なるほど。貧血だっていうのはもう早すぎるってことね、判断が。
早すぎる、そう。
もっとあるぞと。
もっとあるし、そんな簡単に鉄成分をサプリメントとかでバンバン取っちゃうと、まあ今言ったように排泄機構が少ないのに取っちゃうとですね、危ないんですよね。
もっと慎重にいきましょうよとね。
そう、これ本当にそういうレベルで簡単に紐づくくせにそんな簡単には体から出させないっていう危ない成分なんですけど。
確かにちょっと危ないな。
そう、なんで薬取りラボではずっとこう注意喚起してたんですよね。
ですね、はい。
ただ、じゃあ鉄がそんな危ないからといって最小限に抑えた方がいいのかっていうと全然そうじゃないんですよ。
ああ、そうなんだ。
鉄っていうのは体にとってはもう超絶重要なミネラルであってですね。
まあね。
で、まあ主に言えばですね、まあ一番分かりやすく言うとヘモグロビンですよね。
出たね、そいつは血か?
そうです。血です。もう皆さんの体をもう活かしてるのは血だと言ってもいいほど血って大事なんですけど。
ですよね、もう全身に巡っていろんなね、もうインフラですよ。
そう、インフラです。もうトラックみたいなもんですね。
トラックです。はい。
運んでくれる人です。
荷物を運んでくれますから。はいはい、そうですそうです。
で、その鉄がですね、まあ言ってしまえば酸素っていうものを運んでるわけじゃないですか。
めっちゃ大事、もう地球に住んでいる以上めちゃくちゃ大事ですね。
なんでもう鉄っていうのはもうなんだろうな、まあもう分かりますよね。
でですね。
分かります。はい、分かります。
これぐらい大事なものをですね、不足させたり、環境によってですね、人によってはかなり不足しちゃったり、もちろん栄養摂取量として足りてない方も多いし、そういう方実際いるんですよ。
で、こんなに大事なものが不足していいわけないですよね。
そうですね、そこはそう思います。
でも取りすぎてもダメ。
うん、なんかなかなかちょっと難しいというかね。
そう、なかなか難しい。
どっちなんだいっていう。
だからこそタイトルが鉄は危険なのに鉄を扱うなんですけど。
ほうほうほうほう。
要は薬取りラボだからこそ扱えるものっていうか、薬取りラボだからこそ科学的な量を叩き出せるっていうですね。
おー、じゃあなんか僕が最初ちょっと半分ふざけて、なんか職人っぽいな、ふんふんとか言ってフガフガ言ってましたけど。
職人です。
ちょっとそんな遠くないってことだね。職人みたいな感じだよね、確かに。
鉄っていうのはもう情報なくですね、扱っちゃったり探しちゃったりすると、マーケティングに引っかかったりですね、めちゃくちゃ高油量入っちゃってたり。
あ、出た。
だったり自分の自己判断で大量に飲んじゃったりするわけですよ。
そうか。
そう、だったり鉄って形によってはなんでもそうなんですけど、どのミネラルもそうなんですけど、吸収率っていうのが全然違うから。
あ、そうですよね。
そう、で、めちゃくちゃこういっぱい取って、取れるような形で取っちゃう。
例えば、まあわかりやすく言うとヘム鉄、非ヘム鉄とか言ってですね。
簡単に説明するとヘム鉄っていうのはタンパク質と合体している、ヘムと合体している鉄なんですよ。
そうか、ヘムはタンパク質なんだね。
そうです。で、非ヘム鉄っていうのはもう言っての通り、タンパク質がくっついてない鉄。
まあ、酢の鉄みたいな、酢。
で、鉄ってミネラルだからFE2プラスとか3プラスって言ってこう、無機鉄って浮遊してるんですよ。
イオンっていうね。
イオンっていう形で。
でもヘムがつくと、まあタンパク質なんだからしっかり化合物になるんですけど。
ですね。
確かに確かに。
明らかに人間って脂肪でもできてるし。
脂です。
そうですそうです。表面が脂だからですね。
っていうのもあるし、吸収機構の過程でもあって、ヘム鉄の方が圧倒的に吸収率が高いんですよ。
なんかそういうイメージありますね。やっぱりタンパク質がついてるから、なんか人間に近そうだもん。
そうそうそう。そんな感じ。
で、ヘム鉄っていうのは主にタンパク質がくっついてるように、動物のですね、レバーだったり肉だったり、こういうところに多いんですよね。
で、非ヘム鉄ってタンパク質がくっついてないから、タンパク質がくっついてない鉄分と言えばほうれん草みたいなもんじゃないですか。
ああ、そうだね。
ほうれん草はタンパク質じゃないですよね。
イメージしやすいわ。
まあそんな感じ。
じゃあヘム鉄の方がいいやんって。一般的には思いがちだと思うんですけど。
やっぱり吸収率を追い求めてるっていうか、効率的に取れそうみたいな考えたらヘム鉄の方が良さそうですけど。
そうと思うじゃないですか。でも取りすぎも良くないって言ってるように。
ヘム鉄はですね、吸収率が高い分、さっき言ったように体の中に蓄積するっていうのもあるんですけど、鉄が実際に体に良くないもう一個の大きい原因がですね。
これ何回も言ってるからちょっと聞いて欲しいんですけど過去回を。
最近ですね、若年層にも増えてる大腸がん。
これって赤身肉だったり加工肉の食べ過ぎって言われてるんですよ。
言ってた、そうだ。
加工肉に関してはアショ酸塩とかって言ってですね、発色剤とかが入ってるから。
添加物か。
そうそう。これはまた別観点でジュメチェルニトロソアミンっていう発元性物質が体の中で生成しちゃうからっていうのがあるんですけど。
ただ赤身肉って自然なものやんって思うじゃないですか。
そうですね。
添加物もないしステーキなんて添加何もしないじゃないですか。
そうですね。切って焼いてるだけです。
なのにこれも大腸がリスクを上げてると言われてるんですよ。
これが何でかっていうと、そもそも鉄って酸化鉄って言って酸化するんですね。
ビタミンEのカイでも酸化っていうのは良くないものだって言ってましたけど。
そう。正常の細胞にダメージを与えるんですよ。
で、鉄自身が酸化しちゃうから、その酸化されたやつって連鎖するって言ったように。
腸内のですね、腸内環境の腸壁、腸管壁ですよね。
そういうところでガンガン酸化されちゃうとですね、いってしまえばダメージを与えちゃうわけですよ。
ですね。
そうなるとダメージ与えられたら回復する過程でガンガン発生するっていうのが大腸があります。
鉄による有害作用なんですけど。
はいはい。
じゃあなんでヘム鉄っていうのか。
これはですね、非ヘム鉄だったら大丈夫なの?っていう話になるんですけど、そうじゃなくて、そもそも鉄自身が良くないんですね、そこまで。
まあまあそうかそうか。鉄というものがね。
そう。じゃあどういう危ないかっていうと、吸収率が高い分、やっぱり鉄の吸収が高いほど酸化リスクも高いから。
ああまあそうだね。吸収率が高いから酸化するやつが増えるってことだよね。
そういうことです。だから酸化鉄が多ければ多いほど酸化しちゃってダメージ与えてガンガン発生するから。
じゃあ吸収率が高いヘム鉄をいっぱい含んでる赤身肉とかは1週間当たり150g以下にしましょうとか。
そうか。そう。あるのか。
あるんですよ。だから1週間当たり150g以上赤身肉食べるとそういうリスクが上がってくるっていうのはあってですね。
1週間150g?
うん。めっちゃ少ないですよね。
まあまあ少ないな。なんか1回さあだっていきなり脂肪とかいったらさあ。
もう200gとか食べちゃうからね。
普通200gでとかって僕が鼻垂らしていいそうですけどね。
でもですね。節約生活してたら多分それが妥当なんですよ。
ええ。ええ。そうです。そうです。
もうこれは。
妥当です。
もうグーのデモ出ますよねこれ。
グーのデモ出ない。僕あの普通にいきなりステーキいっていいそうですとか言ったけどそんな言ったことねえわ俺。
いきなりステーキいけても週に1回じゃないですか。
うん。週に1回。まあいけてそうだね。
ってなったら200g週に1回食べると超健康的じゃないですか。
ただあのただ標準的な人でした。
そうそう。でじゃあ他の収録何ってなると豚肉鶏肉になると赤身肉じゃないんですよね。
ああそっかそっか。それは違うのね。
そう違う。だから体にすごいんですよこの生活って。
ああそっかそっか。はいはい。
自信持ってくださいだから。
ありがとうございます。僕生き生きとは生きようと思います。
このバランスが人間大事なんですよ。いわゆる楽しみと健康と日々の節制と。
ああいいですね。
自分を利してる感じいいですねこの。
でですね今のはちょっと余談なんですけどこうやって鉄が体に対して害があるのはこういう観点でもあって
でヘム鉄っていうのはまさにこの吸収率の過程で大腸がリスク的に良くないって言われてるわけですね。
ということですね。はいこれ理解しました。
そうなんでですねでこういうところもあるからこそ薬取りラボではめちゃくちゃ科学的な量を設定してて
でかつ体にとって不足しやすい人もいるからこそあえて扱うんですよね。
ということかはいはいはい。
で鉄ってですねヘム鉄はまあ詳しく言うと30%以上吸収率があって取った量の30%以上が鉄としてしっかり吸収されるんですね。
30%ね吸収率。
で非ヘム鉄っていうのは大体10%少ないですよね。
そうですね10%ぐらいか。
だから非ヘム鉄の方が吸収率が低い分参加リスクも少ないし。
まあそうなりますね。
そうっていうのと吸収率が低いほど定数化しやすいんですよ。
あの前の回でもありましたけど基本的に医薬品で扱うミネラルとかって吸収率が低い方で設定されてるんですよねあえて。
あー医薬品でもそういうそうなんだ。
そうこれなんでかっていうと吸収率が高いものを医薬品で設定しちゃうと結構ばらつきがあったりするんですよ。
あーはいはいはいそうか。
吸収率が高いから。
なるほどコントロールしやすいみたいな意味定数化できるっていうのは。
そういうことコントロールしやすいんですよ。
あーそうかばらつきが少なくなるから。
あーなるほどなるほど。
わかりますよね吸収率が高いっていうのはすごく一見良さそうですけどある意味めっちゃ吸収しちゃったりするわけだから。
そしてその数値っていうのがなかなか測定しにくいんですよね。
あーなるほど面白い観点だなそれ。
効きすぎてたら減らすとかっていうのも微調整もしにくいんですよ。
微調整ができないわそれはそうだよ。
だから微調整したいから医薬お医者さんはですね。
そうですよね。
だからあえて乗数が増えてもあえて接種量が増えちゃっても吸収率が低い方を医薬品として扱っちゃえば微調整がしやすいから。
うん理解。
こういう観点であえて吸収率が低いものをミネラルの医薬品としては採用されててですね。
特に危険だからこそ微調整がもう鍵になってくるみたいな。
鍵になってくる。
そういう感じですよね多分ね。
なんで基本的にサプリメントでもヘム鉄よりも非ヘム鉄の方が圧倒的にいいんですよ。
マーケティングとちょっとやっぱ違うね。
よってですね非ヘム鉄の方がサプリメントとしてでも圧倒的に採用した方がいいんですよ。
そうなんだ。
でうちはですねそれが故に非ヘム鉄を採用してて。
さすがです。
でですね非ヘム鉄でもさっき言ったようにそれでも10%吸収率があるんですよ。
もうもうもう。
だから10%でどのくらい接種量を設定すれば何が言いたいかというと10%に値する量をしっかり考えないと。
そうだな。
例えば50ミリグラム太陽上限量って言って1日あたり取れる量が50ミリグラムなんですけど人間の鉄って。
鉄は鉄として50ミリグラムね。
そうそう鉄として50ミリグラム超えちゃダメってなってるんですけど。
50ミリグラムもうまあまあ少ない。
そうそうじゃあ非ヘム鉄でも50ミリグラムを設定しちゃったら10%がですねもうアウトじゃないですか。
ですね。
つまり500ミリグラム取れば50ミリグラム取れちゃうわけで。
あそうですね非ヘム鉄500ミリグラム入れたらその10%が吸収されるから50になるね確かに。
そういうことです。
そしたらもう500入れたらもう太陽上限量だ。
そう化合物として非ヘム鉄に分類する要は無機鉄っていう形で鉄として500ミリグラム入れたら体内に吸収される量としては50ミリグラムになるわけですよね。
はい。
これだとアウトなんですよ非ヘム鉄でも。
アウト。
そうだから非ヘム鉄でも無機鉄として500ミリ取っちゃうともうそれやばいんですよね。
そうなりますね。
だからほうれん草だってアホみたいに食っていいわけじゃないんですよ。
ほうれん草体に良さそうだけどアホみたいに食うと良くないんだ。
アホみたいに食うと良くないけどただまあ無理ですけどね普通に考えたら。
そんなに取れるほうれん草一日食ってたらたぶんもうほうれん草になっちゃうんであの無理なんですよ。
ポパイぐらいですかねもしかしたらほうれん草大好きな牛ぐらい食わなきゃいけない。
ポパイではたぶん無理だと思う。
無理かそっかそっか。
でですねそういうことで何が言いたいかというとその10%がどれだけ吸収された時の体内量になるかっていうのもめっちゃ大事だから。
そうですね10%をちゃんと考えないといけないから。
そうですだから非ヘム鉄をまず採用した上でじゃあ10%ってどれくらいなのって。
どれくらい体内に10%として吸収されたら体にとっていいのっていうことなんですよ。
ですねはい。
で人間ってですね前の回でも言ってますけど排泄が少ない鉄って1日あたり1ミリグラムしか排泄できないんですよね。
1日1ミリグラム排泄してるんだ。
1ミリグラムってマジ少ないんですよ。
少ねマジ。
1ミリグラムって超少ないですよね。
超少ないね。
こんなでかい体で1ミリグラムしか体が出てないんですよ。
そうですね僕65キロぐらいいますけど。
1ミリグラム。
うわーマジかめっちゃつくね。
こんな1ミリグラムしか排泄されないのに50ミリグラムもとったら50倍取ってるわけですよ。
やばいね。
でですねこの鉄ってじゃあどうやって1ミリ排泄できてるかっていうと本当微量な汗の中に入ってたり。
あとはまあ人間って知らず知らずに出血してるんですよね。
え怖いね。
そう例えば聴感だったりこう消化管がちょっと破れてたりですね怪我してたり。
そういうところから微量に出血してるところから1ミリぺろって出てるんですけど。
それはえっとなんかあの代謝っていうかその細胞も入れ替わるじゃん。
そういう意味で出血してるってこと?
あ人間ってですね例えば歯磨いてて血が出たりしません。
あーもうもうもう確かに。
自がある人とかは自から出血したり。
お尻の穴ね。
そう人間って知らず知らずになんか絶妙に出血してるんですよ。
なんかそういうか確かになんか血が出てるんですよって言われたら怖くなるけどそう言われると確かになってなるな。
だって考えてくださいよ人間生きてるんだから体から一滴も血が出ないなんていう方もちょっとおかしいですよね。
まあまあそうでしたわ。
血が出ています。
だから人間って結構泥臭い生き物なんですけど完璧じゃないんですよ。
血を垂れ流してね生きていますよ我々は。
それで生きられてるから皆さん何も考えずに今日生きられることを幸せに思わなきゃいけないんですけど。
ありがとうございます。
まあそういうところから微妙に出てるんですよ。
そうです微妙に出てます。
微妙に出てる。
でこの中に1ミリあるからじゃあ1ミリ出るなら何ミリ体の中に入れたいですか。
えーと10ミリは入れたいですね。
1ミリグラムを出るから1ミリ補給したい。
じゃあそれが10%に相当するから10ミリ入れたいってことですね。
うん。
そういうことそういうことで本当その通りで10ミリグラム鉄として取れば10%だから1ミリ入るから。
そうそうだよね。
それで完璧なんですよね。
大丈夫です。
でそういうことなんですけど鉄が足りない人って例えば女性で言うと月計がある人生理ですよね。
だったり血の量が多い人はもうさらにもうちょっと出てくるし。
あとはですねランナー。
えーとはい。
そうですとか時給系のスポーツしてる人。
僕。
そうここら辺って赤血球が壊れるじゃないですか。
そうなんだよね僕もランナー初めてちょっと一番衝撃だったのは足の裏を叩きつけすぎてあの足の裏の赤血球が壊れているというね。
ああそうなんだ。
ってなった時にですよ。
うん。
じゃあ吸収率が高いものを大前提にした時の50ミリグラムだと思います?
だって人が排泄機構もない。
そして排泄されるとしたら1ミリグラムが平均。
うん。
じゃあ50ミリグラムとして摂取量として定義されてる。
うんうんうんうん。
吸収率は高い方を前提とされてますか低い方を前提とされてますか?
普通に人間の安全性を考えるんだったら低い方。
そう。だって1ミリグラムしか排泄されない。
そして体内に蓄積されるとやばい。
そして10%の吸収率だったら5ミリグラム。
15%だったら15ミリグラム。
5ミリグラムと15ミリグラムで体から出る量は1ミリグラム。
過剰になるとやばい。
どっちの方が安全かっていうと圧倒的に5ミリグラムの方が安全じゃないですか。
そりゃそうですね。
つまり5ミリグラムっていうのは吸収率は10%に値するんですよ。
そうですね。はいはいはい。
国が決める対応上限量っていうのは基本的に吸収しにくいものを前提に摂取量として定められてるから。
まあそうですね。
それは絶対覚えておいた方がいいと思う。
なるほどね。
そして吸収されにくいものをベースに全ての医薬品だったりサプリメントっていうのは考えられてるんで。
ここは視点ですね。マジで。ここをちゃんと考えた方がいいよね。
吸収率が高いものだからいいっていうのはマーケティングに過ぎないんですよ。これ。
いやマジで。完全にマーケティングだよね。吸収率。吸収率中とか言ってましたもんね。
吸収率中っていう回もありましたよね。
体からたまりにくいビタミンB群とかいいんですけど水溶性ビタミンとかですね。
あーそっかそっか。すぐ出ちゃうから別に入れていいっていう。
でもなんか吸収率を求めすぎるよりはいくら体から排泄されるものを含んだとしてもベースとして吸収されにくいものでどう摂るかって考えた方が安全性第一だからですね。
そうですね。その方が。
そっちの方がいいと思う。
だから何でも取れればいいじゃなくて適量だったり科学的な視点だったり取りまくるか取らないかっていうと取らない方がいいんで。
まあそうだね。そりゃそうだね。過ぎたるは及ばざるがごとしという言葉がありますけども。
薬だってそうなんですよ。飲み忘れたら飲むかっていうと違うんですよ。飲み忘れたらもう次までスキップするんですよね基本的に。
なんかよく言いますよね。
これなんでかというと飲んでリスクが出るよりは飲まなくて体の自然な反応に任せた方がまだベネフィット利益が高いんですよ。
そういう考え方なんだ。
だから人間の体というのは自然がまずベースだからですね。
そうだねそうだった。
吸収率を追い求めるとこれ不自然になるんですよ。
はいはいはいはい。
なんでもそうですけど適量っていう。もしくは科学的なポイントで量を取るか。もしくはそもそもベースを吸収率の低いものでどれだけ取るかっていう考え方がいいですね。
はいそうですね。
そういう観点で吸収率が低い方に設定されてるから50ミリグラムもですね。でなると5ミリグラム。
5ミリグラムだったら確かに対応上限量って言えるぐらいじゃないですか。だって1ミリ排泄するのに5ミリグラム最大取ってもまだ許容範囲ですよね。
じゃあリスクを伴う量化っていうと5ミリグラムほどでもないし。
そうだね。
で排泄機構としてもすごく科学的ですよね。
これが一粒に入ってます8ミリグラムっていうのがですね。
計算しつくされてるな。
計算しつくされてますよ。
これ面白いのがまだまだって。
次。
溶酸です。
そうださっき一緒に入ってるって言ってたもんね。鉄と溶酸の合材ですって言ってたもんね。
そうです。でですね。
なんで溶酸を鉄に入れたかなんですよ。
そっかそっか鉄だけにしてできたかもしれないけど。
そうなんで鉄と溶酸をわざと混ぜたのってこと一材に。
これですねそもそもですね鉄が必要な人って妊娠されてる方だったり
妊娠を希望されてる方だったりそういう方も当然多いんですよね。
でそういう方が別で欲しくなるそういう方が別で取った方がいいよって言われている成分が1個あって
それが溶酸なんですよ。
なるほどそれそういうことか。
要は女性向けに基本的にベースとして作ってます。
これがなんで溶酸なのかというと溶酸というのは前の回でも言ってますけど
DNAを作ったりですね鉄を作ったり神経系を作ったり
すごく人間のベースとなる部分を作る根幹みたいなところを作るんですよ。
人間の根幹が大事なのっていつかというと生まれた時お腹の中で体ができる時じゃないですか。
だから妊婦さんだったり妊娠を控えてて
いつに赤ちゃんができてもすぐ準備万端だよっていう状態にしておく。
しかも妊娠ってですね妊娠した方はわかると思うけど
気づかないうちに妊娠初期の2週間って終わっちゃうんですよ。
そっか2週間だもんね。
妊娠初期の2週間ってすごい大事でこういう時に神経系が一気にできるんですよ。
要はわかりますよね赤ちゃんってお腹の中で手足ができるんじゃなくてまずDNAがすべてできるんですね。
そうだね確かに。
DNAができるとそのDNAの情報を伝えるために神経系ができていくじゃないですか。
神経系は情報を伝えるためなのね。
神経系ができた後にその情報を伝わって体の末端ができていくわけですよ。
なるほどすごいね。
手足っていうのも。
だから一番大事なところが一番気づかれない時にできるんですね。
だから正直すごくリスクが高い出来方をしてるんですけど。
普通に考えたらそうだね。めっちゃ大事なのに気づかないって。
気づこうよってなるよね。
でも仕方ないんだよね。
でも仕方ない。
だからそういう時に妊婦さんっていうのはアルコール飲んだりタバコ捨てたりするんですけど。
一番大事な時にね。
そうそうだって知らないから。
気づかないもんね。
しょうがない部分もあるんですよね。
まあまあまあ。
だからやっぱり妊娠を希望してる人はそういう赤ちゃんにとって良くない生活習慣っていうのは基本的に避けた方がいいんですけど。
なるほど。
ただそれはもうちょっと生活習慣の話であって。
鉄とか溶酸っていうのはその時期にぜひとっておきたいんですよ。
そっかそっか。
ということで溶酸っていうのはこういう時期に大事だからこそ鉄と溶酸っていうものを混ぜさせていただいて。
これ混ぜる理由がですね。
前すごい醸剤の回で言ってますけど。
サプリメントってどうしても栄養素だけじゃなくて不経済っていうのが入るんですよ。
まあそうだね。成分を摂取してもらうためにちゃんと固めて醸剤の形にしなきゃいけないからね。
でその他の不経済っていうのは体から完全に出るから問題ないんですけど。
栄養素だけが吸収されてですね。
少なくとも不経済っていうのが入ると単純に必要な栄養素って鉄って1ミリグラムとかそんなミリグラム単位だし。
溶酸なんて150マイクログラムとかなんですよ。
だから言ってしまえば。
0.15ミリグラムか。
1ミリグラムの数10%みたいな。
もうそんなもんなんですよ。
めっちゃ少ないね。
だからそれを目に見える人間が飲める位置上にしてたらもう不経済の量がえげつなくて。
そうですね。
不経済の量が増えると当然値段も上がるし。
まあそうだよね。
粒を飲むっていう負荷もかかるんですよ人には。
そうか。はいはいはい。
だって1ミリグラムと0.15ミリグラムを飲むんだったら超余裕そうですけど。
粒が2粒飲むってなったらなんか結構負担じゃないですか。
そうか。分けるとその分不経済がもう倍量になるから。
そりゃそうだよな。
だから人間っていつも言ってますけどサプリメントとか予防医療って習慣が大事だから。
そうですね。そこが大事。
できるだけ人間って食べたり飲んだり美味しいもの食べたり好きなことするように欲っていうのもあるんですよね。
嫌だやりたいもう逃げたい嫌だみたいな。
てかもうそれしかないですね。
それしかない。
だからそこにいかに順応していくかそこにいかに入り込んでいくかが勝負なんで。
そうなった時に習慣化するためにはできるだけ豪材にした方がその服用負担というのが減るんですよね。
そうかそうか。
っていうのと金額が単純に落ちる。
だから豪材っていうのはメリットがすごく多いんですけど。
その代わりですね鉄だけが欲しい溶産だけが欲しいって人にはまあちょっと無理ですけどただどちらにもすごくいいように設定してるんですよここも。
ここがどういうことかっていうと溶産はですねそもそもランナーとか持久系の人が取ってもいい量に設定されててこれくらいの量なのね。
これが結論どれくらい入ってるかというと1錠あたり鉄が今8ミリグラム入ってましたけど鉄として。
溶産はですね150マイクログラム入ってるんですよ。
150マイクロねってことはさっき言った0.15ミリグラム。
それくらいですね。
これが150マイクログラム入ってるんですけどこれですねそもそも溶産の対応上限量ってだいたい900マイクロとか1000なんですよ。
じゃあ結構あるね。
結構ありますよね。
で結構ある中で150ってなるとまだまだ差がありますよね。
そうですね余裕があるね。
じゃあなんで150かっていうと溶産を欲する人たちの条件としては基本的に400マイクロ欲しいんですよ。
溶産が欲しいって言ってる人は400マイクロが欲しいんだね。
それぐらいが水晶量みたいな感じか。
水晶量もう人間の細胞とかそういうDNAだったり神経系を発達させるためには妊娠とかそういう希望してる人は400マイクロを取っておいてって言われてて国ではですね。
じゃあ150って足りんやんってなりますよね。
そうですねちょっと足りないな。
これもまた鉄と同じロジックでベースとしてマルチビタミンミネラルっていうのを飲んでもらって。
そうするとそこにはマルチビタミンミネラルには1日量あたり240マイクロ含まれてるんですよ。
240マイクロはい。
ってことは400の差額が。
150、160。
ちょっとごめんなさい間違えましたマルチビタミンミネラルには260入ってます。
260マイクロ入ってます。
そしたら400取りたい人は差額が140マイクロになります。
はいってことで150で410なんですね約400ですね。
ほぼぴったりやないかいお前。
そうそういう風に設定されてるんですよ。
バチバチに計算しとるやないかいお前。
さっきの鉄といいさ溶酸といい。
ここをセットで飲むと人間にはすごくよくて。
何回も言いますけどランナーとか時給系の人にもこの溶酸っていうのはむしろプラスに働いてて。
さっき上限が1000って言ってましたけど溶酸はですね。
そもそも人間って溶酸が不足することは滅多にないんですよ。
ただ溶酸が仮に不足してたと仮定したり。
溶酸って水溶性ビタミンだから取りすぎても当然出るし。
じゃあ取っていいことって何?ってなると
溶酸って神経系とかそういうのに含まれた作るのに必要なのと
基本的に体内で化合物を添加、孵化したり取ったりする。
つけていくんですね。メチル化って言って。
化合物ってメチルとかアミノとかいろんな付属器があるんですけど
何かを作る時にペタペタってつけていくっていうイメージだよね。
そこにメチル器っていうのをペトって孵化する力があるんですね。
そうなの?じゃあペタペタつけてくれるのはメチル器?
それをつける相手が誰かっていうとノルアドレナリンだったり
頭の中で必要なホルモン、たとえばセロトリンだったりドパミンだったり
こういうのの付属器をペトペトペトペトくっつけたりするんですね。
神経伝達物質の合成に関与してるんですよ。
何が言いたいかっていうと
じゃあ皆さんセロトリン、ドパミン、ノルアドレナリンこれが必要なのって分かるように
人間の基本的な興奮だったり抑制、落ち着きだったりですね。
戦う時の必要な興奮だったり。
こういうのって明らかに人間は必要だって分かりますよね。
基本ですよそれがもう。それがないと。
ここをしっかり助けてくれる。これを作るのに必要なのが量産だから。
これ付属することはないっていう前提で言いますけど
量産が体にあると精神的なところが安定する。