自己紹介と病気の発表
はい、野勘。今回は第52回、1月21日配信分になります。
今回のMCはさん、そして相棒はおりません。
ということで、2連続1人配信やらせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
ということで、先週に引き続きさんの1人配信にご付き合いしていただけたらなと思います。
今日は何を話すかというと、私が先天性の病気を患っておりまして、
そちらをちょっと紹介したいんですけども、昔から私は非常にものをなくすと、
もう本当に病気ですね、これは。小さいとこから数え切れないものをなくしてきました。
今も現在進行形でこの病気は治っておりません。
ということで、ちょっとこの病気を紹介していきたいんですけども、
もしかしたらリスナーの中にも似たような病気とかかかっている人もいるかもしれないんですけども、
私は主に財布とか貴重品をなくして困るというケースが多くて、
入社してすぐの時ですかね、これ1個大きいやつで言うと、入社してすぐ、最初新入社員に合同研修みたいなのがあって、
1ヶ月ぐらいあったんですけど、その時に同期と一緒に毎日過ごしていまして、
毎日浴びるように酒も飲んでいましたし、そんな楽しい1ヶ月だったんですけども、
その期間中に会社の方で保険証を発行してもらいまして、配られた2日後ぐらいに財布をなくしまして、
保険証もその中に入っていたんですけどね、発行したての。
その日はすごい飲みすぎて財布を落としてしまったと、街中で。
財布がなくなってしまって、結局出てこなかったんですけど、保険証もなくなりまして、
まだ研修期間にもかかわらず人事総務部の方に行って保険証をなくしましたというと、
当時の人事次長の方に、何日でなくしたの?と聞かれて、すみません、2日でなくしましたと。
その間使った?とか言われて、冗談で言われて、使っておりません、本当に申し訳ございませんと平やまりで言って、
始末書を書いて、無事2枚目の保険証をもらうという出来事があったりとかですね。
本当にここ最近もですね、先週話したと思うんですけど、結構長い出張出てたんですけども、
11月末に行ったアメリカでですね、ここで2回やってます。
1回目がですね、帰りの飛行機に乗るためにですね、飛行機が朝の7時ぐらいだったので、空港に5時ぐらいに行くということで、
それぐらいにホテルからウーバーに乗って空港に行って、
手荷物検査のところにすごい長蛇の列がバーッと並んでたんで、その待ってる間にオンラインでチェックインしようかということで、
カバンの中でパスポート探したんですけど、あれ、ないってなって、やばいってなって、
もうウーバーに乗ってまたホテルにバーッと戻って、部屋開けてくれって言って開けたらですね、
ベッドの横にある小さい机の上にポンと置いてあって、わーってよかったっていうので、そこからまた戻ってですね、
飛行機に本当に搭乗5分前ぐらいにゲートに行ってギリギリ乗ったんですよね。
汗もかいた状態でバーッと走って乗れて、一息して荷物置いて、座って、
飛行機の間、iPad冷凍庫を持ってですね、次カバンの中を見たらですね、次はiPadがないということでですね、
次はね、iPadを失くしてたんですよね。
で、あれ、iPadどこだったっけって思い返したら、結果ホテルの金庫に忘れたんですけども、
ちょっと言い訳をすると、アメリカって、今回2年ぶりくらい久々のアメリカだったんですけどね、
いつも日本から行くんですけど、今回ヨーロッパから行くということで、ちょっともうカード、クレジットカードオンリーで、
キャッシュなしで行けないかなと思いまして、監禁せずに行ったんですよ。
で、アメリカ行ったことある人わかるかもしれないんですけども、
ルームサービスですね、クリーニングの時にベッドの脇に数ドル置いてチップを置くっていう文化があるんですよね。
で、それあんの忘れてたと思って、でも監禁してきてなかったんで、もう仕方ないわと思って出たんですよ。
で、同僚に、俺今回監禁するの忘れたから、あれはチップ置かれへんねんっていう話をしたら、
でも最近もその文化あんまないでっていう話を聞きまして、あ、そうなんてなって、
ただ、そういうの置かんかった時に物盗まれたりとかっていうのはあるかもよっていう話をされまして、
で、あ、そうなんやっていうので、あんまホテルの金庫使ったことなかったんですけど、
一応ちょっと今回初めてその話も聞いたんで、金庫に貴重品全部入れたんですよね。
で、案の定帰る時ですね、部屋ばーって見渡したんですけど、金庫の中は確認せずそのまま行ってしまうということで。
で、iPadで気づいたんですけど、実はですけど財布も入ってましたし、ヘッドフォンもろもろ貴重品全部入ってたと。
総額えらい額ですね、入ってました。で、それまるまる忘れてきましたということで、
もう飛行機の中で強ザメですね。こう1回パスポートを何度かゲットして、
でまた飛行機に乗れて、アンドしたこの瞬間にまたどん底に落とし込まれる、戻されるっていうこの感じですね。
めちゃくちゃ地獄でした。でですね、アメリカから日本は直行便じゃなくてロサンゼルス経由だったんですけど、
ロスまで1時間くらい飛んで、ロス着いてからやばいやばいってなってホテル連絡して、結局連絡つかなかったので日本まで行って、
日本からまた連絡したんですよね。で日本にホテル連絡したときにないと言われまして、一応そのホテルの忘れ物リストの登録者みたいな登録できるシステムみたいなのがあって、
そこに登録しておいてくださいと言われて登録して、1日は連絡こなかって、次の日にようやく連絡きて、
もうないと思ってたんですけど、見つかってありましたっていうのでホテルとやり取りして、結果的には送ってもらって帰ってきたんですけど、
それは本当に良かったんですけど、免許証とか全部大事なもの入ってたんで、あれ全部取り直すとかなると本当に相当大変なことだったんで、
とりあえず会って本当に良かったなって感じだったんですけど、送料は5万ぐらい取られたかな。結構取られましたね。
ということで結構痛かったんですけど、全然免許証とかなくなるよりは良かったということで、なんとかなったと。
また日本の出張機関にも実はまたなくしてまして、社員証ですね、会社に入る入管証をどこかに忘れてきて、
見つかってなくてまだわかんないんですけど、多分会社で過ごした時に外に昼食べに行った時にレストランどっかに置いたとかなんでしょうね。
もうなくなりまして、それはまだ出てきてませんということで、私は今自分の本社には入ることができないということで、
ゲストの入管証をもらって毎回入っているという状況で、いつ上司に言うか今まだ言ってないという状況です。
娘の奇病とその影響
ということでこの旅でも3つなくしまして、本当にこの病気全然一生治らないという感じで。
病気つながりで言うと、最近今私2歳半になる娘がいるんですけど、娘もちょっと奇病を患っておりまして、
最近病気が発症したんですけど、その病気がお尻を出したくなる病気ですね。
いわゆるクレヨンシンちゃんみたいな感じですね。
とにかく下半身を開放的にしたいという珍しい奇病を患っておりまして、
これはもう今2ヶ月ぐらい発症してから経つんですけど、今も絶賛発症中でして、まだ治らないと。
吐きなさいと言っても吐かない。絶対に吐かない。
普段は吐いてるんですけど、あるタイミングで脱ぎたくなるみたいで。
特に絶対に脱がないと気が済まないのが寝てる時なんですよね。
本人が寝る前になったら脱いでいいって言ってくるんですよ。
ダメって言っても脱ぐんですけどね。
最初はおむつの状態とかあったんですけど、今は生じりを出さないと寝れないという病気になってしまいまして、
寝るちょっと前に脱いで、お尻出して寝ると。
この病気の厄介なところは、寝る時にお尻出してたら何がやばいかというと、
私ら今まだ2歳半なので、親が寝かしつけで一緒に寝かしに行くんですよ、ベッドに。
寝かすんですけど、時間も時間ですし、時には私たち親も一緒に寝てしまうことがあるんですよね。
このケースに陥ってしまうと、娘はおむつを履いていない状態に寝ているので、もちろんお寝所するんですよね。
もうベッドがお尻こまみになるという、この壮絶なリスクを背負って私たちが今生きているという感じで。
もちろん寝落ちしなければ剥がしたら済むんですけど、これは本当に寝落ちができないという、かなり難ありの状態になります。
なくしもの病の影響
かわいいんですけどね、お尻。プリッとしてて、すごい癒されるんですけど、結構厄介で。
寝るときはまず脱ぎたいし、最近はちょっとわけわかんないタイミングで、こないだも日本帰っているときにユニクロ行っているときに試着室で、
私パンツ冷めそうと思って一緒に入ってきて、子供も一緒に入ってきたんですけど、そこでバッと脱いで、
たぶん私が脱いでいたのもあるんですけど、それに影響されてバッと脱いで、そのまま走っていって、ユニクロ中走り回っていたんですよね。
ただ私も試着して脱いでいる状態なんで、追っかけれないという状態で、服をパッと着て行ったときには全然いなくて、
しばらく探し回ったら、私の必死の行走を見た店員さんが、「あっちです。」みたいな顔をされて、「すいません。」みたいな感じで見に行ったら、
お尻丸出しの娘が入り口の方で踊っていました。
これは非常に恥ずかしいんですけど、こういうことが最近起こります。
ということで、この奇病もいつ治るのやら、あと処方箋、治し方があるのかと、本当にいろんなことを試しているんですけど、
今のところ2ヶ月ぐらい発症してまだ治らないということで、もしリスナーの方にこの同じ奇病にかかったことがあるとか、
知り合いでこういう症状を聞いたことがあるという人がいれば、ぜひ対処法というのが、もし知っていれば本当に聞かせてほしいなと思います。
お便りお待ちしておりますということで。
対策としてのボディーバッグ
あとね、このお尻の病気は多分なんですけど、私の妻が結構クレヨンしんちゃん好きで、さっきも言いましたようにクレヨンしんちゃんみたいな感じなんですよね、お尻の出し方も。
結構フィギュアとかいろいろしんちゃんグッズが家にめっちゃあるんですよ。
これが原因じゃないかと今私は思っているので、しんちゃん好きな人は気をつけたほうがいいですね。
この年頃の子供を持っているんだったら、ちょっとその期間はクレヨンのシーンをしっかりと隠してですね、子供の目につかないところに保管するということを強くお勧めします。
はい、今回これでまとめに入っていこうと思うんですけども、今日ちょっと病気、私の患っている病気と、最近娘が発症した病気について今話したんですけども。
今回ね、私生きて今もう今年34なんですけども、34年間治らなかったこの病気ともう一回ちょっと向き合うべく対処法というか、ちょっと実験をしています。
というのも、今回ね、やっぱりなくして困るものとかよくなくすものっていうのは基本財布なんですよね、とスマホ。
で、スマホと財布さえなくならなければ何とかなるなと思っていまして、この2つをいかになくさないかというのをもう一回真剣に考えまして。
で、私が行き着いた結論はですね、奥さんからは最初エアタグか、アップルが出しているエアタグとかつけたらって言われたんですけど、そもそももうエアタグつけてっていうかもうそれもうなくなったときの話をしてるんですよね。
で、それはこの病気と向き合っているんじゃなくて、その対処法ですよね、じゃなくて私はこの病気をしっかり治したいんで、そのために今回ちょっと私が思いついた手段としては、
超高い、高価なボディーバッグを買い、財布とスマホ、鍵、この3つを必ずそのカバンに入れて花見離さず持つっていう処方を行っています、今。
で、この年末、私はバレンシアガのボディーバッグを購入しまして、今、そこに財布と鍵と携帯を入れてですね、花見離さず持つっていう、仕事中も4、6時中もお風呂入るとき寝るとき以外はずっと外出たときはずっと絶対外さないっていうのをちょっとやってみようと。
で、やっぱりつけててテンション上がるとか、つけたくなるようなバッグじゃないと意味ないということで今回高価なバッグを買う。
かつ、失くしたときにしっかり高いものだとダメージがあるので失くさないっていうこの2つの意味を持って高いボディーバッグを買うということを今回やってみました。
で、まだやってすぐなので結果はわかんないんですけども、これちょっとこの夜間でも経過措置をしっかり報告しながら、この対処法が本当に効いてるのかどうかっていうのをですね、試していきたいなと思ってます。
なので、こういう同じような病で悩んでる方がいたら、ぜひこれがもしうまくいったらですね、真似していただいたらと思います。
はい、なのでまた夜間で経過措置を報告させていただきます。
はい、ということで今日はこんな感じで終わりたいと思います。
はい、せっかくなので、私とか私の身の回りとかにそういうちょっとした変な病気にかかってるとかそういう話がありましたらぜひお便り送ってくださったらなと紹介させていただきたいなと思いますので、ぜひどしどし送ってください。
ということで今日は終わりたいと思います。
はい、ありがとうございました。