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#41 新作公演×2が控えています
2026-09-27 1:07:27

#41 新作公演×2が控えています

ミニマル⇔過去最大/延長線で捉えてもらえなさそう/演出家のアウトリーチ/中村、そろそろポッドキャスターを名乗って良さそう/狂言見たことないけど手話狂言を見た/声は客席から聞こえる/加藤登紀子コンサートを見た/「こんにちは、エディットピアフです」/デッケェ氷柱/14年前、エルパークでロロを観た/南極をはじめて見た/いまアングラが流行ってるらしい/客層と出演者の若返り/ガチャガチャしてて良い/最強の学芸会/ばらばらなのが大事/次回は2年前のトイストーリー5予想の答え合わせをします

このポッドキャストは劇団「屋根裏ハイツ」のメンバーたちが、演劇2割:それ以外8割ぐらいの気持ちで、いろいろなテーマについてだらだら喋るポッドキャストです。隔週更新を目指しています。

X(Twitter) https://twitter.com/Yaneura_Heights

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サマリー

屋根裏ハイツのメンバーが、11月東京・12月横浜の新作公演『七かまどに雪帽子』と、翌年2月に芸術劇場で上演する企画について話す。前者は障害者施設で聞いた一人のおばあちゃんの人生史をもとにした朗読劇を、俳優が舞台上で演じる作品で、STスポットのアウトリーチが出発点になっている。手話狂言では、舞台上の手話と客席後方から聞こえる狂言師の声が組み合わさる表現の面白さを語り、加藤登紀子のエディット・ピアフ役によるコンサートについても、人格を引き受けて人生を歌う構成に驚いたと話す。 さらに、端栞里の一人芝居をきっかけに、ロロや三浦直之の作品に現れる固有名詞や、冷凍保存された「でっけえつらら」のような創作の原点について考える。南極の公演では、劇団員全員が出演し、手作りの舞台装置を自分たちで運ぶチーム感と、危うさを含むライブ感を評価する。そこから、ザジズーやアングラ的な舞台に見られる、若い出演者たちのばらばらでガチャガチャした熱量や「最強の学芸会」的な演劇の魅力、統制された群衆ではなくバラバラであることの重要性へ話が広がる。最後に、次回は『トイ・ストーリー4』の感想と『5』の予想の答え合わせをすると予告する。

新作公演と延期日程の報告
屋根裏ハイツ
皆さんこんにちは。屋根裏ハイツのポッドキャスト、屋根裏ラジオをお送りします。
このポッドキャストは、劇団屋根裏ハイツのメンバー3人が、演劇2割、それ以外8割くらいの気持ちで、いろいろのテーマについてダラダラ喋るポッドキャストです。
隔週更新を目指しています。
はい。
トム(中村)
はい。
屋根裏ハイツ
隔週更新を目指しています。
隔週更新を目指しています。
屋根裏ハイツ
大事ですね。
トム(中村)
何ヶ月ぶりですか?
屋根裏ハイツ
はい、クイズです。何ヶ月ぶりでしょう。
今、9月26日なんですけど。
クイズ。
今、9月26日なんですけど。
はい。よくありますか?
トム(中村)
僕でも、僕の記憶は5月に撮った記憶があります。それ以降してないんで。
屋根裏ハイツ
惜しいですね。4月末だと思います。
トム(中村)
あれ4月末なの?
屋根裏ハイツ
はい。ゴールデンウィーク前なんですよ。
ゴールデンウィーク前に、ストグラストサバの話を大地さんにしてもらって。
じゃあゴールデンウィーク中にちょっと見てみますわって僕が応答してたので。
4月末ぶりということでね。
5ヶ月ぶりってことですね。
トム(中村)
今なら全然違う話がある。
屋根裏ハイツ
ストグラについて。
トム(中村)
全然違くもないけど。
アップデート。情報が増えてる?
いや、プレゼントしてよくなかったなっていう。
屋根裏ハイツ
そんな反省をしてた?
トム(中村)
反省をしてましたね。
この動画の方を見ていただいてからの方が良かったかみたいな、そういう。
屋根裏ハイツ
じゃあまたリベンジの機会があるかもしれないんですけど。
だから5ヶ月の間に、稽古とかはして、会ってはいるし話してもいるんですけど。
屋根裏ハイツ
ポッドキャスト上で新作公演やるよとかは、4月末の時点では一切情報が出てないので。
それも話してないんですよ。
なので11月東京、12月横浜で新作公演『七かまどに雪帽子』という作品があるということは、
ポッドキャスト上では初人気になりますし。
トム(中村)
下手すぎない?ポッドキャストやるの。
屋根裏ハイツ
8月延期の話とかもだから。
トム(中村)
そうですね。延期しました。
屋根裏ハイツ
全ては過ぎ去った後が今までなんですよね。
トム(中村)
下手すぎる。
屋根裏ハイツ
7月末には来年の2月に芸術劇場のビードラという企画に選ばれて。
トム(中村)
芸劇ですよ。
芸術劇場でやるよということもポッドキャストでは話してない。
いろいろあったね。
すげえいろいろあったよね。
屋根裏ハイツ
話さないんだっていうね。
トム(中村)
せっかく話すことがありそうなことをいっぱい。
屋根裏ハイツ
ちょっとあってはいたからね。内々でいろいろ決めなきゃいけない。
トム(中村)
いろいろあったよ。
延期の段取りとかめちゃくちゃ大変だったから。
屋根裏ハイツ
ちょっとやる気も。
トム(中村)
お騒がせとかご迷惑おかけしましたというか。
ご迷惑はおかけするはずなんでちょっとすいませんでした。
トム(中村)
そうですね。お客さんにも本当にすいません。
屋根裏ハイツ
10月に関してはおかげさまでという感じではありますけれども。
いろいろあり、12月でも立て直すことができたので、また来てほしいですねというぐらいですかね。
そうですね。とりあえず八王子に全員集合ということで。
屋根裏ハイツ
八王子すごいキャパ少ないんで。
トム(中村)
いやいやいや。
屋根裏ハイツ
でもね、全員集合で。
トム(中村)
まず全員集合。
屋根裏ハイツ
まずは全員集合で。キャパあふれたら立ち見で行きましょう。
トム(中村)
そうですね。で、12月もちょっとやっぱり劇場バージョンと全然違うので。
屋根裏ハイツ
年末年始ですけどね。
トム(中村)
はい、全員集合。
屋根裏ハイツ
クリスマスですけど全員集合で。
トム(中村)
あれなんですよ。そうなんですよ。延期日程が。
ここは出口ではないの。初演と大体たぶん同じ日程なんだよね。
屋根裏ハイツ
あれ?あれって2016だっけ?
トム(中村)
8、8、8。
屋根裏ハイツ
8か。
じゃあ8年ぶり。
トム(中村)
8年ぶりの土年末ST。
屋根裏ハイツ
土年末ST。そんな前だったか。
トム(中村)
そうです。
屋根裏ハイツ
そんな前だったし、そんな年末だったか。なんかあんまり記憶にないな。
村長
でもなんか屋根裏ハイツ年末のイメージ勝手に持ってる。年末とドーナツ。
屋根裏ハイツ
そうでしたっけ?
トム(中村)
あれでしょ?でも私有地。あ、でもそっか違うわ。『すみつくす』の年末だったね。
屋根裏ハイツ
あ、そうだね。
トム(中村)
いやなんか、冷静に。
すっごい明けすけに喋ると。
あれだよね、助成金のこととか考えると。
下半期。下半期に落ち着いて作ると考えると。そういうのもある。
取れたタイミング的にみたいなこともあるけど。
屋根裏ハイツ
横浜とかはたぶんSTの時期とか。
トム(中村)
あ、確かに。
屋根裏ハイツ
STじゃない、ごめんなさい。YPAM、TPAMの時期とかに合わせるとかもあった気がしますけどね。
『すみつくす』はちょっと覚えてないです。
トム(中村)
多分なんか応募時点で3つぐらい候補書くんだよね、あれ確か。
そうですね。
トム(中村)
で、なんか別に12月が第一希望だったかどうか覚えてないけど、結構そうじゃない、ずれることが普通にあるイメージですね。
アゴラのあれは懐かしいですよね。
もうないんですよ。
それは知ってるよ。
トム(中村)
アゴラってもうないんですよ。
屋根裏ハイツ
アゴラってもうないんだよね。
Bドラもアゴラがなくなったからみたいな企画な雰囲気もなんかちょっと感じたりするような。
トム(中村)
あとはセタパブとかのネクストジェネレーションとか、ああいう枠なんでしょうね。
あれを契機でやってみるみたいな。
屋根裏ハイツ
もう一団体、ムニーですからね、発表されてますから。
トム(中村)
なんかね、びっくりしたよね。最初に聞いた時に、
あ、え、近い!みたいな。
屋根裏ハイツ
ご近所さんですかね。
トム(中村)
結構友達がいっぱいみたいな感じ。
いっぱいだろ。
屋根裏ハイツ
逆に友達はその時期埋まってるんだ、みたいなことも。
トム(中村)
確かにね。
友達っていうかスタッフっていうかみたいなね。
屋根裏ハイツ
かぶってそう。
トム(中村)
確かに確かに。
屋根裏ハイツ
かぶりそうみたいなこと。
そんなことはいいんですけど。
どっちもBドラもナイトツアーやるって出てますけど。
トム(中村)
出てる。
屋根裏ハイツ
ナイトツアー自体は去年、
12月に発表時で、
トム(中村)
新作書読。
屋根裏ハイツ
イベントで書き上げた、
書読だけ、リーディングだけしたやつですけど、
台本があると、それなりに精神的に楽ですね、2月。
トム(中村)
うん、マジでね、01じゃないからね。
屋根裏ハイツ
11、12月に演劇主催でやってて、その後に2月に。
全部ゼロだったら相当死んでると思うんだけど。
トム(中村)
今回はだから全部、一応1があるっていうか。
屋根裏ハイツ
そうだね。
中本隆一郎氏もね、2,3年前にね、一度原型が作られてる作品だから。
トム(中村)
だからこのタイムスケジュールでもできなくないって思ってるところはある。
屋根裏ハイツ
ちょっと大変だと思うんですけど。
そうですね。
屋根裏ハイツ
よろしくお願いします。
トム(中村)
働きますね。
『『七かまどに雪帽子』』とアウトリーチの出発点
トム(中村)
でも全然違う作品だから。
屋根裏ハイツ
一方は、中本はね、ミニマルな時代になると思うんですけど。
2月の過去最大になるからさ、おかしいでしょ。
トム(中村)
確かに気圧の差がすごい激しい。
屋根裏ハイツ
ちょっとおかしいんじゃないかなとは思いますけど、下手として。
トム(中村)
なんか延長戦で捉えてもらえなそうな。
屋根裏ハイツ
全然捉えてもらえない。
トム(中村)
どういう劇団なんだろうと思うかもね、両方見たら。
屋根裏ハイツ
まあそうだね。
村長
ぜひ両方見てね。
屋根裏ハイツ
両方見たら幅が。
ナナカマドの方が最近だと珍しいタイプの芝居ですけどね。
初期はナナカマドみたいなことをどちらかというと。
トム(中村)
なるほど、確かに。
語りベースみたいなことというか。
トム(中村)
そうですね。ナナカマドに行き場所はだから、実際に。
それもでも、これも調べたら出てくるんですけど、
STスポットがやってるアウトリーチっていう、
いろんな学校現場とか福祉の現場とかに行って、
ワークショップをやったりするみたいなやつの一環でやったんですよね。
それである障害者診施設のおばあちゃんの話を聞くみたいな。
その中で聞いた話を、その人の人生史みたいなのを。
そもそもだから、施設とかっているとなかなか、
職員さんはなかなか利用者の人のことを支援者と非支援者みたいな
トム(中村)
関係でしかなかなか捉えられないけど、
普段の介護とか、いろんな支援が必要なプロセスの中で、
その人の人生史とかを職員さんがちゃんと知ってたら、
一個の対応が変わるんじゃないかみたいなのを職員さんが思いついて、
それに一役変えないかみたいな。
っていうのが最初の狙いとして、依頼があって、
そのユニークなおばあちゃんの話を聞いて、
それを戯曲にして、職員さんの手で朗読してもらうみたいなやつで作ったやつだったんですよね。
トム(中村)
3年前とか。
でもそれが、もともとその人のための、
一人のための、そしてその施設のための戯曲だった。
だから基本的には読み物としても機能するように、
トム(中村)
だからかなりおばあちゃんの長い自分のモノローグというか、
モノローグじゃないね。
インタビューが基本的には軸になっていて、
それは変わってないね。
それをそのままちょっと舞台上で、今度俳優の手でやってみようみたいなのが、
今回の七かまどに行き帽子ですね。
僕が本人役というか、
本人役。
村岡がおばあちゃんの役をやるという感じですか?
そうですね。急に公演の作品の概要をしゃべりだしたので。
トム(中村)
知らない人も多いかと思いまして。
屋根裏ハイツ
そうですね。
その通りだと思う。
村長
その通りだと思う。
屋根裏ハイツ
この後もしかしたら話そうかなと思ってたけど、
そういう取り組み自体って、
ホナ・ユマニ・チュードちゃんみたいな。
トム(中村)
ああ、そうなのか。
屋根裏ハイツ
なんかさ、
あのあれですね、濱口竜介さん。
トム(中村)
急に具合が悪くなる話。
屋根裏ハイツ
急に具合が悪くなる。
もうなんか、利用者の人の人生を行くみたいな。
トム(中村)
確かに確かに、あったね。
屋根裏ハイツ
そういうことをしてた気がするよね。
あれはなんか、もっと会とかでやってましたけど。
トム(中村)
うん、あれだよね。
本人が家族の紹介をする、プレゼンをするみたいな。
屋根裏ハイツ
全世界的に、
それこそ障害者施設じゃなくて、
精神病院みたいなところとかでも、
そういうことをやられてるんだろうなと思うんですけど。
トム(中村)
メソッドの一つですね。
屋根裏ハイツ
それと似たようなアウトリーチを、
3年前ぐらいにやってたんだなっていう。
トム(中村)
確かに確かに。
屋根裏ハイツ
若干響き合う感じがしました。
トム(中村)
ああ、じゃあ確かに。
響き合います。
確かに全く繋げてなかった、そこ。
でもそうだね、そうだ。
屋根裏ハイツ
経緯が完全にそうじゃない?
演出家が施設っていうのに入って。
トム(中村)
本当だ。
屋根裏ハイツ
関わって、その3人の人と関わって。
トム(中村)
俺、あの人なのか?
村長
そうそう。
屋根裏ハイツ
魔法のようなことを。
トム(中村)
魔法は起きないんだよ。
屋根裏ハイツ
魔法は起きないけどね。
トム(中村)
あんなに内部側のシステムとして、
機能してるわけではなかったから。
でも、実際取材した施設はすごいそういう、
多分いろんなことを積極的にやってる施設では、
もちろんあったね。
まあ、そもそも東松山とかの。
トム(中村)
はいはい、クロスプレイ。
屋根裏ハイツ
だってそもそもそういうさ。
そうだね。
そもそも。
確かに。話をめっちゃ聞いて。
トム(中村)
あ、てかそうだね。
屋根裏ハイツ
あれもアーティストが異質なものとして、
トム(中村)
して滞在しているっていう。
コンセプトがね、そもそもね。
僕じゃなくて。
あの企画のコンセプトがそうだね、クロスプレイ。
だからまあ、前例がないわけじゃないっていう、
屋根裏ハイツ
急に具合が悪くなるで描かれてたようなことって。
もちろん濱口さんも知ってるんだろうな、
トム(中村)
という気はしますけど。
ああ、こういうことが起きている。
屋根裏ハイツ
そういうことも全然あるよっていう。
ああんな美しくできないよね。
屋根裏ハイツ
いや、もちろんそうですけど。
トム(中村)
美しいよね、あの映画なんかすごい。
なんていうの。
屋根裏ハイツ
美しすぎるという欠点があるっていう。
トム(中村)
でもあの美しさでずっと見れるみたいなのはあるよね。
すごい変な絵のみずっと見れるのは見れるよね。
屋根裏ハイツ
あれも長いんだっけ、あれも3時間くらい。
トム(中村)
3時間ある。
あれそうなんだっけ。
トム(中村)
あるある。
屋根裏ハイツ
あれも3時間くらいあったはずでしょ。
オデュッセイヤ並みの長さでしたよ。
見てない、まだ。
トム(中村)
オデュッセイヤ見たい見たい。
オデュッセイヤ見るといいですよ。
トム(中村)
そうですよね。
屋根裏ハイツ
大地さんね、最近やってたしね。
エレクトラやってたから。
屋根裏ハイツ
アガメムノン出てきますから。
トム(中村)
そうだよね、全然違うアガメムノンが。
屋根裏ハイツ
アガメムノンが出てきて殺されますから。
トム(中村)
まあまあまあまあ。
それはね。
トム(中村)
史実ですよね。
屋根裏ハイツ
神話というか、神話だから。
トム(中村)
そうね。
史実というか。
まあ原作というか。
ノーラン。
屋根裏ハイツ
オデュッセイヤ面白いんで。
トム(中村)
そうですよね、オデュッセイヤ。
屋根裏ハイツ
ぜひ見てほしいなと思いますね。
トム(中村)
なんか見なきゃと思ってたんだ。
屋根裏ハイツ
時間が経ってね、いろいろ。
5ヶ月の間にいろんなコンテンツが流れては。
そうですね。
一応ポッドキャストで話そうね、みたいなことを言ってるんだけど。
トム(中村)
はいはいはいはい。
屋根裏ハイツ
5ヶ月撮ってないっていう。
ああ、そうだね。
トム(中村)
結構実際収録しようとしてさ、できないタイミングが結構あった。
2ヶ月くらいあった気がするから。
やる気はありますってこと?
屋根裏ハイツ
やる気はあるんだけど、ちょっと渋滞してるっていう。
トム(中村)
そうですね、ちょっと出来事が起こりすぎて。
屋根裏ハイツ
新しいポッドキャストとかも大地さん始めてるしさ。
トム(中村)
ああ、そうなのか。
屋根裏ハイツ
もう先月ぐらいでしょ?
トム(中村)
ああ、そうだっけ?
え?
4ヶ月くらい経って。
屋根裏ハイツ
あ、もう経ってる?
トム(中村)
今シャープ10、16だから。
屋根裏ハイツ
これ週1でやってるの?
トム(中村)
週1で上げてる。
屋根裏ハイツ
すごいね。
トム(中村)
やっぱゲボ吐きそうだよ。
そんなことないけど。
屋根裏ハイツ
また始めてんじゃんみたいな。何個やってんの?みたいな。
トム(中村)
いや、でも実際もう2個ですよ、これの2つです。
そうそう、部屋と演劇がもう活動を休止してますから。
屋根裏ハイツ
活休なんですか?
トム(中村)
活休なんじゃない?
屋根裏ハイツ
他にもやってなかったっけ?
トム(中村)
なんかやってたかも。
ああ、でもNookで、それこそそういう配信番組とかをやることはあるけど、
なんかこう、ポッドキャストをちゃんと配信しますみたいなの。
あともう1個、ノトと繋がるラジオノトトっていう、
ノトの支援をしているノト部っていう団体なんですけど、
それのラジオもあるけど、それもちょっと不定期更新みたいな感じに今なってるかな。
屋根裏ハイツ
ポッドキャスターを名乗ってもいいんじゃないですか?
トム(中村)
売れ、バズらないポッドキャスターとして。
屋根裏ハイツ
もうポッドキャスターと言っていいぐらい喋ってるでしょ。
トム(中村)
いやまあ確かに、確かにね。
4本撮りとかしてるからね。
屋根裏ハイツ
すごいじゃん。
仕事だとそうなる。
トム(中村)
そうそうそうそう、仕事だとそうなる。
あとお便りとかね、もらったり。
村長
お便りね。
トム(中村)
お便りとかもらうとワンシャープ作れるのかなとかはすごく学びました。
屋根裏ハイツ
お便り来なくてね。
トム(中村)
募集してんの?
村長
募集してるよね。
トム(中村)
一応してるよね。
屋根裏ハイツ
初期してたんだけど、来ないからやめました。
ソッとしてる。
トム(中村)
真剣に集めないとやっぱ、
お便りって真剣に集めないと来ないからね。
屋根裏ハイツ
本当だよね。
ないとやりませんぐらいの勢いじゃないとか。
トム(中村)
そうそうそうそう。
困りますよとか言ってるからね。
向こうだと。
屋根裏ハイツ
お便りがないと話すことがないみたいなね。
トム(中村)
しっかりしてとか言ってるからね。
しっかりして。
屋根裏ハイツ
助けてくださいっていうことですよね。
トム(中村)
そうそうそう。
屋根裏ハイツ
そういう意味だと、しゃべりたいけどしゃべれてないことがうちいっぱいあるんで。
トム(中村)
そうですね。どんどん撮っていきましょう。
屋根裏ハイツ
気が向いたら送ってほしい。
トム(中村)
確かに。
屋根裏ハイツ
なとは常々思ってるわ。
トム(中村)
実は常々思ってるけど、やっぱささやかですからね、ここ我々は。
小さな小さな。
トム(中村)
小さな小さな。
屋根裏ハイツ
小さな庭でね。
小さな庭で。
トム(中村)
小さな庭で。
屋根裏ハイツ
できる限り続けていこうと思ってますけど。
立って。
トム(中村)
はいはい。
屋根裏ハイツ
だから軽告知を今したわけですよ。
トム(中村)
はいはいはい。
屋根裏ハイツ
できたわけだ。
村長
できたわけだ。
屋根裏ハイツ
軽告知。
いやー何話そうねん。
トム(中村)
話題はあるとか言っときながらなんか。
屋根裏ハイツ
忘れつつあるからさ。
トム(中村)
そうだねそうだね。
屋根裏ハイツ
村岡さんどうですか?
えー。
屋根裏ハイツ
どれがいいと思う?
今何かをしゃべろうとしてなかったで。
村長
してないしてない。
トム(中村)
嘘?
村長
何話せばいいんだろうなと。
遠いからな。
手話狂言と加藤登紀子のピアフ・コンサート
トム(中村)
遠い?遠い?
じゃあ最近のことでいいんじゃないの?
村長
最近?
最近でも、
村長
最近でもね、映画とか演劇もなんか、
手話の関係のしかあんまり見れてなくて。
トム(中村)
手話狂言この間見たって言ってたよね。
村長
そう、手話狂言すごい面白かったの。
狂言見たことないんだけど。
手話狂言から見ちゃったんだけど、
すっごい面白くて。
トム(中村)
それはさ、狂言ってさ、
2人とか3人とか出てきてさ、
動きとセリフ自分でやってみたいな感じだよね。
それを手話でやるってどうだろう?
村長
普通にその舞台上、脳舞台上は普通に手話でやってるんだけど、
その狂言師の人がなんか、
あの客席奥から、
その、何?
村長
セリフ?セリフのことなんていうの?
台?何?
トム(中村)
セリフでいいんじゃないですか?
村長
セリフ?セリフの部分を当てて、
狂言師の人が当ててくれてる。
トム(中村)
あ、声は客席から聞こえるってこと?
村長
そう、客席奥から狂言師の人の声が聞こえる。
トム(中村)
背中から?
屋根裏ハイツ
うん。
トム(中村)
背中から聞こえるの?
村長
そう。
でもね、それがすごい面白かったんだよね、
その組み合わさった感じが。
なんかその手話の感じ、
村長
手話のニュアンスみたいなのと、
セリフの当たってる感じみたいなのがね、
すごい、ちょうどその通りっていう感じに見えて。
屋根裏ハイツ
え、なんで違うんだろうけど、
頭の中から聞こえる声みたいでいいね。
前で走ってるわけじゃなくて、
後ろから説明してくれてる。
説明してくれてる。
屋根裏ハイツ
長者にとってはさ、
長者にとってはそういうことになると思うでしょ?
トム(中村)
なんで後ろなの?
え、見えづらいからじゃわかんないよ。
屋根裏ハイツ
長者にとっては音だけがあればいいっていうことであれば、
舞台上にいなくていいっていうことなんじゃない?
だからそれはすごい納得感があるけど。
村長
別に声がなくたってわかる?
ちゃんと決まってる話だしさ、
あらすじ読んでたら流れはわかるんだけど、
でもその組み合わさった感じはとても面白かった。
表現の型みたいな感じが、
手話だとそうなるんだみたいな。
表現知らないから、表現の型知らないけど。
トム(中村)
日常手話じゃない型の手話みたいな感じ。
村長
体の使い方とかがやっぱり面白いな。
トム(中村)
現代日本語ではないってことだよね。
通訳、単なる翻訳ではないってことだよね。
うん、と思った。
なるほど。
トム(中村)
でも表現って脳とは違って、
多分そうだよね。
演じ手がそもそも喋るよね。
動くやつが一緒に喋るよね。
村長
うん、そうでした。
それが分かれてはいないけど、
トム(中村)
手話の表現をする人が動きながら手話もやってるってこと?
村長
そうそう。
手書き的なものがないから全部言うみたいな。
トム(中村)
セリフ劇って普通に。
村長
表に誰かが来たみたいなのも全部言うみたいな感じ。
トム(中村)
面白かったです。
いいですね。
村長
よかった。
でもこれをこの間結構再会した日に
トムさんに話したんですけど、
トムさんもその日めちゃくちゃいいの見てる。
トム(中村)
僕、加藤登紀子のコンサートね。
村長
それもめっちゃよかった。
トム(中村)
加藤登紀子のコンサートね。
村長
その話もめっちゃよかった。
トム(中村)
加藤登紀子のコンサートに行ったんですよ。
それこそNookで、
住んでるっていう雑誌というかフリーペーパーを作ってて、
それのインタビューで加藤登紀子にインタビュー行ったんですよ。
その後、コンサートぜひいらしてくださいみたいに言われて行ったんですけど、
トム(中村)
普通の加藤登紀子のコンサートではなくて、
加藤登紀子エディットピアフを歌うっていうコンサートで、
エディットピアフのプログラムに曲順が書かれてて、
これはエディットピアフが何年のこういう時期にこういう経緯で書いた曲とか、
この時期にこういうことがエディットピアフにあわったみたいなのも全部書いてある。
中に一応エディットピアフからの影響を受けて作った、
加藤登紀子のオリジナル曲とかも混ざってるんだけど、
加藤登紀子は開演して出てきたら最初に、
トム(中村)
こんにちはエディットピアフですって言って出てきて、
そこから90分あったんだけど、ずっとエディットピアフの人格でMCもする。
屋根裏ハイツ
これはちょっと怖いね。
トム(中村)
私はこの頃出会ったのはなんとかという男で、
こいつが飛行機で死んでしまったみたいな、そういう語り。
当時、もう100年前なのでエディットピアフが、
トム(中村)
100年から、ほぼ100年前だね。
いわゆる一時大戦から戦後の50年、60年ぐらいまでの時間を過ごした人って、
エディットピアフ。
あとは、2つの戦争を経験しているパリの、
パリコミューンって言って、
社会主義運動というか共戦主義の運動みたいなのにもかなり関わっていて、
そこの人たちの何々がとか、
全部エディットピアフとして。
人生を追っていくからさ。
最後なくなるんだけど、エディットピアフが。
トム(中村)
最後の曲。
屋根裏ハイツ
そういうことなんだ。
トム(中村)
そうそうそうそう。
でも別に、
全部、これもセリフね。
コンサートなのよ。
演技とかは。
屋根裏ハイツ
すごいあれだね。
吟遊詩人。
吟遊詩人じゃないの?
吟遊詩人じゃないのか。
吟遊詩人ってそういうことじゃないの?
トム(中村)
わかんない、確かに。吟遊詩人って。
屋根裏ハイツ
でも演じてるのか。
トム(中村)
演じてる。
で、
トム(中村)
しかも極めつけとか、
本当最後は、
トム(中村)
最後2曲、一番最後は本当にオリジナルなんだけど、
その前の曲が、
エディットピアフ自身は歌ってないんだけど、
エディットピアフの当時のボーイフレンドなのか、
友人が、
病床のエディットピアフに、
電話でこんな曲ができたんだって、
歌ってほしいって言ったんだけど、
生前は歌えなかった。
エディットピアフが。
それを、
私は今死んでいるけど、
死者として歌う、みたいな。
屋根裏ハイツ
すごいね、そこまで言うんですね。
トム(中村)
もうちょいセリフは違ったと思うけど。
すごいよね。
その旅を見てる感覚っていうか、
でも結構ゴリ押しなのよ、それは。
まず、こんばんはエディットピアフですから。
始まるわけだから。
屋根裏ハイツ
そこから下手感は若干ありますよね。
トム(中村)
笑っていいのかはちょっとわからなかった。
笑ってはダメなのかもしれない。
でも、そうやってある憑依させて、
でも憑依ってこれでいいんだ、
みたいな気もしたしね。
これでいいのかというのもあるけど、
トム(中村)
こうやって背負うことで、
それをしかも東京オペラシティとかでさ、
数百人が見に来てるっていうのもすごいしさ。
みんな加藤登紀子の歌が聴きたくて来て。
村長
ピアフなんだみたいな。
屋根裏ハイツ
いや、もちろんピアフを歌うっていうか、
トム(中村)
演目だけどさ。
演目だから、そうだと思ってみんな来てるけど、
ここまでエディットピアフなんだみたいな。
村長
エディットピアフとして歌ってるとは思わない。
トム(中村)
加藤登紀子がエディットピアフを、
そうそう、そうだよね。
お客さん、最初ね。
村長
歌うと思って行ったら。
トム(中村)
そう、違うの。
加藤登紀子目線の物語は一個も入んないから。
で、本当に最後終わって拍手みたいな。
演奏者の紹介とかするじゃん。
トム(中村)
バイオリンの人とピアノの人がいて、
この人ピアノ何々みたいな。
で、最後自分で加藤登紀子って言って、
アンコール前はちゃんと締まって、
アンコールで一応加藤登紀子として出てきて、
2曲ぐらい加藤登紀子の曲、
100万本のバラとか歌ってくれって。
トム(中村)
本編、しかもノンストップの80分、
何て言うの?
82歳とかだよ。
トム(中村)
化け物だなと思って。
しかも1曲目からどんどん終わりに向かって、
どんどん声が出てくるようになって。
トム(中村)
愛の酸化とか有名な。
愛の酸化とかも、
むちゃくちゃ声出てた。
めっちゃ上手くて。
当たり前なんですけど。
すごいねと思って。
意識してね。
屋根裏ハイツ
意識して僕は加藤登紀子聞いたことがないけど、
たぶん聞けば、
トム(中村)
聞けば聞いたことあるだろうし、
あと顔はもちろん見ればわかる。
あ、この人ねみたいな。
屋根裏ハイツ
顔を見ても。
トム(中村)
たぶん見たことあるとは思います。
もちろん。
あといろんな俳優として出てたり。
屋根裏ハイツ
僕がピンときたのは紅の豚の
マダム・ジーナ役という情報でしか
トム(中村)
そうそうジーナ、ジーナ。
屋根裏ハイツ
理解がそうなんだっていう。
トム(中村)
ジーナのコンサートもあるんだよ確か。
屋根裏ハイツ
そうなんだ。
トム(中村)
あとさくらんぼの実る頃っていう
ピアフの曲があれなんだよね。
紅の豚の曲使ってる曲なんだよね。
屋根裏ハイツ
聞いたことが確実にある。
トム(中村)
たぶんそう。
あ、そうそうそう。ジブリ、ジブリ。
僕はちょっと紅の豚を見たことがないという。
トム(中村)
あれなんですけど。
ジーナが歌う歌はさくらんぼの実る頃。
面白かったです。
村長
面白いの見て。
屋根裏ハイツ
見てますね。
村長
見てます。
ロロ作品と「でっけえつらら」の創作論
村長
のっぽさんは?
屋根裏ハイツ
私はそういう面白いの見てなかった。
そういう面白いと。
そういう面白い。
そういう驚きのある面白さがあるものは
普通に面白いものしか見てなくて。
ちょっと物足りないなと思いましたね。
トム(中村)
語れない、語れない。
屋根裏ハイツ
語れない。
普通に面白い映画を見たなとかね。
いろいろ見てるんですけど。
トム(中村)
言っていい?
屋根裏ハイツ
私が語るようなことが、驚きがあったこと。
なんだろう。
一つだけ納得したことがあって。
畑さん、端栞里さんの一人芝居。
トム(中村)
知らなかった。
全部染めて。
屋根裏ハイツ
この景色全部アクスタにするよアリーナ。
手元にチケットの代わりにステッカーがもらえるんですけど。
今正式名称が分かりました。
それのおかげで。
だから三浦直之。
トム(中村)
ロロ。
屋根裏ハイツ
ご主人として結局僕は見てしまったわけなんですけど。
だから三浦さんの創作論なんだなと。
トム(中村)
そうなんだ。
屋根裏ハイツ
完全に受け取って。
そういう風に受け取った人がどのくらいよく分かんないけど。
ちょっと非常に分かんないかもしれないですけど。
その中で畑さんがアイドルというかシンガーソングライターとして
ドームで歌ってるみたいな
設定がバックグラウンドにあるから
どうして私が歌手になったのかみたいな
どうして私が歌うことがあっているのかみたいなことが
過去のエピソードとともに展開されるみたいなものなんですけど
そこで語れる創作のモチベーションみたいなものが
でっけえつららって言われてるんですよ。
屋根裏ハイツ
でっかいつらら。
その思い出が冷凍保存されてるみたいな。
当時の友達とか記憶が冷凍保存されてて
でっけえつららが私の中にあるみたいなことを言うんですよ。
それって三浦直之の創作ってそうなんだみたいなことを思った。
冷凍保存されたでっけえつららが作品として出てるんだみたいな。
トム(中村)
いつこうとかね。
屋根裏ハイツ
三浦さんの作品の特徴として固有名詞がポンポン出てくるみたいな。
サブカルチャーの。
最近だとオシムが出てきたとかあるらしいんだけど。
屋根裏ハイツ
オシムという役。
ヤバいね。
トム(中村)
イビチャオシムってことだよね。
屋根裏ハイツ
彼が当時見てたわけじゃん。
オシムという監督をキャラとして見てた。
その人をそのまま役名で出しちゃうみたいなこと。
サブカルチャーをそのまま引用するみたいなことがいっぱいあるわけだけど。
それってなんでだろうみたいなことをさ。
前も誰かと喋ったような。
大地さんとかと喋ったような気もするけどさ。
あれって割と不思議だよねみたいなさ。
サブカルチャーそのまま引用して固有名詞で出すとかってさ。
屋根裏ハイツ
ちょっと避けるというかさ。
トム(中村)
そうだね。
屋根裏ハイツ
ことだよねと思われるけど。
トム(中村)
サブカルっていうか、自分が育った時のやつをそのまま出すことに対する警戒心みたいなのはあるよね。
屋根裏ハイツ
でもそうじゃないんだっていう。
それが出せるのはレート保存されてるんだっていう。
屋根裏ハイツ
それがそのまま出ちゃう、創作には。
それがそのまま舞台にレート保存されたスララが出ちゃうんだっていうさ。
なんか一般的にはさ、創作の原点みたいなものがそういうさ、ちゃんとカルチャーであったとしても、
例えばそれを乗り越えるみたいなさ。
自分の中で消化して違う形でさ、出すみたいな方が僕の中の創作者のイメージというか。
なんならそれを仮想的にして、ああいう作品を超えるんだみたいな感じで出すみたいな創作態度ってあると思うんですよね。
だからある種、怒りをモチベーションにして作るみたいなさ。
あいつを超えてやるとかさ。
自分が影響を受けた作品はあるけど、それをそのまま出すんじゃなくて、それを超えるつもりでやるみたいな。
屋根裏ハイツ
創作態度っていうのがなんかもう一方であると思うんですけど。
三浦さんのはそういうものじゃないんだなっていう。
でっけえツララなんだっていう。凍ってるんだっていう。
創作モチベーションそのものが。
トム(中村)
ツララは枯渇しないのかな。
屋根裏ハイツ
溶けちゃってるみたいなこと言ってた気もするな、中田さんの。
なんか溶けちゃうこともある。
ちょっと若干労働になってますけど。
それがすごい三浦直之の創作論としてやっぱり僕はちょっと見ちゃったんですけど。
屋根裏ハイツ
三浦に引きつけすぎな読みではあるんですけど、
めちゃくちゃ納得したっていう。
トム(中村)
かなりだって長いこと見てるもんで。
屋根裏ハイツ
ロロは仙台で。
トム(中村)
仙台、15年くらい前から実は仙台の人もロロは見れてたっていう。
屋根裏ハイツ
でもその後一回もロロとして来てないと思いますけど。
トム(中村)
え?2,3回来てない?最初の2回くらい。
村長
ラブゼロ2。
屋根裏ハイツ
ラブゼロ2をエルパークで見ましたね。三越の上。
2013年くらいでしょ?
トム(中村)
僕は見れてない。
村長
土平日の昼間だったんだよ、確か公演が。
トム(中村)
でもむっちゃ話題だったよね、その演劇部内で。
屋根裏ハイツ
見た人はもう超熱狂。
トム(中村)
ロロやばいみたいになってたよね。
屋根裏ハイツ
加藤さんとか高橋とかも。
トム(中村)
うわ、懐かしい。
それでだってさ、結構さ、結構って言っても5人くらいだと思うけどさ、
トム(中村)
東京までロロを見に行くみたいなムーブがさ、結構来てたよね。
2人ともそうだよね。
みんな行ってた。
トム(中村)
翔子さんとかね。
村長
みんな行ってたよ。
見た人はね、見た人はかなりハマったんだけど。
屋根裏ハイツ
本当か分かんないけど、仙台駅前でビラ配ってたらしいからね。
人いないんだったらそうなるかって。
屋根裏ハイツ
って聞いたけど、ちょっと本当じゃなかったらすいません。
ロロも別に今ほどベテランではない。
トム(中村)
全然若手劇団って感じだね。
2013年からの劇団だったから。
屋根裏ハイツ
もちろん仙台では知ってる人はほとんどいなかっただろうから。
トム(中村)
三浦さんが仙台の高校の出身だよね。
屋根裏ハイツ
だから仙台自体には今も普通に関わりを持って企画とかやってた気がするけど。
トム(中村)
確かになんかね、そんな頻繁ではないかもしれないけど、
割とやってるイメージはあるかも、何かを。
いやだから、長いこと13年くらい見て。
トム(中村)
がてんがいった。
屋根裏ハイツ
初めてがてんがいったというか。
普通にサブカルチャーを引用するみたいなこと自体は別にいろんな作品であるけど、
なぜここまで引用するんだろうみたいなことって結構疑問というかさ。
作家としてのこだわりみたいなことってやっぱりちょっと気にはなるというかさ。
いわゆる他の創作者の態度を見てると、
自分が影響を受けたものを作品にそのまま出すみたいなことって。
トム(中村)
なかなかね。
なかなかしないじゃない。
トム(中村)
ない。
もうちょいしかもなんか目立たないように入れたりするイメージですね。
屋根裏ハイツ
時代劇とかならわかりますけど、ある種のね。
90年代の時代劇とかで出てくるとかはわかるんですけど。
屋根裏ハイツ
そうじゃないじゃん。
おつむぐが出てくるとか。
関係ないでしょ。
映画とかこういう名刺としてそれを出すっていうのがなんか面白い。
屋根裏ハイツ
独特さを。
独特じゃん。
トム(中村)
なのかな。
なんか浜口さんの映画とかもさ、
このカットなんかの映画の引用っていうのめっちゃあるって言うじゃん。
映画とか結構あるよね。
トム(中村)
経営画とかはそうか。
あれか。
そうだよね。
サンプリング文化というか。
借りる。
でもそれの演劇での借り方ってそういうのがあるんだっていう感じが聞きながら。
それはでっけえツララだから。
屋根裏ハイツ
でっけえツララだから。
トム(中村)
なるほどね。
屋根裏ハイツ
今喋ってて思い出しました。
南極に見る劇団のチーム感
屋根裏ハイツ
南極を見ました。
トム(中村)
でかいとこでやったやつ?
屋根裏ハイツ
ピアシアターで。
トム(中村)
1日だけのやつ?
チケット取れたやつ?
屋根裏ハイツ
チケット取れました。
トム(中村)
すげえ。
屋根裏ハイツ
手取ってもらいました。
人ってそれで初めて見て。
村長
すげえ。
屋根裏ハイツ
納得しました、いろいろと。
すごい人気の理由が。
僕も再芸で見たよ。
トム(中村)
去年。
屋根裏ハイツ
あれね、なんだっけ?
怪獣みたいな。
トム(中村)
怪獣ツアー。
幽霊ツアーか。
見た見た。
すごいよね。
普通にすごいなと思うよね、南極って。
物全部自分たちで作ったりとか。
屋根裏ハイツ
そんちゃんは見たことないですか?
そうなの。チケット取れなかったし。
屋根裏ハイツ
1作しか見てないから、
あれが南極なのかちょっとまだ分かってはいないんですけど。
だいたいそうなのかな、評判を聞くと。
ダンボールで作ったオーディションみたいな。
トークとかいっぱい出てきて、それを自分たちで運ぶみたいな。
屋根裏ハイツ
たぶん10人全員でやってるっていうのがすごい肝なんだろうなっていう。
劇団員が全員出て、主要キャストは全員劇団員で。
屋根裏ハイツ
手はけも自分たちでやって。
手作りっぽい舞台セットをわちゃわちゃ持ってくるみたいな。
だからすごい応援したくなるよねっていう。
屋根裏ハイツ
お高く止まってない感じもするし。
トム(中村)
ダウ90000とかよりもっとチーム感というか劇団感みたいなのがすごい。
屋根裏ハイツ
劇団感もあるしチーム感もあるし、演劇感もダウのよりはよくある。
元初のさ、別にいい意味で学芸会から触れてた演劇。
屋根裏ハイツ
学芸会の時に触れてた演劇のイメージみたいなチープな舞台。
だけどそれをみんなで本気でやってるみたいなことを熱量高く見せてくれるということに
当てられるというのはすごいわかる。
人気が出る。多分それぞれの俳優がちゃんと俳優として売れることをきっと考えてもいるだろうし。
多分それはわかるんですよ。自分たちが劇団できてないことを言うのもあれなんですけど
多分一人一人がまず売れるしかないみたいな。
一人一人もちゃんと売れないとダメみたいな。
劇団としてじゃなくて。一人一人にもついてもらわないときっと。
大きくなっていけないみたいなことがきっとあると思うんですけど
それを本気でやろうとしてる感じみたいなのがすごい理解というか納得して
すごいねと思いました。
確かに次回会ったら観てもいいなと思う感じではありました。
別に好みかと言われるとそうじゃないんですけど、その作品が。
トム(中村)
分かります分かります。
あと単純になんかすごい心配でした。
村長
心配。
屋根裏ハイツ
出ハケがさ、出ハケが非常に多いやつを
多分1日でも1回公演しかなくて、多分そんなに練習できてないんだろうなと思って
普通にその熟練度で、大きい長物とかを
物理的に事故が起きるんじゃないかと、すごい心配になりながら僕は見てたので
それは全然良くないと思います。
そのハラハラライブ感はちょっといらないと思います。
じゃあやめた方がいいと思いますみたいな。
トム(中村)
そんなに忙しなく出ハケを作るのは危ないと思います。
コメディアスのアゴラでやったさ、むっちゃ重たい、むっちゃ重たい。
トム(中村)
あれもね、あれも心配になったよね。
屋根裏ハイツ
コメディアス見てる時と同じ心配が。
若い出演者によるアングラと学芸会的な演劇
トム(中村)
なんかチカさんは感じるよね、そういう手作りのアナログなものを。
でもめっちゃ可愛いし、おしゃれだし。
全然違うけど、心配みたいな、ハラハラみたいな。
再芸で見たのはそこまでではなかったかな。
普通にロングランというか1週間くらいやってる公演だった。
でもそうだね、出ハケ全部自分たちでやってるとか。
忙しなさとか。
会場中使って、観客参加のパートがあったり。
屋根裏ハイツ
すごい今、ある種昔ながらの演劇が持ってる特徴みたいなものを
若い子たちが本気でやってる。
もちろん写脱になってるところがいっぱいあるんだけど。
いわゆる写脱、垢抜けた。
トム(中村)
おしゃれ。
屋根裏ハイツ
おしゃれ感もなくはないみたいな感じが。
きっと80年代とか90年代の演劇みたいなものをそのままやってるとかっていうのは全然なくて。
今っぽいなとは思うんですけど。
だから今アングラが流行りだしてるという実感というか体感が。
そうなんですか?
トム(中村)
カラグミってお客さんの層がめっちゃ若いって言うじゃん。
そうなんだ。
あとなんかこれはまた別のベクトルだけど、
今流山児事務所がゴリゴリのアングラをやってるんだけど。
トム(中村)
60年代70年代の。
なんかね、いいらしいのよ。
出演者が若くて。
パワー。
俳優が全員。
これは僕結構しばらく言ってる。
最近の青年団の面白さについてみたいな。
3年くらい見てないけど。
織田さんが全ての統制を取れていないもはや。
でなんか俳優がもうただ俳優としてそのまま、
全然演技の質感が違う人たちがやってる。
これすごい良いなみたいな流れの話を誰かとした時に、
最近流山児事務所のアングラもそうなのよみたいな。
俳優が俳優の熱量でそのまま。
なんか統制の取れていなさみたいな。
本当に村芝居とかさっきの学芸会みたいなのの。
屋根裏ハイツ
それはその流れある気がします。
トム(中村)
ザジズーとかもね、最強の学芸会みたいな。
それすごい、
現代口語演劇はオワコンとかもありましたけど、
どうでもいいです。
それ岡田さんが言ってたのか。
トム(中村)
令和演劇ニューウェーブ。
屋根裏ハイツ
読んでないんだよ。
読んでないよ。
トム(中村)
読むの?読まないよ。
村長
読んだよ読んだよ。
トム(中村)
どうでもいいよ。
屋根裏ハイツ
言い過ぎだろ。
トム(中村)
どうでもいいとかつぶやこうかなと思ったけど、
やめたよ。
いい感じにつぶやく方法あっただろ。
思うことはいっぱいありますよ。
東京の劇団しかほぼない。
まあいいや。
屋根裏ハイツ
結構子の力というかバラバラな人たちが集まって、
やってるみたいな感じは、
確かに流れる気はしますよね。
トム(中村)
特権的肉体論じゃないけどね。
屋根裏ハイツ
子が注目されてるというか。
トム(中村)
そのガチャガチャでいいみたいなのが、
多分南極とダウの違いでもあるだろうし。
屋根裏ハイツ
南極はまだやっぱハスミさんの印象がすごい強いもんね。
トム(中村)
ダウでしょ?がハスミさん。
ダウはやっぱもうちょっとヨーロッパ企画。
ヨーロッパ企画もでもっと個人プレイもめっちゃあるから。
ダウはすごいハスミさんの、
屋根裏ハイツ
印象がすごい強い。
トム(中村)
大きい主催がいて、
だから劇団としては普通ちゃ普通の、
コントで8人でやってるから強い。
実際面白いけど。
それとはやっぱ違うよね。
自分たちのことをずっと棚にあげて喋ってるということだけは、
理解していただきたい。
村長
用心して差し込んで。
トム(中村)
お前んと怖いみたいな。
屋根裏ハイツ
俺ら3人しかいなくてさ。
メンバーが要。
バラバラだけどね。
トム(中村)
バラバラではあるね。
でも出力されてるものとかは別にガチャガチャしてる。
屋根裏ハイツ
バラバラであることも人が多いほうが目立つからさ。
トム(中村)
差異がね。
屋根裏ハイツ
それがいいんですよってきっとダウにしろ。
南極にしろ、ザジズーにしろ。
妙に量が多いみたいな。
妙に数が多いみたいな。
トム(中村)
去年の年末見たザジズーすごい良かったよ。
水星でやってたやつ。
劇団式のさ、
劇作家、主催もなくなってるあの方の、
名前が今恥ずかしいですけど。
トム(中村)
いらっしゃるじゃないですか。
あの人の、
人生というか、
みたいなのをやってるシーンもあるし。
浅利慶太。
浅利慶太について自伝を引用しながら、
一音落とす者は去れみたいなのとか、
パロディっぽくめっちゃやってるとかが。
とにかく、
ストーリーがあるわけじゃなくて。
水星って超狭いのに15人ぐらい出てるからさ。
トム(中村)
で、熱量で押し寄せていくんだけど、
最後ローションで、
トム(中村)
蛇口からローションが出る水の液をやってて。
それで勝ちって感じだった。
かつての演劇ネタをいろいろパロってやっていくみたいな感じの部分もめっちゃ強いんだけど、
ローションでみんなゆっくり黙りながらこう、
蛇口から垂れる。
蛇口の先にはペットボトルとかが付いてて、
そこに足してるみたいなローションを。
だから全部見えてるみたいな。
これ水の液だと思って、すごい良かったです。
ローションで床がビタビタになってさ、
客席の帰り道なのそれ。
最初はその上にマットみたいなの敷いて、
ここからお帰りくださいとか言われるんだけど、
全員怖くて立ち上がれないって客席が。
すいませんって言って、
ローションを止めてた水用じゃなくて、
マジ剥がして、
5分くらいだからみんな立てなくて。
これ歩くの怖すぎると思って。
最前列だったけど、
ここを歩くんですか僕がみたいな。
頭うつそうだけどみたいな。
屋根裏ハイツ
何ですかね、
ばらばらな群衆と演劇の魅力
屋根裏ハイツ
やっぱりポストドラマ的なさ、
違うよね。
トム(中村)
違う違う違う。
鍵扱いが古典とかを引用するとか、
屋根裏ハイツ
批評的に扱うにしてもさ、
なんか違うよね。
トム(中村)
そういう意味ではシュッとしてないからね。
屋根裏ハイツ
ポストドラマってシュッとしてる。
シュッとしてたよね。
トム(中村)
お金がないとかもあったじゃないですか、
ポストドラマのときは。
椅子でやるんですとか。
屋根裏ハイツ
あった気がしますけどね。
トム(中村)
舞台上に、
かつてかけてた予算がかけられなくなった場所が
いろいろあったときに、
今も別にお金はないんだけど、
ガチャガチャはさせようみたいな。
ガチャガチャはさせようという。
段ボールで最強の武器を作ろうみたいな。
それ多分、
トム(中村)
映画とか配信とかと違う、
ベタな話をすると、
違う魅力みたいなのって言うと、
そこが強くないですか、演劇みたいな。
トム(中村)
そこの再評価のことでも。
屋根裏ハイツ
そこが狭い感じみたいなことが、
演劇の表現には
トム(中村)
いるよねみたいな。
屋根裏ハイツ
求められるんではっていうことですよね。
だからそれは、
トム(中村)
明確な現代口語演劇批判というか、
批判っていうのはいい意味っていうか、
それのちゃんとミラーになってるっていうか。
トム(中村)
現代口語演劇が革新的だったのが、
進撃になってるから、
形としては。
屋根裏ハイツ
土をクラシックに、
デフォルトぐらいに。
東京だとね。
屋根裏ハイツ
特に我々の界隈。
トム(中村)
狭い界隈です。
狭い話をずっとしてます。
でもそれのカウンターとしての、
カウンターとしてっていうことでもないんだろうけど、
トム(中村)
別にそこじゃなくないみたいな。
なんか。
でもやっぱり僕も最強の学芸界好きだからな。
そうですかっけ?
僕ね、最強の学芸界結構ね。
トム(中村)
でも最近かもしれないですけど、
ここ5,6年ぐらいはやっぱり最強の学芸界好きです。
屋根裏ハイツ
最強ってことは。
トム(中村)
なんていうの?
言い方が悪いけど、
村芝居とかの、
トム(中村)
青年団っていうのはだからそういう意味なんだっていう。
勝手に僕が思ってるだけじゃなくて、
トム(中村)
青年団っていうのの本来の意味に戻ると、
町の人たちが仕事と家庭じゃない場所でやってる、
トム(中村)
でも自分たちのお楽しみの活動みたいな目線の、
だけど観客に届ける気はめっちゃあるし、
ある意味観客のそれを見に行くみたいな、
ノーソン歌舞伎とかの多分そうだと思うけど、
晴れの場っていうのはそういうふうに使うものだみたいな。
屋根裏ハイツ
それはすごいわかりますね。
トム(中村)
そのハイパークオリティが独運語なのかもしれないけど、
また違う。
独運語もそうだよね。
アングラへの経緯もずっとあってさ、
それはいわゆるアングラだけど、
石川裕人という、オクトパスという仙台の巨匠というか、
トム(中村)
巨星がいるんですけど、もう亡くなって14,15年経つと思うけど、
あんまり現代口語劇ないじゃないですか、仙台。
屋根裏ハイツ
ないですね。
トム(中村)
我々が珍しいみたいな感じだったと思うんですけど、
やっぱりあのガチャガチャ感とかね。
まあ、短距離弾道ミサイルの初期とかね。
全然あれですよ、洒落てないですよ。
こっちはただガチャガチャしてましたけど。
屋根裏ハイツ
そうですね。
ああいうのから始まり、やっぱり好きではありますね。
トム(中村)
下手、上手くもない。
ガチャガチャ。
でも最強の学芸会であるみたいな。
屋根裏ハイツ
いいですね。
それもめっちゃわかるけどね。
めっちゃわかるけどね。
めっちゃわかるけど、そうなんだよな。
めっちゃわかるんだよな。
トム(中村)
いや、ちょっとできないかもしれない。
今の作り方だとできない、最強の学芸会。
村長
屋根裏ハイツ。
トム(中村)
屋根裏ハイツの学芸会をやるとしたらどうやって。
3人じゃないか。やっぱり学芸会って3人でできないもんね。
屋根裏ハイツ
それはそうだ。
確かに。20人くらいいないとやっぱり学芸会って。
屋根裏ハイツ
そうだね。
だからあれか、父の死と夜の森のワークショップでさ、
トム(中村)
全力でサイレントマジョリティを踊るとかっていうことだよね。
なんかシーンと関係ないみたいな。
踊った方がいいんじゃないかみたいな。
ちゃんとでかい音でサイレントマジョリティかけようみたいな。
村長
そっか。あれすごい楽しかった。
あれすごい良かったよね。
屋根裏ハイツ
自分たちでやるときのどうしようかっていう困難さもめちゃくちゃあるんだよな。
分かるんだけど。
トム(中村)
最強の学芸会ね。
屋根裏ハイツ
どうしたらいい?
トム(中村)
3人じゃないんじゃない?
ふざえるみたいなことする?
急に10人ぐらい増えるみたいな。
屋根裏ハイツ
そこそこナイトオンアースの踊るシーンでめっちゃ人出てきてくれたらいいなとかずっと思ってるんですけど。
トム(中村)
なんかあったよね、その話。
あるある。
屋根裏ハイツ
30人とか出てきてほしいんだよね。
トム(中村)
募集しましょうかみたいなね。
村長
あっという間で募集しますかみたいな。
トム(中村)
あったあった。
屋根裏ハイツ
なんか多分いいと思うんだよな。
輪矢になると思うんだよな。
30人出てきたからいいかって思うもんね。
屋根裏ハイツ
そうそうそうそう。
トム(中村)
芝居って。
屋根裏ハイツ
そうそう。
なんかいっぱい人見れたからいいかみたいな。
それはなんか危険な動員の思想なんですけど。
この考え方がいつかファシズムに繋がると思うんですけど。
屋根裏ハイツ
僕はね、人がいっぱい出てくることへの悪い究極の例はファシズムの動員でやると思うんで。
注意した方がいいとは思ってるんですけど。
でも確かにそういうところはある。
屋根裏ハイツ
人がいっぱい出てくると満足する。
トム(中村)
カーテンコールが一番感動する時あるもんね。
やっぱ15人も出てたんだみたいななんか。
でみんながありがとうございましたって言ってるとなんか気持ちいいみたいな。
そういうのあるよね。
あるある。
屋根裏ハイツ
いやーなんか絶対良くないなみたいなことを思う時はあるんですよ。
人がいっぱい出てくるからって言い訳じゃねえのみたいな。
そういう時もあるんですよ。
何とは言わないですよね。
トム(中村)
まあもちろん人がいっぱい出てるだけじゃないからね。
ザジズーとかその楽曲とか。
屋根裏ハイツ
バラバラであるっていうのが大事ですね。
抗うためには。
統制された群衆みたいなものの表現が持つやらしさっていうのが絶対生じるんですけど。
そうじゃなくなるにはやっぱみんなバラバラでいないといけないなと思います。
何の話からこれになった?
僕三浦さんの話をしてたけど。
南極からです。
村長
納得したと。
屋根裏ハイツ
意外とすいません、僕が一番語ってしまったかもしれない。
トム(中村)
いえいえ。
屋根裏ハイツ
あれをね、衝撃を受けた。
トム(中村)
衝撃を受けた。
屋根裏ハイツ
そうですか。
いっぱい見てますね、みんな。
トム(中村)
どういうことで、いいんじゃないですか。
屋根裏ハイツ
いろいろ。
『トイ・ストーリー5』予想の答え合わせ予告
屋根裏ハイツ
トイストーリーの話は。
トム(中村)
そうですね、次回。
村長
次回に向けて、皆さんには何回も聞いてもらいましたけど。
トム(中村)
シャープ11。
屋根裏ハイツ
トイストーリー4の感想と5の予想っていうのをね、2024年の2月にやってますんで。
ちょっとそれの答え合わせを考えてますんで。
まだね、制作発表がされたタイミングでね。
トム(中村)
そういうことか、そういうことだったのか。
まだだから、タブレットが相手だとは思ってない。
屋根裏ハイツ
そうそうそう、思ってもいないし。
ウッディーが出てくるかもわからないぐらい。
屋根裏ハイツ
続投ぐらいは出てたのかな。続投って言うんだったらどうするんだみたいなことをしゃべる気がする。
ウッディーがいないって意味がわかんないしなみたいな。
そうね、シリーズとして。
屋根裏ハイツ
結果的に5を見てもらえばわかると思うんですけど、ウッディーは別にいなくてもいいという。
出上がりになってたから、いかに我々の視野が狭かったかという。
でもトイストーリーに求められたことなのかという話とかはあるんですけど。
トム(中村)
またそれは次回。
屋根裏ハイツ
しゃべりたいな。
トム(中村)
しゃべりましょう。
屋根裏ハイツ
ちょっと4,5とかになるかもしれないんですけど。
トム(中村)
半年後の方がもう忘れてる、絶対トイストーリー5のこと。
でも配信されてるか?半年後だったら。
屋根裏ハイツ
ディズニープラスに入らないといけないよ。
村長
そう、ディズニープラスどこかで入りたいんだけどね。
トム(中村)
マジ?高すぎない?
村長
高すぎる。高すぎるからどうしようかの。
タイミングを。
屋根裏ハイツ
1ヶ月でね、年末とかに入って。
村長
そうそう、バーッと見るって。
屋根裏ハイツ
ギュッと見るしかないんですよ。
どうせ解約を忘れて、結局3ヶ月くらい入ってダラダラになりますから。
そこまで予想しました。
村長
正解です。
屋根裏ハイツ
じゃあ、今日って何の話だったんだろう。
ちょっとタイトルどうしようっていうオードになってるんですけど。
トム(中村)
巨大なツララか最強の学芸界じゃない?
屋根裏ハイツ
そうか。
でっけえツララについてか。
トム(中村)
でっけえツララとかでもいいんじゃない?
村長
でっけえツララでもそんなに言って。
屋根裏ハイツ
あんな話してね。
そんな中心の話じゃなかった。
トム(中村)
一番こうキャッチーな言葉を。
屋根裏ハイツ
ありがとうございました。
トム(中村)
ありがとうございました。
よろしくお願いします。
引き続き。
引き続きよろしくお願いします。お便りもお待ちしてます。
トム(中村)
お便りもお待ちしてます。
01:07:27

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