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378.土の処分はつらいよ
2024-09-12 09:55

378.土の処分はつらいよ

ついつい再生剤を入れてリユースしがちな園芸用土。でも、再利用すればするほど溜まってしまい、快適な居住空間を圧迫してしまうこともあります。実際ワタナベ家では処分に困った土がベランダに大量にストックされていました。


今回は、近所で土の持ち込み回収をしてくれる業者を見つけたので試してみた、という話です。

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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ワタナベです。 ハセベです。
さあ、今日は。 えーとですね。
土の処分について話をしたいと思います。 ああ、それはさあ、タイムリーですわ。
おお、どういうこと? ほら、うち2個ぐらい最近、この夏死んだって話したじゃないですか。
はいはい。 亡くなりになって、まあ、リスナーの皆さんにも手を合わせていただいて、本当に
お忙しい中、お越しいただいてありがとうございます、みたいな感じで。
お悔やみいただいたものがありまして。 ただ、その土の処分に困っていて、もうそのまま、その
亡き跡のまま、寂しい姿のまま、今、家の中に、家の中じゃないですね、ベランダにいるんですけど。
それどれぐらい困ってますか? うわ、なにそれ、怖っ、急に。
困り具合によっては、その程度の、その程度の困り具合じゃ困りますよ、みたいなのがあるわけじゃないですか。
困り具合じゃ困りますよ。 そんなに困ってます?
でも2鉢でしょ? その砂を、砂じゃない、土を
もう一緒に処分するのか、とか処分するのか、またその土をもう一回使うのか、みたいなことで、
考えて、考えたふりして、明日が来る、みたいな。そういう感じですね。
先送りしてるとおりですね。 先送りしてます。先送りばかりしてる人生です。
ダメな大人ですね。
どうせみんなだって先送りしてることいっぱいあるでしょ?
住み立て兄さんもやろうやろうと思ってやってないでしょ?
住み立て兄さんね。
今日はそんな土の処分に困っている方にお届けいたします。
さすが、ゴミ捨て芸人。
滝沢さんみたいなね、マシンガンズのね。
あの、かくゆう我が家も土は増える一方だったんですよ。
そうですよね。
植物を買えばついてくるし、植え替えをすれば、
まあ、ではするけど、それに再生剤みたいなやつを混ぜて使うとかも全然できるし、
なんならそういう使い方をしてるからこそ、
毎年夏にはシソが毎年生えてくるみたいな感じでやってるわけですよ。
あなたは土リユース型。
リユース型ですよ。
リサイクルじゃなくてリユースですね。
リユースですね。
っていうふうにしておりますと。
で、なんならですよ。
土があるからこれはざししとこうとか、
土のストックがあるからこそ、
他肉がポロッとなんか落ちちゃったら、
あそこに置いとこうとか、
アボカドの種置いとこうとか、
なっちゃうんですよね。
そこにね、山があるから登るわけじゃなくて、
そこの土があるからはざしをするみたいな。
そう、で、思ったんです。
これ切れないなって。
このままやってたら増える一方で足の踏み場もなくなると。
っていうのをしばらく前から感じてはいたんですけど、
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本当に足の踏み場なくなるんですか?
いや、だからその、
表現ってことですか?
表現ではありますけど、
自由ですか?
そうそう、ベランダとかもね、
やっぱあの、植え替えするのに手狭になってくるとか、
ありすぎることのストレスってあるじゃないですか。
はいはい。
っていうのはあって、
引き算ですと。
そうそうそうそう。
土を処分したいんだけど、
土って処分できないんですよ、大体。
そうですね。
このまま捨てないでください。
滝沢ですってことですよね。
そうそうそうそう。
一旦ちょっと皆さんあんまりちゃんと調べてないっていう方もいるという前提で話しますけど、
土って多くの場合、僕が見たところによると、
普通の燃えるゴミとかでは出せない。
木とか葉っぱは切れば出せるんですけど。
地帯ごとにルールは細かくあるけども、
ほとんどの地帯が、
出せないんじゃなかろうかと。
一般ゴミでは捨てれない。
はい。
で、地帯によっては月に1回ぐらい、
なんとか区とかなんとか市とかが、
特定の場所、小学校のグランドとか借りて回収しますとか。
っていうのがあります。
もう1個のパターンとしては、
回収業者、これはどっちかというと、
廃品回収とか、
出張回収でドカッと持ってってくれるようなところがやってたりしますと。
地帯とかっていうよりも業者が、
民間ですね。
ただこれ出張費が結構高いんですよ。
そうですよね。
出張費だけでとか、
まとめて本当にその場でドカッと渡せる楽さはあるんだけど、
ってことなんですよね。
ネットで検索すると比較的出てくるやつだよね。
そう、すぐ出てくるやつ。
で、ほとんどがね、僕の感覚だと、
ネットだとそれ系が当たるんですよ。
当たりますよね。
だから回収って結構高いじゃんってなっちゃって、
先送りにしてる。
先送りしてる。
先送りしてる。
で、もう一個のパターンが、
ホームセンターで回収っていうケースなんですよね。
ただ、これもまた難しさがあって、
ホームセンターの回収ってですね、
島中とかいろんなところでやってるんですけど、
これもほとんどのところが、
例えば5リットルなり10リットルの袋で土を買ったら、
その土の袋にもう1回古い土を入れて、
レシートと一緒に持っていく。
つまりそのお店で買った分の土と同じものを、
古いのを回収しますよっていうことなんですよね。
なるほどね。
だからただ出せるわけじゃない。
ちゃんとそこの購入したものというのは、
交換じゃないけどってことですね。
そうなんです。
っていうので結構いろいろ見てたけど、
悩んでて決めきれずにいたんですよね。
回収で3000円とか5000円とかかかるんだったら、
使い回しちゃえばって改めて思ったりもするし、
っていう中でいろいろ検索しててようやく見つけたのが、
自転車で30分くらい行ったところの回収業者で、
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出張じゃなくてその距離だったら持ち込みができると。
それは現の家から30分くらい?
うちから30分かからないくらいの距離のところ。
米産地からではかなり近いかも。
ちょっと後で教えますよ。
ここでは言えませんみたいな。
そこでは会社なんですけど、
会社が区でやってる回収位置、
古品回収位置みたいなの中の一角に
その会社が園芸用土を回収するコーナーを出してるみたいな感じで、
出張費用がかからないためお得ですみたいな。
そこで電話して回収してますよって言ってみたんですよ。
行ってきた話?
行ってきた話。
すごいじゃん。
我が家の電動自転車の前のカゴに土を積んで、
要するにママチャリですよね。
ママチャリの前に10キロ。
現のために言っておくと、
現はちゃんとクロスバイク的なのを持ってますよね。
物があるときは電動自転車を奥さんの家に借りると。
僕はどっちの現の自転車姿を見てるか分からないですから。
ママチャリに乗ってる現もあるし。
ママチャリの方が断然楽ですよね。
何するにも。
家に休みに来たときにはかっこいい自転車に着てましたからね。
で、10キロの土を入れて、
ゴミ袋みたいに入れたやつ?
そう。10キロまとめるとあれだったんで、
5キロ5キロに分けて、
かつちょっと分厚めのゴミ袋を買って、
それで行って、
結構重いんですよ。
だから最初まとめたら持ち上げると破けそうだなって。
持って行ったら、
園芸用土ですか?みたいな感じで
すごいスムーズに対応してくれて、
その場でグッと測って、
結局1キロ120円とかなので、
1200円くらいかかりましたけど、
気分はめちゃめちゃすっきりしましたね。
家でも10キロも測ってたんだ?
いや、測ってなくて、
一応持って行っちゃうと思って、
ただそんなに持てないほどの重さだったらあれだけど、
持てるんだったらそれで大丈夫だろうっていう感じで。
それは測り回収だから、
別に5キロとか10キロとか決まってるわけじゃないんだ?
決まってるわけじゃないです。
で、見た感じ、
雑と言ってもあれですけど、
本当に細かくチェックして、
何キロオーバーですねとかそういうことは全然なくて、
流れ作業で回収してくれるっていう感じでした。
非常に良くて、
これたぶん次3キロとか5キロとかたまった時点で、
持って行っちゃおうかなって思うくらい。
まとめて出すとお得とかじゃないですし、
あとプランの中に、
僕は今回試してないですけど、
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プランターごとみたいなのもあったりして、
そういうのも変に仕分けるよりは、
お庭やってる方とかそういうのもいいかもしれないですし、
その流れで結構、
技術家のお庭整理みたいな、
そういうYouTube動画を結構見たりしちゃって、
やっぱり片付くっていうところのすっきりさは、
庭であってもベランダであっても、
やっぱりすごいあるんだろうなって、
今すごい心が軽いです。
なるほどね。
土触ってときめかなかったから捨てたってことですよね。
ときめかなかったというか、
もうこれきりがないなと思って。
ときめかなかったから捨てて、
ありがとうって言って捨てたと思うんですよね。
やっぱりその触ってときめかどうか大事なんで。
そうですね。
土にスパークジョイするかっていうことですけど。
こんまりさんね。
こんまりさんっていうところのお話でした。
土処分に困っている方は、
ぜひ色々調べてみてください。
はい。ありがとうございました。
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