私の中で溜まっている、ありがとうございます。一つ目の質問なんですが、これまでの人生の中で一番刺さった小説を教えてくださいという質問が入ってました。
これは確かにいろんな人に聞いてみたい。小説ね、人生で一番刺さった小説。
刺さったか、刺さった。リーチャーさんあります?
なんか、これ旅行者が昨日送ってくれたから、あるかなと思ってちょっと考えてたんだけど、刺さったか。
リーチャーさんのほうが気になりそう。
なんか私、昨日寝かしつけるとき1時間くらい暇だからノートで考えながら頭空いてるんですけど、刺さったというか、影響とか、なんかいっぱい読んだなみたいなことを思い出してたんですけど、いくつかありまして。
私たぶんね、すごいこれを言うのは若干恥ずかしいというか、定番主義かもしれないですけど、たぶん吉本バナナさんのキッチンが一番かも思った。
あの本偉大だな。
先に並べちゃうと、結構それで思いついた系を並べちゃうと、キッチン。
あと結構同じくらい好き度で言うと、エクニカオリさんの冷たい夜にっていうのがあるんですけど、それもすごい好きで、あとこれまたスーパー定番ですけど、星の王子さますごい好き。
で、あと近年でこれはみたいな記憶に残ってるのだと、バター。
はいはいはい。
ゆずき朝霞さんのバター。なんか近年対象で言ったらバターな気がする。バター。
なんかそれぐらいかな、ちょっと本棚見返そうと思って忘れちゃった。でも本で、私もうほとんど本持ってないんですけど家狭いから、本棚超ちっちゃいし。
なんかその辺は本棚で残ってるはず。たまに読み返したりしてるはず。
そうだ、あともう一個。これはもうあんまり読んでないけど、瀬尾舞子さんの天国はまだ遠くってやつがあって、それもすごい好きだったかなっていう感じなんですが、
たぶんこの辺を聞くと、結構女性作家、結構ライトっていうか読みやすい系なんですけど、この辺ねみんなたぶん中学生とかかな、中高ぐらいの時に読んでたような気がして、
で、その時からなんとなく今思えば、なんていうのかな、この価値観とかその雰囲気みたいなものが結構根底的にたぶん好きで、吉本バナナさん結構好きなんですけど、なんか思い刺さったと言われるとなんとなく思い返す的には好きだなと思っております。
一番なんか語りやすい、どこが刺さったみたいな小説あるんですか。
なんかね、これ言ってて思ったんだけど、私キッチンやっぱ好きなのは、なんかね、私まずはね、好きなフルーツなしって話したときと結構近いんだけど、皆さん覚えてますか。
自分がなりたいスポーツね。
フルーツになるなら何になりたいかっていう回があるんですけど、なんか私結構吉本バナナ文体が好きなのは、結構なんかシンプルで読みやすくてさっぱりしてるんだけど、なんかちょっとこう感情というか、なんていうのかな、なんかそんなに感情表現とか上下とか激しくないんだけど、でもなんか味があって。
で、あと吉本バナナ小説って全部喪失をテーマにしてると私は思ってるんですけど、なんかその人の、人が死んじゃったりとか、なんか別れたりとか、なんかいろんな人間模様があり、なんかそのだいたい喪失みたいなものがあって、それをどうなんか乗り、まあなんて受け入れたりとか乗り越えたりとか、なんか別の繋げ作っていくかみたいなテーマの話が多いなと思ってるんですけど、
なんかそこの温度感っていうか、さっぱりしてて冷たいは、ベタベタしてなくてさっぱりしてて、でもなんか冷たいわけでもなくちょっとあったかくて、で、人との距離感みたいなところの温度感が、なんかすごい好きなんだなってそういえば思い出しました。
で、キッチンっていうのは、一応ざっくりの流れは、両親が亡くなっちゃって、おばあちゃんと暮らしていたなんか主人公がいるんだけど、で、ただそのおばあちゃんも亡くなって、まあ天外孤独みたいな感じになっちゃって、で、まあそこからなんかちょっと新しい、なんだろう、人との出会いみたいな感じの話で、別にすごい起伏があるわけじゃないんだけど、
キッチンって名前なんで、わりと日常の中で、なんかその人、その主人公はすごい台所が一番落ち着く、台所が好きみたいな感じなんだけど、なんていうのかな、なんかちょっとその孤独感みたいなのと、でも人との関係性みたいなもので、なんかなんだろうな、その天外孤独感をうまく受け入れつつ癒しつつ、なんか人間関係を修復していくみたいな感じの話なんだけど、
なんか別にすごい、まあ全然サクッと読めるような話なんですけど、なんとなく好きだなってこの質問で思い出しました。はい。
へえ。
リッチャーさんのベタベタしてるもの嫌い、嫌い、嫌い。
そうなんだよ。
それがすごいあらゆる角度で証明されていっているな。
なんだろうね、なんかすごい気づいてしまった、これを思い返して。
昔から、なんか小説結構たぶん私読んでたのはやっぱ中高大とかぐらいまでなんで、なんか読んでた、むしろ昔中高の時ハマってたのだと他にミステリー小説とか、
あと結構あの、なんだろうな、今日極夏彦とかの海部厚生記を読んだり、あとあれだ米城太郎とかなんか、あと川上美恵子さんとかもそうだし、
またなんだっけ、あの渡谷ゆささんと、あの蛇にピアスの。
金原ひとみさん。
魚原ひとみさんとか、なんかその辺とかも結構考えたんだけど、みんなすごい面白いし、なんかいい小説、なんか小説としてこれ影響を受けたって言ったほうがかっこいい気がするんだけど、
なんかちょっと自分には重すぎたり、なんかあのキツすぎたり、なんかドロドロしすぎたりみたいな感じで、なんかその適度なさっぱり感みたいなものに癒されるんですよね、私は。
あー、なるほどな、やっぱりでもそれに癒されるっていいですね、やっぱりそういう文体とか、なんか主人公の佇まいに癒されるって。
そうだね、なんか何ていうのかな、他人との距離感とか、あとなんか適度な諦めみたいな、なんか他人にしたりすることと、
なんかこう、あまりこう、何ていうの、重荷を背負いすぎず、なんか適度に力を抜きながらたまに癒されるみたいな話なんですけど、さっきの私が挙げてた名前って、なんかその辺がなんとなく好きだなと思っている。
うん、なんかでもそれって、なんかそれってなんか映画とかでは描きづらいじゃないですか、やっぱ文章の、文章だから感じる癒しだと思うから、いいですね。
吉本バナナさん、旅館シティ吉本バナナ、結構読んだことある?
読んだけど、でもそれも私中高とかだから、で、ただ吉本バナナさんのブログを超読んでましたね。
あ、最近、あ、そうなんだ、逆に全然読んだことない。
いや、もう中学校の時からやられてて、はい。
そうなんだ。
それはほんと毎日、サイトにわざわざ飛んでいく時期あったじゃないですか、公式ページに飛んで人の日記を読む時期があったと思うんですけど、あれの時は読んでましたね、毎日。
そうなんだ、私全然そっちとか、あと最近話題になってたノートとかは全然読んでないんだよね。
あ、一応それも読みましたね、昔のエッセイとか日記の読者として、やっぱ変わってねえなっていうのは、でも同じように、何ですかね、小説のほうはあまり思い出せないけど、やっぱり何だろうな、あまり自他教会がはっきりしている感じというか、
確かに。
何て言うのかな、ちょっとそれもあってない気がするけど、何て言うか、ちょっと何て言うかさっぱり感がありますよね、何て言うか。
私が吉本バナナの特徴って、なんかGoogleで調べたらAI概要みたいな、最近よくウイン出てくるAI概要がすごいよくまとまってんなと思ってちょっと読むんですけど、
吉本バナナ作品の特徴は、平易でストリート感のある言葉遣いと、人の死や喪失感をベースにしながらも癒しを描く透明感のある世界観です。
主な特徴、平易で飾らない言葉、大胆な省略、死と癒しの存在、潜在意識へのアプローチ、これはちょっとあんまりよくわかんないけど、日常のきらめきと不条理、淡々とした日常の中に残酷性や美しさが同居する世界観。
なんか確かになーみたいな、こういうの結構好きだなーと思ってました。
確かになるほどですね。
はい、私はそんな感じなんですが、りょこちはなんかある?
私も本当にね、刺さったというと、そんななんかね、実は定番というか、結構ポップなエンタメ作品が2個あって、刺さったっていうか、自分の原点的な感じなんですけど、一つ目は竹本のばら先生のしもつま物語ですね。
あー、でもしもつま物語めっちゃ好き、わかる。
私は映画が好き。
映画もね、あれはもう一つのカルトっぽいくらいに人気ありますけれども、私はマイルドヤンキーだったと言ってもいいかわかんないですけど、地方の本読まない人間だったんですよね。
で、ある日、なんかでしもつま物語の小説を手に取る機会があったんですね。
で、読んだときに、小説も結構映画と同じ世界観というか、ひとりしゃべりがすごい長いんですね。
で、永遠にファッションとイズムについて語ってるんですよ。
ロココとはみたいな、こういう世界観でみたいな、こういうところがミルクのお洋服って可愛くてみたいな、そういうことがずっとバーって書いてあって、で、いちごちゃんと出会ってみたいな話が進みつつ、自分のイズムとみたいな話がずっと続いてて、
なんか私の中で、小説って賢い人が読むやつでしょ?私はそんなの読みたくないみたいな感じがあったんですけど、え、めっちゃこの小説可愛いと思ったんですよ。プリティだわと思って。
で、こんなにイケてる女が本の中にいるんだってすごい衝撃だったんですよ。
こんな、もっと真面目なことしか言っちゃいけない世界って思ってたので、中学生の私としては。
なんでそれが、え、こんなにプリティでイケてる女が出てくる話もありなんだ、小説って思ったんです。
なので、そこから本を読むことが結構抵抗なくなったというか、なので、まあその、桃子という主人公、映画では深田卿子さんが演じてますけど、可愛い。
いいよね、あの深木ほんと土屋んな素晴らしいよね。
素晴らしい。で、あの曲のトミー・フェブラリーもありがとう。
いい。やばいもう一回見たくなってきた。確かに深木さんの方がかなり上位に入るな、好きな映画。
いや、この間再上映していたんですけど、実は渋谷で。で、もうそのところにこうなんか付箋がいっぱい貼ってあって、見に来る人に出して。
で、なんかすごいみんな結構熱量が高いコメントが、なんかあの時の青春を思い出しますとか、
なんかベイビーシャイニングスターみたいな服を一生懸命着ていた自分も大きくなりましたみたいな、結構いろいろ書いてて。
確かに。
やっぱり熱量高い、あの映画もそうだし、あのね、なんかね、今見ても面白いし、それこそシスターフッドですよ、今時で言うならね。
確かにね、そうかも、それすごい好きなポイントだったのかもしれないな。
でこぼこのシスターフッドね。
うん、うん。
というところで、ぜひね、小説も好きだったら読んでいただけたらと思いますが、そういう小説が、しもつま物語でした。
で、もう一つが、ゴウ、金城家立さん。
ゴウもわかる。確かにゴウは入るかもしれない。
入ります?お、マジですか?
入るかもしれない。
嬉しい。
めちゃめちゃ好きだった。
え、ほんとですか?
確かにゴウのこと忘れてた。
うん、すごいよかったです。
嬉しい。え、嬉しい。
やった。
私の地域には全然誰も読んだ人いないと思う。
ほんと?
地元では。
うん。ゴウでも、でもあれ旅館、私のとき流行ってた気がするんだけど、まだ流行ってた?
いや、私が、私のそのゴウの話としては、私お父さんは本読む人なんですよね。
で、図書館にもめっちゃ連れてってくれたけど、そのときは本に興味が持てず、アニメイジュばっかり図書館で読んでいたという女なんですけど。
アニメイジュ。
それで、でもお父さんが爆はまりしてる作者がいて、そのうちの一人は金城和樹さんで、
で、爆はまりしてるから、ちょっと私も読んでみようかなって思って、読んでみて、で、
あの、なんか、そのときはやっぱりイケてるなっていう感じ。
なんていうの、またイケてる、イケてるって思ったんですよ、私はその読んだとき。
まあ、そういう批准しかないんで、私の中で。
でも確かに、でもなんか下妻とゴウ似てんな、なんか。
なんていうの、ちょっとなんていうの、なんか田舎とかさ、ゴウって在日朝鮮人で、みたいな感じになって、在日韓国人か韓国人に変えて、でもなんか。
カット、好きな子ができたけど、A型と柴崎子なんですけど、ができて、自分のアイデンティティーをさまよっていくって話なんですけど。
そうだね。
うん、で、まあそう、それでイケてるって思ったんですよ。で、ゴウも最近最上映してたんですね。
映画で、見て、なんか恐ろしいほど自分の性癖が詰まってて、そこに。
なんか、怖いと思って。
あの久保塚もアリエンごとほどかっこいいよね。
あの時期の久保塚の無双感やばいよね。
あの時の久保塚さんやばい。
で、あの時の、あれはゴウって脚本、駆動感さんなんですけど、駆動感さんも尖ってる、イケてる、映画の話になっちゃうけど、ですね。
で、ゴウって最初に、なんかね、あれだ、2文字しか出てこない、スフィンガスじゃなくて、悲劇画、劇作家。
シェイクスピアじゃない?
そう、シェイクスピアの言葉から始まるんですね。
なんだっけな、バラは美しい、名前が変わっても、その美しさはそのまま、みたいな言葉が、パッパって書いてあって、
で、そっから資本主義、ほうにゃほうにゃみたいなのが、始まるところから始まるんですね、小説が。
なんか、それの知的な感じの、イケてるって感じ。
あと、主人公、映画だと久保塚さんが演じてますけど、なんか喧嘩が強いけど、落語とか聞いちゃってる男で。
確かに、なんか、うわー、記憶の箱がすごい、なんか、ゴウ、あったわー、みたいな感じになってきてます。
てか、ゴウの小説のジャケットを見た時点ですごい、うわーって、地元のスタイルでめっちゃ積まれてたって感じになった。
あー、懐かしい。
だから、めくればめくるほど、うわ、私の好きな男って、ここで俺がプログラミングされてるのか?みたいな感じで。
分かる、分かる、なんかゴウはちょっと別格な感じの、あるよ、なんていうの、なんかさ、エヴァにおける綾波みたいなさ、なんかみんなの性癖になってるさ、なんかあるじゃん、そういうキャラみたいな。
なんかゴウは、ゴウのクルパーだよね、確か。
クルパー。
なんだっけ、あれなんだっけ、そんな名前じゃなかった。
本名何だったかな。
ゴウの主人公。
それは確かに一類型ある。
なるほど。
そうだ、名前が一つの、でも、あれになってるんですけど、名字は杉原。
うん、そうだそうだ。
で、自分にとって、本のタッチングポイントっていうのは、まずお父さんだったっていうのもあるし、それで、本で出会ったバクイケ人物2で、なんかそのフォーマット、名言から始まって、こう難しいこととか言ったりとかして、
だけど、なんていうかな、むき出しの感情が詰まってる感じ。
なんかそれも、なんか自分の青い心に刺さってしまい、だから、その刺さったっていうと、それが結構大きいですね。
だから2冊ともちょっと、30代で同世代の主人が今読んで刺さるかはわからないが、若かりし自分に刺さった2冊はそれでしたね。
なんか忘れてた、そうだったね、そんなのがありました。
りっちょさんも杉原に思い出が。
杉原好きだった。結構ある気がする。
杉原。
なんか何回か読んだ中には入る気がする。その1回読んで忘れてる系じゃなくて、うわーみたいな。
そうだな。
いやー。
でもゴーとしもつま両方すごい好きだからわかる。しもつまはちょっと映画だけど、私は。
でもどっちもなんか割と、なんかさっき私があげたのに比べると、なんていうのかな。
例えばその環境が、なんていうのかな。そんなに、恵まれの絵環境っていうのもあれだけど、なんか田舎だったりとか、バックグラウンドが何かしらそのビハインドみたいなものを感じる。
バックグラウンドで、でも本人の信じる美学みたいなものがあって、なんか成り上がりじゃないというか、見返してやるみたいな、なんかその共通点がすごい感じられる。面白い。
確かにキャラ小説がまず好きなんですよね、たぶん。
で、まあそれで言うと、エヴァで言うと私はアスカ派ですし、ああいうリズムがあり。
なんかすごい共通点あんな、確かに。旅立ち好きそう。
なんかちょっと気の強い女、男。俺は俺の道を行くやつが好き。
それで言うと、エヴァで言うと私はカジさんが好きなんですけど。
カジさん?珍しいというか。
分かるなあ。そう、よう分からん感じが。
でもカジさんもちょっとなんか、それで言うと、なんていうの、さっぱりしてますよね、人との付き合い。
そう、あのさっぱり、なんか定感っていうか何、諦め感。さっぱり人との距離感、でもなんか裏ある感みたいな人が好き。
ちなみに次の質問がですね、一番好きなアニメのキャラと思い入れなどを聞きたいですなんですが。
そうそう、それ今アスカの話してたから、そうそう。ちょっと次の質問にもつながってしまいます。
カジさん好きなんですか、でも。
でもまあまあ、でもそんなにすごい思い入れあるかって言われると、私はそのアニメの方は、アニメね、そんな見てないんだよね。そんな通ってないから、ちょっとあの、語れるほどじゃないけど、
ただ数少ない、私が何回以上か見ているアニメの中ではまあエヴァは入って、エヴァの中で誰が好きかと言うとカジさんだなって思い出してた。
へえ、珍しいのかな、どうだろう。
そう、一部なんか女子には結構刺さる類型だと思う。
確かに確かに、カッコイイはカッコイイですからね。一番ちゃんとしてますからね。
カジさんが好きな人とかは、そうだからナナで言うとヤスが好きみたいな。
ああ、ヤス、確かにな、ナナはでもヤス以外結構、
全員クソキャラ。
その両極端みたいなやついるから、いやばっかりだからな。
ちなみに今によって見返すと、ヤスもまあまあやべえなっていう、相当良心的だと思ってたが、全員やべえなという思わされるのが。
そうなんです、そうなんです。
ちょっとアニメの話しちゃう?どうですか、りょうかんちゅんは。
じゃあアニメはですね、でもこれはもう私は僧侶カッコ四季並みアスカラングレーなんですよね、完全に。
好きって言ってたね、そういえば昔も。
もうアスカが好きで好きで、どうしたらいいか分かる。
そうなんだ、私自分の周りってあんまりアスカ人気なかったんだよね、なんか。
そこも含めていい。
そうなんだ、なんかやっぱりこう綾波、男女からどちらからもなんか圧倒的人気綾波みたいなあるじゃん。
綾波は。
一方アスカはなんかうるさいなみたいな。
大人になってみると結構アスカの良さが分かってくるという、最初からなんてすごいね。
やっぱりなんていうか、自分の決めたことをしっかりやってるやつが好きなので。
そこがやっぱり。
なんかそういうとこにスポコンみというかさ、余ったれたやつ許すまじみたいななんかあるよね。
分かんない、心が体育会系なのかもしれないのかな、私はゆる側なのに。
心が体育会系だと思う、いやいや心が体育会系だと思うよ。
自分が決めたことを貫けみたいな。
そうだからね、ちーかはでもらっこ先生が好きだし、なんか、やっぱちーさーが好きだしね。
そうなんだちょっとね。
頑張ってる人が好き。
まだ実習してない。
なるほどね。
綾波の、綾波じゃない、アスカはどういうところが他に推しポイントなんですか?
なんかその、やっぱりあんだけひどい目にあっても、くらいついていってるところだし、
意外と私は、なんか、旧アニメ版で、すごく深いところに、熱がすごい高いところに、
エヴァで突っ込まなきゃいけないっていう、エピソードがあるんですね、ちょっと、名前が覚えだせない。
ローリング?ちょっと待ってくださいね。
えーとね、なんかそれで潜らなきゃいけないんですけど、めっちゃ奥にね、それでなんかちょっと出てこないですけど、
でっかいスーツをエヴァに着させて、
あーはいはいはい、なんかダサくなってやるみたいなやつ。
そうそうそう、ダサくなってやだよ、みたいな言ってて、
だけどなんか入るときは、なんかすごいスイミングみたいな感じで、ポーズとりながら沈んでいってくれるんですよ。
うんうんうん、あったな、なんか確かにね、あったな。
ローリングなんちゃら、なんちゃらみたいな感じで、はっちゃけながら降りていってくれるんですよね。
なんかそういう無邪気な、本当は心の中はおもろいやつだというのが見え隠れしている感じが好きなんです。
なんかあんまりすごく真面目で、一生懸命だけど、なんかこの人もっと喋ったら面白いんだろうな、みたいな人が好きなんですよ。
なんかこの人もっとはじけさせたら面白いんだろうけど、なんかあんまりいつも怒ってるから見えないけど、真剣だから見えないけど、
実は本当は無邪気で可愛い子供なんだ、みたいなところがあすかちゃん結構好きで。
確かにね、そうね、大人になってみると、あと親目線とかで見てしまうとすごいなんか、
なんていうの、こいつ本当は一番すごい頑張っていていいやつみたいな。
あと、なんか今思うとなんていうの、なんかさしはらとかたかみなみたいなアイドルグループにいて、
全てのバランスを取ってくれるけど、実は闇が深いみたいな、なんかありそうって思うかも。
そう、そうですね。で、やっぱりプライドが高いところ、プライドというか、自分に対しての期待値が高い人が好きなんですよ、なんか。
そうなんだ。
私は、だったらできるでしょって思ってるから、それが後々あすかちゃんが、そのシンクロ率が下がっちゃって、自信喪失に落ちちゃうんですけど、
なんか、自分に対して期待してる人が好きです、なんか。私ならできるみたいな人が。
え、それどこが好きなの?
え、なんか、なんだろうな、なんだろう、自分の思えるってことは、これまでそういう自分に対して期待をかけてきて乗り越えてるから、期待できるわけじゃないですか。
なるほどね。
例えば、自分に絶対できると思って、何回も何回も失敗したりしてたら、そうは思えないはずだから。
ストイック。すげえストイックな話。
ストイックなキャラが、女の子のキャラはヒロインは好きですね。一生懸命やってる感じが好きです、女の子のキャラは。
男はあんまりいないかな。なんかいるかな、男で好きなキャラは。ちょっと考えます、りっちゃさんが。もしあったらその間に。
私さっき言ったから、あんまりアニメの方は小説より思いつかないんですけど、なんか他に何回か見て結構好きで言うと、あれかな、これまたスーパー定番かもしれないですけど、合格機動隊の草薙素子。
でも結構その、もとこも結構ストイックな感じ。
そうだね、でもこれも、これねどっちかっていうと、仕事論でたまに公安休暇の有名セリフみたいなの出てこない?
私が言った仕事では何回か出てくるんですけど、なんだっけ、プロフェッショナルの集まりみたいなやつ。
なんだろう。
チームワークについての話。聞いたことない?ちょっと待ってね。チームワークという言葉はないみたいな名言がありまして。
俺の銃弾、俺のなんちゃらの銃のやつしか知らん。なんか俺のなんちゃら悪さ、なんちゃらさ、みたいなやつ。
いやそれじゃない、それじゃない。
やばい、やばい。
合格機動隊のやつは。
いやいやラジオ、高齢化であれがね、あれでさ、みたいな感じになっちゃう。
発見した、発見した。
もとが言ったんじゃないんだけど、そうだ、もとが言ったんじゃないからあんま違うかもだけど、
公安休暇ってその何ていうの、ミッション、何ていうの、チームの、アベンジャーズみたいなチームのチームワークについて、
課長が我々の間にはチームプレイなどという都合のいい言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレイから生じるチームワークだけだという。
お言葉がありまして、それが一部、一部界隈で多分有名なんですけど、かっこいいじゃん。
かっこいい。
なんか、なんて、もとこのストイック感と、淡々と仕事人感と、距離感と、
あとそのみんな、またその、なんていうの、和藤とか、なんか周りの人たちとの、なんていうのかな、プロフェッショナルとして仕事してる付き合い感みたいなのが良い。
なるほどね。やはりさっぱりしている。
そうかも。そうかもしれない。
ちなみに私の悪さじゃなくて、待てばで良ければでした。すいません、とぐささんのセリフでした。
え、そんなこと言ってたっけ?ちょっと全然覚えてないよ。
なんかその、とぐささんのセリフって、とぐささんが使ってる銃って古いんですよ。
で、たぶんとぐさの役割として、とぐさだけまるまる人間で、使ってる銃もアナログだから、なんかダメな銃だけど、なんか誰か貸してとか言って、待てばで良ければっていうセリフなんですよね。
なるほど。ほんとだ。古臭い銃を使っている。
攻殻機動隊のチームかっこいいですもんね。それぞれが独立して。スタンドアローンコンプレックス。
そうそうそうそう。そうね。
なるほどな。
でも、なんかアニメなんも思いつかなかったな。あんのかな。
アニメってね、漫画とかアニメ。アニメな、でもあんまり男の子のキャラは思いつかなかった。
好きなキャラいたような気もするんだけど、あまり。
アニメ?ハンター×ハンターのキルアが好きだったけど、アニメっていうか漫画。
確かに。全然良いですね。アニメにもなってるし。
確かにね。
一番好きなアニメのキャラと思い入れね。
一番好きなアニメのキャラって。
全然アニメですわね。むしろ小説だけど、私が10代の頃めっちゃハマってたのは、ハリーポッターでシリウスが好きです。
シリウスとルーピンが好きです。
なんか珍しくないか。シリウスブラック。確かに彼はいけめんというあれですけど。
シリウスとルーピン、これはもうハリーポッターのBLみたいなのがいっぱいあって、当時。
確かにこのシリウスとルーピンある。
めっちゃ大人世代っていう、ジェームズとかハリーの大人たちの大人世代っていうところのBLがすごい私が見ていたので、その辺が好きっていうのは中学、中高校ぐらい?
いや、中学か。中学かもしれない。その頃すごいハリーポッターハマってましたね。
ルーピンはセクシーですよね。私もルーピンは好き。
でもその辺は映画じゃない方がいいんだよ。小説の方が自由に創作できるじゃん、ハリーポッターは。
確かに確かに。
ハリーポッターも結構小説、刺さった小説で言うと、何が刺さったのかわかんないけど、何度も読んでると言ったらすごい高いな。
確かにな、あんな分厚いのに、なんかみんな持ってたしな、あんなに分厚い本。
私たぶん小学生の時本当にたぶん一巻とか出て、一巻もうちょっとかな、2、3巻からなんかやっぱもう社会現象だったからさ、すごいハマってたな。
ハマってた私も。
あすかちゃんの思い入れで言うと、あすかちゃんにハマって、一時期すべてのものを赤色にしてましたね。
すごい、超思い出あるじゃん。
自転車も赤で、携帯も赤ですし、なんか何でも赤でしたね。財布も未だに赤だけど赤。赤色はなんか、頑張るときのあすか。
すごいね。
あすかちゃんの赤色と思ってる。
すごいじゃん。めちゃめちゃ意気受けてるじゃん。
なんで好きなんだろう、あんなに。
いいね。
あすかちゃん。
そこまではないかもな。
なんか、私が納得しないとダメ、みたいな感じが好きなのかもしれない。
わが道を行く系がやっぱ好きなので、やっぱ泉を持ってるやつが好きなんだ。自分の哲学を持ってるやつが。
その、ももこもそうだけど、し、杉原もそうだけど、流されず、自分の好きなものとかが、世界観がある人が好きですね。
おもしろい。
なんでもそうです、たしかに。小説でもなんでも。
でも、最近のナルセ、小説のナルセも、わが道を行ってるけど、ああいうキャラが好きですね。
もうちょっと思想強くてもいいけど、ああいうわが道を行くキャラが好きですね。
やっぱ出るんだな、色が。
出ると思います。いっちゃさんもなんか、大人キャラ、なんかあまり執着していないくて、というキャラが好きですもんね。
そうだね、なんか、たっかんしてそうな人が好き。
そうだな、ずっとそうだね。
強め女子系も、シスターフッドとかの強め女子系も好きだけど、あんまりでも、こういう質問のときに、これみたいなのないな。
たしかにな、シスターフッドはやっぱり、組み合わせだからかもしれないな。この人とこの人みたいな。
小説の話のときに、あの、あれ、山内真理子さんの。
うん。
やばい、また追いぽったけ。そっちじゃない、あの子は貴族だ。
あの子は貴族、あの子は貴族めっちゃ好きだな、たしかに。好きっていうかおもろい。
貴族は、もともと山内真理子さんが、田舎出身ということを、結構コアに最初書かれてたじゃないですか。
そこのなんか、屈折した部分が、結構自分と似てるので、なんか閉鎖的な感覚と、東京へのあこがれみたいなところは似てるので、
ちょっと大人なところだと、そういうところがあって、
あのシスターフッドもおもしろかったけど、でもやっぱり組み合わせで、それぞれというよりかは、
あの交流とか、あの関係が好きだったからな、とか思いますね。
うーん。
キャラというか。
うん、あとなんかその。
バターも結構シスターフッド小説だったような気がするけど。
たしかに。
いやでもシスターフッド、まあでも、なんかあんまり恋愛系というよりは、なんかそういう、なんだろう。
女同士のなんか、絶妙な関係みたいなやつが好きかもしれない。
そう、でもなんか小説の話に戻りますけど、まあ竹本野原さんも金城和樹さんも好きだけど、
なんか、その好きな作家さん、それこそ川上美恵子さんとか、
うん。
そういう作家さんからは意外と出てこなかったと思ってて、結構。
うーん。
何作読んだりして、やっぱ好きだなと思ってても、やっぱ最初に読んだ時期かな、やっぱり。
それで意外と昔の作品を選んじゃいましたね、サッサッタで言うと。
いや、めっちゃわかる、そう。結局なんか10代ぐらいの時に読んでたものって更新されないなって。
うん。
なんか一定以上、もうバケツの水が埋まってる状態で読んだものって、それ以上どうしても刺さってこないのかもしれないな。
いやー、10代とかって大事だよねー。
いやー、ちょっとね、もし杉原が結構刺さってるんだったら、ぜひ映画見てみると、
昔見た作品って、それで自分がそっから育ってるから、なんか知らない間に内面化されてるんですよ、その作品の要素が。
そういう、一緒に育ってきた年数もある気がします、なんか。
だから見てみると、あれ?自分だと思ってたもの、杉原じゃん!みたいなことがあって。
えー、そんなだっけ?もう1、2回は見てるはずだけど、ちょっと見てみようかな。
全然もう、なんかワンシーンとかでもいいと思います。
ワンシーンとか見ても、もう全然、中学校の時に読んでたのに、
次のシーン、このセリフだとか、次のシーン、これだわとか、すごい、そんなに別に回数読んでるわけじゃないんですけど、
分かってる、分かっちゃってて怖いって感じがして。
えー、なるかな。私でも、あの台じゃない?なんていうの。そこだと、なんか池袋ウエストゲートパークがめっちゃ好きで、
で、なんか久々にこの間見た時に、うわー、なんか、そう、あのまさにこうぶわってなんか、
あ、ここめっちゃ覚えてる、こうなってる、みたいなのと、あれのキングがやっぱかっけえな、みたいな。
久保塚、かっけえなっていうのが、心に残りすぎました。
なんか、私たちの心に、の奥深くの何かを取り出してくれる久保塚先生、いつもありがとうございますですね。
そうなんだよ。
でもそうだよね、なんかさ、昔その中高ぐらいって、面白い、単純に面白いと思ってはまったものって、
そう、価値観として内面化されてるってことに、最近本当に改めて、なんか気づいてというか、
単純に作品として消化してるだけと思ってても、なんか当たり前の価値観にいろんなものって染み付いてるんだなってすごい思った。
おー、何で、何を見て?
あー、いやそれはね、作品というより、なんていうのかな、じゃあ例えばなんかその差別はいけませんとかさ、
なんか、そういうレベルの話とかもだし、でもそれって一つのイデオロギーじゃん。
なんか、いやすごい、道徳の授業とかもすごいなって思うんだけど、とか、この社会に今インストールされてる、なんかやっぱりさ、
例えば、例えばだけど、チームワークとは誰か上の言ったことを聞くもんじゃなくて、みんなが意見を言い合って決めるべきだ、みたいなのもさ、
なんかすごい当たり前に思っちゃってるけど、なんかそれってどっかで形成されてるじゃん、その自分の価値観が。
なんか、うーん、とか、なんかみんなが強みを生かして協力して何かを成し遂げるべきだ、みたいなさ、そういうもの、
そういう一つ一つって結構いろんなことから、なんか気づいたら形作られてるけど、別に当たり前じゃないよな、みたいな。
なんかもう当たり前、自分としてはめちゃくちゃ当たり前に感じてるけど、そうじゃないよなっていうことが、
なんかその、自分がその享受してるため作品だったりとか、あとは、仕事面だったらやっぱり結構いた会社の文化とかで相当影響されて、
なんか気づいたら、だいぶ出来上がった人間になってんだな、40近くになるとっていう。
うんうんうん。
確かにな。
その良価値の、なんか目標、自分の美学を持つべきだ、みたいな、とかさ、自分の美学を持って判断すべきだとか、
うーん、その、なんていうの、自分に高い期待を持って、より高い成果を成し遂げていくっていうことがいいことだ、みたいなさ、そっから来てるわけじゃん。
確かに、あすかちゃんがかっこよかったからなんですね、たぶん。
うん、私はちなみにさっき言った、吉本晩成好きとかの、とっから自分の雷鳴にあるものって、なんかね、なんかずっと自分、すごい子供の頃は、なんか、結構完璧主義だと思ってて、自分が。
うんうんうん。
で、なんか自分が完璧主義で真面目なことによって、自分がいつか苦しんでしまうんじゃないかってことがすごい怖かった。
え、先回りして?
そう、なんか、このままじゃ自分はうつ病になるんじゃないかみたいなのを、なんかすごい思ってて、だから、とにかく適当に行こう、みたいな。
なんかとにかく、あまり高い期待をせず、諦めて自分の好きなことをやり、あの、なんていうの、無理をせず、幸せな道を選ぼう、みたいなことをなんとなくずっと思ってたんだよね。
なんでそう思うとしたのか、もう思い出せないんだけど。
で、でも私が好きな作品とかって結構そうなってて、なんかあんまりこう深入りしないとか、なんか、なんだ、人間関係の距離感とかも、なんか、深入りするとあんまり良いことないから、人とは遠距離を保っておこうとか、なんていうのかな。
さっぱりしている方が良いみたいな。とか、何か一つのことにものすごい執着すると、すごい、なんかそれによって、なんか、すごい疲れたり破滅したりしてしまうから、はまりすぎないようにしようみたいな。
なんか、なんかそういう感覚があるんだよね。
不思議ですね。
バランス感みたいな。
そうなんだ。結構、やっぱりヤイヤイラジオあるある真逆な2人ですね。
そうだね。そうだね。
うん。
だから、なんか私が好きな作品とかって、まあ、なんだろうな、都会とか、なんかやっぱ自分も、なんか頑張ろうと思うし、なんかやっぱ順位とか出された1位になりたいってやっぱ思っちゃうし、
なんだけど、でもそれをなんかやり続けたくないというすごい気持ちがあって、私が好きな作品ってだいたいそういう、なんか、なんかの世界にいるんだけど、一回それを降りてとか離れて、
どこかで、なんか魂が癒されて、自分の道を見つけるみたいな話になるんだよ、ほとんど。
あー、確かにね。
あの、瀬尾舞子さんの天国はまだ遠くとかも確かそうなんだけど、なんか、仕事に疲れて、なんかもう自殺しようと思って、すごい田舎の街に行くんだけど、
なんかそこで結局できなくって、なんかそこで、あの、なんていうのかな、一回なんかなんでもない日々を過ごしたら、ちょっと癒されるみたいな話なんだけど、なんかそういう系すごい好きだった。
えー、それは読んでるときに、なんかそう言われて気づいたけど、本を読んでるとき、主人公を応援してるかな?
すごく応援してるから、頑張ってくれる主人公だと気持ちいいかも、という気持ちかも。
あー、よく違ってこと?
あー、なるほどね。
そうなんだ。
いやー、私はなんか、アスカみたいな人見てると、うわー、絶対病むから気をつけて、みたいな気持ちになっちゃう。
すごい。母性。すごいですね。それを小さいときに思いついたのがすごい。
あー、なんか結構、10代ぐらいでもあった気がするな、なんか。
なるほど。
その、りっちゃさんも本を読んでるとき、その人を応援してますか?というよりが、その人を見て癒される?
あー、主人公を応援してる。どうだろう?普通に読んでたらさすがに応援してる気はするけど、でもあんまりなんかその、すごい感情移入して読むみたいな感じではないかもしれない。
なるほど。すごい。読書体験って結構、人によってありますね。
そうだね。そうだね。