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25.植物はみんなが好きなわけじゃない
2021-12-20 08:12

25.植物はみんなが好きなわけじゃない

観葉植物好きのふたりが話す植物系ポッドキャストです。植物の魅力や育て方など、園芸がもっと好きになる雑談をしています。2021年に放送開始。毎週月曜日の朝7:00に更新しています。
2025年からは月額制の有料コミュニティ「プレミアムリスナー」もスタート。毎週末にメンバー向けのライブ配信(アーカイブあり)をしています。さらにはチャンネルチャットのコミュニティ、オフ会の招待などもあり、グリーンラジオをもっと楽しみたい方におすすめです。詳細はこちらをご覧ください https://voicy.jp/channel/2075/premium
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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは植物のある暮らしの魅力を語り合うチャンネルです。
お願いします。
行き通っております。
え?新しい、新しい入り方だね。怒ってるの?
そうなんですよ。
なになに?どうしたの?
ていうのもですね。
てかこれ、ほんとにいつも思うけど、マジで台本とか何もなくスタートするよね。
そうなんですよ。
はい、どうぞ。戻します。
はい、あの、植物ってカレーライスとか焼肉とかと一緒で、あんまりこう嫌い、植物が嫌だって言う人はいないと思うんですよね。
うーん、はいはいはいはい。
植物を家の中に入れていることによって虫が湧いたりすることが嫌って人はいると思いますが。
自然が嫌だって言う人はいないと思うんですよね。
そう。うわー、あの木嫌だみたいな思うことってあんまりないなって思うんですよね。
で、なんとなく自分も好きだし、そういうことも多いので、ちょっと誰でも好きなんじゃないかっていう錯覚というか思い上がりをしてた。
過信ね。
そう、過信をしてたなっていうのをこの間改めて思ってしまったことがありまして。
そんな人いるんですか?
いや、そうそう。我々株式会社ボイシーという音声の会社にいるわけですけれども、
この間会社から駅に帰るときに社内のメンバーと帰ったんですけど、しかもその時女性2人と一緒に帰って駅まで行く間に、
あそこにいい植物があるんですよとか、あのカフェの店頭のこれが良くてとか、
あそこの喫茶店の前にもいいのがあってとか、これこれこれとか言いながら帰ったんですけど、
全然話乗ってこないっていう。
2人とも?
2人とも。あ、すごい可愛いですねとか、えーとか全く鳴らずに、
へー、すん、おー、えーみたいな。
あ、こんなに反応悪いんだと思って、結構ショックを受けて。
なんかそれまたあれじゃないですか、専門知識出したんじゃなくて。
いやいや、駅までの道って、ボイシーから最寄りの駅までなんて、数分ですよ、3分くらいですよ。
いやこれは何族でいいみたいな言ったんじゃなくて?
えー言ってない、単純に見た目の可愛さとか、大きさの素晴らしさみたいな話したつもりなんですけど、
多少こっちが走ってる部分はあったかもしれないですけど、
キズタ族でいいって何?
だからこんなに興味なければそういうもんなんだなっていうのを改めて思い反省をしたと。
行き通り3割、反省7割くらいです。
反省じゃん、行き通りじゃなくて。
ちなみに反応悪いねみたいな話をしたの?
うん、して。
そっとその話を置いたってこと?
いやどうだったかな。
あんま乗ってないっすね、くらいは言ったかもしれないですね。
トーンダウンしちゃってました。
トーンダウンしちゃいましたよ、本当に。
もうね、やっぱ趣味の世界ですから、誰もが好きなものではないっていうのは前提としてあるけれども、
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もうちょっと広いものというか、自然だったり、人間最後は土に帰るって言いますから、植物とかも。
もうちょっと反応が良かったりしてもいいなと思ったり。
これってやっぱあれなんですよ。
僕らボイシーの中でも植物係みたいなのもあるじゃないですか。
まあね、社内のね。
いただいてきた花を飾ったりとか、いい場所に置き換えたりとか。
剪定したりとかね。
おじさん二人が当番としてやってるからね、勝手に。
ボイシーの園芸係ではあるわけですけれども、
だからもうちょっとボイシーの中の緑化計画もどうしたもんかなって感じです。
一回社内をめちゃくちゃ緑化するプロジェクト立ち上がれそうになったよね。
そう、やってもいいんですけどね。やりたくはあるんですよ。
でもあれだね、そんなに興味がない人もいるんだね。
男性だったら性別であれするの良くないかもしれないけど、
なんか分かる気がするけど、女性もやっぱりそういう人はいるんだね。
だからあれですよ、いいですねぐらいの人がいると。
多分そういう感覚の人がいっぱいいるが、
あ、これあれですね、いいですね。
それはないね、いいんじゃない?
それはこちらの求めすぎということで。
どうしたら好きになったかみたいなルーツの話なんだけど、
実家どうだった?
実家は親がやってましたね。
やっぱりやってたよねって思って。
うちも実家やってんのよ、すごい。
特にすごい教育をされたわけじゃないけど、
それを見たりその中に囲まれて育ったのがやっぱりある。
なるほどね。
から、もしかしたら育ってきた環境が違うから的なやつじゃない?
セロリみたいな話ですね。
そうです。
スマップの。
言い合いは言い舐めないんじゃない?
なるほどね。
だからやっぱり夏がダメだったり、観光施設が嫌いだったりするんじゃない?やっぱり。
ちなみに僕の実家のシンボルツリーはコーヒーの木でしたね。
おっしゃれ、何それ。
コーヒーの木。
で、1回だけ実がなったことがあったかなっていうぐらいで。
東京だよね。
東京の普通のマンションでしたけど。
この寒さでも行けたりするんだ。
うん、角部屋で。
暑いところの植物のイメージあるよね。
でもこないだ、僕もそんな、あんまり意識しないまま、コーヒーの木なんだなぐらいの感じで意識しないまま行って、去年実家に寄ったときになくて、
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あれって話したら、大きくなりすぎたから切って捨てたみたいな。
マジ?と思って。
それはやっぱり実家のストロングスタイルだよね。
そうなんですよね。実家はね、それが良くも悪くもそれなんですよね。
だからそれぐらい気にしてないから育ったりとかするんですよね。
土が乾いたら水をたっぷりあげてとか、そういうのを考えながらやってたら植物も強くならないと。
今度うちも実家がすごいんで、実家話もいつかしたいですね。
僕は実家の母のことを館長って呼んでるんで。
館長、植物園の。
僕は実家が再生工場なんで、ちょっと具合悪くなったときには館長に相談するっていうのがあったりするんで。
実家担保をしたいですね。
そうそう。
これだから家ついて行っていいですかって感じで。
うちすごいよ、庭。
いいな。僕も実家はマンションですけど、さらにさっきのおばあちゃん家は庭プラス池もあるんですよ。
昔ながらのやつだね。
池に2匹ゴイがいて、池を囲むようにちょっと小高くなってて。
松とか生えたりね。
そこでおばあちゃんとかは花を切ったりしてましたけど、
ああいうの、当時は別になんとも思わなかったんですけど、
今だったら自分なりのその世界を、ちっちゃい自然を作っていく楽しさみたいなのはめちゃめちゃあったんだろうなって思いますね。
やっぱり好きか嫌いかもしかしたら家族のルーツみたいなのはあるのかもしれないね。
だから今回誰もが好きではないということが分かったということで、ちょっと押し付けがよくないですね。
そうですね、勉強になりました。1個大きくなった感じがします。
高校生しました。
高校生したかもしれないですね。
ありがとうございました。
はい。
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