1. 人と商品を輝かせるPRデザインの専門家
  2. 起業してから家事分担 家族の..
起業してから家事分担 家族の関わり方とは
2025-11-10 07:42

起業してから家事分担 家族の関わり方とは


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f8304dbf04555115d3121f2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
皆さんこんにちは、人と商品を輝かせるPRデザインの専門家のやちよです。今日もよろしくお願いします。今日のテーマは
家族の育成という話をしたいと思います。
今回ちょっと女性起業家の方に向けてのお話になるんですけど、皆さんこう話を聞く中で私も含めてあるのが、家庭と仕事の両立。
自分がワンオペでいろいろ頑張ってて、もうしんどいとか、自由になりたくて起業したのに全然自由じゃない、むしろすごくしんどいです。
という声を本当によく聞きます。私も同じくそうだったんですけど、特に駆け出しの最初の頃っていうのはパートを駆け持ちして、本当にお金を全く稼げない時期が長くあったので、パートを駆け持ちして、
でも活動だけは止めたらダメだと思って、SNSをずっとやってたりとか、いろんなところに行ったりとかしてました。そこは時間がかかるし、なんだかんだでお金もかかるし、服買ったりとか、パソコン買ったりとか、
誰かに会いに行くのに、やっぱり前車で行ったりランチしたりとか、そういう時間もあったりしてお金もたくさん使ったし、でも結局何やってるんだっけ、何したいんだっけ、みたいな。
夫とか子供からはブーブー言われたりとかした時期があって、本当にすごく悩んだ時があったんですけど、ただ今どうかっていうと、結構私オンラインの仕事が多いので夜ズームとかあるんですけど、夜は本当に夫が茶碗を洗ってくれて、娘2人いるんですけど、娘たちが洗濯物入れてくれて、お風呂入れてくれて、
お米を貸してくれて、お茶を沸かしてくれてみたいな感じで、夜の私の何かする家事っていうのが劇的に減ったんですね。
休日になったら夫が洗濯物干してくれたりとか、ごみ出し手伝ってくれたりとか、買い物も運転して連れて行ってくれて、重いものも持ってくれたりみたいな感じで、本当に自分が数年前駆け出しの頃、もう本当に疲弊してた時はノートにすごく理想像みたいなの書いてあったんですね。
もうこんなのがいいとか、逆にこんなの嫌だみたいな。そういうのを書いてたぐらい、本当に自分でいろいろやらなきゃいけない、なんでこんなに私やらなきゃいけないの、好きなことできないのみたいな怒り狂ってたんですけど、それが今ではものすごくみんなが家族が協力的になってくれて、先日も泊まりで出かけられたり、私1人で泊まりで出かけられたりしたんですけど、
そこになるまで数年かかったんですね。どうしてそうなれたかっていうと、もうこれっていうものはないんですけど、ただ家族を巻き込んでいったっていうのがすごく多くて、巻き込んだっていうのも嫌な意味じゃなくて、とにかくみんなの協力が必要なんだっていうSOSを出したんですね。
03:25
これやってほしいなって。
例えば夫が、最初は夫がお茶を洗ってくれたりするところから始まったんですけど、最初なので夫が全然家事をまだやったことがなかったので、ものすごく茶を洗うのとかも時間かかるわけですよ。
で、茶を洗うの1時間くらいかかってて、でもなんかこう、あーもうめっちゃ水使ってるなーとか、すごい時間使ってるなーとか思ってたんですけど、そういうことは一切言わずに本当に感謝を伝えて、でも夫はすごくお茶碗、なんていうんですかね、すごく綺麗に洗ってくれるんですね。
私結構適当なので、ちゃちゃって洗って終わるんですけど、夫はものすごい丁寧に洗ってくれるんです。すっごいピカピカになって、いろんなものが。本当にもうありがたいなーみたいな感じだったんで、素直にそれも伝えて。
でもなんか数をこなせばやっぱり人ってものすごく上達していくんですよね。なので夫はもう今、茶碗洗いめちゃ早いし、すごい上手なんですよ。
で、もう本当に助かってる。逆に私が今茶碗洗ったらものすごい時間かかんじゃないかと思っちゃうんですけど、そこから娘たちもどんどんどんどんお手伝いをし始めるようになって、これってやっぱり育てるってよく言いますけど、本当にそうだなと思って。
育成していくっていうことをすごい自分の中で思って。で、やっぱりこうイライラしたりとかなんでできないの?みたいな思ったりもするんですけど、でも育てるってなった時に、そうやって怒りをぶつけたりとか、自分のやってほしいっていう思いを伝えることはいいけど、ただそれを義務みたいな感じでやってしまってはどうしてママやらないの?みたいな。
みたいな風になっちゃってもいけないので、本当に私の仕事とかやってることとかを娘たちとか夫に逐一報告をしたりとか写真を見せたりとか、あとこういうことをしてるっていうことを伝えていってました。
で、その上で本当にあなたたちお手伝いしてくれて嬉しいとか本当に助かってる。で、自分も結果を出していくっていうことに、数年もそうですね3年ぐらいかけて今のスタイルができたっていう感じなので、本当になんていうのかな、なんかこう育成していくっていうことを心がけたのはすぐには無理なんですけど、
06:05
ただ、少し時間はかかりますけども、自分がどういう風になっていきたいかっていうところを明確にした上で家族に協力を仰いだりとかSOSを出す、それから育成していくっていうような感覚で長期的に捉えてやっていっていただいたら、
本当にワンオペでやってる方、自分で絶対何でもやらなきゃいけないとか、起業してるっていうことで何かやんやん言われたりすることがあるかもしれないんですけど、でもそれを自分自身の捉え方を変えたりとか伝え方を変えていくことで本当に応援してくれるようになっていきますので、
ぜひ自分のやりたいことも諦めずに、体を壊したりとか疲弊するっていうことを極力なくしていくようにみんなで分担して一緒にやっていく、育成するというかそういうふうに一緒にやっていこうよっていうのを伝えていくっていう、
そういうふうにしていただけたら多分本当に家族も変わっていったり、あと自分の在り方だったりとかが伝わると、それに伴って伝えていける、自分のクライアントさんとか周りにも伝えていけることも変わってくるので、
ぜひ諦めずにバランス取りながら一緒に頑張っていきましょう。
聞いてくださってありがとうございました。
07:42

コメント

スクロール