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とうとう職人とサシ飲みしてきました。
ヤマルののんびりしたいラジオ、どうも。
肩柄のヤニクトーテの丸と書いてヤマルでございます。
僕は普段普通にサラリーマンとして働きながら、
副業として不動産、賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、自分のなりたい夢、叶いたい姿、それはエンターテイナーになることで、
自分なりのエンターテイメントを探している最中でもあります。
そんなことしたら毎日がすごく楽しくなっちゃって、
このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
さて、飲みに行ってきました。
お酒飲んだよっていう話なんですけど、
僕はあんまり普段お酒飲まないんですよね。
毎晩の晩酌みたいなやつとか全然しないですし、
飲み会とかそういった場でも、
お酒が必ず必要かというよりも全然そんなことなくて、
ノンアルスマドリな感じでも楽しめる、そんな体質性格なんですけれども、
思わずこの人と飲みてーって思った人と楽しくお酒組み交わしてきたよというお話です。
その方が職人さんです。
不動産賃貸業を僕やってます。
そこで出会った業者さんですね。
もっと詳しく言うと、リフォーム河原屋さんです。
僕のスタッフではもう何度か登場してるんですけど、
僕の大好きな河原屋さんがいるんですけど、
その人が大好きすぎてですね、
僕の方から飲み行きましょうよってね。
僕だから別に飲み会もお酒もそんなに積極的じゃないから、
僕の方から飲み行きましょうよって言う方って本当に少ないんですけど、
あまりにもこれは語りたすぎて仕方ない。
しかもそこにお酒があったら最高だろうということで、
河原屋さんをお誘いして飲みに行ってきました。
そしたらね、もうめちゃくちゃ楽しかったんですよね。
その人との出会いはですね、
河原屋さんが自社でやられているホームページ、
自社のホームページを僕がグーグル検索して、
僕、雨漏りが起こったからね。
雨漏り助けてくださいっていうところから始まって、
だから僕がお客さんで、その方が職人さんっていう関係だったんですね。
で、何件か僕のちくるこだての雨漏りとか屋根修理とかをお願いしていくうちにですね、
なんかね、本当に仲良くなっちゃって、
すごい気さくな方なんですよね。
その方の魅力っていうのも何回も言ってるんですけど、
即レスなんですよね。
連絡取ったらすぐ返事が返ってきて、
これが信頼関係構築する上でめちゃ大事だなと思ったんですよね。
僕、お客さんという立場で業者さんを選ぶときに、
すぐ返事が来るっていうのは、
それだけで、この人僕のことちゃんと気にしてくれてる人だって思いますし、
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そしてもう一つね、すごいその方の魅力としては仕事が丁寧なんですよ。
仕事に真面目なんですよね。
本当にそれはすごく感じました。
これは職人さんが持っている大切な部分なのかもしれないんですけど、
一つ一つの仕事をですね、めちゃくちゃ丁寧にやるっていうのをすごく意識されてるみたいで、
やっぱり瓦とか屋根っていうのは、
獣環境に直結しますので、
雨漏りが起こっちゃいけないとかね、
瓦が飛んじゃいけないとかということで、
丁寧な仕事を心がけてるんですよってね。
お酒が深まったときに喋ってて、
もう俺がかっこいいみたいなね、
そんな話が聞けてすごく嬉しかったです。
最初はお客さんと職人さんという関係だったんですけど、
気づけばですね、もうめちゃくちゃプライベートな話まで、
ものすごいプライベートな話までするぐらい仲良くなっちゃってね。
でも合間合間でね、
今度僕こういう物件買おうと思ったんですけど、
この物件のこういう屋根っていけるんですか?って聞いて、
いけますよ!って言ってくださったりとか、
この間直した屋根が空き屋で、
実はその空き屋の処分困ってるらしいんですよ、
持ち主さんがって言ってて、
え、じゃあそれ僕に紹介してくださいよって。
あーもちろん!山本さん紹介しますよ!って言って、
まさかの物件が紹介してもらったりとかね。
そういう結局は繋がりだなって。
これもね、職人さんたちが言ってたんですけど、
職人っていうのは横との繋がりとか、
いろんな方の紹介とかがめちゃくちゃ大事で、
そういったところを一つ一つ丁寧に対応していくことで、
次の仕事がまた見つかるんだ、
頂けるんだとか言ってて、
それって、それって僕がビジネスでも大事にしてるとこやん!
みたいなね。
そういうシンパシーみたいなのが結構、
シナジーが合うんですよね。
なんかすごい気さくな方ですし、
物腰柔らかいですし、
丁寧な人柄ですし、
そういったところが僕、似てるのか合うのか、
話しててね、もう尽きなかったですね。
お酒もめっちゃ進んだな。
おかげさまで、
今日はもうなかなかの二日酔いなんですけども、
久しぶりだな、二日酔いになったのも。
なんか気持ちいいですね。
すごく気持ちいい二日酔いですわ。
いい酒を飲んだって感じがします。
で、一軒目は、
その方の行きつけの活法の中で、
すごくいい料理がたくさん出たな。
バテ貝だったかな。
貝をほじって食べたりとかね。
なめろうとかね。
鶏肝焼きとかね。
あと焼きおにぎりが締めでうまかった。
っていうのを本当に大人のしっぽりのみみたいなのを語られながらやって。
で、二軒目は、
そうそう、これもびっくりしたんですけど、
バー行こうよって言われて、
ここも行きつけというか、
知り合いがやってるバーなんだって言ってたんですね。
ああ、そうなんすかみたいな。
ぜひぜひ紹介してくださいよみたいな。
どんな方がやってるんですかって言ったら、
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ああ、屋根職人だよって言って、
え、まさかの屋根職人がやってるバー。
どうやらその職人仲間が、
昼は屋根を直して、
夜はバーを経営するっていう、
その副業ですよね。
僕と一緒じゃないですかみたいな感じで、
すごい盛り上がったんですけど。
そのバーはですね、
屋根職人兼バーオーナーの方と、
あとは大工ですね、
内装リフォーム兼バーオーナーみたいな方々がやられてて、
飲みに来てるのは、
屋根瓦屋さんと大屋さんみたいな、
すげえ10、
すげえ住むと書いて10の人たちばっかりじゃんみたいなね。
面白かったですね。
職人たちの生き方みたいなのを聞いたりだとか、
職人たちの副業とか仕事の仕方みたいなのも、
めちゃくちゃ参考になりましたし、
本当に思ったんですよ。
その方と僕ってすごく対比というか、
本来であれば絶対交わることのないような方々だったんですね。
あんまりパーソナルなことを言い過ぎるのはあれですけど、
その方はすごい若い頃から、
瓦屋職人に弟子入りして、
体一つで稼いできたんだよって。
対する僕はずっと勉強ばっかりしてて、
いわゆるエリート、
いい子ちゃん、
真面目子ちゃんコースを歩んできたわけですよ。
国公立大学を卒業して、
堅い仕事をしてるわけですから。
相対するわけです。
同じクラスにいたら絶対交わらなかったんだろうな。
でもそういう面では、
ステータス的な部分では全然合わなかったかもしれないけど、
言葉を組み交わせたらめちゃくちゃ仲良くなれるわけなんですよね。
しかも今こういった形で出会えてる、
一緒にお酒を飲めてるっていうのが、
すごい運命というか、
嬉しくなってですね、感動しましたよ僕はね。
やっぱこれだなみたいな。
人と人との出会いが一番僕は好きなんだなと。
好きな人と好きな時に好きなだけ好きなことをしたい。
これだなっていうのをひしひしと感じました。
もし三重県四日市あたりで、
屋根困られてる方いらっしゃると紹介しますので是非是非。
そこからまた繋がっていきましょう。
僕大好きな河原屋さんと飲んでめちゃくちゃ嬉しかったというお話です。
最後握手を3回ぐらいしましたね。
何かの握手。
さようなら、ありがとう、今日楽しかったよ。
それぞれの握手を3回しましたね。
ベロンベロンに引っ張ってましたね。
その握手した手はね、やっぱりね、こつかったですね。
かっこいい職人。
僕もね、そうやって自分で稼ぐ生き方していきたいと思います。
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すげー楽しい夜でした。
ありがとう河原屋さん、ヤマルでした。
ありがとうございました。