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#429 お酒、控える年齢になっちゃいました。
2026-08-11 1:00:45

#429 お酒、控える年齢になっちゃいました。

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの西極さんが「お酒、控える年齢になっちゃいました」というテーマで、アルコール摂取のリスクについて科学的根拠に基づいた解説を行います。まず、アルコールが発がん性リスクグループ1に分類されることを説明し、口や喉のがんリスクが約5倍になること、食道がん、肝臓がん、乳がん、大腸がんなどのリスクも高まることを指摘します。特に大腸がんは1.4倍のリスクがあり、有名人の罹患例にも触れながら、その危険性を強調します。 さらに、アルコール以外にも発がん性リスクグループ1に分類されるものとして、ヘテロサイクリックアミン、タバコ、亜硝酸塩、X線、ベンゼン、HPV、B型・C型肝炎ウイルス、ピロリ菌、アスベスト、紫外線を挙げ、それぞれのメカニズムを解説します。特に、アルコールが体内でアセトアルデヒドという有害物質に分解される過程で、二日酔いや細胞へのダメージを引き起こし、大腸がんのリスクを高めることを詳しく説明します。 後半では、西極さん自身の個人的な変化として、34歳になり、借金や子供の誕生などを経験する中で、健康の重要性を痛感し、お酒との付き合い方を見直した経緯を語ります。年齢を重ねるにつれて「何を大切に生きるか」という価値観にシフトし、お酒が持つ無駄なエネルギー消費や健康リスクを考慮すると、控えるべきだと考えるようになったと述べます。科学的なリスクと、人生における幸せや楽しみとのバランスを取りながら、自分なりの選択をしていくことの重要性を説き、リスナーにも自身の感情や変化を素直に受け入れることを推奨しています。

ポッドキャストスターアワードへの投票呼びかけ
え? お前、おい! 誰がエジエやよ、お前。
みなさん、ようこそ、薬トレラボへ。 この研究所は、筋トレ・コジラシス薬剤師が薬の代わりになるような役に立つ情報や議論をお届けする番組です。
では、本日もよろしくお願いします、西極さん。
どうもー! 最近、人生がなかなか楽しくなってきた、西極でーす!
そして、ファシリテーターを務めます、KINGジムエンジニアの佐坂です。 本日もよろしくお願いします。
お願いしまーす! さあ!
西極さんって、あのー、スポットキャストスターワードを薬トレラボに投票しました?
いや、僕は今まで一回も自分のように投票したことはないですよ。
何をやっている。やっぱ我々がね、率先しないと。
ってことは、自分たちぐらいはちゃんと自分たちに投票しろよってこと?
そうです。じゃないとさ、あのー、リスナーさんも、いや、こいつら自分に投票しないんだったら、投票しなくね?ってなっちゃうんじゃないですか。
投票してくれたら、ぜひコメントしてください、どっかで。
あのー、スポッティファイとかでコメントしたよ、だったら、もう今後の配信で、ありがとうございました、こう、読んでいきたいんで。
あ、いいですね。
うん、なんでほんとコメントをぜひしてください。で、あの僕いつもあのー、旧ツイッター?X?
ツイッターですか。
ツイッターに、薬トレラボのこう、エモー投稿みたいなのをね、ちょっと過去こんな感じでしたよとか、YouTubeではこんなことやってましたみたいな、ちょっと切り抜いたりして、毎日投稿してるんですよ、今。
おー。
投票呼びかけもね、兼ねて。
いいですね。
なんでぜひ、うん、ちょっと興味のある方はぜひ見てもらいたいなと思ってるんですけど、
あの、今日の投稿にも、えっと、アカウント名くつぞこさんから投票してくださいって言ったら、任せろ!ってきて。
やっぱ頼もしいリスナーやなぁと思いながら。
ですねー。
っていう感じで。
これどういうこと?投票は1人につき3番組までとなりますって。薬トレラボ薬トレラボ薬トレラボって書いてるんですかこれ。
あ、それはダメなんですよ。
あ、ダメなんだ。
うんうん。僕もそれやろうかと思ったんですけど、それダメだったので。
ほう。
まあとりあえず薬トレラボ1個入れておいていただければなと思いますんで。
え、すげー。薬って入れたら薬トレラボって出た。
そう、検索でかかってくるでしょ。
うん。
逆に薬剤系とか薬系誰もあれしない?
いないんじゃない?多分いないと思う、周りに。
なーに?
なんで、まあ我々唯一無二の今エントリーしてる中ではね、存在というかジャンルではありますんで。
え、じゃあリスナーネーム薬トレラボの最極ですって書いていいですか?
全然いいですよ。そしたら僕あの読ませていただきますんで。
え、違う違う、なんていうとエントリーのシート。
全然いいんじゃない?
やめとこう。なんかバレたりやいけ、最極にしとこう。
全然大丈夫なんで。一応ね、不正ができないようになってますね。
ほんとそういう意味ではかなり透明性の高いね、アワードになってますんで。
ぜひ投票後のメール承認までが最後のステップになりますんで、ぜひねそこまでやってください。よろしくお願いします。
ほんとだ。メールが来るって言ってますね。
コメントしたらコメントしたよってどっかで教えてください。
もうスポティファイのコメントでも僕のXな返信でもいいし、もうDMでもLINE公式アカウントでもいいので。
佐々木さん家にピンポンしに行ってもいいですよ。
僕ん家にピンポンしてくれたらありがとうって言って何でもあしたやーってなりますけどね。
僕も今もうメールから承認するとこまで来ました。
おお、いいっすね。
え、なにこれ。
大丈夫ですか?
投票承認が完了しました。ランキングへ反映されます。
ありがとうございます。今佐々木さんって方から投票いただきました。ありがとうございます。
なんかいろいろチャンネルの候補がいっぱい出てますけど、
そうですよ。
負けるわけないやんこんなとこに。
だから負けるわけないやんって言って、ふんぞり返ってたら負けるんだよ。
だってこのヤクトルロボが負けるわけないじゃないですか。
負けるわけないんですけど、去年年に負けてますから。
もう負けませんよ。
今年もね盛り上げていきたいなと思ってます。
ちょっとね今お盆中なんでだいぶ投票も鈍るとは思うんですけど、
もしよかったらねよろしくお願いします。
いや、もしよかったらよかったら絶対に投票してくれよな。
アルコールと発がんリスクの科学的解説
じゃあ佐々木さんいきましょうか。研究レポートお願いします。
はい。今日はですね、お酒やめたほうがいいかもです。
え?ちょっと待って。
本当にお前最極か?
あのですね、人間は変わるんですよ。
ちょっと待って、お前、あの、いや待って、本当か?
まぁちょっと最後まで聞いたら分かるんですけど、
別に、完全に立つと言ってるわけじゃないんですよ。
あ、そっかそっかそっか。
お酒やめたほうがいいかも、てんてんてんみたいな感じ?
そうそうそう。であとちょっとまぁ、中間的な変化も当然あるんですけど、
ただまぁ完全にやめたほうがいいってわけじゃないんですけどね。
こんな僕にあの収録中バレないようにお酒飲んでた人が。
やめろって。ちばろって。マリーザス。
そんなネタやらんで。いや本当に最極か?そんなネタもやって。
なんかおかしいな今日の動画。え、どういうことですか?
これはですね、まぁ最後のほうにちょっと色々主観っていうか感性的なものを入れるんですけど、
はいはいはい。
まぁ初めにですね、あの皆さんが離脱する前にですね、
ちゃんと伝えておくべき情報を伝えておこうと思ってですね。
あ、お願いします。離脱しちゃうんだ。
いや、いるかもしれないじゃないですか。
頼むよ。最後まで聞いて。
あのですね、アルコールってお酒ですよね?
はい、お酒です。
アルコールの発願のグループリストがあるんですよ。
おぉ。
で、アルコールってですねグループ1なんですね。
グループ1ってこと、えっと1っていうのは発願リスクとしては優秀であるみたいなこと。
そうそうそう。
だから発願しまっせーみたいな感じ?
うん、そうそうそう。
え、そうなの?
取ったら剪定するわけじゃないんだけど。
まあまあまあ、はい。
いや、僕それすら知らなかったわ。
そうなんです。
体に悪いのは分かってたけど。
で、昔はですね、酒は百薬の蝶だとか言って飲んでる奴の言い訳みたいなこと言ってたじゃないですか。
おぉ、はいはいはい。言ってました。
ただですね、お酒って1ミリでも飲み出すとただのリスクらしいんですよ。
あ、1ミリで?
うん。
あ、え?
あれはもう。
なんかちょっとぐらいはいけるみたいなこと言ってた。なんかね。
うん。
まあだから陽明酒とかに入ってるぐらいだからですね。
そうだよね。陽明酒もだってあれ15パーとか10パーぐらいあるよな。
まあアルコール自体が、今の僕の言ったのは極論であって、すごく有益性、メリットデメリットっていうものの中で結局体温を高めるとかですね。
まあそういうのはあるんだろうけど。
はい。
とは言っても、発願リスクとしては単純に1ミリ、1滴から飲み出して単純に上がっていくっていうことかもしれない。
いや、そりゃそうか。そりゃそうだよな。
そうそうそう。だってじゃあ15ミリ以上は上がりますとかじゃないからですね。
はいはい。
そもそもアルコールってもの自体にがんのリスクがあるから、じゃあ1滴でも飲んじゃったらもうそれってリスクになってくるってことですね。
そりゃそうだよね。
ということでですね。
うん。
まあ単純に科学的な、もう一発目に分かりやすく言うとグループ1なんですね。
はい。
で、ここから調べれば分かるんですけど、アルコールによる部位別発願リスク。
部位、あ、体の部位ね。
そうそうそうそう。
うん。
で、主にですね、1位がもうダントツでですね、口喉咽頭がん。
あ、口なの?
これですね、相対リスクとしては約5倍。
かなりだね。
5倍。
5倍のリスクで発願するんですよ、これ。
えー。
で、それに続いて分かりやすいのが食道偏偏上肥がん。
あ、やっぱ物理的攻撃されてんだね、お酒に。
そう、そういうことなんですよ。
で、まあ今のは想像しやすいですよね。
はい。
酒焼けってことですよ。
うんうんうん。
で、あとはですね、肝臓がん。
肝臓は、うん、なんか肝臓のイメージだったな。
あとは乳がんとか。
うん。
で、だいたいですね、6番目ぐらいに来るのが大腸直腸がん。
ほー。
で、最近ですね、大腸直腸がんで、かなり最近、なんか話題じゃないですか、これ。
あ、まあでも結構よく聞く病気ではあるよね。意外とね、なる人が多い。
だから男性に多いんだっけ、ちょっと。
まあ、男性女性ついで1位2位の。
あ、やっぱりそうなんだ。
女性が大腸がん1位で、男性が2位じゃなかったですよ。
あ、そうなんだ。
ただ、最新のデータだとちょっと分かんないですけど。
うんうん。まあでも高い方だったよね。
高い方、高い方。
で、これですね、まあ数字で言うと、ん?って思うかもしれないけど、だいたい1.4倍ぐらい。
1.4、まあまあそっか、2倍はいかない。うん、まあでも、はい。
お酒によるリスクがですね。
ってことですよね。はい。
普通の人が1倍だったら、そのまあ1.4倍ぐらいはなりやすいよってことですね。
まあでも上がっちゃうと上がっちゃってるってことだよね。
そうそう。ちなみに2倍とかって十分高いから。
いや、かなり高いよな、普通に。
だって大腸がんってそもそも結構起こりやすいがんで、さらにそれがリスク2倍って言われたら、もう結構ゾッとしますよね。
ああ、まあ、そっか。え?
そうそう。だから1.4倍って高いんですよ、普通に。
そうだね、うん。
で、まあアルコールによるがんのリスクとしては1.4倍が大腸がん直腸がんなんですけど。
はい。
で、その大腸がんとか直腸がんって最近すごい話題になってる理由として、まあまず松本ひとしさんですよね。
あ、がんになったんだっけ?
そう、松本ひとしさんは今もうストーマって言って人工肛門をつけてるみたいなんですよ。
あ、マジ?
そう、もうそれくらい、まあこれを理由に予想するのは良くないけど、まあ結構切ったってことですよね。
そうですね。だから人工肛門だよね。
うん。
ああ、そうなんだ。
結構がんってその周辺まで切らないと。
うんうん、それはね。
良くないって言われてて。で、まあ人工肛門になるぐらいだから結構な量切ったんですかね。
ですね。ああ、そうなんだ。
で、誰だっけ?作家の人。
作家?
あの有名な作家、あれ、ちょっと名前なんだっけ?
最近亡くなった?
そうそうそうそう。
東野圭吾?
あ、東野圭吾。
え、東野圭吾も大腸がんなの?
そう、東野圭吾さんも大腸がんなんですよ。
マジか。
うん。で、月曜から夜更かしの桐谷さん。
あ、桐谷、あの自転車に乗って株で誘退で生活している桐谷さん。
そう、あの人も大腸がんですもんね。
え?
まああの人はちなみに70何歳で結構高齢だったんですけど。
まあまあまあ。
前立腺がんからの大腸がん。
あーそうかそうか。
だって前立腺がんから転移したとかはちょっと知らないけど、
単純にその前立腺がんで何か関連で入院か何か検査か何かしてた時にたまたま大腸がんが見つかったみたいで。
へー。
まあそうやってですね、結構大腸がんとかってかなり今すごいトレンディーなんですよね。
そうか、結構多いし、またなんかね有名人のね、罹患でちょっとまた危機感が増しているというような感じか世の中では。
そうで立て続けに起きてるからまあ。
まあそうだね。
まあトレンドっていうかまあ良いトレンドじゃないけどまあそういう話題性があるとですね。
ですね。
でまあわかるように罹患率がすごい高いんですよ大腸がんって。
はい。
でまあ前ですね、鉄の怪とかでもすごい言ってるけど、大腸がんのリスク因子となるものっていっぱいあるんですよ。
はい。
ただその中で今日の話題はお酒やめた方がいいかもなんですけど。
あれ?
そう、あのですねグループ1にそもそも匹敵する成分、要はだからまあ行為だったり成分っていうのは、
アルコール以外の発がんリスクがあるグループ1って何か想像つきます?
アルコール以外、ああなんかあれか、なんか焦げとか。
ああ。
そういうのじゃない。
ヘテロサイクリックアミンですね。
とかあとはあれかな、あ、タバコ、タバコ。
タバコそうそうそうそう。
やっぱタバコ。
ちなみにヘテロサイクリックアミンはちょっとわかんないです僕は。
そうだね、ごめん。
ただタバコは入ってます。
あとはあれだろう、あれはどうなんだ、あのなんか発色剤みたいな。
あ、そう正解正解。
あ、それも?
カコーニクですね。
カコーニク、そうそうそうそう。
アショウサンエンって言って、まあ前もずっと言ってますけど、ジュメチルニトロスアミンっていうのが体内で生成されてるんですね。
あら、そんな怖そうな名前のやつがね。
まさにこれ大腸がんですよ。
へえ。
ベンゼン、紫外線、そして化学合成について
本当その通りでですね、まあ今のがすごく本当にそんな感じなんですけど、他にもですね、まあそうだろうなみたいなところからあえて言うと、X戦とか。
あ、まあそうだろう、え、X戦と同じぐらいのところにいるってことはある?
一応グループとしてはですね。
あ、グループね。
X戦と同じぐらいかっていうとちょっとわかんないけど、それくらいのリスクのあるグループ内にはいるってこと。
まあ同じ仲間っていうのが言い方正しいかわかんないけど、まあね、そういうことだよね。
そう、X戦って知ってますよね、あの人間ドクターのCTですよ。
はい。
とかあのマンモグラフィーとか言ってこう、結局まあ放射線ですね。
まあだから、火爆だよね。
うん、そう火爆です火爆。原爆とかまあ最近ですね、8月ですけど原爆系ですね、人類がすごいあれしたけど、まあそれですよね。
はい。
で、あとはですね、ベンゼン。
ベンゼン、もうベンゼンとか実験にしか使わないでしょ。
ちなみに佐坂さん、ベンゼンの匂い嗅いだことある?
えっとね、西極さんの実験室に行った時に、これベンゼンぜって言われたことあります。
なんやベンゼンぜん。
ちなみにですね、僕有機化学系の研究室だったんですよ。
そうね、あの化学合成、化学物質を合成してたんですよね、西極さんは。
そうそう、で佐坂さんは分析って言って、
そうそうそう。
何に何がどれくらい入ってるかみたいなところですよね。
そうですそうです。
で、その有機化学っていうのはまさに西洋医学のお薬だったり、
まあ世の中ですね、全ては原子という最小単位でできてるって何回も薬取りラボで言ってますけど、
原子と電子って言ってですね。
その原子っていう単位で見ていくのが有機化学なんですよ。
原子っていうのは例えば炭素だったり、窒素だったりってもう分かりますよね、酸素だったり。
ね、ありますよね、有名なCが炭素でNが窒素でみたいなやつだよね。
そうそうそう、ナトリウムがCOでとか言ってですね。
で、Cがこう連なってそこにOH、OとHがついてとか言って化学分、化学式単位で合成していくんですよ、
その化合物同士を試薬を使って反応させてですね。
いろいろつないでいくみたいな、くっつけたりして、
そうそうそうそう。
自分の欲しい化合物にしていくみたいな。
そうです。で、その欲しい化合物ができたら、その欲しい化合物ってじゃあ具体的に何ってなると、
例えば皆さんが飲んでるビタミンCとかも、実はレモンをみんな絞りまくって抽出してると思ってるかもしれないけど、
あれ全部実験室で化学合成されてるんですよ、今も。
あれはフラスコでできてるんですか?
そうですよ、ビタミンCとかっていうのは基本的に皆さんが安く手に入ってるのは化学合成でできる。
そりゃそうだよ、だってレモン絞りまくってたらめちゃくちゃ高くなるよな、それは。
例えばどんなに安い果物でも高いんですよ。
そりゃそうだわ。
そう、だから化学合成ができるものっていうのはすごく安くできたりするんですけど、
はいはい。
だからすごいんですよ、全然ビタミンCのしのじもなさそうなやつらからビタミンCができてますからね。
っていうことか。
うん、なんかわけのわからない、真緑色の液体と真紫色の液体と真っ透明の液体で匂いもえげつないのから、
あのツーンと酸っぱい体にいいビタミンCができますからね。
いや面白いねそれ、もう緑とか紫って言ったらもうマットサイエンティスト感めっちゃあるけど、
それでちゃんとねみんなの生活に寄り添う化合物ができてるわけだ。
そうそう、で、逆にですね、サプリメントやってる僕からすると面白いのが、
逆にですね、本当に成分からしか抽出できない原料もあるんですよ、いまだに。
うんうんうん。
そう、っていうのも化学合成する方が値段が高かったり、
っていうことか。
そう、例えば試薬だとお金がかかるからですね。
ですよね、それはね、無限にあるわけじゃないから。
そう、だから化学合成する方がお金がかかるんだったら原料から抽出した方が安いじゃないですか。
まあそうだな。
そう、でも原料から抽出するってのだと本当もう原始的なんですよ、もう本当に絞ってとかそんな感じ。
絞ったり砕いたりみたいなね。
もう本当にザルにかけてろ過してみたいな、そんな感じですよ。
ああそっか、いやそれは大変だよな。
で、ほとんどが小薬とか、そういうものは全てだいたいそうやって作られてるんですけど。
いわゆる漢方薬とかそういうやつだよね。
薬草から抽出してるみたいな。
その通り、あとは例えば最近話題で言うとミルクシスルとか。
ミルクシスル、うん。
こういうのは全部ですね、もう一種の漢方、小薬ですよ。
そっから抽出してきてて、肝臓の抗酸化作用があるって言われてる栄養素ですね。
はいはいはい。
こういうのも全部化学合成する方が高いから。
うん。
てかだったら化学合成がいまだにそういう経路が安定してない。
例えば本当偶然的にできることあるかもしれないけど、この主薬とこの化合物を混ぜてどれくらいの実験がフラスコ内で酸素があるないとか、
まあそうやって温度化がどうでとか、そういうもう全ての条件が揃ってやっと、それがしかも何工程もあるんですね。
何工程も通った先にミルクシスルができるっていうこの工程すら完成してないとかですね。
あ、そっか。
こういうところまで完成しないと市場には出ないんですけど。
ああね。
で、こういうのをずっとやってるのが大学の研究室なんですよ。
ああね。西極さん合成しまくってたもんね。で、本当に西極さんの研究室にはいろんな匂いが充満してて。
僕はですね、ちなみに前言ったかもしれないけど歯磨き粉でMICって言って最小発育阻止濃度。
要は細菌がどれだけの少ない量で潰せるかみたいな。
ああそっか。そっか。人間の体にはあまり入れたくないから。
そうそう。あんまり入れたくない。
だからできるだけ少ない量で人間以外のその悪さするやつを倒せるのがいいから。
それが最小発育濃度だからその最小発育濃度が。
最小発育阻止濃度をすごく少ない状態に抑えた。
そっか。少ない濃度に抑えたらいいのか。
で、その物質としてはまったんで言うと皆さんで言う歯磨き粉。歯磨き粉に混ぜるためのそういう化合物を作ってたんですよ。
すげえじゃん。
しかもその原料としては柑橘類の皮から。
え、じゃあ西福さんみかん剥いてたんですか?
そんなことじゃないけど。柑橘類の皮から取ってきてると言われてる化合物を元にですね。
あ、それを主役として買って。
そうそう。
そういう感じで世の中の大学とか研究機関が鬼のような種類の奴らをみんなが興味あるものでどんどんやってるっていういい資本主義社会なんですけど。
まあまあ、はい。
そうやってですね、そういう界隈もあると。で、その中でベンゼンっていうものも一つの主役の一つなんですね。
はい、書いてきたベンゼンね。これが抗がん。ん?違う違う違う。
誰が抗がんや。
ごめんなさい。ちょっと止めるとこ間違えてね。抗がんって書いてある。抗うがんですよ。
たまのほうじゃないですからね。皆さん。
やめて。
え?
テストスタロンの回じゃないからね。
あ、そっかそっか。ごめんなさいごめんなさい。そっか。
これまさにもう六角形のですね、化合物ですごくですね、化学合成の中では有名なものなんですけど。
超有名だよね。ベンゼン缶とか言って言われますけど。
ベンゼン缶って言って。これ多分聞いたことあるじゃないですかね。みんな高校科学とかで言いますもんね。
高校科学絶対どっかではやってるはず。
出てるはず。
このベンゼンってどんな匂いがするかって言うとですね、これまじで一生嗅ぎたくねーわって思うぐらい、なんて言うかな、なんかもうイメージとしてはビニール類を燃やしまくった匂いみたいな感じです。
あーそう。
大予期心って言ってるわけじゃなくて、化学物質をめちゃくちゃ揮発させた匂いっていうか。
っていう感じか。
めっちゃ体に悪そうな匂いするんですよ。
めちゃくちゃ不謹慎なことを言うので、あれだったらカットしてほしいんですけど、トルエン、ベンゼンにOHがついたトルエン、あれ?トルエンってOHだよな。フェノルかあれ。
あ、フェノルフェノル。OHはフェノル。だからトルエンはCH3じゃない?
CH3か。ベンゼンにCH3がついてトルエンがありますね。あれはなんかいい匂いするよな。
トルエンは。そうね、比較的ね。
いわゆるシンナーというか、別に嗅いだことがあるようなね、どっかで。
あれの100億倍くらい体に悪そうな匂いがする。
マジか。
ベンゼンはヤバい。
僕ベンゼン嗅いだことないかも、俺。
で、色は真っ透明なんですよ。
うんうんうん。
だからささかさんに嗅がせなかったのは僕が優しいからなんですよ。
優しいからか。
いや、あの頃だったら僕普通に鼻に突っ込まれて嗅がされててもおかしくないですけどね。
でもちゃんとそういうところをエビデンスをとって、やっちゃいけない冗談っていうのはしませんからね。
っていうことか。ありがとうございます。
でですね、ベンゼンっていうのもこの第一類なんですよ。
ただあの、リスナーさんからしたら、いや僕らは研究してないから関係ないやって思っちゃいそうだけど、それはどうなの?
あのね、じゃあ、今のがちょっとこうミッチな伝え方でしたけど、
あ、はいはいはいはい。
じゃあそれに匹敵するヤバさを一般的な分類で一個ずつ砕いていきますね。
あ、怖いな。
HPVって知ってます?
HPV?
ヒトパピローマウイルスです。
ああ、知ってます知ってます。はい。
これって女性のですね、子宮頸がんの発症因子として王道ですよね。
はい。
ヒトパピローマウイルスっていうのはウイルスによってがんを引き起こすっていうちょっと特殊な発症の経路。
ありますよね。
うーん、なんかワクチンもあるもんね。
あ、そうそう今ワクチン、男性はワクチンまで出てますもんねこれ。
ね、あるよね。
男性が基本的に性行為によって女性に移っちゃって、で女性の子宮の子宮頸部ですね、で結局ウイルスが悪さしてがんを引き起こす。
で、女性だったらですね大体わかると思うけど異形性、高度異形性、中度異形性とか言って結局がんの前段階、異形性って言われたから正しくない文化ってことですね。
そういうことか、はいはいはい。
でそれが高度異形性までいったらその次がんなんですよ。
うーん。
だから中度異形性高度異形性とかそうやってそういう進化フェーズの段階で検査で気づいて切除したりするんですけど。
はい。
でそれが最終的に子宮頸がんになったりして、女性はですねかなりの確率でなりますもんね。
あーそっかじゃあHPV人パピローマウイルスはちょっとねリスクっちゃリスクですかね。
これも一類なんですよ。
えこいつも?
そう。
酒と同じ?
うん。だからワクチンがあってもおかしくないぐらいのリスクなんですよこれ。
ってことか。
そうアルコールにワクチン作ってっていうレベルですよね。
みんなガブガブ飲んでるぜ。
そうそういうことなんですよ。であとまた他にも言うと例えばこれちょっとまたニッチになっちゃうかもしれないけどB型肝炎C型肝炎ウイルス。
あーはいはいはいはい。
知ってます皆さん?C型肝炎ウイルスってほぼほぼ肝甲変だったり肝臓癌だったりっていうことになってきますよね。
なって、なんかもうほとんどかかったらなるみたいなイメージ?
そうでB型肝炎C型肝炎ってこれなんでそもそも今の時代すごい少ないですけどももともとめちゃくちゃいたんですよね。
あーそうなんだ。
でこれってどうやってうつっていくかというとまあ昔ですね注射。
その注射針とかがですね衛生的なものじゃないから
あー。
人の武装で刺すじゃないですか血管に。
はいはいはいはい。
腸脈にですね。その時にうつるんですよその注射針から。
注射針がちょっと不潔なせいでうつってしまうという。
そうそうそうそうそう。
人のウイルスが注射針を経由して入るとかですね。
はいはいまあまあ。
あと母子感染もあったのかな。子供からお母さんから子供とか。
いずれにせよ昔そうやってデータだったり衛生面とか整ってない時にすごくうつっちゃったんですねこれ。
うーん。
で今もですね高齢者の何割かはやっぱ持っててB型肝炎C型肝炎って。
はい。
で肝炎ってそもそもなんでがんになるかというと肝炎というかC型肝炎B型肝炎ですね。
はい。
でこれは何でかというとそのウイルス自体が悪いんじゃなくて
ウイルスが基本的に住み着く場所っていうのが決まってなかなかこう決まってるんですよ。
まあ家にしやすい場所というか好きな場所があるんだね。
例えばエイズってありますよね。
抗天性免疫不全症候群。
はい。
今日はHIVウイルスですよね。
そうですね。
そう免疫不全ウイルス。
免疫不全ウイルス。
そうHIVっていうウイルスが結局体に侵入しですね。
はい。
でじゃあHIVって基本的に住みどころもう住処が白血球なんですよ。
あ白血球にもう住んじゃってんだ。
そう白血球が好まれる場所なんですよこのウイルスが。
あ白血球見つけたらあ住みますって言って住むんだ。
そう。
へえ。
白血球に住みやすいからじゃあ白血球がどんどんウイルスに侵食されたらどうなるかっていうと
まあわかりますよね皆さんかからなくていい病気にかかるんですよ。
だからか。
そうすると本来人が白血球が潰してたウイルスとか菌を倒せなくなっちゃって。
いつも当たり前のように倒してくれてたのに倒せなくなって。
そう。
そっか病気になるもんね。
そうでこういうの日和未感染って言って本当は人がかからないようなネオシスティス肺炎だったりヘルペスウイルスだったりですねこうやってかからなくていいものにどんどんかかっちゃって感染症にですね。
ってことか。
でこれが発症した時点で肯定性要は生まれた後の免疫不全症候群っていうエイズですね。
ウイルスが白血球を邪魔してるからまあそうだね生まれた後肯定性に免疫不全になると。
そう要はもう一定以上に白血球以下になっちゃって。
ってことですね。
そうすると免疫力が一定以上落ちちゃってそうするとかからなくていい感染症にかかって。
でかかった瞬間からもうエイズっていう風になるんですね。
はい。
肯定性免疫不全症候群だからHIVからエイズになるんですけど。
えーそういうことか。
でこのC型患やB型患ウイルスっていうのはこいつらの住みどころは肝臓なんですよ。
なんか肝臓にいそうだもんな名前からしてな。
でこいつら肝臓にいると別に肝臓にいる分にはいいんですけど。
はい。
肝臓にいるウイルスって邪魔だから体からすると。
まあもちろん。
抗体たちがですね潰そうとするんですね。
肝臓にいるウイルスを潰そうと。
そう。
ってことは家をぶっ壊さなきゃいけないじゃないですかまず。
やばいやばいちょっと待ってえーっとえーそうですはいはい家ぶっ壊さなきゃいけない。
だって中にいるから家をぶっ壊さないと中に入れませんもんね。
あーまあまあまあちょっとねやり方が荒いけどまあその通りだな。
そう。
ってことで肝臓攻撃者ですんですよ自分の。
なるほどそういうことか。
これがB型患やC型患ウイルスの発願肝臓癌発症の基準なんですけど。
あーじゃあウイルス自体がなんか悪さするというよりもそれを倒そうとする免疫たちが肝臓をやっつけてそっから発願しちゃうんだ。
そうだからなんかウイルス自体が悪いって思いがちですけど実はそれによって体の免疫反応によって癌が起こるっていうちょっと面白い基準なんですけどこれ。
いやー面白い確かに。
でですねこのB型患やC型患ウイルスによるこの罹患による肝臓癌の発症リスクってやっぱ高いっていうのは分かりますよね。
ええ。
これと同じグループなんですよ。
そうだお酒の存在忘れてたけど今の話聞いてて。
お酒もこいつらとタメか。
タメってことで他にもですね皆さん多分知ってると思うけど胃がんのリスク因子であるヘリコバクターピロリキンですね。
あピロリキンはもう胃がんのねほとんどというか。
だから除菌しますよね。
除菌します。
であとはアスベスト。
よく聞くよね肺がんのリスク。
これはもうアスベスト法律で決まってますよねもう国の。
なんか除去しなきゃいけないみたいなね古い建物に扱われてるから除去しなきゃいけないみたいなありますよね一時期。
でこれってやっぱ粒子がギザギザしちゃうのかなで肺の中に入って結局傷つけて肺がんのリスクになるっていうのは分かりますよね。
なるほど。
そうだからアスベストってもうやばいですよ皆さん知ってますよねアスベストってやばいって。
やばい。
それくらいのグループ一緒でやばない?
今日の研究レポートは何でしたっけ。
お酒やめた方がいいかも。
はい。
でですねちょっとここで。
変に誤解してほしくないけどあえて中圧してしまうような1個出すと。
あれ?
紫外線もそうなんですよ。
紫外線もそうなの?
だからマッチョたちって特にJBBF出場者とかめちゃくちゃ日焼けしますよね。
それは大会のために黒くならなきゃいけないからってことですよね。
そう。
FWJとかはもう寸前にカラーリングがオッケーだから日焼けしなくてもカラー剤で黒く塗ってできるんですよ。
ただJBBFとかっていうのはそういうスプレーとかが禁止されてるからもうこんがり日焼けしていくしかないんですよね。
そうか。
で僕も大会出場した時はJBBFだからもう日焼けしてたんですけど。
なんか焼いてたような今日日焼けサロン行くっちゃん言ってたもんねあの時。
そうですね。
そういう時期もあったんですけどこの紫外線太陽光っていうのもこのグループワンなんですよ。
あーマジ。紫外線もためなんだ。
なんか紫外線はもうちょっと後輩かなと思ってたけど。
うん。
マジか。
だからなんかマッチョも考えものですよね。
結構短だな。
マッチョっていうか大会出場者も考えものですよねこれ。
考えもの。
だってあれって普通の日光よりも多いの日焼けサロンとか。
あのね紫外線っていうのはUVA UVB UVCっていうのがあって。
そうだそうだ。
UVCっていうのが波長が一番短いんですよ。
波長が短い。
でUVBが中間でUVAっていうのが一番長いんですね。
波長?
そう波長って言って要はもう波ですね。
波が長いのと短いのがあるのね。
波の一単位の要は下に行って上に行って真ん中に戻るみたいなこの一単位がですね。
はいはいはい。
短いのがUVC。
うんうん。
長いのがUVA。
強い、短い方がちょっと鋭利みたいなイメージでいい?
そう強いんですよ。
あーそうかそうか。
で地球って面白いのが宇宙から紫外線ってめちゃくちゃ降り注いでられるんですけど。
はい降り注いでおります。
一番その人間を守ってる地球上の動物を守ってるのがオゾンソウですよね。
あオゾンソウそうだ。
O3ですよ。
O3うん。
朝も夜もとかいうやつですねあの。
あそれはえっとオレンジレンジですね。
平成ですね。
平成ね懐かしいねそれ。
あれO3ですけど。
そうかそうかうん。
何を持ってO3ってつけたかちょっと知りませんけど。
まあわかんないけどね。
O3がオゾンソウとしてなっててで宇宙から降り注ぐ紫外線を守っててで主にUVCをカットしてるんですねあれ。
あじゃあ一番短いやつをね。
そうだから地上にいる人間たちのためにオゾンが守ってくれてるんですよ。
ありがとうございますオゾン様。
でこのオゾンをぶっ壊してるオゾンソウをぶっ壊してるのがこの人間が発明したその排気ガスとかそういうので大気汚染によってですねオゾンソウをぶっ壊してますけど。
人間何やってんねんほんとに。
恩はあだて返してますけど。
まあでもおかげでですね人間を人類をこんなに豊かな生活してる。
まあまあそれはそうなんだよ。
この人口を保ってねまあやってんのもまあ実際そうですからね。
だから今の僕たちの平和な生活が一生続くなんて思ったら大間違いですよ。
いや怖いないきなり。
まあそうですねはい。
だから今をちゃんと楽しんでですね全てに感謝してこれからの時代の変化にはですねまあできるだけ対応して。
はい。
でも何より人間の幸せというものを前提に今を楽しむっていうのがやっぱ忘れたくない感情ですよね。
うーん。
まあっていうとですねUVCっていうのをカットしてくれてて。
ただUVBとUVAっていうのは徐々に入ってきてるんですよ。
はいはいはい。
まあUVBも半分くらいカットしてるのかな。
うん。
で実はですね太陽光っていうのはUVBも含まれるから。
うんうんうん。
体の皮膚のですねこう遺伝子の傷つけっていうもの自体にはやっぱ多少影響しちゃう。
あーやっぱそうか。
そうUVCっていうのはもうやばい。
うんうんうん。
でUVAっていうのはこんがり焼けていくんですよ。
こんがり。
あーじゃあ黒くなる。
赤ーく焼けるのがやばい。
あー痛いもんねあれ。
で徐々に徐々に黒くなっていくのがUVA。
あーじゃあマッチョはUVAが欲しいんじゃない。
そうUVAが欲しい。
だから基本的に日焼けサロンの機械っていうのはUVAをベースに作ってるんですよ。
あーそうか。
でもUVBも多少やっぱ入ってるし。
まあまあそうか。
とはいってもじゃあUVAだからといって浴びすぎたらじゃあ発火リスクがないかっていうと全然あるんですね。
まああるわな確かに紫外線であるからな。
そうただ太陽光ほどはないってこと。
うんうんうん。
これが科学的な解説なんですけど。
はい。
まあいずれにせよ外で日焼けするっていうのはリスクがあるってことですね。
ですね。
でまあ実際その日焼けサロン自体は別にリスクがないわけじゃないけど。
はい。
まあ少なからず抑えてはあるけどまああるっちゃあるって感じですね。
うんうんうん。
でこれがちょっと中和しちゃったけどグループ1を。
あーまあまあまあまあでも。
でもあるっちゃあるんですよね。
まあ結構えぐいメンツでしたね。
うん。
なんかオールスターみたいなやつらだったけど。
まあここで勘違いしちゃダメなのはここまで聞いてほしいんですけど。
うん。
これが全部同じぐらいの発火率があるってわけじゃないってことですね。
まあまあまあグループは一緒だけどじゃあ全部同じリスクなのかっていうとそうではない。
まあもちろんグラデーションあるってことだよね。
でこのグループ1はじゃあなんで同じグループ1に属されるかっていうその区分けの基準なんですけど。
うん。
これエビデンスの高さです。
あーじゃあそんだけそのもうそれが原因でなったという事例がもういっぱいあるってことか。
そう事例もあるし科学的なまあその根拠までちゃんと立ってると。
そういうことかなるほどね。
だからといってじゃあそれぞれが同じぐらい発火リスクがあるかっていうとそうじゃないですよね。
そうだねなるほどなるほどそういうことか。
そう要は根拠がしっかりしてるかっていう分類。
っていうことかふんわりしてない。
まあ言い切ってしまうのよくないかもしれないけどももうほぼそれが原因だろうみたいな。
そういうこと。
あー。
だからといってそれぞれが同じぐらいの発火リスクじゃないっていうちゃんと分かった上でですね。
うんそれは覚えておいた方がいいですね。
ただ前提としてしっかり発火リスクのエビデンスが確立してるっていうのは間違いないんですよ。
お酒ちゃん。
アルコール分解のメカニズムとリスク
そう。
でなった時にですねそのまあお酒にちょっと今回フォーカスしますけど。
はい。
お酒って一番何が悪いかって言ってアセタルデヒドって言って。
はい。
アルコールってCが2個の2炭素の界隈なんですね。
うんうん。
まあなんかエタノールって言うよねアルコールというかお酒はね。
そうですね炭素が1個がメタノールですね。
そうかメタノールはなんか違うもんねあれ飲んだら失明するやつだもんね。
そうで昔ですねアルコールなんでもそうですけど安物がね税入しないレベルを超えてますけど。
うん。
昔ってそういうデータがないからお酒ですとか言ってめっちゃ安いのが売ってたらしいんですよ。
売っちゃ安いお酒がね。
大昔に。
うん。
みんな安いからええやんと思って買ってる奴らがいたんですね。
もうもう安くて酔っぱられるならいいやんってね。
そうこれメタノールだったらしいんですよ。
もしかして全員目が。
まあ目がそうですね目なのかそうやって結局口外っていうか体に対する目が出て。
でそこでいや安すぎるのは怖いっていう人間の謎の回避能力によって飲まなかった人たちもいるわけで。
あそこでなんか怪しいぞってやってね。
そう。
うんうんうん。
結局昔からすごい洗練されてるんですけど今って。
はあ。
結局本当に歴史って怖いですよね。
ですね。
まあそういうのがあってきてて今なんですけど。
うんうんうん。
メタノールが1炭素。
はい。
で2炭素類がアルコール。
うんうん。
エタノールですね。
エタノール。
アルコールからアルデヒドになるんですね構想的に。
アルコールという属性のものからアルデヒドという属性のものになるのね。
そう。でこのアセタルデヒドが次作産ですね。
はい。
CH3COOH。
CH3COOHというのが作産ね。
作産。
ここまで来ると無害なんですけど。
そうだね。お酢はだって僕らパカパカ飲んだりね。
料理とかに使ってるから。
そっかそっか。お酢まで行けば無害か。
そうなんですよ。
ああ。
だからこの途中のアセタルデヒド。
うん。
っていうのがやばいんですね。
だってこいつのせいで僕は次の日に寝たきりになりますからね。
そうなんですよ。
気持ち悪いし頭痛いし。
でですね。
そういうアルデヒドっていう形の中間地点を通って無害に分解されるんですけど肝臓でですね。
アルデヒドアセタルデヒドっていう形の時が一番体に害を要してて。
でその状態が結局二日酔いだったり体へのダメージだったりっていうのが起きててですね。
なるよね。
でこのアルデヒドっていう状態がですね大腸がんだったりそういうところでですねダメージを蓄積していくと。
アルデヒドなんだアルコールというよりは。
そうアルコールというよりアルデヒドがやばい。
でアルデヒドってもう二日酔いだったりですね頭痛だったりいろんなもの引き起こしてますけど。
僕ちょっと怖いなそれマジで。
でこのアルデヒドを分解する時の体力消耗がえぐいらしいんですよ人間って。
肝臓がめちゃくちゃ分解するじゃないですかやばいから。
やばいもん。
そうこの時のエネルギー消費がめちゃくちゃやばいらしくて人間って。
だから体に対してすごい負荷なんですけど。
しんどいもんねあの時。
しんどいじゃないですか二日酔いの時って。
めっちゃしんどい。
あれってアルデヒドを分解してる時のエネルギー消費がえぐいからなんですけど。
もうお前の方に使ってらんねーよってことだよね。
だからもう肝臓で頑張ってからもう体他の部分はもう寝てろってことだよね。
そうなんですよ。
で結局目安としてはですねビール一杯ぐらいないぐらいで顔真っ赤になる人とビールを飲んでもならない人とめちゃくちゃ飲んでも全然強い人。
でこの強さによって酵素活性が全然違うからやっぱり弱い人ほどリスクが高いし。
やっぱまあそれはねなんかそんなイメージはあるわ。
そうなんですよ強い人ほどリスクが低いんですけどただとは言っても強いいくら強いとは言っても自分がじゃあどれくらい強いかなんて測定できないのと。
あといくら強い人でも一滴単位でリスクは上がっていくから。
そりゃそうだよね。
だからそこはちゃんと頭に入れておいた方がいいなっていうのがあるんですね。
しかもなんか強い人ってさめっちゃ飲むじゃん。
で弱い人って飲まないからなんか強い人のほうがリスクあるんじゃないっていうなんか総合的にそのもうなんかちょっと思うけどね。
そうですね。
実際。
ただ弱い人ってめちゃくちゃ少量でもマジリスク高いのと。
ああまあそういうことかじゃあちょっとでも。
アルデヒドの分解酵素が弱すぎて結局有毒物質が体にめちゃくちゃ溜まってる状態なんですね。
長いこと溜まっちゃってるってことだもんね。
そうそうそう。
ああそうか。
だから弱い人ほどやばいっていうのは事実なんだし強いからといってじゃあガブガブ飲んだらもっとリスク上がっていくからですね。
っていうのがあってですね。
だからアルコールってもうエビデンスがしっかりしてるぐらい害の関与率が高くてですね。
でかつ自分自身がどれくらいアルコールに対して耐性があるのかっていうのは測り知れないと。
そうですね。
っていうのも例えばアルコールって飲みたいなと思いからお酒が強いと思いがちじゃないですか。
お酒飲みてーってやつってお酒強そうじゃないですか。
強そう。
でもこれってじゃあどういう感覚でお酒飲みたくなってるかっていうのは高素活性が強いから飲みたくなってるとは言い切れませんよね。
それは言い切れないね。
なるほどね。
例えば頭の中が疲れて脳の前頭前夜を休めたくて麻痺らせたくてアルコールを飲む。
うん。
それってストレスによるアルコールの欲しさですよね。
まあですね。
それってその人がじゃあお酒が強いかって言うとそうじゃないですよね。
いや全然なんか全く関係ないねそれは。
お酒がどれだけ自分が強いかっていうのは測り知れないんですよ。
ああそういうことか。
お酒が好きだからっていうのは全然理由にならない。
イコールにならないもんね高素活性が強いかどうかでは。
にはならないんですよ。
ああはい。
だからじゃあ自分がどれだけリスクに侵されてるかっていうのが分からない以上アルコールっていうのはですね特に大腸癌のリスクが1.4倍になってそして大腸癌ってやっぱすごいトレンディーだし昔から死因としてはすごい上位だし。
うんうんうん。
で今こうやってですね食事自体も欧米化してるわけですよその鉄の摂取量だったりこうやって化学調味料による麻生酸塩による大腸リスク大腸癌リスクだったりですね。
うんうんうんうん。
すごくですね大腸大腸っていうのはめちゃくちゃリスクに侵されてる時代なんですね。
いやそうだよねそっかそっか。
そこにおゆちょかけてるのがアルコールなんですよ。
そうかもうそもそもの食生活がそうなのにさらにあのお酒を飲むと。
そうでお酒って完全に好きで飲んでるわけで。
でかつこれお酒ってさっきも言ったように体力をめちゃくちゃ消耗するんですね。
分解するのに。
分解するもんね。
でいつも言ってますけど体力ってエネルギーベースですよね。
でしたねエネルギーだね。
人間ってですね自律神経の回でもめちゃくちゃ言ってますけどエネルギーをどう分散するかっていうのがめちゃくちゃ重要なんですよ。
もう人間というシステムがエネルギーをどう振り分けるかみたいな。
そういうこと決まってるんですエネルギーの母数っていうのは。
まあまあそうかそうかはい。
だからストレスをすごいかかって常にスーパーサイヤ人モードの交換神経オンモードだったらエネルギーがずっと戦闘体制に体が使っちゃうからですね。
免疫力が落ちる免疫力を1回止めないと免疫ってすごいエネルギー使うから。
そっか。
だって交換神経副交換神経っていう2種類の神経で収まっちゃってるぐらいエネルギーの半分ぐらい持ってくんですよ副交換神経って。
そっかまあまあそうかそうか。
で副交換神経の時に免疫ってすごく活性化しますよね。
うんうんうん。
ってことは逆に戦う時交換神経が常にオンってことは副交換神経は休めなきゃいけないから。
ですね。
ってことはエネルギーの半分ぐらい交換神経が持ってってるってことなんですね。
はあはあはあ。
つまり免疫は止めないとエネルギー使っちゃうから免疫が止まるんですよ。
うんうんうん。
何が言いたいかっていうとエネルギー配分によって免疫力って左右されてるんですね。
はいはいはい。
じゃあアルコール分解するときめちゃくちゃエネルギー使うんですよ。
うん。
しかも無駄な。
そうだよね。
うん。生物としては戦う免疫生きるというものだけでエネルギーめっちゃ使ってるのに。
だけだけどあの無駄に飲んでしまったお酒を分解するという謎な代謝っていうか。
そう。
システムにエネルギーを注ぎ込んでしまっていると。
そういうこと。じゃあどうなるか免疫力落ちますよね。
落ちます。
明らかにで行動力絶対落ちますよね。
落ちます。
だって交換神経すら働かないから。
そうだね。
うん。だからつまりチーンって寝てるわけですよ家で。
やめた方がいいわ。
そうお酒っていうのはですねやっぱり百があって一理なしですよね。
あれ百薬のなんとかとかね前は言ってたかもしれないですけどやっぱ人が変わったのかなもしかしたら。
そうですねこういうことがエネルギーベースで考えてもあるからで当然科学的な発願リスクのグループとしてはもうエビデンスの一番高いグループは確実にエビデンスが成立しているということですね。
そうだねエビデンスが。
でかつ飲まなくていいという完全にプラス要素でそして認識としては先は百薬の調とか言われてなんかマスクされて。
はい。
でかつエネルギーベースで言うともう完全に無駄なエネルギー消費によって免疫力を下げちゃう。
はい。
そしてアセタルデヒド自体は単純に細胞障害を引き起こす。
はい。
でしかも一番トレンディーでかつ死因の上位を常に占めるがんの中でも常に上位を占める大腸がんのリスクもが1.4倍。
もうやめて。
ていうですね。
助けて。
アルコールってマジやばいんですよね。
お酒大好きな人いっぱい多いですよ。
多いですよ。
これ一回頭に入れて過ごしたほうがいいかも。
知らなかったが一番ムゴイというかあれだもんね。
でですねここまでが科学的なちょっと長くなりましたけどお話です。
人生のフェーズとアルコールとの向き合い方
でここからちょっと個人的なもんなんで聞き流してもらっていいんですけどやっぱですね人間って変わるんですよ。
まあなんか変わった。
まあね研究レポート発表したタイミングで変わったなと思いましたけどね。
僕34歳男性なんですけどずっと社会的健康精神的健康の会も挙げさせてもらってたじゃないですか最近挙げてないけど。
ただ前回にですね決意なさにっていう会で薬局買いますとかいろいろ言っててやっぱ夫妻も抱えるんですよ。
約だいたい2000万くらい。
もうこれって普通に10年間バリバリ働いてかつそのうちの手取りからほとんど返してやっと返せるくらいなんですけど。
でそういう夫妻を追いながら健康という資産があっての偏才だからですね。
じゃあ健康じゃなかったら偏才も何ももう何もできないんですよ。
でかつ僕子供も生まれてなんか謎になんか防衛意識みたいなのも高まって。
まあねそれは親としてのね。
これって20代10代じゃ絶対ない感情なんですよね。
で前も言ったけど人って結局いろいろこう思考が変わっていくのってその死っていうものですですよ死。
死っていうものが本能的に感じられていくものだから。
だって20代の時なんて自分が死になんて思ってもないですけど。
だから考え方としては自分が何になるか何者になるかみたいな感覚で何でも挑戦できやすいですけど。
やっぱ30代とかになってくるとどんどん成熟しててですね細胞が。
劣化とも言えるし成熟とも言えるし。
でいろんな思考の中で認識も高まってそして体の劣化も少しずつ感じて。
そういう進化の中で結局死っていうものがなんか身近に感じてくるわけですよね。
まあねどんどん近づくよね。
ってなると考え方も何者になるかじゃなくて何を大切に生きるかっていう風にシフトしていくわけですよ。
変わっていく。
そうこれって自然現象なんですけど人間の生物としての。
はい。
人の中で結局お酒っていう考え方がどんどん反映されてきて。
じゃあこれって何?ってなると単純に自分の条件環境条件っていうものを全部台無しにしていくものなんですよね。
うん。
そうもう完全に台無しにしていくし何なら他人へのリスクにもなってくるんですよ借金って家族の無駄の邪魔なものだからですね。
まあそうだよね。
そうこういう環境変化におけるものにおいても単純に無駄なんですよ。
てか邪魔。
まあお金もかかるし体も壊すしというところで。
体がダメになったら借金も返せずに迷惑もかけるし。
まあそうだね確かに確かに。
だからですね環境変化によってやっぱり考え方って変わっていくんだなっていうのも感じられるし。
そしてこれをすごくこういう自然エネルギーの中で勝手に向いてきたものなんですねこの思考っていうものが。
はいはいはい。
だから34歳のこの8月の夏にですねこの貝として獲ったという完全にこれも自然現象なんですよ。
そうなら今の環境だとそうならざるを得ないというか。
そういうことならざるを得ない。
そしてこの貝を獲れたのもその環境変化のトリガーによって獲れたわけで。
まあまあそりゃそうだよな。
だから20代の僕が10代の僕がアルコールやめた方がいいですよなんて言ってないんですよ。
言ってないよな。
30代のこの時期でこういう環境変化によっていろんな社会的健康精神的健康も踏まえた上でいろんな変化とともにこの貝が獲れたというもうすべてがですね奇跡なんですけど。
つながって今日の研究レポートはお酒をやめた方がいいかもなってんだ。
そうです。
ああ。
だからまあ人もですね皆さんも僕と同じように年取っているわけで。
うん。
毎日毎日1分1秒年取ってるわけですよね。
はい。
その中でいろんな変化があるのも面白いことだし。
でもその環境変化自分の思考っていうものを否定する必要は僕ないと思うんですよ。
自分がどれだけ苦しくてもそれってその時に迎えるべきものなんですよね。
僕だって何か守らなきゃいけないとかと思ってやっぱ苦しいんですよ。
うん。
でもこの苦しみって20代10代じゃ来ないし。
まあそうだね。
じゃあ30代の時に昔の自分を思い出してああなった方が楽だったとか
ああいう風にいた方が良かったとかあれが本当の自分なんだとか
そうやって自分に言い聞かせてしまうこと。
これも全てめっちゃ言われきって言っちゃうとダメなことなんですよ。
うーん。
何でかっていうと今のこの瞬間の僕は今のこの瞬間にしかないものだから。
まあそうだね。
これはもう精神論ですけど皆さんにも伝えたくて。
はい。
だから今この瞬間に思えてくる感情だったり嫌なことでも良いことでも
その中で思いつく発想でも全てがならではだから。
まあそうだね。
すごく大切にした方が良いことだと思うんですよ。
仮にそれが苦しくても周りにとって大した情報じゃなくても
それは自分の中で一番この瞬間に大事にしておくべきものだし
その苦しみっていうのは言い方を変えると味わい尽くした方が良いと思う。
ああそうか。
なるべくしてっていうことだもんね。
それを消そうとしちゃうからきついんですよ。
ああそっかそっか。
で消そうとする対象としては過去の自分と比較しちゃってるんですね。
とか周りの笑顔だったり
なんかこうみんなニコニコ笑ってるけどやっぱああなったほうが幸せだよなとか思っちゃって
じゃあ今の自分は苦しいから比較するとなんか違うんだかな今自分はって思っちゃうけど
でもそれは人と比べるもんじゃなくて自分の細胞レベルの成熟なんですよ。
うーん。
それは素直に受け止めた方がいい。
味わう。
味わう。
その自分をしっかりその自分で生きることが大事。
大事。
うーん。
その一環にこのアルコールっていうものも僕の中であるから。
あるんだねこれはまあだからでかい本当にイベントなんだろうね。
そう今の僕の細胞レベルでのイベントなんですよ。
いやーでもこれはなんか結構僕は西極さんがどうお酒と付き合ってきたかっていうのもまあある程度ちょっとはみんなよりはたぶん理解してるんで
わかりますねなんかその覚悟というか。
そうなんですよ。
軽はずみにやめるわみたいなこと言ったわけじゃないと思うから。
なんか僕もここ数ヶ月家では一滴もお酒飲んでないですもん。
あーほんと。
今まで毎日晩食しましたけど。
ねえなんかいつもプシュってやってたもんね。
そう1日3缶とか平気で飲んでたんですけど僕も今家じゃ一滴も飲んでないし。
おーいいじゃんまあ付き合い程度っていうか。
そうちょっとほんとイベントで外に出た時にまあ潰れるまで飲む時もあるけどでもまあそれはなんて言うんですかねそれこそ人生の醍醐味だと思うから。
いやまあまあ僕もそれはそう思いますだから僕も基本的にはその家では飲まないけど好きっちゃ好きだからね。
まああの中での生まれるなんか楽しみもあるじゃないですか。
あるあるあるある。
だからその中でですねそうやってこう楽しむっていうものとちゃんとその人生のフェーズにおける健康の重要性とかっていうのを天秤にかけてですね。
はい。
完全に立った方がいいって言えるならいいけどでも僕の人生観だとそうこでもないから。
極端にもうゼロにするどんな時でもゼロにするとかいうわけじゃなくてってことだよね。
そうまあこれは僕の人生観ですけどね。
はいはいはい。
ただほんと科学的なこと言えばゼロがいいですよ。
まあ本当はねそれはさっき前半ね言ったようにねリスクはありますからエビデンスがある。
一滴飲めばリスク上がっていくからですね。
はいそれはちゃんと理解して。
そうただ幸せという価値観っていうのも人生は大事だからですね。
もちろんもちろん。
その中で言うと僕はイベントの時は飲むけど無駄には飲まないっていう選択肢に出ててですね。
そうだねいいと思うなそれは。
まあていうですねなんかこの背景にはすごいこう皆さんも僕たちと一緒にこの時代を生きてるわけじゃないですか1分1秒。
だからすごくこの今の細胞の反応っていうものを素直に受け取ってほしいなと思って。
ああはいはい。
たとえこの回が全然人に響かなかったとしても僕はこの34歳油の乗った男としてそして環境変化と借金とかっていうものに向き合ったり。
子供が生まれて謎の恐怖感に覆われたり。
はい。
なんかいろんな環境変化の中で細胞レベルでのこれも環境変化も細胞レベルでの成熟なんですよ。
はいはい。
で人ってどんどん歳とってて死ぬわけですけど。
その中でやっぱこう環境における健康管理だったりこういう発想に陥るのも今までアルコールがリスクだったってのは分かってたんですけど。
ああまあそうか。
全然そんなの見向きもしなかった。
でもこれって突然見向きしだしたのって環境の変化ですよね完全に。
まあそうだね。
でもこれでこそ人生なんですよ。
感度が変わった。
だからもう最初さあの研究レポートを西極さんが言った後に僕はちょっとふざけてさ。
あれ誰ですかって言ったけどあれって多分本当に誰だってなってたわけですね。
だから西極というタグはついてるけどマジで細胞レベルでとか考え方レベルで僕が前知っていた西極とはもう変わって環境も変わって。
そうです。
アルコールに対する情報の受け取り方が変わるような環境で今生きている西極が今日喋ったということは。
そういうことです。
マジで違う。別人やんけ。
僕はですねこういう細胞レベルでの成熟、劣化とも言うけど成熟っていうものっていうものも含めてやっぱタイムリーにこうやって伝えていきたいなって思うし。
いいと思う。
これがやっぱり人間の生き方だし健康だしこれは良くも悪くも健康なんですよ。人生観というものも含めてありますね。
こういう本質的な健康っていうものをですねやっぱ届けられてるなとか思うしずっとそこを追ってるからこそエネルギーベースで人間ってできてるっていうかも分かるし。
そういう考え方で。
この瞬間に悩んでる皆さんいたかもしれないけどそういう人たちにもやっぱり科学的そして精神論的健康っていう分野でも今のそのどんな感情でもどんな状況でも味わった方がそれって今にしか来ないものだから。
それでこそ人生の醍醐味なんですよ。
そうだね。
その感情っていうのは来るべくしてきたんですよ。
そうか。来てしまったというよりもしっかり来るべくしてそれがまあ何かわかんないけど無意識に準備があったというかいろいろ蓄積してきたということだよね。
それがその人の個体なんですよ。
だからそれは否定するものではなくていい。
それは十分に付き合っていかなきゃいけないものなんですね。
だからどんな人生を生きたってそういう人生になってますよ基本的に。
だから過去の自分は笑えてたとかって思っちゃダメ。
それはその時の自分なんですよ。
いやーこれはすごいね。
まあまあそうだわ。
だから細胞レベルで常に変わってるから人って。
人ってそれ赤ちゃんの時の思考なわけないじゃないですかじいさんばあさんが。
いやマジでそうだと思う。
マジで全てを知って知るのか知らないで知るのか知りませんけど。
まあ人は人の味のある生き方をみんなしてるわけで。
まあそうだね。
その中の一部だから。
ですね。
なんかこう悲観的に思って苦しいのはわかるけど、
でもその苦しさもくるびくしてくるものだから。
はい。
なんかそれもまあ楽しめたらいいのかなって思うし。
なんか苦しいのは苦しい、確かに苦しいですけど、
まあその時に解決をずっと考えて、
でもそれでも解決せずにもがき苦しんで、
それでいいんじゃないですかね。
いやーなんか結構勇気出るね。
うん僕はそう思う、僕がそうだから。
なんかこうなったのはあの時の自分が悪いんじゃないのかとかじゃなくて、
まあそうなったのもいろんなものの蓄積で、
その状態をお迎えしたという、
今の過去の価値観でいうとそれがいいものなのか悪いものなのかわからないけど、
しっかりお迎えできたというところでしっかり向き合って、
その自分を生きるというね。
そしてですね、その感情って絶対自分を守るものになるから。
なんでかっていうと、
そういう感情ってこの生きてる世の中の全てのシグナルから生まれてるんですよ。
例えばまあこれめっちゃ言っちゃい悪いかもしれないけど、
外国人が入ってくる文化だったり、
こうやってこうなんだろうな、いろんな子供が生まれたとか環境もそうだし、
犯罪者のなんかあれがよく目に入るSNSの発展だったり、
とかあとこの戦争だったりそうだし、
世の中の時代背景だったりするんですよ。
だからこういうシグナルを自然に身体って受け取ってるから。
まあそうだよね、そっかそっか。
それを一個ずつ否定してたら、
それは逆に本当の環境に順応する自然な反応ができなくなっちゃうから。
まあそうだよね、確かに。
否定しちゃダメなんですよ、この感情全てを。
ちゃんとビビッと受けちゃうんなら、
もうちゃんと受けようぜって話だよね。
それがまあ今の自分に大事なことだから。
そういうことなんですよ。
今の自分に完全に最適化されてるのがその感情だから。
だったらその感情って素直に受け取った方がいいんですよね。
はい。
どれだけ苦しくても。
うん。
だから逆言えば苦しくなる時代なのかもしれない。
そうだね。
それはそれでこの時代を生きる正しい最適解だから。
逆にこの時代にノホホンと生きてる方がやばいんですよ、逆に。
あってないってことだよね。
うん、あってないってこと。
うん、それはまあそうだ、確かにね。
だからこうやって人間の細胞レベルでいろんな変化を遂げてってるから、
その変化の中の一部としてこのアルコールへの認識っていうのもあるし、
これを題材に自分の受け取り方っていうのも全て否定するものじゃなくてですね、
特にあるのが過去の自分と比較しちゃうっていうのがあるみたいですけど。
まあね、それはあるやん。
でも過去の自分と今の自分は毎日1分1秒単位で変わってますからね。
全然違うね。
脳の中の一つのシナプスだって全部劣化してるんですよ。
はい。
時代も変わってますしね、環境も。
その中で比較対象があるわけないじゃないですか。
うんうん。
1分1秒で誰も比較対象になってないんですよ。
1分1秒で比較対象がなくなっていってるってことだよね。
そうです。だから比較する時点でナンセンスなんですよ。
ということだよな。
だから今のこの、じゃあ何が一番正しいかっていうと今のこの自分自身が思っているものを全て真に受けるってことですね。
ということですね。
うん。だからなんかこういうのもですね、アルコールのこの認識っていうものも踏まえて10代20代と今の34歳っていうのは全然違うから。
いや変わるね。
うんうんうん。
なんかすごい自分の変化を感じられるっていうかですね。
ですね。それがまあ健康にもつながっているか、まあなんかこれが本能なんだろうね。
そう。
うんうんうん。
そう思います僕は。
うんうん。
いや良い節目で、ぜひこれお酒、まあ今日はねお酒っていうところでおテーマにね喋りましたけど、
まあこんな感じで西極さんのまた何か変わったらまた何かを始めた方がいいかも、何かをやめた方がいいかもみたいなねテーマになってくるかもしれないので、
まあそれも楽しみに僕はしてますんで。
でもこれも皆さんも僕たち同じ人間なんで、
はい。
まあ似たような細胞の変化をしていくんですよ比較的。
まあまあまあまあ。
そう比較的ですね。
まあ同じホモサピエンスですからね。
そうそう。そのレベルで言うと同じような進化を遂げるわけじゃないですか。
ええ。
ってなったらまあ先人の方はですね、ああ懐かしいなって思ってくれてもいいし。
まあそうだね。確かに確かに。
なんか僕たちより若い方は何かああこういう進化を人ってこのタイミングで遂げる人もいるのかみたいな感じとかですね。
でね一個のまあパターンというかね。
うん。
例として。はい。
でもみんな並行して年取ってますからね。
まあねそれは間違いない。今ね1分1秒と。
だからこの人間の変化っていうものをこう順を追ってお伝えできるのもやっぱいいことだしそれをこうやっぱ健康っていうベースで話させてもらってるからこそ
なんかほんと人間の細胞レベルでの変化っていうものとリンクできるから。
まあそうだねまさにその生物的なものとね。
そうですよ。健康って体ベースだからですね。
ですね。そういう感じで今後もお届けするという感じですかね。
はいお願いします。
はいありがとうございます。
そう体ね大事にしましょうというところ。
カスタムサプリと今後の配信について
まあ今回はお酒というところでまあこれ全然知らなかった方はぜひ一旦お酒大好きな人いっぱいいると思うんですけどそれが悪いって言ってるわけじゃなくて一応ね認識はしておいてくださいというね。
そうですね。
はいお願いします。
あと我々あのカスタムサプリ。
はい。
発売しててあの前回配信しましたけどカルシウムがね新しくメンバー入りしました。
はい。
カルシウムのまあいいところ悪いところ前回で話してますのでぜひそれも聞いた上でねまた注文してみてください。
あとはもう注文だけじゃなくて普通にポチポチ見積もりするだけでも結構面白いじゃんっていう感じのねシステムにしてますので。
はい。
ぜひいじってみてください。よろしくお願いします。
お願いします。
はいあともし投票してない方は忘れないようにね。で投票したらコメントしてください。そしたら僕が読みますんで。
はい。
はいお願いします。
そうですね。なんかまあ僕というちょっと偏った人間ですけどまあその中で一般的にも通じる知識から。
うん。
そしてまあ個体をちょっと対象にさせてしまってるけどまあ考え方の変化をでもですね。
はいはい。
社会的健康精神的健康っていうところまで網羅できてるチャンネルなんで。
はい。
ぜひあの少しでもですね人の役に立てられたら本当にやってる甲斐があるからですね。
本当に一人でも多く届けたいのでね。
そういう観点でぜひご投票いただけるとありがたいです。
はいお願いします。
お願いします。
じゃあ今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回の役トレラボでお会いしましょう。またねー。
またねー。
01:00:45

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