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社会人一般成人男性が、本気でお笑い芸人やってみて、半年間で得た一番大きいものとは?
ヤマルののんびりしたいラジオ。どうも、肩柄のヤニクトーテの丸と書いてヤマルでございます。
僕は普段普通にですね、サラリーマンとして働きながら、副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、僕がなりたい姿、叶えたい夢、それはエンターテイナーになることなんですね。
エンタメを生き甲斐にしてみたいと。でもじゃあ、具体的にエンターテイナーって何するの?と聞かれたらですね、うーん、分かりません。
僕も分かんないんですよ。だから、僕なりのエンターテイメントをね、探すエンタメの旅人でもございます。
具体的にはですね、2025年の6月から2026年の2月までですね、本気でお笑い芸人やってみようって、
エンターテイナーってなんだろうと思ってね、パッと思いついたお笑い芸人という道を本気で頑張ってみようと思いまして、
自分でネタを作って、YouTubeやSNS等に発信してみたり、そのネタ引き下げてお笑いライブやショーレースなどに挑戦しておりました。
そんな毎日がすごく楽しくて、このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
今日はですね、そんなエンターテイメントの中の一つ、お笑い芸人としての活動の振り返りをしてみようかなという風に思います。
はい、さっき言ったようにですね、約半年くらい、僕本気でお笑い芸人やってみようと思ってやってみてたんですね。
今はどうかと言いますと、ちょっと一旦具体的なお笑い芸人活動はお休みしようかなという風に考えています。
具体的には自分から出れるお笑いライブにガンガン出演していこうみたいなのはちょっと休もうかなと。
あとはSNSの発信ですね、特にYouTubeとかTikTokとかですね、インスタとかいろいろやってたんですけれども、
その発信もほぼ毎日投稿みたいなのをやってたんで、一旦ちょっとお休みして自分のペースでゆっくりやろうかなという風に思っています。
誰がどう見るかどう考えるかだと思うんですけれども、僕自身はですね、ちょっとこの結果というかこの現状恥ずかしいなという風に思ってまして、
本気でやろうと思ったんですよ、半年前ね、2025年の6月から。
本気でお笑い芸人やってみようと思って、でもどうしていいか分からなくて、
自分で出れるお笑いライブを調べたりとか、皆さんから出れるお笑いライブを教えてもらったりだとか、
エントリーしてネタ作ってって一生懸命やってたつもりだったんですけど、
わずかこんな短い時間でね、芸歴1年も満たずして辞めちゃう。
辞めちゃうというか一旦お休みしちゃうと。
きっぱり辞めるとは言ってないんですけど、それもちょっと格好悪いなと思うんですけど、
うじうじしてるな自分というのはちょっと恥ずかしいなと思っています。
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多分そんなに明確に区切りをつける必要すらないんだと思うんですけど、
そういうことをしないと自分の気持ちがせりつかないというのも僕のめんどくさい、
真面目すぎる性格だなとか思ったりするんですけど、
とにかくそうやって僕の中では区切りをつけたんですよ。
思い返してみてですね、思い返してみるとですね、
どんな活動をしてたかなというと、数えてみたんですよ、具体的に。
約半年間、去年の7月から具体的にね、お笑いライブ出始めて、
先日ですね、2月14日に東京のワラリーマンというお笑いライブに出て、
僕はちょっと一釘付けようとなったんですけど、
この間で出たお笑いライブとかショーレースとかイベント系のあれですね、
お笑い芸人として出演したやつ18本ありましたね。
その数がどうなのっていうのはあれだと思うんですけど、
僕としてはよくやったんじゃないかなって思ってます。
本業しながら、更にもしながらですね、不動産賃貸業という副業もしながら、
家族もありながらの中でタイムスケジュール的なのもそうですし、
心のリソース、頭のリソースも先ながらよくやったなと思います。
でね、その18本のお笑いライブやショーレースに出た経験、
そしてその他にもですね、毎日投稿だって言って、
YouTubeのショート動画とか、TikTok上げたりとか、インスタ上げたりとか、
そういう発信活動みたいなところをやり続けてきて、
本当にいろんなことを学びました。いろんなことを感じました。
例えばですね、お笑い芸人がお笑いライブに出る舞台上っていうのは、
もしかしたらお笑いライブに参加されたことがある方はわかると思いますし、
テレビのお笑い芸人、ネタ見てるとか、ネタ動画とかっていうので想像つくと思いますけど、
その裏側って、あれは本当に出た人しかわからないというか、
ものすごい緊張感なんですよね。
だって舞台に出た後、全身全霊でボケるんですよ。
人を笑わせに行くんですけど、その裏側ってすごいピリピリしてて緊張感があって、
もちろん緊張感のないベテランプロ芸人さんみたいなのも目の当たりにしたんですけど、
でもやっぱりみんな出番前っていうのは、よし笑わせに行くぞという気合を入れてね、
ここに思いと力を込めていくので、僕自身もね、
口の渇きとか、動機が心臓の鼓動が自分の耳まで聞こえてくる感覚とかね、
頭の中で何回も繰り返すネタの反復とか、そういうのがヒリヒリと感じて、
これは本当に経験してよかったなと思ったことでした。
大人になってあんな純粋な緊張を感じれる経験ないなって思いました。
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あと、お笑いライブに出るお笑い芸人さんって、
本当にバラバラな、僕が出させてもらったようなアマチュア芸人でも出れるお笑いライブとかね、
あとはいろんな人が挑戦するショーレースなんかは本当そうなんですけど、
芸歴もそうですし、芸風もそうですし、
そもそもピンカー、コンビカーって人数も違いますし、キャリアも違えば背景も違えば、
いろんなものが全然違う人がたまたまそのライブで一度会するわけなんですよね。
全然違う人たちなんですけど、思いやモチベーションも全然違うんでしょうけど、
今目の前にいるお客さんを笑わせるという共通項を持っているんですよね、みんなね。
それをもってして、例えばバトルライブとか順位がつくようなライブだったとしても、
最大の目的は目の前のお客さんを笑わせることなので、
それをみんなでなんとかしようという、僕は味わったことがないような一体感というかね。
仕事でもないですね、あの感覚は。
みんながやりたくてやっているの集合体みたいな、
あの空気感ね、お客さんとしてでは多分味わいきれないだろう。
演者として、芸人として出るからこそ感じられる独特な雰囲気とかね。
あれはね、本当にいい空気感とか勉強になりました。
他にも、お笑いライブに出るね、ライブオンラインだけ、
オフラインだけじゃなくて、オンライン上でも自分でネタを作って、
それを世に発信するというですね、この経験もね、本当に良かったです。
特に僕は去年の8月から顔出しをしてですね、
今の時代珍しくなくなってきているのかもしれませんけども、
顔出しをして、実写で動くヤマルをお届けして、
YouTubeとかね、TikTokとかね、Instagramとかね、
ネタを毎日毎日上げてですね、
例えばショートコントとか、例えば一発ギャグとか、
例えば大喜利回答とか、そういったものをですね、
ハッシュタグをつけるとかね、サムネイルを考えるとかね、
横動画、長尺動画も挑戦しました。
トークで語ってみたりとか、企画を考えてやってみたりとかね、
再生数がどうなのかね、
インプレッションがどうなのかも気にしながら、
一丁前にやってみてね、
登録者数が100人を超えて、もうバンバン罪でしたね。
本当に嬉しかったんですよ。
っていう貴重な経験もしましたし、
やっぱりアンチコメントと言われる、
アンチって言うほどでもあれかもしれないですけど、
批判的なコメント、僕が傷つくようなコメントもね、
たくさんもらって、
なんか悔しいなっていう思いもしたりだとかね、
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でも本当にお笑い好きだからの意見なんだろうなとかね、
本当に山尾を思ってる、
フリをした悪意のあるコメントとかね、
今日はいろんなコメントに触れたりとかして、
それすらもアンチコメントすらも
友達になれるチャンスだとか思ってたんですけど、
結局疲れちゃったりとかしてね、
思ってたんですよ。
ちょっと前置きがずっと長くなってるんですよ。
今回僕が一番言いたかったことは、
そういった貴重な経験をたくさんできました。
その旗から見たらですね、実績として、
なんか急にお笑い芸人やるって言い出したぞって思って、
なんかYouTube上げだしたぞとか、
お笑いレベル出だしたぞって、
もう辞めるんかい、みたいなね。
何の実績もない、キャリアもない、
終わりになってしまったんですよ、旗から見たらね。
どの旗から見るかにもよるんですけど。
でも、僕自身も悔しいし、
恥ずかしいなという思いもありながらも、
でもでもでもですね、
一番これは誇れる実績というかですね、
自慢できるものを僕は手に入れました。
このわずか半年間のお笑い芸人生活で。
それは何かというとですね、
かけがえのないファンを獲得できました。
これです。
これはね、もうね、
ちょっと恥ずかしいですけど、
自信持って言えることですね。
一人、その方と出会えたことが、
僕はね、本当に嬉しかったです。
これは結構前の11月くらいからの、
何かでもちょっとチラッと話したことがあるんですけど、
えひめの中産がね、僕のことを見つけてくれて、
すごい応援してくれたんですね。
その方に刺さったんです、僕は。
僕のお笑いが、僕の発信が、
僕の人柄が、何かが、
そのえひめの中産に刺さってですね、
めちゃくちゃ応援してくれてたんですね。
その方はですね、TikTokで出会って、
僕を見つけてくれたんですよ。
この数多あるTikTokの短い動画の中からですね、
刺して、そんな編集とかこってもない、
僕の一発ギャグを見つけてくれて、
出会ってくれたんですよ、僕とね。
で、すごく嬉しくて、すごく励みになりました、ずっとね。
僕はヤマルコクラブというファンクラブがあるんですけど、
それは何というか、元々の僕を知ってるというか、
以前どこかでお会いしたことあるというか、
お笑い芸人になる前からの付き合いの人たちが、
ほとんどというか全員で。
でも純粋に僕がお笑い芸人を名乗って活動してから、
僕のことを見つけてくれて、僕を応援してくれる方が、
もうその方だったんですよ。
本当にそれが嬉しくて、励みになるというか、
面白いですね、応援してますよ、
いつかライブ見に行きたいですとかね、
会いたいですって言ってくださる、
その声がもう本当に嬉しくて、
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頑張ってこれたというところもあるんですけど、
でもさっき言ったように、
お笑い芸人の活動を積極的にやるのは、
一旦お休みしようという勝手な僕の区切りをね、
やりたくなったらやるけどね、
区切りをつけてしまったので、
ずっと心残りだったんですよ。
TikTokのDM的なチャットでしたっけ?
にですね、僕はこんなことやっていいのかな、
言っていいのかなと分からなかったんですけど、
DMを送りました。
すいませんと、
お久しぶりですと、
僕ちょっとお笑い芸人のライブ出るの、
一旦やめようかと思いますと、
そうするとTikTokとかでネタ動画上げるのも、
ちょっとゆっくりになっちゃうというか、
分かんないです、みたいな。
そんなこと言わなくていいのかな、
分かんないですけど、
僕がしたくてしちゃったんですね。
そしたらわざわざ返事くれましてですね、
分かりましたと。
ライブとか新ネタ見れないの残念ですけど、
また応援してますと言って、
いつか会いましょうと言ってくださったんですね。
何て優しい人なんだと思って、
勘極まっちゃってですね。
そのDMの返事見るのも怖かったんですけど、
本当は何てくるかなとかね、
うわーと思って記録するみたいになっちゃったんですけど、
うわー来たと思って返事してくれた、
しかもそんな優しいメッセージってと思って、
勘極まってとか、
間に合っちゃってですね、
言っちゃいました。
僕がお笑い芸人としてやってきて、
お笑いライブ出て、
ショーレース出て、
いろいろやってきた中の一番の実績は、
あなたと出会えたことですと。
くせー。
くさすぎて、
うさんくせー。
勘極まっちゃったんですよ。
本当にありがとうございますというメッセージを伝えて、
自分のペースでまたやりますので、
もしまた待っててくださるなら、
見てください、僕のこと見てください、
またぜひ会いましょうという約束を交わして、
終わりましたそのメッセージはね。
だから何というか、
辞めるはやっぱり違うなと思いましたね。
お笑い芸人辞めるは違うとか、
またやりたくなったらやるというのもありますし、
TikTokとか上げてないですけど、
YouTubeとか、
やりたくなったらやるスタンサーも絶対持っておこうと思ったので、
今これを聴いている愛媛のちゅーさん、
絶対たぶん届いてないけど、
ここまできっと届いてないと思いますけど、
本当に嬉しいです僕は。
あなたと出会えたこと、
あなたが僕を見てくれたことが、
僕がこのお笑い芸人にやってきた一番の喜びです。
幸せです。間違いないそれは。
で、アンチコメントばっかりで、
お笑いレイブ出ても滑ってばっかりで、
何の目も出なかった、
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わずか半年の僕のお笑い芸人生活ですけども、
応援してくれてありがとうございました。
あなたのおかげで僕は頑張ってこれました。
で、そういったこの出会いとかね、
喜びがあるんだということを知ってしまいましたので、
僕はまだまだこれからエンターテイメント続くと思いますので、
何かしらの形でこれからもあなたとつながって、
いつかあなたと出会いたい。
いつか王、山本でした。