自己紹介とコウモリランの紹介
【ビカクシダ】
どうも、カタガナの矢に九頭天の丸と書いたらどうしてもヤマルでございます。
我が家にありますコウモリラン、ビカクシダとも言うんですけども
こいつがですね、とうとう貯水葉を、貯水葉を生やしてくださいました。
皆さん、アイコン中心見えますでしょうか。
このきっかいな植物の腕のような、角のような葉っぱがビョンビョンビョンと伸びてるじゃないですか。
これが胞子葉と言うんですけども
こいつじゃなくてですね、このビョンビョンビョンビョンと伸びてる五六本?
伸びてる付け根というか根元というかそちらをご覧ください。
白い、黄緑色の丸い、マッチャークッキーみたいなのが左側にピョンと見えますでしょうか。
こちらがですね、貯水葉と呼ばれる葉っぱなんですね。
僕の大好きなコウモリラン、ビカクシダ、これ基本的に二つの葉っぱでできてまして
とってもね、見た目もきっかいなんですけども生態も奇妙でして
着性植物なんですよ。
僕が手で持っているコルクイーターに着性、活着する形
だから地面に根を張るんじゃなくて植物とか他の植物じゃなくていいんですよ。
コウモリランの生態と葉の種類
何だったら木の壁、木じゃなくてもいい、壁でもいいんですけど
何でもですね、ピタッとくっついて活着して根を張るそういう植物でして
その葉っぱがね、根の他に葉っぱが二種類あって
それがさっきから言っている腕のような角のような伸びているもの
これが胞子をつけて繁殖、繁殖って言わないか
株を増やす子孫を増やしていく、種子を増やしていくための葉っぱ
一方、抹茶クッキーのようなですね
その後ろにあるこんがりクッキー、ちょっと焦げすぎたクッキーみたいなね
これも貯水用、同じジャンルになるんですけれども
が、活着している木を大うかのようにどんどんどんどん溜まって
何層にも織り重なって生えてくるわけなんですよ。
見てわかるようにですね、この胞子葉はたくさん生えるので
パッと見てもね、すぐ新しい葉を出してくれるんですよ
このコウモリの美覚枝、大体2ヶ月に1本ぐらいは出てくるんじゃないかな
というイメージですね。
画面奥の方ちょっと見えにくいですが、枯れている茶色の胞子葉もあるんですけど
このようにですね、ある程度時間が経ったら自ら葉を落として
胞子葉は地面に落ちて枯れ葉となって落ちてくるんですけど
その形もね、渋くてかっこいいんですけど、それはちょっと置いておいて
貯水葉の重要性と成長の喜び
この貯水葉の方はですね、なかなか生やしてくれないんですね。
貯水葉をいかに生やしてくれるかが、この人の、この人って言っちゃったら思わず
この子のコンディションをすごく物語ってて
しばらく貯水葉を出してくれなかったんですよ。
頻度と言ったら半年に1回、3,4ヶ月に1回か半年に1枚ぐらいしか出してくれなかったんですが
滅多に出ないんですね、この貯水葉。
貯水葉というのは役割としてですね
水を貯める葉っぱと書いて貯水葉という名前なんですが
その通りですね、この伸ばしていった何枚もの貯水葉の間に水を貯めて
それを水をエネルギーとしてくるような、そんな役割があるんですよね。
こいつがね、ようやく最新の貯水葉を出してくれたんですね。
どれぐらいかな、もう半年ぐらい出てなかったので
ちょっと心配してたんです。
なんか体調悪いかなとかコンディション悪いかなとか思ってたんですけど
いやー生やしてくれましたね、嬉しいな、ありがたいな。
植物とのコミュニケーションと育成の心得
画像をよく見てもらうとですね、これ糸で縛っているんですね。
糸で縛ってコルクに無理やり貫着してねという感じで縛り付けているような状態なんですけど
この貯水葉がうまくグングングンって大きく育ってくれて
この糸の上に覆いかぶさって、何だったらコルクまで達して
根を張ってくれればですね、この糸切って自然と木に貫着してくれるような状態になってくれるんですよ。
ググッと根を張って貫着してくれればね。
でもそれがね、最初買った時、もうこれ僕6年ぐらい育ててるんですけどこの子をね
最初買った時はもう糸なくてもググッと貫着できてたんですけど
僕のケアがね、お世話がちょっと雑だった時にですね
ポロッて取れたんです。根を張れずに。
これ分かりますか?どういうことか分かりますか?メッセージですよ。
あなた、私のことちゃんとケアしてくれないのね。さようならポロッ。これですよ。
植物はね、これがね愛おしい。物言わないですよ。すごく静かなんですよ。
でもちゃんとその色とか形とか状態で僕にメッセージを伝えてくれる。
ちゃんとケアしてね。お世話してね。じゃないと私どっか行っちゃうわよ。枯れちゃうわよって。
今日も寛容植物を愛する日々、ヤマルでした。