薬学生の日常
薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に癒やしと刺激をお届けするポッドキャストです。現役薬学生が日替わりでお送りします。
金曜日は、Let's Speak English!国際的に活躍したい薬学生のラジオ。将来、海外で働くために日々英語を学習・活用する薬学生の私、さえと、かずうが、どっさに使えるフレーズやおすすめの英語学習法をお伝えします。
今回は特別回として、ゲストにゆうとくんに来てもらいました。
はい、では、かずうです。
ところで、ゆうとくんって誰ですか?
毎回やんのよ、この2人。
ゆうとくんは、私たちと同じ薬学部の4年生で、この番組を編集してくれてる人です。
編集者ね、我々の。
そうです、そうです。
じゃあ、ゆうとくんに1つ聞いてみよう。
編集してて、2人に言いたいことなんかある?
物申したいことでもいいよ。
物申したいこと。
そうそう。
合図違い多すぎて、無理とか言うとちょっと面白いかもしれないけど、
言うなよ、やばい。
でも、本当になくて、すごく編集しやすいの、2人って。
ありがたい、ありがたい。
わー、よかった。
2人はっきり喋るし、上手に進行してくださるので、すごく編集しやすいし、
あとすごい面白いね、いつも。
3、4回は聞くんだけど、
やばい、言わせてもてる。
言わせちゃってるよ。
いやいやいや、ニヤニヤしながらいつも編集してる。
ここカットするのもったいないなって思いながら、なるべく残すように心がけて編集してます。
それはありがたい。
3、4回聞いてんだね。
学生団体の活動
そうそう。
撮ってる自分たちですがさ、3、4回聞かないから。
確かに。
じゃあ、ゆうとはいろんな学生団体に入ってるっていうのを聞いたことがあるんだけど、
どれぐらい入ってるんだっけ?
今は4つぐらい入ってます。
え、4つも?
リアクションやめて、それ。
テレフォンショッピングになってるよ、今の。
わざとどうしちゃった、今。
なんで4つも入ろうと思ったの?
そうだね、最初2年生終わりぐらいに、
学校内だとコミュニティがこれ以上広がらないかなと思って、
学校外のつながりが欲しいなと思い始めて、
それで、初めて日本薬学生連盟っていう団体があったから、
それに入ってみたら、そっからつながりつながりで、
この今、ポッドキャストやってるのも薬味ラボっていう団体なんですけど、
それも、その日本薬学生連盟に薬味ラボの長井さん。
長井さん。
長井さんやばい。
長井さん。
長井さんやばい。
学長。
学長ですね、学長。
長井さんが薬味ラボの5期をやるから、
その広報とかをしてほしいっていうお願いをいただいて、
自分は広報担当だったので、
SNSとかホームページとかに載っける仕事をしてるんだけど、
掲載して、自分も興味持って参加しちゃうみたいな、
流れで参加して、気づいたら4つぐらい入ってたみたいな感じですね。
そういう流れだったんだ。
そうです。
学生団体に入るとどう変わる?生活。
そうだね、今までは何してたんだろうってぐらい、
こっちに時間を使ってるかも。
そうなんだ。
日本薬学生連盟ではどんなことしてるんだっけ?
今一番力入れてるのが国際交流で、
海外から薬学生を日本に招いて、
一緒に薬局の見学とか、大学の研究室行ったりとか、
普通にご飯会して交流したりしてるのがメインかな、今。
海外の学生と交流してるんだ。
そうそう。
その活動の中で、面白いなとか思ったことって何かある?
そうだね、僕は基本的に広報担当だから、
直接海外の薬学生と話す会はそんなに多くはないんだけど、
主に来てくれるのが韓国とか、フィリピンとか、マレーシアとか、
アジア圏の人が多いんだけど、
喋る英語が国によって何か違うというか、
感じるかも。
韓国っぽい英語だな、みたいな。
そういう風にあるんだ。
ちょっとあったりとか、
あとは日本に来てくれるくらいだから、
多分日本のことが好きなのか分かんないけど、
日本語ペラッペラの韓国人とかいて、
すごい。
僕はもう英語カラッキシなので、日本語で会話できちゃうみたいなぐらい。
ペラペラな子とかいたね。
それはすごいね。
すごい。
じゃあここまで、大学時代、今の生活について聞いてたんだけど、
中高、これやってました?みたいなのある?
競技スキーをずっとやってました。
鳥取県に住んでたんだけど、ずっと。
車で30分ぐらいのところにスキー場があって、
小学校のときから、週末はしょっちゅう滑りに行ってたんだけど、
中学校に上がるタイミングで、アルペンスキーっていう競技を始めました。
アルペンスキー?
うん。
それってどういう競技なの?
スキー場に赤と青の旗をいっぱい立てて、
その旗の外側を通って、一番速い子降りてやつが勝ちっていうレースだね。
だいぶスピードが出る競技なのかな?
そうだね。ちょっと僕とはレベルが違うんだけど、
ワールドカップとかオリンピックだと150キロとかっていうこともある。
鳥取の魅力
150?
そう。すごいよね。
そのスピード違反の車ぐらい出るってこと?
そうだね。
えぐくね?
そうだね。生身だよね。怖いよ。
それをさ、あれでしょ?斜面の上を滑るわけだよね。
そうそうそう。
それやばいね。
すごいスピードだね。僕はそんなに出さないけどね。
でもさ、ワールドカップとかでスピード違反ってことはさ、
普通の競技者やったらさ、普通の車ぐらい出るでしょ、たぶん。
うん、だよね。
そうだね。そんぐらいかな。
怖っ。
あれ、ブレーキもないやん。
そうじゃん。ね。
そうだね。でも上手い人ほど上手にコントロールするから、
危なげなくスピードも出しつつ、降りてくるって感じかな。
え、なんか怪我とかさ、そういう人いんの?
怪我もそうだね。
斜面がガチガチに固まってるから、すごく固くて、
ヘルメットは絶対被ってるんだけど、
頭打って脳震盪で記憶ちょっと飛んじゃう人とか、
怖っ。
普通に転んで、どっか骨折っちゃうとかもあるんだけど、
僕はそんなにビビりなんで、あんまりスピードが出せず、
怪我はしたことないですね。
おーすごい。
いいこと、いいこと、ほんとに。いいことだよ。
いや、ウィンタースポーツとかしてると、
結構珍しいねとかって言われるんだけど、
言われるね。
カズーもカーリングやってるよね。
カーリングやってますって自己紹介とかで言うと、
あ、私もなんですみたいな人に会ったことがない。
会ったことないよね。
会ったことない。
サッカーとかバスケだったらあるじゃん、そういうの。
あ、自分もバスケ部でしたみたいな。
カーリングやってましたなんてないよ、基本的に。
ないよね。僕もないね。
あと世間が狭いじゃない?カーリングとかって。
カーリングって世界が狭いわけよ。
だからもう分かっちゃうのは会っただけで。
この人、この間カーリング場会ったなみたいな。
そんなに?
そう。この間大会で会ったの、この人みたいなのあるかな。
もう言わなくても分かるんだけど。
世間狭っ。
そっちもそんな感じ?
この前会いましたではさすがにないけど。
ないんだ。
ないけど、確かに狭いね、世間は。
でも知り合いになると、大会行くと大体いるよね。
そうそうそうそう。
本当に分かる。
もう分かっちゃうんだよね。
競技人口があんま多くないから。
ゆうとは鳥取の山でスキーを滑ったんだ。
そう。
鳥取の地理そんなに詳しくないんだけど、山ありますよね、まず。
山ありますね。
山あるってことは、じゃあ海はないっていう。
山と海ってさ、対極じゃないですか。
どういうこと?
山派、海派とかあるじゃん。
山持ってたらさ、海ちょっと持たないでくださいみたいな。
そう思われる方もいらっしゃると思うんですが、実は鳥取県どっちもあるんです。
贅沢。
贅沢です。
素晴らしい贅沢です。
僕の家からだと山まで車で30分、海まで車輪で20分。
やばい、すごいね。
近い。
ってことはさ、青春じゃん、海あるってことは。
青春だよ。
青春じゃない?だってさ、浜辺でさ、タタタタタタって走ってくるやつあるじゃん。
あるね。
あれできるってこと?
できるね。
待ってーとか言ってさ。
そんなロマンチックな展開はなかったけど。
なかったんだ。
もう野郎で追いかけ回したりはしてたけど。
楽しいよ、それも楽しいよ。
それも青春の一つですから。
そうだよ。
ってことはさ、山もあって海もあるからさ、きのこも食べ放題って。
山と言ったらきのこ。
山と言ったらきのこ。
たけのこ?
なんでやろって。
今さ、ズームで撮ってるんだけど、2人がさ、もう大爆笑するだけ。おかしくない?
きのこもおいしいけど、大仙ってお水がすごくおいしくて、天然水ってご存知ですか?
あー。
あー、存じ上げてます、天然水。
あれって、5種類の山からとってるんだけど、そのうちの1つが大仙って山で、すごくおいしいお水がとれるのと、
あと牧場がたくさんあるから、牛乳とかお肉とかもおいしいし、
素晴らしい。
ほんと海が近いから、海鮮系は全般なんでもおいしいし、
あと日本海なんで、カニがたくさんとれるから。
へー。
そう。
へー。
秋には梨とか、20世紀梨がいっぱいとれますね。
えー、いいな。
なんでもあるじゃん。だって主催もできるし、デザートもできるよね。
そうそうそうそう。
梨ってことは。
すっごいおいしいものがたくさんありますね。
行ってみたいな、鳥取。
行ったことないですか、お二人は。
行ってみたいね。
まだないんだよね。
行ったことないんですよ。ぜひ。
あの、中国地方に行ったことないかもしれない。
なんか広島とかだったらね、行ったことあるけど、島根と鳥取行ったことないかも。
行ったことないよね。
うん。
島根と鳥取の区別はつきますか?数。
やばいやばいやばい。
どっちが鳥取かな?
やめてやめてやめて。
やばいやばいやばい。
左?
右です。
ゆうとの地元愛
やばいやばいやばいやばい。
怒られる。
打ち切れポイントですね。
やばいやばいやばい。
ほんとにやばい。
さっきもさ、カニが取れるって話したときにさ、日本海がって言ったじゃん。
ちょっとびっくりしちゃって、え、日本海?って思って。
ほんとそのレベルなんだよ。
そうよね。
え、瀬戸内じゃないんだって思って。
行かないとさ、まっちりは覚えないよね。
行きたいな。
ぜひ案内しますので。
やった。
ぜひ行きましょう。
じゃあここからかなり話が変わって恐縮なんですが、
MVDFなんですか?
運動家だね。
4文字のやつ忘れちゃったんだけど。
あ、ENFPですね。
なんで即答できたかっていうと、取材ノートがあるからです。
ENFPってことはさ、外交的で理論的?
なんだっけNって。
Nわからない。
未来のことを考えるみたいな。
あ、計画型みたいなことか。
ちゃうちゃうちゃう。
え、ちゃう?
なんだっけ、なんか、なんだっけ、私も忘れちゃったけど。
はい、ちょっとここにいる人全然わかんないんですけど。
あ、じゃあ一言ね、ちょっと正確に言ってみて。
確かに、気になる。
一言で言うと、楽観的かな。
じゃあここにいるどうがつく心配症の人とは、
すごい対照的ですね。
そうだね、結構良くも悪くも楽観的。
ちょっと緊張しちゃうような場面とか、
本番とかテストとか発表とか競技とか、
なんかいろいろ関わらずなんですけど、
結構本番に強くて、パフォーマンスはしっかり出せるかな。
なんとかなるだろうって思っちゃうんで。
それいいな。
羨ましい。
ほんとにそう。
羨ましい。
逆にテスト前とかね、テスト3日前か、
明日から頑張ればなんとかなるやろみたいな。
良くも悪くもって感じですね。
よく考えたりしない?
これやったらこうなって、こうなって、こうなってみたいな。
先の先まで。
先のさぐらいまでしか考えないかも。
それまでしか考えない。
例えばさ、自分とかはさ、
例えば今日家で勉強するか、大学に行くか、
スタバとかに行くかみたいな選択あるわけ。
多分スタバに行ったら、それなりに集中できるだろうっていう担保あるわけ。
でも500円くらいかかるなとか考える。
この集中力は500円払うだけの価値があるのかどうかみたいな、
意味してくれるわけ。
それはある?
それはないね。
ほんと羨ましい。
そんなこと考えたことないな。
この前もね、学校行った方が回線いいかと思って、
それだけ考えて学校行ったら、学校開いてなくて。
いやー悲しい。悲しいよ。
悲しい。
そんぐらい何も考えてないね。
俺もある、一回ある。
大学行ってさ、ウキウキなわけこっちは。
こう勉強できると思って。
しかも休日に大学行くなんて、えらいすぎると思いながら行くわけじゃん。
でさ、児童ドアに激突するわけ。
あーわかんない。
よく考えたら日曜でしたとかある。
そう、二人で話してて、ゆうとは包容力があると思う。
あー確かに。
包容力。
なんか受け入れてくれるんじゃない?
そうそう、それは感じた、ほんとに。
そう。
あんま言われたことないかも。
なんかこっちの悪いとこみたいなとこ、
もういいふうに解釈して、取ってくれたりしたことがあるなって。
でも、さっきの話にもつながるけど、
かずえが心配性みたいなのも、
僕からしたらちょっとうらやましいことでもあって、
楽観的すぎるから、うまくいかないことって結構たくさんあって、
ちゃんといろいろ考えて試行して、
いろんなパターンを想像してから行動に移すっていうのは、
結構僕には難しいなって思ってて。
だからバランスだよね、そこも。
そうだね。
なんかそのさ、性格の違いとかって、
その二人がやってるスポーツにも関係あったりするのかな?
いや、ありそう。
確かに。
スキーってさ、瞬間瞬間じゃん、その判断って。
そうだね、そうだね。
なんか吟味してる場合じゃないんだろうね。
そうかもそうかも。
立ち止まってゆっくり考えるっていうよりかは、
その瞬間の判断力みたいなのは、確かにつくかも。
なんか例えばさ、10秒考えてさ、90%の精度の判断をするんだったら、
1秒考えて75%くらいの精度の判断力があったほうが、
まだマシなんだろうね。
競技スキーにおいてはそっちだね。
そうかもそうかも。
カーリングって逆にどんだけ時間かけられるってわけでもないけど、
ある程度時間はあるから、
なんか競技とかオセロやってる感覚なんだよね。
自分からすると。
賢そう。
ね。
賢くない、賢くないのよ。
いっぱい競技出来上がるだけなんだよ。
そっか、だからしっかり試行して、先の先を読むみたいな力がつくってこと?
とにかく判断ミスを起こしてあげないから。
へー。
一回判断ミスしたら、それでもう選挙ひっくり返っちゃうからね。
あ、そうなんだ。
本当に競技みたいな感じ。
一つのショットを、これどうしますかみたいに決めるだけで、
タイムアウトとかとって、1分とか2分考える時もあるから。
へー。
スキーになってさ、1分で試合終わっちゃうでしょ。
そうね、1分前後で全部終わっちゃうね。
その違い面白いね。
面白い。
じゃあ最後に、ゆうとの夢とかある?
あ、いいね。最後その話しよう。
さっき地元愛をちょっと語っちゃったんだけど、
鳥取県大好き人間なので、将来は鳥取に戻って恩返しをしたいなと思ってて、
いいね。
いろんなスポーツとかやってきて、スキーとかだと全国大会とかも行かせてもらったりして、
いろんな人に応援してもらって、支えてもらったなと感じてるので、
役学を通して地域の人とか、お世話になった人に恩返しできたらいいなって思ってます。
自分と違いすぎてすごい。
それいい話。
関心してます、自分は。
そんな大層なことじゃないんですけどね。
本当にいい話。
ありがとうございます。
素晴らしいです。
じゃあ今回はゆうとの人生、人生って言ったら言い過ぎ?
ちょっと前の過去と今とちょっと先の未来についてちょっと深掘っていきました。
じゃあこれからもこのポッドキャスト続きますけど、
編集屋さんとして、自分たちの生の音声だとちょっとお聞き苦しいってことで、
編集してもらって、やっとちょっと耳に入れられるような状態にしていただけるので、
じゃあこれからもゆうとに感謝してポッドキャストやっていきたいと思います。
ここで皆さんとお別れのお時間になりました。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
競技における判断力
番組への感想は、ハッシュタグ役学生の空きコマをつけて、各社SNSでご投稿いただけるととても励みになります。
概要欄にある公式インスタグラムXへメッセージと質問もお待ちしております。
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役学生の空きコマ日々と未来を照らすラジオは各週月水木金曜朝6時に更新されます。
それではまたお会いしましょう。
See you next time.