1. 薬トレラボ~筋トレ×健康~
  2. #397【休憩回】ヒトは概念にど..
2026-03-10 44:16

#397【休憩回】ヒトは概念にどれだけ金を払っているのか?

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サマリー

このエピソードでは、「薬トレラボ」の休憩回として、自由と不安、そして安定と不自由の関係性について深く掘り下げています。人は安定を求めがちですが、それは不健康であり、むしろ自由に伴う不安の方が健全であると論じられています。赤ちゃんが不自由な時に泣くことや、社会の構図が人の不自由と自由の相互関係で成り立っていることを例に挙げ、不自由さが不健康につながることを示唆しています。 話題は車の維持費や保険の話に移り、特に日本の車検制度や重量税の歴史、そして自動車保険の仕組みについて解説されます。多くの日本人が車両保険に加入し、車を常に綺麗な状態に保つことに価値を見出している現状に対し、筆者は自身の経験から、概念や見栄に囚われず、より合理的な車の扱い方や価値観を提案しています。高級車であっても、それが不自由さの象徴であるならば、自身の価値観に合った車を選ぶことの重要性を説いています。 最終的に、車だけでなく、住居、人間関係、仕事など、人生の様々な場面で「概念」に囚われてお金を使っている現状を指摘し、それらに気づき、手放すことで、見かけの幸福度は下がったように見えても、真の幸福度や生きるスキルが向上すると結論付けています。自身の経験を「氷山の一角」とし、リスナーにも自身の価値観を見つめ直し、より本質的な豊かさを追求することを促しています。

自由と不安、安定と不自由の関係性
みなさん、ようこそ。薬トレラボの休憩室へ。 西極さん、コーヒー飲みますか?
どうもー!休憩中の西極でーす。
同じく休憩中の佐坂です。
今日は夜なんでですね。まあ、いつも夜ですけど。
夜にコーヒー飲みますか?とか言ってはいけないですけどね。
静かに行きましょう。
静かにね。夜の雰囲気で。
うるさいですからね。叫ぶと。
そうですね。周りの方はね、寝ている可能性もありますからね。特に西極さんの家族はね。
きついですね。最近。
きついですか?
やっぱ大変ですっていうか、別に僕が大変なわけじゃないんですけど。
やっぱすごい子育てしてる人すごいなって思いますよ。
まじで心底。
西極さんは子育てしてないんですか?
してるとは絶対に口が裂けても言えないけど。
でも、僕の過去の生き方にしちゃしてる方だとは思いますね。
なるほどね。一般、何が一般かわかんないけど、周りとあえて比べるとあれだけどってことか。
まあまあまあまあ。僕は立派だと思いますけどね。
今日はですね、全然話違うんですけど。
休憩会じゃないですか。
はい、休憩でやらせていただいております。
僕はですね、最近、皆さんはもうめちゃくちゃご存知でいてくれるって言ってると思うんですけど。
やっぱり自由とですね、不安っていうこの表裏一体の生活に飛び込んでですね。
本当そう、結局自由だと不安がついてくるんですよ。
でもこっちの方が健全ですから。
健全な不安というかね。
人は安定で不自由は不健康ですよ。
ああ、そっか。
不安、不健康。
そっかそっか、まあまあそっか。
だって赤ちゃん見せたらわかりますもん。
どういうこと?
赤ちゃんが一番泣く時って不自由な時なんですよ。
あ、そうなんだ。
おむつとかご飯とかはそこ解決するじゃないですか。
まあまあね。
おむつ変えたり、飯やったりしたらですね。
でも一番親が頭抱えるのって不自由な時に泣いた時なんですよ。
それはどうやったら自由にさせてあげるかがわからないからってこと?
いやもう、人の自由に付き合ってたら自分の人生がなくなるから。
ああ、そういうことか。
赤ちゃんも人じゃないですか。
もちろん。
そう、だから自分以外の、親以外、親が自分の自由、というか親以外の人だから子供も親以外の人なんで。
その子供の自由に付き合ってたら。
もう言ってしまえば、起きてる間の12時間ぐらい全部取られちゃうんですよね、計算上。
まあね、そりゃそうだな。
だからこれがすごい人はやっぱ頭抱えるけど、これって社会構図の縮図でもあると思うんですよ。
まあね。
結局は人の不自由は自分の自由だし。
うん、確かに。
そう、人の自由が自分の不自由でもあるわけだから。
うん、関係性だとそうなるよね。
そうそう、だから結局社会のこの共存、雇用っていう、雇用は絶対共存条件だからですね。
はいはい。
の中で生きるのはすごくやっぱ不自由っていうのもまあわかるし。
うん。
まあでですね、結果的に不自由っていうのは一番不健全、不健康なんですよ。
はい。
よりは自由で不安の方が圧倒的に人は正しい健康なんですよね。
なるほどね。
うん。
これは間違いない。
そうなんだ、この不安は。
そう、これは間違いないんですよ。
っていうか皆さんも悩んでる人は多分わかると思うんですよ。
安定取ってる人は絶対になんだかなーってなるから。
不安、それってなんか不安とは違うんかな。
だから不安っていうよりも、ある意味めちゃくちゃ先を読めば将来の不安なのかもしれないけど、
それよりもなんかこう、だって考えてみてくださいよ。
もやっぱ。
将来のお金を手にするのと、今この瞬間にめちゃくちゃ将来性を感じるドパミンが出ることをやってるのじゃ、
圧倒的に今の方が満足度って高いんですよ。
まあね、さすがにそりゃそうだろうな。
そう。だから今のモヤモヤで不安の中で、
じゃあ例えば、あと10年後に3億円絶対入ってきますって神様が教えてくれたとしますよね。
うんうん。
それって不安取れるじゃないですか、一見。
うん、取れる、取れそうだけどな、10年後なら。
でもですよ、その人にマジなりきったら、
え?本当?ってなるんですよ。
本当?ってなるし。
神様は嘘つくかもしれないっていうことか。
そう、だし結局、今この自分がこの瞬間にどれだけ集中して何かをやれてるかだけなんですよ、人が満足するのって。
まあね、結局はな、確かに確かに。来る、来たる10年間はしんどいみたいなね。
そう、だし結局、
そもそも来るかわかんないしね。
そう、来るかもわかんないし。
結局は将来の安定よりも、どれだけ将来が安定したとしても不安定に逃げ切れないんですよね。
そうか。
そう、不安っていうか。
確かに。
で、それの根源は不自由なわけじゃないですか。
不自由と引き換えに安定を取ってるからですね。
はい。
だからまあ、これはちょっと不健康って言うと言い切りすぎだけど、
まあ、それでもやもやしてる人は多分逆側が健康なんですよ。
ということね。
車の維持費と税金の歴史
そう、別にもやもやしてない人はいいんですけど、
もやもやしてる人はまあ間違いなく自由であり不安の方が健全な健康ですよね。
はい。
で、僕はですね、そっち側なんですよ、完全に。
おお。
でですね、何が言っていいかというとですね、
まあそういう生活をやってて、
僕最近気づいたのがですね、
僕最近あの車を手放して、
あの薬局経営中に超高級車に買わせていただいてですね。
え、本当?
で、あの、いやいや、乗ってたじゃないですか、何回も。
でですね、あの、
で、あの、僕がですね、
あの、僕の力でもなく、
まあこれですね、いろんなところでペチャクチャ言ってるから、
あの、知りたい人はですね、知りたい人?
はい。
いろんなところでペチャクチャ言ってるんですけど、
はい。
まあ僕はですね、あの薬局経営中に、
あの、まあ当然僕の力でもないし、
僕の親が敷いたものなんで、
はい。
結局その車だって、
うん。
親のですね、
うんうん。
コントロールカーによって買わす、
買わされる、もうあえて言いますけど、買わされてるんですよ。
で、
買わされたわけだ、はいはい。
そう、でも買わされるも何も、
僕の実力以上のお金が薬局にはあるから、
ああ、そっか。
まあ言ってしまえばそっからただ払ってるだけで、
僕は1円も払った気になってないんですけど、
ああ、そうなんだ。
で、じゃあ選ぶ車は?ってなると、
まあ当然関係性である銀行の、
銀行のですね、出港した先の人が車屋さんに行ってるんですよね。
関係してる銀行が。
ああ、そういうことね。
はいはいはい。
その出港先の車屋さんから買わないと、
またお金借りれないじゃないですか、僕の親が。
メンツとしてね。
そう。
ああ、そういうのがあるんだ。
ただそこから買うとなると、
その出港してる人が担当してる車の中からしか選べないんですよ。
ってことね。
そう。で、じゃあもう当然、
まあこんなの自由の字の字もないじゃないですか。
ああ、でもなんかめっちゃ生々しい話だなと思いましたね。
でも、
そうなんだ。
そうそう。でも、僕はですね、実力以上の高級車が、
何が、どんな車だとは言え、来るわけですよ。
うん。
ですね。
そんなの何とも言えないじゃないですか、もうなんかこう、
もうだからまさに安定と不自由のもうこれですよ。
なるほどな。
うん。
そっか、不自由なんだね、それは。
もうこれ不自由じゃないですか。
高級車だけど不自由なんだ、確かにな。
だけど、
ああ。
あの、不自由なんだ、自由であり不安定の人は、
安い車でも自分の自由に選べるんですよ。
そうだね。
そう。で、しかもそっちの方がすごく現実だし、
事実だし、
すべてを知った上でのリアルな車だから。
そうですね。
うん。やっぱり大切にもするし、
そうやってリアルを知るからこそ、
次のステップに、もう着実に成長できるわけですよね。
そっかそっか。
で、いずれは本当の自由であり、
本当の高級車が手に入るんですよ。
自分の今にあんまりこう、
はてなマークがない状態だから、
どんどん進んでいけるっていうことか。
そう、矛盾がないから。
はいはい、ですね。
そう、だって目の前のですね、
120円を払ってコーヒー買ったその120円と、
自分で稼いでですね、
親に払ってもらった500円のスムージーだったら、
いいな、スムージー。
どっちの方が人生的に価値があるかってことですよね。
ああ、まあね、確かに。
そうなってくると、やっぱ自分でね、
頑張って稼いだお金は何円にも変えられないみたいなのがあるよね。
まあ、親が払ったって言うとちょっと極論すぎますけど、
なんて言うんですかね、結局自分以外の環境によるお金の収入って、
たぶん結構ある人あると思うんですよね。
例えば、あえて言いますけど、家計からのお金とかですね、
もう分かりませんけど。
それはあるでしょう。
ただ、生活の再現性が高いもの、
自分の人生における再現性の高いものが、
再現性が必要なものが、そういうのがはびこってくるときついんですよ、人って。
はい、はい。
分かりますよね。
例えば、お年玉あげますって言われたら、そんなラッキーでいいんですよ。
もらっときゃいいんですよ。
そうだね、嬉しいよ。
これは毎回生活になるわけじゃなくて、これはただのラッキーボーナスだから。
そうだね、たまに来るね。
でも、自分が命をそこと引き換えに稼ぐお金って再現性が必要なわけじゃないですか。
だって毎度毎度生活に必要なお金だから。
常に継続しなきゃいけないからね、生活は。
そうそう、それに人の要素が入ってくればくるほど、人生ってしんどくなるんですよね。
そこに僕の薬局経営っていうのが入ってたんですよ。
だから辛かったっていうのがあって、話長くなりましたけど、車を持ってたわけですね、そういう脇有り高級車を。
脇有り高級車、おー。
僕はもうですね、全てを手放して、さっきの120円のコーヒーからスタートしてるんで、
いろんなものが手に取るように見えるんですけど、やっぱり面白いですね、いまだに思いますけど相当面白い。
どういう?
何が言いたいかっていうと、車もですね、僕最近ですね、その高級車って僕の過去のトラウマみたいなのを象徴してるものだったんで。
そうなんだ、でもね。
だし、やっぱり実力以上の車を乗ってたら、人ってそういうもので見るから、いい車乗ってんの、あの人何やってんだろうみたいな。
あーそうか。
そういうことになるんですよ、人って。だからですね、僕はそういうのが本当に嫌だから。
でですね、事実上、実際こうやって現実通りに立つと、僕はあの高級車を維持するほどの維持費を給料としてあんま持ちたくないんですよね。
ごめん、僕全然その車のさ、車の知識が僕ゼロ人間なんですね。
面白いですよね。
僕ゼロ人間なんですけど、維持費っていうのは何?車の大きさによって決まるの?
車の大きさにもよって決まるし、結局は再起不能になった時に、再起不能というか、修理する時とかにどれだけ部品がレアかとか。
あーそう、なるほど、そういうことか。
もっといっぱい出回ってる車だったら、買いの部品いっぱいあるから、部品代も安くなるけど、それ需要っていうか、供給料が多いから。
はーそういうことね。
ただそれだけなんで、もう言われてしまう。世の中のあれと一緒ですよ、流れと。
一緒なんだ、なるほど。それがまあちょっと希少な車だったわけだ。
でですね、これあの、マジで話ずれるから、ここからはコラムとして聞いてほしいんです。
この今の話、これはカラーですね。
コラム好きですよ、僕は。
このまとまった話はですね、これが言いたいわけじゃないんですけど、
今ささかさんが車って重さによって決まるのって維持費って言ったじゃないですか。
めっちゃ初心者みたいな質問したけど。
いやこれですね、知らない人半分くらいいるかも。実はですね、その事実はそうなんですよ。
廃棄料みたいな。廃棄料が重さなのかどうかもちょっと僕よくわかってないんですけど。
廃棄料って廃活料みたいなもんですよ。
そしたら僕の廃活料って。
だからささかさん税金高いんですよ。
え?
まあいいことだったのか。
まあまあまあ。
それをですね、車って大きさによって維持費が変わるっていうのは重量税って言うんですよ。
え?じゃあ重量税っていうのはもう重さの量って書いて重量税?
そう。重量税。
そんなのあんの?
そう。だから重さによって本当に変わるんですよね、税金が。
で、面白いのがですね、ささかさん車検って知ってます?
知ってるよ、一応それは。
知ってます?
何年か一回にね。
なんか周りの奴らが言ってますもん。
今年車検や検みたいな感じ。
いやいや、車検や検じゃねえよって思いながらさ。
じゃあそいつらにですね、相当ドヤって次言ってやってくださいよ。
あのですね。
ドヤります。
車検って実はですね、基本的に一定額なんですよ。
もう車ごとで。
え?車ごとっていうのは?
どんな車でも車検は一定額?
車のそれぞれの車によってはもう毎年変わらないってこと。
毎年2年に1回はもう金額が一定ってこと、毎回毎回。
なるほど、その車乗ってる限りずっと同じ。
5年後にもっと増えるとかではなく、毎年同じ金額がかかるのね。
そう、ただ車検の時って検査するから、車検の検だからですね。
健康診断みたいな、仏教健康診断でした。
ほんとですか?
で、古ければ古いほど、やっぱり修理がいるから。
ね、なんか交換しなきゃいけないんだよね。
だから車検といっても、10年後の車検と20年後の車検じゃやっぱ補償部品が多いから。
基本料金は同じだけど、交換部品が増えれば増えるほどオプションで高くなるみたいなイメージね。
そうそう。
ちょくちょく詳しくなったよ。
古ければ面白いですよ。
これまだあるの?
ちなみにこの話したくて言ってたじゃないんで、これコラムなんですけど。
もしかして当たり前すぎる話をやってる今?
僕からすると当たり前体操なんですけど。
皆さんからすると分からないですね、これは。
でですね、劣化してかかるお金っていうのは分かるじゃないですか、気持ちが。
分かる。
何でも劣化しますよね。
そりゃそうだよ、分かるよ。
ただ基本料金は変わらない。その基本料金って何?って思いますね、車検の。
うん、確かに。
普通手数料とかって思いますよね。
まあね、一応人がね、やってくれるからその手マーチンみたいな。
って言いたいじゃないですか。
言いたいですね。
実はですね、車検の基本料金って税金なんですよ。
え、どういうこと?
どういうことってことじゃない。要は車検って車屋さんが取るもんだと思いますね、お金。
そうじゃないの?
違う、あれね、車屋、国が取ってるんですよ、あれ。
え、待って待って待って、え、じゃあさ、車検する場所あるじゃん。
あの人たちのところに5千車検が来たとしても、その基本料金って国に収めなきゃいけないってこと?
そう、これを何て言うかって言うと、重量税って言うんですよ。
そういうこと?
そう。
あ、そうなの?
で、これどういうことかって言うと面白いのが、何重量税と車検って思いません?何の関係って思いません?
え、思う。
しかもなんで国って、なんで税金って思いません?
意味がわからない。
実はですね、あるとき田中角栄がですね。
角栄ちゃん。
田舎の道を走ってたときに。
田舎、うん、はい。
あれって、道が車のタイヤのとこだけ引っ込んでね?って思ったんですよ。
あの、いわゆる和田地というものですかね。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
あれ、なんでこんなタイヤのとこだけ引っ込んで真ん中だけ草生えてるの?って思ったんですよ。
結構昔の田舎道ですね。角栄ちゃんとかね。
それで角栄ちゃんムカついてですね。
角栄ちゃん。
あの、何をしたかっていうと、
車重たけりゃ重たいほど、これこういうとこが劣化していくんじゃない?
公共料金じゃね?って思ったんですよ。
はーいはいはいはい。
なるほど。
これをなんといったかと言うと、重量税として貸したんですよ、車に。
それを見てね?
そう。で、
これは重ければ重いほど、そうか。
重たくなるよね、堅かくなるよなってこと。
で、かつそれを国が徴収するとめんどくさいから、
車屋さんにもう完全に委託してるんですよ。
うわー。
それが車検の国の重量税の歴史。
へー。
でですね、
これどうでもいいのがですね、
日本の車って2年に1回車検しなくても絶対に壊れないらしいんですよ。
てか日本の車綺麗なんですよね。
そう、むちゃくちゃ優秀らしいんですけど。
おー、丈夫だしね、みんな丁寧に乗るしね、みたいな。
そうそうそうそう。
だから2年に1回なの?車検って。
そうだよそうだよ。
2年、法律法律これ。
だって税金だから。
マンションみたいな、マンションの格子みたいだね。
へー、そうなんだ。
で、その日本の車って絶対壊れないのに。
絶対壊れないの?
2年に1回する理由としてはですね、
まあ税金が欲しいわけですよ、国は。
まあね。
だからすごい田中角栄から引っ張ってるただのこれ税金なんですけど。
田中角栄ちゃんが徴収し始めた税金か。
おー。
おもろいですよね。
国としてはすごいね、でも。
まあまあまあ。
まあまあまあというとこなんですけど。
自動車保険の仕組みと価値観
でですね、車ってそういうのがあってですね、
まあ僕が何を言いたかったかっていうと、
車っていろんなそういうお金がかかるんですよ、維持費が。
で、おもたけではかかったり、
あのさっき言ってるようにいい車ほど買いが利かないから高かったり。
ね、部品交換が。
そう、保険料とかですね。
そっかそっか、保険もか。
そう、だってでですね、面白いのが、
その、今日言いたかったのがですね、
皆さん車持ってる人に聞きたいというか、
なんかどう思うかっていうとこなんですけど、
はい。
人員保険ってあるじゃないですか。
ソニーソンポーみたいな。
それそれそれそれ。
うーん。
人員保険って何か知ってます?車の。
えっと、必ず入らなくてもいいけど、
入っといたら何かあった時にちょっといいよみたいな。
民間の保険会社が出しているものじゃないですか。
そう。
で、そこの詳細なんですよ、大事なのって。
ああ、そこはわからんわ。
これがマジで面白くて、面白いっていうか、
多分これですね、リスナーの方、
どれだけ割合知ってるかわかんないけど、
こういうとこまで考えられるのが、
この良いとこだなと思ったんですよね。
で、何を体験して知ったかっていうと、
そもそも自売席保険っていうのが、
絶対マストな保険なんですよ、車って。
もう絶対ね、これはもう人員とかじゃなくて、
100%入んなきゃいけないやつね。
基本的に人員保険もほぼほぼもう、
実質絶対みたいなものなんですけど。
2位と言いながら?
なんでかっていうとその内容が内容で、
車ってですね、やっぱり結局事故ったりするわけですよね、たまに。
ああ、やっぱりそうか。
ってなった時に、相手が人だったりした時、
そして何なら死亡事故とかになっちゃった時に、
もうやばいぐらいの賠償金がいるんですよ。
まあね、死亡事故というかもう何千万。
もう何億とかそういうレベルじゃないですか。
何億とか、まあわかる。
人の命は何円かとかいう話になったら困るから、
まあそうだよね。
そもそもやばいから皆さん気をつけて、
僕もそう思うんですけど。
で、そういう世界じゃないですか。
で、ここら辺を賠償するのが人員保険なんですよね。
なるほどね。
自売席だけだと懲額だから、
そんなんじゃ足りねえよと。
だから基本的にある程度ちょっと安心持ってプラスするんだったら、
人員保険入っておかなきゃいけないから、
まあほぼ必須みたいなもん。
そういうこと。もう間に合わないから絶対に。
で、そのために人員保険って入るからもうマストなんですけど、
例えば人員保険の中にプランがあるんですよいっぱい。
ありそう。
何があるかというと。
アホみたいにありそう。
まず基本的に人員保険の最低のベースが、
相手の事故、事故した時の人身事故とかですね。
相手の保障をするっていうのが大原則のベースに全部あるんですよねプランで。
相手。
言ってしまえばそれにその保険がなかったらもう人員保険入る意味ないじゃないですか。
相手のお金を賠償するっていうプランがなかったら。
もう何のためにってなる。
何のためにってなるじゃないですか。
だからもうそれって全部実際入ってるんですよね。
はいはいはい。
で、それが最低条件というか最低金額のプランで。
で、そっからですね人員保険って何個かあって、
それが何かっていうとそっからですね車両保険っていうのが付くんですよ。
分かんなくなってきたぞ。車両保険。
そう。これどういうことかっていうと自分の車をどこまで保障するかってこと。
なるほどね。そっか。ガッシャン行くじゃん。
他の車にバカーン行きます。
で、人員保険の最低額だと相手のこの凹んだ部分だけは全部直せますよみたいな金額あるけど、
自分の車も傷ついてるもんね。
そう。
はいはいはいはい。
で。
なるほど。分かった。
これが人員保険のプランなんですよね。
車両保険っていうプランね。
そう。車両保険っていうのが付いてくる。
はーはいはいはい。面白いなこれ。ちょっとメモっちゃったよ。
おもろいですよね。
それに対してですね。車両保険が付くと自分の車の保険じゃないですか。
さらにその車両保険でも事故の仕方によって自分の車はどこまで保険が利くかっていうプランがあって。
例えば。
はい。
本当になんだろうな。
例えば真ん中のプランは自転車でぶつかった時も出ますよとか自分の車の故障のその修理費がですね。
まあね。自転車と家でも傷つきますよね。
例えば壁にぶつかったって出ますよとか何でも出るんですけど。
はいはいはい。なるほど。
そういう車両保険の中でもどういう事故によって保険が出るかっていうのも条件が決まってるプランが何個かって。
へー。
いろんなパターンに出るのがめっちゃ一番高いやつですよ。
そりゃそうだよね。どんな事故でも保障しますみたいな絶対高いよな。
高い高い。だってそれだけ修理代がかかるからですね。
そりゃそうだよね。
でもその下になればなるほどもうこういう場合は出ません、こういう場合は出ませんみたいになってくるんですよ。
条件を絞っていったらケースが少なくなるからそりゃね安くなっていくわね。
そう出やすいんですよ。
はい。
で、そうなった時にですよ。今ささかさんもう全部大枠知ったんですよ。保険について。
僕めちゃくちゃ理解しました今日。
そうなった時にささかさんだったらどの保険に入るかって事?
うわーもうね、それむずっ、もうそんな質問しないで。
いや本当はね、本当はフルで入りたいよ。
ただささかさんのあの、無理ですよそれ払えません。
そうだからさ、自分のさ、あれもあるじゃん。
そうそうそう価値観があれば払える財布のお財布事情もありますからね。
まあだから僕は自転車に乗ってるんですっていうのもあるかもしれないけど。
いやーなー僕だったらなんかめっちゃ最低プランにしそうだねー。
それは自分の車をもう保証しないって事?
うんもうだってもう乗るなって事でしょ。神様が。
神様が乗るなって言ってんじゃない?
あーなるほど。乗らないっていう選択を取るって事ですね。
うん。
事故あった時はもう。
怖いもん。次乗るの怖くなるもんね。
じゃあどうします?ちょっとぶつけたとかだったら。電沈柱にちょっとぶつけたとか。
そのまま乗ります。
そう。でもですね、あの皆さん。
傷だらけでも行く。
そう。佐々木さんはそう選んだじゃないですか。
海外の車はそんな感じだもん。
日本の車見たことあります?隅々まで。
あります。
事故ってる車ほぼなくないですか。
なんであれ。
そう。これがですね、あの認識なんだなと思って。
何が言いたいかって言うと、日本人ってほとんどがですね、車両保険つけてるんですよ。
佐々木さん今平気でつけないって言ったじゃないですか。
ボロボロのまま乗ります。
そう。僕もそう選んだんですよ。
おーいいじゃん。
で何が言いたかったかっていうと。
僕は誰かを否定するわけじゃないから、僕のただの価値観を言ってるだけで。
世の中の人はですね、ほとんどの人が車両保険つけてて。
だからあんなピカピカの車しかないの?
そう。もしくは例外的なこと言うと、保険料を出さなくても登給っていうのが下がるから事故った時って。
言ってしまえば、この人事故る人だよってなると、もう保険の登給が下がるんですよ。
なるほど。
そうすると保険料が高くなるんですよね。
そりゃそうだわ。だってこいつに払う金の方が高くなるもんね。
そう。だからこんな人はもう高くもらおうってするわけですよ。
そりゃそうだわ。
ってなると、車両保険に入ってなくても、自分の車が気づいた時は自分の自腹を切って車屋で直すこともできるんで。
保険使わずに。保険入ってないからですね。車両保険に。
そうやって自分の車をきれいにする人も確かにいる。車両保険に入ってなくて。
なるほど。
っていう合理的な人もいるけど、何が合理的かわかりませんけど、そういう価値観の人もいるんですよ。
はい。
ただ、いずれにせよ、日本の街の車ってピカピカのツルンツルンのすべすべじゃないですか、どうでも。
いやだから、もっと汚かったらさ、僕もなんかボール近くでボール遊びとかしてバーンって当たってもさ、へんへんへんって終わらせられるのにさ、きれいすぎて。
今何も動けないですもんね。
怖い。動けない。僕、あれですよ、西極さんのね、車乗ったらわかると思いますけど、僕が一番怖い瞬間って、車から出たり入ったりするじゃないですか。
マジで?
隣にさ、あのドアがバーンってバチンなったらさ、こんな傷ですらさ、うわーって言う人いっぱいいるじゃん。
ほぼそうですよ。絶対ダメそれ。
ねえ。
まあこれが日本なんですけど、まあそれはですね、いいとして、
まあまあまあごめんなさい。
みなさんのほとんどが多分車両保険に入ってて、かつその価値観って何かっていうと、自分の車をきれいな状態で走ろうっていう人が多いってことなんですよね。
そうですね。
それが本質なんですよこれ。
えー。
車両保険がどうのこうのっていうのは二の次で、もう自分の車をいかにピカピカで走るかっていうのがその人たちの価値観なんですよ。
で、その人たちがほとんどが日本を占めてるんですね。
はい。
で、平気で僕も佐坂さんもオンボロ車でいいって言ってるんですよ。
それはもうだってオンボロになってしまったらそれで受け入れるしかないでしょ。
でもですね、その視点で走ってる車をマジマジと見たことがあるかっていうと僕なくて。
確かにない。
たまにいたのがですね、うわこの車へっこんでるよ、ははははみたいな思ってたことあったんですよ今まで。
あるあるある。
なんかこいつなんで修理しないんだとか思ってですね。
横がバカとかへこんでたり後ろがねなんか傷ついてたまにあるよね。
あるある。で、これ見て僕は正直なんでって思ってたんですよ。
あーはい逆にね。
そうなんで直さないのって思ってたのが、この保険の仕組みを知るとですね、そしてリアルに自分のマネーマネーとかその現実を反映させた時にそういう制度を見るとですね、
あ、これ自分の車直さんでボコボコのまま走るって全然ありやなと思ったんですよ。
はははは。素晴らしい成長してるじゃないですか。
そう、だからですね、その人たちの気持ちがわかるって言うとちょっとちょっといろんな環境があるから、なんでそうやって走ってるかわかんないけど、
ただ、少なくとも僕はちょっとくらいへっこんでる、ちょっと傷がついても、もう直さず走ろって思ったんですね。
はいはいはい。
だから逆に皆様ですね、僕とどういう収入の差があったりどういう価値観で生きてるかちょっとわかりませんけど、
なんでそんなに直すんだ?そんなに稼いでんのか?それともまさか常識か?と思ったんですよ。
はいはいはいはい。
でですね。
常識じゃない?
常識、僕もそう思います。常識にとらわれて、自分の車は綺麗に乗っとかないとみたいな思ってるんですかね。わかりませんけど。
概念に囚われた日本の車事情
なんか車が汚いこれみっともないみたいなさ、なんか価値観の世界に生きているというかさ。
まあそうですよね。で、僕が一個思うのが。
なんかそうなっちゃってるんじゃない?
その社会的なものも気にしてる人絶対いるんですよ。
要は、例えばなんだ?そのちょっと取引先の家に直利用車で行くとなると、車がボコボコやったらもうこいつなんだ?ってなるじゃないですか。
なるほどな。
そういう社会的な目もあるからっていうのはまあまあ100%わかる。
それはもう。
確かに。
そういう概念を知らない人の方が多いだろう。そういう概念の人が少ないだろうから、僕たち見てる人はですね。
だからあんまりそこにあんまり害を与えない方がいいからっていう意味はわかるけど。
でもですね、別に僕は車を雑に扱いたいわけじゃなくて、逆にですね、僕、前あの高級車に乗ってた時の高級車。
これはですね、その高級車にとって僕は悪いこと言いたくないから、そういう気持ちであえて言うけど。
正直ですね、その時に乗ってた高級車よりも、今乗ってる、僕車買えたんですけど。
あ、そうなんだ。
これ、次の収支報告で出しますけど。
あー、車のね。
中古100万円で買ったんですよ。
あ、そう。それって相場がわかんない。また教えて。
ただ安いですよ。めちゃくちゃ安いと思う。
安いんだ。
安い安い。で、それ買ったんですけど、そっちの方がですね、乗り方丁寧ですもんね。
車の中の整え方とか、自分の部屋を片付けるように片付けちゃってるんですよ。
あー、いいじゃないですか。
でも、じゃあ何かあった時に、事故ってその表面が傷ついた時に僕は直すかって言うと多分直さないんですよ。
だから丁寧に扱うっていうのも、どういう本質で丁寧かっていうのが僕は違ったなと思って。
自腹で払っても、車両保険に入ってても、外も綺麗にするし、中もピカピカだよっていう人と、僕は丁寧に扱う本質が違ってて。
あくまでも自分が買った自分の愛着のある車なんだっていう意味で可愛がりはするけど、
でも謎の社会的概念には一切とらわれない。
そこは分離してるってことだよね。
分離してるってこと。
だから雑に扱ってるわけじゃなくて、超絶合理的に生きてるっていうだけなんですけど。
ってことね。
そう、だから雑に扱ってたら社内も汚いはずですけど。
そうでもないし。
なるほどね。
なんかですね、すごいこう、逆になんでみんなこんな自分の車を大切にすればいいことだろうけど、
なんでそこで修理ってなった時に、修理しなきゃいけないぐらいの車、
例えばですよ、めっちゃ高級なベンツに乗ってて修理しないのちょっときついじゃないですか。
まあそういう高級なベンツに乗ってるイコール見栄で乗ってますね。
そうかもしれないですけどね。
そうです。
なんかめっちゃいい車乗ってて、なんかボロボロにして直さないっていうのはなんか僕もちょっと違和感があるんですけど、
だったらその通りさすがにその通りで始めから、
まあぶつけてもいい車乗ればいいじゃないですか、別にいくら稼いだって。
だって走れればいいんだから。
そう思いますよ。
だからですね、そもそもなんで自分の車をそんなに、掃除とかそういうキレイっていう意味ではないけど、
お金がかかることに対してそういう概念で乗ってるのかなーっていうのはですね、めちゃくちゃ疑問になりましたね。
逆なのかわかんないけど、概念に金払ってるってことだよね、要するに。
そういうことだと思う。
本当に今聞いて思ったけど、これってたぶんマジ氷山の一角だと思うな。
たぶんそんなことだらけだと思う。マジでそれって。
ほんとですよね。
マジでそうだわ。
だから家の中でですね、いつも言ってますよね、概念見栄とか、そういう資本主義に侵された思考とかですね、
そういうのの氷山はまさに一角で、例えばいい車に乗っとかないとこの家に似合わないとか、近所に合わせる顔がないとか、
これ以上稼いでないと人に自慢できないとか、家族に合わせる顔がないとか、
そう、それそれ。
完全にこれによって自分の人生を苦しめてるっていうのは薄々気づいてると思うんですけど。
だろうね、だってどっかで多分ん?ってなるもんね。
きついだって、きついもん自分が。
それを維持するのはきついもんね。
なのに結局自分が悩んでる社会性ってそこが原因なんじゃないかっていうのは、
やっぱもうずっとですねヤクトルラボで最近僕はもう唱えまくってますけども、ただの氷山の一角今言っただけで。
そうだわ、気づかされた。僕も全然ちょっとノーマークな分野だけど。
そう、車はまさにそういうのがよく出てくる。
車はかなりあるね、多分それは。
なんか。
なんか前もアルファードかなんかの話しましたもんね。
あれもそうですよ、その三重で結局あれを分割で買う時のローンって手取りがいくらあったらどういう生活になるのかっていうのを回話したんですけど。
話したよね、なんかね。
あれだって実際車のローンで7万円とか払ってたらもうそれ。
やばいよ、そんな僕無理だもん。
だってアルファードとか新車1000万くらいしますからね。
それも僕も知らなかったけど。
しかもこれ僕ちょっとあえて毒みたいなこと言いますけど、どれだけ1000万稼いでても雇用で稼いでたら税金がっぽり持ってかれるわけじゃないですか。
税金がっぽり。
そう、所得税とか社会保険とか。
まあね。
手元に残るのって実際総額が大きければ大きいほど少ないっていうか割合が低いんですよね。
まあそうだね、それだけ引かれるからね。
その中で年収1000万もらってます。
じゃあ僕は今車の車種出すと差別みたいに聞こえるし車に申し訳ないから言いたくないけど、
ちょっと安い車に乗ってたらなんでって思われたくないから結局ああいうの買うわけじゃないとか。
でも実際にローン組んで7万も知らないけど、7万か知りませんけど、そのくらいの金額を手取りから払ったら残る金額っていくら1000万稼いでても
やっぱ雇用の中で税金がっぽり引かれたらもう残るの少ないってもう目に見えてるわけですよ。
そうだね。
でも年収1000万の人が安い車に乗るわけにはいかないというですね。
そういう概念ね。
で結果的に絶妙な節約を強いられてですね、本当に食べたい食事とかその瞬間を味わう経験値ですね。
それに対するお金にかなり制限がかかってるわけですよね。
まあそうか、それでジリジリストレスかかってるだろうね。
これって車だけじゃなくて本当ささかさんも言ってたけど、本当ちっちゃいところでめちゃくちゃあるんですよね。
やるだろうね。
そうでこの日本の車を走ってるのを見れば見るほどそれに侵されてるんだなって僕はもう思ってですね。
へーあー。
だってオンボロでボコボコの車って全然走ってないじゃないですか。
で僕ねそれ気づいたのが、僕その大学の時にアメリカに行ったんですよ。
それで思った。日本ってピカピカの車しか走ってねえんだなっていうのが分かったんだよね。
アメリカってピカピカの車の方が少ないんよ。
あー。
だからもうボロボロの車しか走ってないのね。
まあ鹿ではないけど。
まあなんかそのあれってなんか二つあるなと思ったのがやっぱり一つは国民性ですよね。
結構大雑把だとぶつけまくるかもしれない。
ちょっともうキリがねえみたいなのと。
まあそういうのもあると思うし。
あとはその概念に侵されてないっていう国民性なのか。
車はもう移動手段でそんなになんだろうな。
見栄を張る手段ではないというかあんまりそこに価値を感じてない。
綺麗にするっていうメリットが移動を上回ってないってことだよね。
移動手段を。
だから日本って。
めっちゃ思いました。
そう考えると結構ひどいっていうかそういうのが激しい国なのかもしれないですね。
ですね。
だから日本人がめちゃくちゃ苦しんでるって逆に日本人ならではかもしれないですね。
いやーそれもあるかもね。
なんか社会的にそうされてるって勝手に社会のせいにするんじゃなくて。
その自分がそういうところに気づくかどうか。
そしてそれを柔軟に自分の色に変えていける柔軟性が人生にあるのか。
そこだと思うんですよねやっぱり。
そうだね。
それに気づく機会がないみたいなのもそうかもね。
まあなーでも僕結構気づきましたけどねなんか。
いやだから左翼さんはめっちゃ考えてそのなんていうんだろうそのやっぱなんだろうな。
いろいろ経て今の生活の形になってて。
だから絶対にお金の使い方とかその何か価値観がバーンって変わってるわけが同じ手取りだったとしてもさ。
昔と今。
使い方も多分めっちゃ変わると思うしここにはお金かけるけどここにはお金かけれないわって言ってやっぱ今までさ。
値札も見なかった男が家計簿をつけてるわけじゃん。
バチバチにつけてもがや他の人に気持ち悪いって言われてますからね。
それぐらいつけてるから自分がどこで支払ってどこで何に支払ってるのかっていうのは明確になってるからこそそういうのをちゃんと考えれるようになってんだと思うんだよ。
もしそれがそうだとしたら世の中の人で僕って変な経歴通ってますけど僕と似たように今の環境が似てる人。
雇用だったりなんだろうなちょっとわかりませんけどこういう僕と社会的環境が似てる人はどう過ごしてるんですかね。
もう奥さんに全部大蔵大臣してもらって何も本当に考えずにやってるのかもしくはそもそもその収支とかっていうものとかを社会と反映させてみてないとかわかんないですけど。
あんま考えてないんじゃないなんだろう。
どこを節約してどこに使うかみたいなところのパラメーター振ってないみたいな。
でもですね僕を一個思うのがその人たちでも絶対にあーなりてーなーとかあーいいなーとかどうやってあーなるんやろうとかって絶対思うと思うんですよね。
そこは思うのにそれから逆算した何かはしないってこと。
しないしないしないだから思うだけなんだよ。
それってただ思って行動してない。
なるほどね。
行動できないから。
じゃあこれはした方がいいですね。
間違いなくした方がいいとは言えるんだけどそれがじゃあまあ実質できるかどうかも。
なんだよそのしたいとした方がいいでできるというよりはもう多分西福さんも多分した方がいいでしてるわけじゃなくてもうそうなってしまったっていうことだよね。
まあいろんな経験を経て。
だと思うよなんかもうなんだろう結局はそれって経験値の差みたいな。
やった方がいいって思うこともさ経験値じゃん。
確かにそれから結果的にそう言えますからね。
人生における概念の解放と成長
僕もですね何が全て僕も何が正しいのかとか僕がそもそもいいのか悪いのかもわかんないしただ手探りで歩んでるんですけど。
だからですね本当にこう逆に何も考えずに今をこの瞬間を今あるもので楽しんで大倉大臣は奥さんに任せてとかですね旦那さんに任せてもう普通に生きるっていいなーって言って生きるのもがいいかもしれないし。
僕みたいになんかなんかこういろいろ考えながらいいのか悪いのかわかんないけどなんかこう手探りで生きてるのがいいのかもわかんないしわかりませんけど。
ただ僕はですね今のこの状態が僕の中ではいいなと思うからそうやって生きてる中で見つけちゃったっていうかですねまあ氷山の一角ですけど。
それに気づいたのがめっちゃなんか僕はすごいなと思いますやっぱそのやりくりでなんかこう今まで思考停止で払ってたものを考えて払うことができるようになったっていうのはむちゃくちゃななんて言うんだろうな飛躍だと思う。
しかもねあのなんか僕は今回これに対してなんかそう小っちゃいところでめちゃくちゃちゃんと節約してる人って多分山ほどいるし僕なんてって思うけど
ただ一個僕はこの件で言いたかったのが概念に侵されているところでお金使ってないって言いたかったんですよ。
節約っていうのはいろんなところでできてるし僕は多分もはやできてないんですけど。
まあいろんなあるもんね。
ただ車という概念で日本ってこんなツルツルピカピカの車しか走ってなくてこれで払ってるのってまさか車両保険じゃないよねって思ったんですよ。
車両保険でした。
僕はですね車をこう今からどれだけぶつけるかちょっとわかりませんけど。
気をつけてください。
そうですね。
その時どういう、実際車両保険入ってないからもう直そうと思った時は自腹になるんですけど。
まあね。
どういう行動をとるんやろうなあ。
安全運転です。
まずはですね。
極力で乗らなくていい時は乗らない。
眠い時は乗らない。
飲んだら乗らない当たり前だけどね。
そうですね。
まあおもろくないこれなんか。
いやーおもろいわー。
みんなピカピカにしてるのってなんでなんやろってちょっと思っちゃってですね。
これ日本人なのかなーって。
いやー日本人でしょみんなピカピカだもん。
もっとみんなボロボロの車乗ったらみんなボロボロの車でいいやと思うよ。
ですよねー。
同じがいいもん。
しかもそもそもそうだったら前提としていい車は買いませんよね。
うん。
そうだからなんか。
買わない。
まあねーこういう日本なんだなーと思ってですね。
日本ですねー。
こういう生活してるとですね結構見えるっていうかおもろいですねほんとに。
いやこれ氷山の一角だと思うんで。
まあそういう事象あったらちょっともうぜひ。
共有します。
休憩室で話してください。
はい。
楽しい。
ちなみに佐々木さんも相当な概念ひっくり返してる男だからですね。
そうだね概念をひっくり返さないとまず生きれない状態になったというね。
強制概念リセッターですからね僕はね。
思ったより自分に貸してる無駄な課題ってクッソ多いですよね。
多分いっぱいあるよ。
うん。
いっぱいあった。
それを手放してもあんま変わんないってことも分かったし。
いろいろ。
変わってんだよ。
見た目めっちゃ幸福度下がったんじゃないかなみたいに思われるけど。
幸福度で言うと変わんないってことですもんね。
マジで変わんない。
しかもそれは佐々木さんだけが決めることだからですね。
なんならスキルが上がるその生きるスキルが。
もう生活スキル。
そうそう。
結局その土俵こそが人のほんとに大事な共存の能力なわけじゃないですか。
そうだよね。
そうなった時にやっと人の気持ちが分かるし。
だね。
そこに立ってこそ厚い行動ができますよね。
思いますよ。
ほんとそう思う。
これを知らないと人は上に行けないんですよ。成長できない。
我々側にカモンとは気軽には言えませんが。
いろんな環境がありますからね。
我々はそういうお話もできるかもしれないので。
今後そういうネタがあれば積極的に出していきたいなと思います。
思います。
ありがとうございました。
こんな我々をぜひ応援していただきたいと。
前回サポーター制度は配信にしますっていう配信をしたんですけど。
ぜひいろんな形で皆さんにはサポートしていただきたいと思っております。
もちろんコメントだったりとかそういうのはもちろんなんですけども。
我々ね、今年もまだ結果は出てませんが来年のポッドキャスターアワードを狙っております。
早いですね。
今年の12月かな。あともうあと何ヶ月ですか。
あと9ヶ月?
9ヶ月。
10ヶ月ぐらいか。
ここに投票がありますのでぜひ投票お願いします。
もう準備しててください心の準備ね。
お願いします。
お願いします。これもうずっと言い続けていきますのでね。
お願いします。
構えておいてください。
また投票期間になったらご案内いたしますのでお待ちください。よろしくお願いします。
本質的な健康をお届けしたいという。
言い上げていきたい。
それによって結局ですね、人生豊かになって。
こうやって自分の気質に素直に生きていった方が結局社会的にも豊かになるんだなっていう結果も出したいからですね。
そういう意味でもですね、うまくいきたいんですよ。
いきたいです。
お願いします。
応援お願いします。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回のヤクトリラボでお会いしましょう。またねー。
またねー。
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