屋根裏ハイツ
はい。ゴールデンウィーク前なんですよ。
ゴールデンウィーク前に、ストグラストサバの話を大地さんにしてもらって。
じゃあゴールデンウィーク中にちょっと見てみますわって僕が応答してたので。
4月末ぶりということでね。
5ヶ月ぶりってことですね。
トム(中村)
今なら全然違う話がある。
屋根裏ハイツ
ストグラについて。
トム(中村)
全然違くもないけど。
アップデート。情報が増えてる?
いや、プレゼントしてよくなかったなっていう。
屋根裏ハイツ
そんな反省をしてた?
トム(中村)
反省をしてましたね。
この動画の方を見ていただいてからの方が良かったかみたいな、そういう。
屋根裏ハイツ
じゃあまたリベンジの機会があるかもしれないんですけど。
だから5ヶ月の間に、稽古とかはして、会ってはいるし話してもいるんですけど。
屋根裏ハイツ
ポッドキャスト上で新作公演やるよとかは、4月末の時点では一切情報が出てないので。
それも話してないんですよ。
なので11月東京、12月横浜で新作公演『七かまどに雪帽子』という作品があるということは、
ポッドキャスト上では初人気になりますし。
トム(中村)
下手すぎない?ポッドキャストやるの。
屋根裏ハイツ
8月延期の話とかもだから。
トム(中村)
そうですね。延期しました。
屋根裏ハイツ
全ては過ぎ去った後が今までなんですよね。
トム(中村)
下手すぎる。
屋根裏ハイツ
7月末には来年の2月に芸術劇場のビードラという企画に選ばれて。
トム(中村)
芸劇ですよ。
芸術劇場でやるよということもポッドキャストでは話してない。
いろいろあったね。
すげえいろいろあったよね。
屋根裏ハイツ
話さないんだっていうね。
トム(中村)
せっかく話すことがありそうなことをいっぱい。
屋根裏ハイツ
ちょっとあってはいたからね。内々でいろいろ決めなきゃいけない。
トム(中村)
いろいろあったよ。
延期の段取りとかめちゃくちゃ大変だったから。
屋根裏ハイツ
ちょっとやる気も。
トム(中村)
お騒がせとかご迷惑おかけしましたというか。
ご迷惑はおかけするはずなんでちょっとすいませんでした。
トム(中村)
そうですね。お客さんにも本当にすいません。
屋根裏ハイツ
10月に関してはおかげさまでという感じではありますけれども。
いろいろあり、12月でも立て直すことができたので、また来てほしいですねというぐらいですかね。
そうですね。とりあえず八王子に全員集合ということで。
屋根裏ハイツ
八王子すごいキャパ少ないんで。
トム(中村)
いやいやいや。
屋根裏ハイツ
でもね、全員集合で。
トム(中村)
まず全員集合。
屋根裏ハイツ
まずは全員集合で。キャパあふれたら立ち見で行きましょう。
トム(中村)
そうですね。で、12月もちょっとやっぱり劇場バージョンと全然違うので。
屋根裏ハイツ
年末年始ですけどね。
トム(中村)
はい、全員集合。
屋根裏ハイツ
クリスマスですけど全員集合で。
トム(中村)
あれなんですよ。そうなんですよ。延期日程が。
ここは出口ではないの。初演と大体たぶん同じ日程なんだよね。
屋根裏ハイツ
あれ?あれって2016だっけ?
トム(中村)
8、8、8。
屋根裏ハイツ
8か。
じゃあ8年ぶり。
トム(中村)
8年ぶりの土年末ST。
屋根裏ハイツ
土年末ST。そんな前だったか。
トム(中村)
そうです。
屋根裏ハイツ
そんな前だったし、そんな年末だったか。なんかあんまり記憶にないな。
村長
でもなんか屋根裏ハイツ年末のイメージ勝手に持ってる。年末とドーナツ。
屋根裏ハイツ
そうでしたっけ?
トム(中村)
あれでしょ?でも私有地。あ、でもそっか違うわ。『すみつくす』の年末だったね。
屋根裏ハイツ
あ、そうだね。
トム(中村)
いやなんか、冷静に。
すっごい明けすけに喋ると。
あれだよね、助成金のこととか考えると。
下半期。下半期に落ち着いて作ると考えると。そういうのもある。
取れたタイミング的にみたいなこともあるけど。
屋根裏ハイツ
横浜とかはたぶんSTの時期とか。
トム(中村)
あ、確かに。
屋根裏ハイツ
STじゃない、ごめんなさい。YPAM、TPAMの時期とかに合わせるとかもあった気がしますけどね。
『すみつくす』はちょっと覚えてないです。
トム(中村)
多分なんか応募時点で3つぐらい候補書くんだよね、あれ確か。
そうですね。
トム(中村)
で、なんか別に12月が第一希望だったかどうか覚えてないけど、結構そうじゃない、ずれることが普通にあるイメージですね。
アゴラのあれは懐かしいですよね。
もうないんですよ。
それは知ってるよ。
トム(中村)
アゴラってもうないんですよ。
屋根裏ハイツ
アゴラってもうないんだよね。
Bドラもアゴラがなくなったからみたいな企画な雰囲気もなんかちょっと感じたりするような。
トム(中村)
あとはセタパブとかのネクストジェネレーションとか、ああいう枠なんでしょうね。
あれを契機でやってみるみたいな。
屋根裏ハイツ
もう一団体、ムニーですからね、発表されてますから。
トム(中村)
なんかね、びっくりしたよね。最初に聞いた時に、
あ、え、近い!みたいな。
屋根裏ハイツ
ご近所さんですかね。
トム(中村)
結構友達がいっぱいみたいな感じ。
いっぱいだろ。
屋根裏ハイツ
逆に友達はその時期埋まってるんだ、みたいなことも。
トム(中村)
確かにね。
友達っていうかスタッフっていうかみたいなね。
屋根裏ハイツ
かぶってそう。
トム(中村)
確かに確かに。
屋根裏ハイツ
かぶりそうみたいなこと。
そんなことはいいんですけど。
どっちもBドラもナイトツアーやるって出てますけど。
トム(中村)
出てる。
屋根裏ハイツ
ナイトツアー自体は去年、
12月に発表時で、
トム(中村)
新作書読。
屋根裏ハイツ
イベントで書き上げた、
書読だけ、リーディングだけしたやつですけど、
台本があると、それなりに精神的に楽ですね、2月。
トム(中村)
うん、マジでね、01じゃないからね。
屋根裏ハイツ
11、12月に演劇主催でやってて、その後に2月に。
全部ゼロだったら相当死んでると思うんだけど。
トム(中村)
今回はだから全部、一応1があるっていうか。
屋根裏ハイツ
そうだね。
中本隆一郎氏もね、2,3年前にね、一度原型が作られてる作品だから。
トム(中村)
だからこのタイムスケジュールでもできなくないって思ってるところはある。
屋根裏ハイツ
ちょっと大変だと思うんですけど。
そうですね。
屋根裏ハイツ
よろしくお願いします。
トム(中村)
働きますね。
トム(中村)
でも全然違う作品だから。
屋根裏ハイツ
一方は、中本はね、ミニマルな時代になると思うんですけど。
2月の過去最大になるからさ、おかしいでしょ。
トム(中村)
確かに気圧の差がすごい激しい。
屋根裏ハイツ
ちょっとおかしいんじゃないかなとは思いますけど、下手として。
トム(中村)
なんか延長戦で捉えてもらえなそうな。
屋根裏ハイツ
全然捉えてもらえない。
トム(中村)
どういう劇団なんだろうと思うかもね、両方見たら。
屋根裏ハイツ
まあそうだね。
村長
ぜひ両方見てね。
屋根裏ハイツ
両方見たら幅が。
ナナカマドの方が最近だと珍しいタイプの芝居ですけどね。
初期はナナカマドみたいなことをどちらかというと。
トム(中村)
なるほど、確かに。
語りベースみたいなことというか。
トム(中村)
そうですね。ナナカマドに行き場所はだから、実際に。
それもでも、これも調べたら出てくるんですけど、
STスポットがやってるアウトリーチっていう、
いろんな学校現場とか福祉の現場とかに行って、
ワークショップをやったりするみたいなやつの一環でやったんですよね。
それである障害者診施設のおばあちゃんの話を聞くみたいな。
その中で聞いた話を、その人の人生史みたいなのを。
そもそもだから、施設とかっているとなかなか、
職員さんはなかなか利用者の人のことを支援者と非支援者みたいな
トム(中村)
関係でしかなかなか捉えられないけど、
普段の介護とか、いろんな支援が必要なプロセスの中で、
その人の人生史とかを職員さんがちゃんと知ってたら、
一個の対応が変わるんじゃないかみたいなのを職員さんが思いついて、
それに一役変えないかみたいな。
っていうのが最初の狙いとして、依頼があって、
そのユニークなおばあちゃんの話を聞いて、
それを戯曲にして、職員さんの手で朗読してもらうみたいなやつで作ったやつだったんですよね。
トム(中村)
3年前とか。
でもそれが、もともとその人のための、
一人のための、そしてその施設のための戯曲だった。
だから基本的には読み物としても機能するように、
トム(中村)
だからかなりおばあちゃんの長い自分のモノローグというか、
モノローグじゃないね。
インタビューが基本的には軸になっていて、
それは変わってないね。
それをそのままちょっと舞台上で、今度俳優の手でやってみようみたいなのが、
今回の七かまどに行き帽子ですね。
僕が本人役というか、
本人役。
村岡がおばあちゃんの役をやるという感じですか?
そうですね。急に公演の作品の概要をしゃべりだしたので。
トム(中村)
知らない人も多いかと思いまして。
屋根裏ハイツ
そうですね。
その通りだと思う。
村長
その通りだと思う。
屋根裏ハイツ
この後もしかしたら話そうかなと思ってたけど、
そういう取り組み自体って、
ホナ・ユマニ・チュードちゃんみたいな。
トム(中村)
ああ、そうなのか。
屋根裏ハイツ
なんかさ、
あのあれですね、濱口竜介さん。
トム(中村)
急に具合が悪くなる話。
屋根裏ハイツ
急に具合が悪くなる。
もうなんか、利用者の人の人生を行くみたいな。
トム(中村)
確かに確かに、あったね。
屋根裏ハイツ
そういうことをしてた気がするよね。
あれはなんか、もっと会とかでやってましたけど。
トム(中村)
うん、あれだよね。
本人が家族の紹介をする、プレゼンをするみたいな。
屋根裏ハイツ
全世界的に、
それこそ障害者施設じゃなくて、
精神病院みたいなところとかでも、
そういうことをやられてるんだろうなと思うんですけど。
トム(中村)
メソッドの一つですね。
屋根裏ハイツ
それと似たようなアウトリーチを、
3年前ぐらいにやってたんだなっていう。
トム(中村)
確かに確かに。
屋根裏ハイツ
若干響き合う感じがしました。
トム(中村)
ああ、じゃあ確かに。
響き合います。
確かに全く繋げてなかった、そこ。
でもそうだね、そうだ。
屋根裏ハイツ
経緯が完全にそうじゃない?
演出家が施設っていうのに入って。
トム(中村)
本当だ。
屋根裏ハイツ
関わって、その3人の人と関わって。
トム(中村)
俺、あの人なのか?
村長
そうそう。
屋根裏ハイツ
魔法のようなことを。
トム(中村)
魔法は起きないんだよ。
屋根裏ハイツ
魔法は起きないけどね。
トム(中村)
あんなに内部側のシステムとして、
機能してるわけではなかったから。
でも、実際取材した施設はすごいそういう、
多分いろんなことを積極的にやってる施設では、
もちろんあったね。
まあ、そもそも東松山とかの。
トム(中村)
はいはい、クロスプレイ。
屋根裏ハイツ
だってそもそもそういうさ。
そうだね。
そもそも。
確かに。話をめっちゃ聞いて。
トム(中村)
あ、てかそうだね。
屋根裏ハイツ
あれもアーティストが異質なものとして、
トム(中村)
して滞在しているっていう。
コンセプトがね、そもそもね。
僕じゃなくて。
あの企画のコンセプトがそうだね、クロスプレイ。
だからまあ、前例がないわけじゃないっていう、
屋根裏ハイツ
急に具合が悪くなるで描かれてたようなことって。
もちろん濱口さんも知ってるんだろうな、
トム(中村)
という気はしますけど。
ああ、こういうことが起きている。
屋根裏ハイツ
そういうことも全然あるよっていう。
ああんな美しくできないよね。
屋根裏ハイツ
いや、もちろんそうですけど。
トム(中村)
美しいよね、あの映画なんかすごい。
なんていうの。
屋根裏ハイツ
美しすぎるという欠点があるっていう。
トム(中村)
でもあの美しさでずっと見れるみたいなのはあるよね。
すごい変な絵のみずっと見れるのは見れるよね。
屋根裏ハイツ
あれも長いんだっけ、あれも3時間くらい。
トム(中村)
3時間ある。
あれそうなんだっけ。
トム(中村)
あるある。
屋根裏ハイツ
あれも3時間くらいあったはずでしょ。
オデュッセイヤ並みの長さでしたよ。
見てない、まだ。
トム(中村)
オデュッセイヤ見たい見たい。
オデュッセイヤ見るといいですよ。
トム(中村)
そうですよね。
屋根裏ハイツ
大地さんね、最近やってたしね。
エレクトラやってたから。
屋根裏ハイツ
アガメムノン出てきますから。
トム(中村)
そうだよね、全然違うアガメムノンが。
屋根裏ハイツ
アガメムノンが出てきて殺されますから。
トム(中村)
まあまあまあまあ。
それはね。
トム(中村)
史実ですよね。
屋根裏ハイツ
神話というか、神話だから。
トム(中村)
そうね。
史実というか。
まあ原作というか。
ノーラン。
屋根裏ハイツ
オデュッセイヤ面白いんで。
トム(中村)
そうですよね、オデュッセイヤ。
屋根裏ハイツ
ぜひ見てほしいなと思いますね。
トム(中村)
なんか見なきゃと思ってたんだ。
屋根裏ハイツ
時間が経ってね、いろいろ。
5ヶ月の間にいろんなコンテンツが流れては。
そうですね。
一応ポッドキャストで話そうね、みたいなことを言ってるんだけど。
トム(中村)
はいはいはいはい。
屋根裏ハイツ
5ヶ月撮ってないっていう。
ああ、そうだね。
トム(中村)
結構実際収録しようとしてさ、できないタイミングが結構あった。
2ヶ月くらいあった気がするから。
やる気はありますってこと?
屋根裏ハイツ
やる気はあるんだけど、ちょっと渋滞してるっていう。
トム(中村)
そうですね、ちょっと出来事が起こりすぎて。
屋根裏ハイツ
新しいポッドキャストとかも大地さん始めてるしさ。
トム(中村)
ああ、そうなのか。
屋根裏ハイツ
もう先月ぐらいでしょ?
トム(中村)
ああ、そうだっけ?
え?
4ヶ月くらい経って。
屋根裏ハイツ
あ、もう経ってる?
トム(中村)
今シャープ10、16だから。
屋根裏ハイツ
これ週1でやってるの?
トム(中村)
週1で上げてる。
屋根裏ハイツ
すごいね。
トム(中村)
やっぱゲボ吐きそうだよ。
そんなことないけど。
屋根裏ハイツ
また始めてんじゃんみたいな。何個やってんの?みたいな。
トム(中村)
いや、でも実際もう2個ですよ、これの2つです。
そうそう、部屋と演劇がもう活動を休止してますから。
屋根裏ハイツ
活休なんですか?
トム(中村)
活休なんじゃない?
屋根裏ハイツ
他にもやってなかったっけ?
トム(中村)
なんかやってたかも。
ああ、でもNookで、それこそそういう配信番組とかをやることはあるけど、
なんかこう、ポッドキャストをちゃんと配信しますみたいなの。
あともう1個、ノトと繋がるラジオノトトっていう、
ノトの支援をしているノト部っていう団体なんですけど、
それのラジオもあるけど、それもちょっと不定期更新みたいな感じに今なってるかな。
屋根裏ハイツ
ポッドキャスターを名乗ってもいいんじゃないですか?
トム(中村)
売れ、バズらないポッドキャスターとして。
屋根裏ハイツ
もうポッドキャスターと言っていいぐらい喋ってるでしょ。
トム(中村)
いやまあ確かに、確かにね。
4本撮りとかしてるからね。
屋根裏ハイツ
すごいじゃん。
仕事だとそうなる。
トム(中村)
そうそうそうそう、仕事だとそうなる。
あとお便りとかね、もらったり。
村長
お便りね。
トム(中村)
お便りとかもらうとワンシャープ作れるのかなとかはすごく学びました。
屋根裏ハイツ
お便り来なくてね。
トム(中村)
募集してんの?
村長
募集してるよね。
トム(中村)
一応してるよね。
屋根裏ハイツ
初期してたんだけど、来ないからやめました。
ソッとしてる。
トム(中村)
真剣に集めないとやっぱ、
お便りって真剣に集めないと来ないからね。
屋根裏ハイツ
本当だよね。
ないとやりませんぐらいの勢いじゃないとか。
トム(中村)
そうそうそうそう。
困りますよとか言ってるからね。
向こうだと。
屋根裏ハイツ
お便りがないと話すことがないみたいなね。
トム(中村)
しっかりしてとか言ってるからね。
しっかりして。
屋根裏ハイツ
助けてくださいっていうことですよね。
トム(中村)
そうそうそう。
屋根裏ハイツ
そういう意味だと、しゃべりたいけどしゃべれてないことがうちいっぱいあるんで。
トム(中村)
そうですね。どんどん撮っていきましょう。
屋根裏ハイツ
気が向いたら送ってほしい。
トム(中村)
確かに。
屋根裏ハイツ
なとは常々思ってるわ。
トム(中村)
実は常々思ってるけど、やっぱささやかですからね、ここ我々は。
小さな小さな。
トム(中村)
小さな小さな。
屋根裏ハイツ
小さな庭でね。
小さな庭で。
トム(中村)
小さな庭で。
屋根裏ハイツ
できる限り続けていこうと思ってますけど。
立って。
トム(中村)
はいはい。
屋根裏ハイツ
だから軽告知を今したわけですよ。
トム(中村)
はいはいはい。
屋根裏ハイツ
できたわけだ。
村長
できたわけだ。
屋根裏ハイツ
軽告知。
いやー何話そうねん。
トム(中村)
話題はあるとか言っときながらなんか。
屋根裏ハイツ
忘れつつあるからさ。
トム(中村)
そうだねそうだね。
屋根裏ハイツ
村岡さんどうですか?
えー。
屋根裏ハイツ
どれがいいと思う?
今何かをしゃべろうとしてなかったで。
村長
してないしてない。
トム(中村)
嘘?
村長
何話せばいいんだろうなと。
遠いからな。
村長
のっぽさんは?
屋根裏ハイツ
私はそういう面白いの見てなかった。
そういう面白いと。
そういう面白い。
そういう驚きのある面白さがあるものは
普通に面白いものしか見てなくて。
ちょっと物足りないなと思いましたね。
トム(中村)
語れない、語れない。
屋根裏ハイツ
語れない。
普通に面白い映画を見たなとかね。
いろいろ見てるんですけど。
トム(中村)
言っていい?
屋根裏ハイツ
私が語るようなことが、驚きがあったこと。
なんだろう。
一つだけ納得したことがあって。
畑さん、端栞里さんの一人芝居。
トム(中村)
知らなかった。
全部染めて。
屋根裏ハイツ
この景色全部アクスタにするよアリーナ。
手元にチケットの代わりにステッカーがもらえるんですけど。
今正式名称が分かりました。
それのおかげで。
だから三浦直之。
トム(中村)
ロロ。
屋根裏ハイツ
ご主人として結局僕は見てしまったわけなんですけど。
だから三浦さんの創作論なんだなと。
トム(中村)
そうなんだ。
屋根裏ハイツ
完全に受け取って。
そういう風に受け取った人がどのくらいよく分かんないけど。
ちょっと非常に分かんないかもしれないですけど。
その中で畑さんがアイドルというかシンガーソングライターとして
ドームで歌ってるみたいな
設定がバックグラウンドにあるから
どうして私が歌手になったのかみたいな
どうして私が歌うことがあっているのかみたいなことが
過去のエピソードとともに展開されるみたいなものなんですけど
そこで語れる創作のモチベーションみたいなものが
でっけえつららって言われてるんですよ。
屋根裏ハイツ
でっかいつらら。
その思い出が冷凍保存されてるみたいな。
当時の友達とか記憶が冷凍保存されてて
でっけえつららが私の中にあるみたいなことを言うんですよ。
それって三浦直之の創作ってそうなんだみたいなことを思った。
冷凍保存されたでっけえつららが作品として出てるんだみたいな。
トム(中村)
いつこうとかね。
屋根裏ハイツ
三浦さんの作品の特徴として固有名詞がポンポン出てくるみたいな。
サブカルチャーの。
最近だとオシムが出てきたとかあるらしいんだけど。
屋根裏ハイツ
オシムという役。
ヤバいね。
トム(中村)
イビチャオシムってことだよね。
屋根裏ハイツ
彼が当時見てたわけじゃん。
オシムという監督をキャラとして見てた。
その人をそのまま役名で出しちゃうみたいなこと。
サブカルチャーをそのまま引用するみたいなことがいっぱいあるわけだけど。
それってなんでだろうみたいなことをさ。
前も誰かと喋ったような。
大地さんとかと喋ったような気もするけどさ。
あれって割と不思議だよねみたいなさ。
サブカルチャーそのまま引用して固有名詞で出すとかってさ。
屋根裏ハイツ
ちょっと避けるというかさ。
トム(中村)
そうだね。
屋根裏ハイツ
ことだよねと思われるけど。
トム(中村)
サブカルっていうか、自分が育った時のやつをそのまま出すことに対する警戒心みたいなのはあるよね。
屋根裏ハイツ
でもそうじゃないんだっていう。
それが出せるのはレート保存されてるんだっていう。
屋根裏ハイツ
それがそのまま出ちゃう、創作には。
それがそのまま舞台にレート保存されたスララが出ちゃうんだっていうさ。
なんか一般的にはさ、創作の原点みたいなものがそういうさ、ちゃんとカルチャーであったとしても、
例えばそれを乗り越えるみたいなさ。
自分の中で消化して違う形でさ、出すみたいな方が僕の中の創作者のイメージというか。
なんならそれを仮想的にして、ああいう作品を超えるんだみたいな感じで出すみたいな創作態度ってあると思うんですよね。
だからある種、怒りをモチベーションにして作るみたいなさ。
あいつを超えてやるとかさ。
自分が影響を受けた作品はあるけど、それをそのまま出すんじゃなくて、それを超えるつもりでやるみたいな。
屋根裏ハイツ
創作態度っていうのがなんかもう一方であると思うんですけど。
三浦さんのはそういうものじゃないんだなっていう。
でっけえツララなんだっていう。凍ってるんだっていう。
創作モチベーションそのものが。
トム(中村)
ツララは枯渇しないのかな。
屋根裏ハイツ
溶けちゃってるみたいなこと言ってた気もするな、中田さんの。
なんか溶けちゃうこともある。
ちょっと若干労働になってますけど。
それがすごい三浦直之の創作論としてやっぱり僕はちょっと見ちゃったんですけど。
屋根裏ハイツ
三浦に引きつけすぎな読みではあるんですけど、
めちゃくちゃ納得したっていう。
トム(中村)
かなりだって長いこと見てるもんで。
屋根裏ハイツ
ロロは仙台で。
トム(中村)
仙台、15年くらい前から実は仙台の人もロロは見れてたっていう。
屋根裏ハイツ
でもその後一回もロロとして来てないと思いますけど。
トム(中村)
え?2,3回来てない?最初の2回くらい。
村長
ラブゼロ2。
屋根裏ハイツ
ラブゼロ2をエルパークで見ましたね。三越の上。
2013年くらいでしょ?
トム(中村)
僕は見れてない。
村長
土平日の昼間だったんだよ、確か公演が。
トム(中村)
でもむっちゃ話題だったよね、その演劇部内で。
屋根裏ハイツ
見た人はもう超熱狂。
トム(中村)
ロロやばいみたいになってたよね。
屋根裏ハイツ
加藤さんとか高橋とかも。
トム(中村)
うわ、懐かしい。
それでだってさ、結構さ、結構って言っても5人くらいだと思うけどさ、
トム(中村)
東京までロロを見に行くみたいなムーブがさ、結構来てたよね。
2人ともそうだよね。
みんな行ってた。
トム(中村)
翔子さんとかね。
村長
みんな行ってたよ。
見た人はね、見た人はかなりハマったんだけど。
屋根裏ハイツ
本当か分かんないけど、仙台駅前でビラ配ってたらしいからね。
人いないんだったらそうなるかって。
屋根裏ハイツ
って聞いたけど、ちょっと本当じゃなかったらすいません。
ロロも別に今ほどベテランではない。
トム(中村)
全然若手劇団って感じだね。
2013年からの劇団だったから。
屋根裏ハイツ
もちろん仙台では知ってる人はほとんどいなかっただろうから。
トム(中村)
三浦さんが仙台の高校の出身だよね。
屋根裏ハイツ
だから仙台自体には今も普通に関わりを持って企画とかやってた気がするけど。
トム(中村)
確かになんかね、そんな頻繁ではないかもしれないけど、
割とやってるイメージはあるかも、何かを。
いやだから、長いこと13年くらい見て。
トム(中村)
がてんがいった。
屋根裏ハイツ
初めてがてんがいったというか。
普通にサブカルチャーを引用するみたいなこと自体は別にいろんな作品であるけど、
なぜここまで引用するんだろうみたいなことって結構疑問というかさ。
作家としてのこだわりみたいなことってやっぱりちょっと気にはなるというかさ。
いわゆる他の創作者の態度を見てると、
自分が影響を受けたものを作品にそのまま出すみたいなことって。
トム(中村)
なかなかね。
なかなかしないじゃない。
トム(中村)
ない。
もうちょいしかもなんか目立たないように入れたりするイメージですね。
屋根裏ハイツ
時代劇とかならわかりますけど、ある種のね。
90年代の時代劇とかで出てくるとかはわかるんですけど。
屋根裏ハイツ
そうじゃないじゃん。
おつむぐが出てくるとか。
関係ないでしょ。
映画とかこういう名刺としてそれを出すっていうのがなんか面白い。
屋根裏ハイツ
独特さを。
独特じゃん。
トム(中村)
なのかな。
なんか浜口さんの映画とかもさ、
このカットなんかの映画の引用っていうのめっちゃあるって言うじゃん。
映画とか結構あるよね。
トム(中村)
経営画とかはそうか。
あれか。
そうだよね。
サンプリング文化というか。
借りる。
でもそれの演劇での借り方ってそういうのがあるんだっていう感じが聞きながら。
それはでっけえツララだから。
屋根裏ハイツ
でっけえツララだから。
トム(中村)
なるほどね。
屋根裏ハイツ
今喋ってて思い出しました。
屋根裏ハイツ
やっぱりポストドラマ的なさ、
違うよね。
トム(中村)
違う違う違う。
鍵扱いが古典とかを引用するとか、
屋根裏ハイツ
批評的に扱うにしてもさ、
なんか違うよね。
トム(中村)
そういう意味ではシュッとしてないからね。
屋根裏ハイツ
ポストドラマってシュッとしてる。
シュッとしてたよね。
トム(中村)
お金がないとかもあったじゃないですか、
ポストドラマのときは。
椅子でやるんですとか。
屋根裏ハイツ
あった気がしますけどね。
トム(中村)
舞台上に、
かつてかけてた予算がかけられなくなった場所が
いろいろあったときに、
今も別にお金はないんだけど、
ガチャガチャはさせようみたいな。
ガチャガチャはさせようという。
段ボールで最強の武器を作ろうみたいな。
それ多分、
トム(中村)
映画とか配信とかと違う、
ベタな話をすると、
違う魅力みたいなのって言うと、
そこが強くないですか、演劇みたいな。
トム(中村)
そこの再評価のことでも。
屋根裏ハイツ
そこが狭い感じみたいなことが、
演劇の表現には
トム(中村)
いるよねみたいな。
屋根裏ハイツ
求められるんではっていうことですよね。
だからそれは、
トム(中村)
明確な現代口語演劇批判というか、
批判っていうのはいい意味っていうか、
それのちゃんとミラーになってるっていうか。
トム(中村)
現代口語演劇が革新的だったのが、
進撃になってるから、
形としては。
屋根裏ハイツ
土をクラシックに、
デフォルトぐらいに。
東京だとね。
屋根裏ハイツ
特に我々の界隈。
トム(中村)
狭い界隈です。
狭い話をずっとしてます。
でもそれのカウンターとしての、
カウンターとしてっていうことでもないんだろうけど、
トム(中村)
別にそこじゃなくないみたいな。
なんか。
でもやっぱり僕も最強の学芸界好きだからな。
そうですかっけ?
僕ね、最強の学芸界結構ね。
トム(中村)
でも最近かもしれないですけど、
ここ5,6年ぐらいはやっぱり最強の学芸界好きです。
屋根裏ハイツ
最強ってことは。
トム(中村)
なんていうの?
言い方が悪いけど、
村芝居とかの、
トム(中村)
青年団っていうのはだからそういう意味なんだっていう。
勝手に僕が思ってるだけじゃなくて、
トム(中村)
青年団っていうのの本来の意味に戻ると、
町の人たちが仕事と家庭じゃない場所でやってる、
トム(中村)
でも自分たちのお楽しみの活動みたいな目線の、
だけど観客に届ける気はめっちゃあるし、
ある意味観客のそれを見に行くみたいな、
ノーソン歌舞伎とかの多分そうだと思うけど、
晴れの場っていうのはそういうふうに使うものだみたいな。
屋根裏ハイツ
それはすごいわかりますね。
トム(中村)
そのハイパークオリティが独運語なのかもしれないけど、
また違う。
独運語もそうだよね。
アングラへの経緯もずっとあってさ、
それはいわゆるアングラだけど、
石川裕人という、オクトパスという仙台の巨匠というか、
トム(中村)
巨星がいるんですけど、もう亡くなって14,15年経つと思うけど、
あんまり現代口語劇ないじゃないですか、仙台。
屋根裏ハイツ
ないですね。
トム(中村)
我々が珍しいみたいな感じだったと思うんですけど、
やっぱりあのガチャガチャ感とかね。
まあ、短距離弾道ミサイルの初期とかね。
全然あれですよ、洒落てないですよ。
こっちはただガチャガチャしてましたけど。
屋根裏ハイツ
そうですね。
ああいうのから始まり、やっぱり好きではありますね。
トム(中村)
下手、上手くもない。
ガチャガチャ。
でも最強の学芸会であるみたいな。
屋根裏ハイツ
いいですね。
それもめっちゃわかるけどね。
めっちゃわかるけどね。
めっちゃわかるけど、そうなんだよな。
めっちゃわかるんだよな。
トム(中村)
いや、ちょっとできないかもしれない。
今の作り方だとできない、最強の学芸会。
村長
屋根裏ハイツ。
トム(中村)
屋根裏ハイツの学芸会をやるとしたらどうやって。
3人じゃないか。やっぱり学芸会って3人でできないもんね。
屋根裏ハイツ
それはそうだ。
確かに。20人くらいいないとやっぱり学芸会って。
屋根裏ハイツ
そうだね。
だからあれか、父の死と夜の森のワークショップでさ、
トム(中村)
全力でサイレントマジョリティを踊るとかっていうことだよね。
なんかシーンと関係ないみたいな。
踊った方がいいんじゃないかみたいな。
ちゃんとでかい音でサイレントマジョリティかけようみたいな。
村長
そっか。あれすごい楽しかった。
あれすごい良かったよね。
屋根裏ハイツ
自分たちでやるときのどうしようかっていう困難さもめちゃくちゃあるんだよな。
分かるんだけど。
トム(中村)
最強の学芸会ね。
屋根裏ハイツ
どうしたらいい?
トム(中村)
3人じゃないんじゃない?
ふざえるみたいなことする?
急に10人ぐらい増えるみたいな。
屋根裏ハイツ
そこそこナイトオンアースの踊るシーンでめっちゃ人出てきてくれたらいいなとかずっと思ってるんですけど。
トム(中村)
なんかあったよね、その話。
あるある。
屋根裏ハイツ
30人とか出てきてほしいんだよね。
トム(中村)
募集しましょうかみたいなね。
村長
あっという間で募集しますかみたいな。
トム(中村)
あったあった。
屋根裏ハイツ
なんか多分いいと思うんだよな。
輪矢になると思うんだよな。
30人出てきたからいいかって思うもんね。
屋根裏ハイツ
そうそうそうそう。
トム(中村)
芝居って。
屋根裏ハイツ
そうそう。
なんかいっぱい人見れたからいいかみたいな。
それはなんか危険な動員の思想なんですけど。
この考え方がいつかファシズムに繋がると思うんですけど。
屋根裏ハイツ
僕はね、人がいっぱい出てくることへの悪い究極の例はファシズムの動員でやると思うんで。
注意した方がいいとは思ってるんですけど。
でも確かにそういうところはある。
屋根裏ハイツ
人がいっぱい出てくると満足する。
トム(中村)
カーテンコールが一番感動する時あるもんね。
やっぱ15人も出てたんだみたいななんか。
でみんながありがとうございましたって言ってるとなんか気持ちいいみたいな。
そういうのあるよね。
あるある。
屋根裏ハイツ
いやーなんか絶対良くないなみたいなことを思う時はあるんですよ。
人がいっぱい出てくるからって言い訳じゃねえのみたいな。
そういう時もあるんですよ。
何とは言わないですよね。
トム(中村)
まあもちろん人がいっぱい出てるだけじゃないからね。
ザジズーとかその楽曲とか。
屋根裏ハイツ
バラバラであるっていうのが大事ですね。
抗うためには。
統制された群衆みたいなものの表現が持つやらしさっていうのが絶対生じるんですけど。
そうじゃなくなるにはやっぱみんなバラバラでいないといけないなと思います。
何の話からこれになった?
僕三浦さんの話をしてたけど。
南極からです。
村長
納得したと。
屋根裏ハイツ
意外とすいません、僕が一番語ってしまったかもしれない。
トム(中村)
いえいえ。
屋根裏ハイツ
あれをね、衝撃を受けた。
トム(中村)
衝撃を受けた。
屋根裏ハイツ
そうですか。
いっぱい見てますね、みんな。
トム(中村)
どういうことで、いいんじゃないですか。
屋根裏ハイツ
いろいろ。