27-商店街からバスへ:太田ゆうすけの日常と移動が生む人との交流-太田ゆうすけくんと②
普段の「移動」って、いろんな人との出会いを生んでいるんだな。学生時代、放課後デイサービスに通っていた約7年間、毎日商店街を歩いていました。そのおかげで、地域の人たちとすごく仲良くなれた ということを中心に話しました。今はB型作業所にバスで通っていて、バスの運転手さんとは顔見知り。もはや顔パスで乗せてもらえるくらい親しい関係だとか。このように、彼の移動手段が変わるたびに、新しい人間関係が生まれています。「日常と移動」が紡ぐ、ちょっとユニークな交流の物語を紹介します。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
26-車椅子ユーザーの学生時代:太田ゆうすけが乗り越えた学校生活の壁-太田ゆうすけくんと①
以前YouTubeのヒューマンライブラリにも出ていた。太田ゆうすけくん。今回は太田ゆうすけさんの小学生・中学生の頃のお話です。彼は車いすを使っていたこともあって、クラスメイトからちょっと遠慮されてしまったり、手の障害でノートを取るのに時間がかかって、勉強についていくのが大変だったりしたそうです。小学生の低学年の頃は、近所の人たちとの交流も少なくて、なんだか周りから浮いているような気持ちになったこともあったとか。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
25-親が信じれば子は育つ?「大丈夫」で引き出す子どものチカラ/琳斗親子のことをみんなでわちゃわちゃ
琳斗くんのお母さんが、彼が家から出たがらない時期も「くじけなかった」と語る粘り強さ。また、読み書きが苦手だった彼に無理強いせず、iPadやYouTubeで学ぶことを許したり、ゲームに時間制限を設けない子育てをしたりと、子どもを信じて挑戦を促す親の姿勢が、琳斗くんの成長にどのように繋がったかが語られています。みんな聞いてねー。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
24-ゲームと育ったユニークな家族のお話/琳斗くん親子と⑤
今回は趣向を変えて高見知英の話。幼い頃、大出血によるリハビリのために始めたゲーム。なんと、お母さんの方がゲームに夢中になり、ほとんどのゲームはお母さんが買っていたそう!「宿題しなさい」ではなく「ゲームやらないの?」と言われるほど、ゲームが日常に溶け込んでいた家庭で、親子で協力プレイを楽しんだり、時にゲームがコミュニケーションのきっかけになったりした、心温まるエピソードをご紹介します。みんな聞いてねー。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
23-自己肯定感の回復と転機:琳斗くんを「吹っ切った」シャワーの記憶/琳斗くん親子と④
山手オープンタウンポッドキャスト「オープンタウンの楽屋裏」で、琳斗くんと母・Kiryuさんが、琳斗くんの自己肯定感が特に低かった小学校4、5年生の頃を振り返ります。医者から「人格が乖離している」とまで言われた時期に、Minecraftの世界に没頭したり、高校への通学も困難を抱えたりした彼の、「吹っ切れた」決定的な転機がテーマです。みんな聞いてねー。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
22-iPadが育んだ可能性:常識を越えるデジタル子育て論/琳斗くん親子と③
琳斗くんの母・Kiryuさんが初代iPadを購入した背景から、学校に行かない中でYouTubeやゲームが果たした教育的役割、そしてスクリーンタイムの制限に対する独自の考え方を深掘りします。活字が苦手な琳斗くんがデジタルデバイスを通じていかに学び、成長したかを探ります。みんな聞いてねー。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
21-ディスレクシアの子育て:戸惑いからヒントへ/琳斗くん親子と②
ディスレクシアを持つ子どもを育てる親が直面するリアルな戸惑いと、そこから得られた洞察を、琳斗くんと母親のKiryuさんが語り合います。「勉強がわからない」という子どもの苦悩にどう向き合ったか、「頑張っていたけれど、苦しくなってきた」時の親としての未知数な状況、そして他の親御さんへの「何かヒントになれば」という思いが込められています。みんな聞いてねー。ディスレクシア 本人が解説 りんとさんヒューマンライブラリー(前半)ITで解決! ディスレクシアの困りごと りんとさんヒューマンライブラリー(後半)山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
20-「ヒューマンライブラリー」のその先へ:琳斗くんの知られざる子ども時代を深掘り/琳斗くん親子と①
ポッドキャスト「オープンタウンの楽屋裏」で、以前「ヒューマンライブラリー」でも話された琳斗くんの物語をさらに深掘りします。今回のお話しでは、障害そのものではなく、そこから派生した幼少期の個人的な苦労や心理について話します。外に出ることへの苦手意識、時間や感覚へのこだわり、視覚の困難から生じた友人関係の課題、そしてそれらをどのように乗り越えてきたのかについてです。みんな聞いてねー。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
16-楠長と活動の軌跡/楠孝司町長と④
昨年9月に収録した内容、整備ができていなかったので公開します。共に楽しく暮らすインクルーシブな街づくりという理念、活動で障害のある人々と共に働く楽しさや参加者の成長について話しました。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube
15-元気作りコンサートのメイキング/楠孝司町長と③
昨年9月に収録した内容、整備ができていなかったので公開します。楠町長がメイキング映像の制作を発案し、プロも交えて撮影・編集。障害のある人もない人もフラットに活躍したイベントの舞台裏や、りんとさんの奮闘について話しました。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。活動の動画はYouTubeをご覧ください山手オープンタウン - YouTube