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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ワタナベです。 ハセベです。
さあ、今日は。 はい、えっとですね。
ゴミの話したじゃないですか。 そのゴミの話をきっかけに、やっぱり家でもやってみようと思って。
やってみようというのは。 何かしらのゴミ減らし活動ね。
はいはいはいはい。 で、えっとですね、途中経過があるので、またリンク、あのノートの下書きリンクをこの概要欄とかに貼っておくので、ちょっとそれ見ながらちょっと見てもらえたらなと思うんですが。
はい、今送られてきました。はい。 ゴミを、ゴミ分解を試してみるっていうタイトルですね。
そう、ほら、えっと2回前ですよね、423回で、アフリカのニジェールっていう国でゴミを植えたら、そこからそのゴミが緑化につながったみたいな話したじゃないですか。
してましたね。 そうで、うちでも何かしたいよなーって話はしてて、その時にも。
うん。 まあただその生ゴミ感想とかもね、その場で話したんですけど、結構いろんな方から、やっぱりあのその、
着物のネットがベランダに干してある様が良くないんじゃないかっていう話とかもいただいたわけですよ。
おーそれはなんですか、見た目的な話ってことですかね。 そう、見た目的な話、完全にね。
で、リスナーの佐藤健さんという方から、
はいはいはい佐藤健さんね。
はい、余ってる鉢をコンポストにするのはどうですかっていう意見が来たんですよ。
おー。 まあやっぱそれかなと思って。
なるほど。 試してみたらね。っていうのもね、ちょっとあれなんですよ。
やっぱ、コンポストで調べると、ちゃんとしたコンポストキットみたいなのが出てくるんですよ。
あるよね。
なんかこう、バッグみたいなものと専用資材とみたいなのは出てくるんですけど、
やっぱね、そういう専用資材を用意したわけじゃないんですよね。
まあだからいわゆるコンポストのもう、それ用のなんていうか、ゴミ箱っていうか箱というかね。
そうそうそうそう。
あるもんね、バケツみたいなやつね。
そう、そういうことじゃないと。
はいはいはい。要するに、新しく何かを増やしてやるっていうことじゃなくて、
今のありのままから少し行動を変えることで何かしらコンポスト的なことができないかみたいなことですかね。
そうそう、まさに。さすがの言語化力。
はいはいはい。まあでもわからなくはないよね。
だってもうそれを買ってしまったがゆえにさ、結局うまくいかなかったときにその素材ゴミが発生するもんね。
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そうなんですよ。だからそういうのを用意せずともできる。
だいぶみんな共感するんじゃないですか。
そう、これがねうまくいけばね。
私、今のその気持ちも共感すると思いますよ。
あ、そうね。そうそうそう。そうだと思います。
で、特殊な薬品とかは用意したくないんですよ。
はいはいはい。分解するためのとかね。
そう。ただ、次のところにも書いてるんですけど、失敗しないためには何かしら手をかける必要があると。
ほう。
で、この手のやつYouTubeとかでもめっちゃ見たんですけど、
ほとんどの人が米ぬかと、あとね、カルスっていうやつ。
だからカルスっていうのが微生物資材っていうやつらしくて、
その土と米ぬかとカルスと生ゴミをセットにしてやってると。
金曜ロードショーのときにみんながTwitterでバッていうやつでしたっけ。
それバルスです。
あ、それバルスですね。
すいません。何か間違えちゃった。みんな呪文のことなのかと思っちゃって。
確かに。でもこの辺でワンボケ必要なタイミングでしたからちょっと。
あれ?なんかシャビとかイニエスタとか、何かそういうパスを繋ぐサッカーをしてるチーム。
それはバルサだし、しかもちょっと古いしね、もうそのバルサ感がね。
しかもバルスの方から広がっていっちゃって。
そうそう。カルスです。
はい、カルスね。失礼しました。
なるほど。別にバクテリアとかを生み出すためのみたいなことなのかな。
そうなんですけど、一旦ね、僕は米ぬかだけ用意しました。
ほんとは米ぬかも使わなくていいかなとも思ったんですけど、
言うて安いものだし、米ぬかを使わなかったことで失敗するっていうのは避けたかったので。
せっかくやるんであればどうだよね。
そう。だし、スーパー行ったら本当にね、100円、200円とかで売ってるのは分かったので。
多分ね、米どころなんかだと未だにコイン生米中に米ぬか持って行ってくださいっていうのはあるんでしょうけど、そういうのはね、東京にはなかなかないので。
じゃあ一旦米ぬかは行こうと。
そう。だから今回は米ぬかだけを買いました。150円ぐらいかな。
なるほど。
っていう感じなんですけど、一回写真のほう見ていきますか。今ベイさん手元で見れてますか。
いや、今携帯で見ながら、先に進まないようにしてます。
OK。ちょっとね、説明と写真があるんで、最初に説明だけしちゃってもね、分かりづらいとこあるんで。
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まず最初の写真ちょっと見ていただきたいです。
空いた鉢に、まず土と園芸残砂っていうんですか、剪定した植物の葉っぱとか、いつもだったら生ゴミで出す前に少し溜めてるっていうやつをここに入れてみましたと。
あ、要するにもう枯れて落ちた葉っぱとかも含めて、そういうことですかね。
それで根っことかね。
はいはいはい。結構大きめの鉢でやってますね、これね。なんとなく雰囲気。
そうそうそう。結構大きいですよ。
OK。30ぐらいある?
30ぐらいあります。深さもあるので、なんならこのために一番大きい鉢に、この鉢に入ってたオリーブをちっちゃい鉢に植え替えたりしましたから。
おー。
なるほどね。大きめの鉢に土と園芸残砂。
怖かったんで、まだこの段階では野菜入れてないんですよ。
はいはい。それ食べかすの野菜とかね。
そう、ヘタとか。
はいはい。人参切ったヘタな部分とか。
そう。
はいはいはいはい。
とにかく、なんていうんですか。寒用植物、オリーブとかね。そういうののゴミを入れたという感じです。
で、その上からこの米ぬか投入ですよ。次の写真ね。
巻いてますね。
そうそうそう。これを巻いて、ここからまた次の写真に行くと、ゴミと土とミルフィーユにしていくんですよね。米ぬかで。
はいはいはい。
混ぜていくみたいな。
はいはいはいはい。
で、見てわかる通り根っこみたいなやつも結構目立つじゃないですか。
はいはい。
そういうのも入れちゃってます。
おー。
さらに次の写真に行くと一気に緑になると思うんですけど、
これは皆さんもよくご存知のウンベラータの葉っぱとエバーフレッシュですね。
これをもう、これ作るためにわざわざ切ったわけじゃないですよね。
いやいやいや、普通に剪定はしたので。
あ、そうですか。よかったです。
なんかもう、これ作るためにちょっとやばいやばい。残差がないってことで。
あの、それ本末転倒だね。
本末転倒で、残差のために切ってたら、削ってたら葉っぱがなくなっちゃったみたいな。
仕事を生み出すためにやる仕事みたいなやつですね。
ブルーチットジョブって仕事のための仕事っていうやつじゃないですかね。
ちゃんと必要に迫られて、ほらウンベラータの葉っぱなんてちょっと黄色くなってるでしょ。
確かに確かにね。
っていうのを入れましたと。
で、ここまでやって結局、まあ野菜も入れようかなってなったのが次の写真ですね。
あ、入れて、結局そこで心境の変化、すごい短い期間に心境の変化があるんだけど。
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そうそう。いやこれ写真だと短いですけど、ここね1日ぐらいあります。
でもちょっと気持ちね、ちょっと気持ち、この何て言うんですか、白菜の芯と大根の頭とピーマンとさつまいもですかね、これは。
これはもうだからもう大根のこのヘタの部分はもうこのままいくんだよね。だから刻むんじゃなくて。
そう、これはこのまま入れました。
はいはい。
で、さらに次の写真ね。
はいはいはいはい。
今度は人参、これ野菜炒めか何かした時ですけど、人参の皮、玉ねぎの皮とピーマンのヘタはもうちょいね。
これさ、いや質問です。
はい。
野菜の皮を剥いたり切ったりする時って、もちろん当たりますけどキッチンでやってて、
まあナイターの上でやったりした時に、なんかこうシンクの上に落ちちゃったりもするじゃないですか。
はい。
この辺はどうしたんですか?塗れないようにするとか、ちょっとこの気を使ったりしたんですか?それともいつもの通りにやって、
多少シンクの上に落ちちゃったりとかしたものとかもいくのかとか。
これがね、いや本当に気使うんですよ。
あ、そうなんだ。
そこね本当まず第一感もこれが。
いやそうだよね。
はい、あのシンクに落とさないために残そうとするとめちゃめちゃ精神的負荷かかるんですよ。
いやそうだよね。
はい、かといって。
もう結構大事なところに今僕気づきましたよね。
そう、でかといって普通に切ってシンクに流して後から回収するのもめちゃめちゃ手間じゃないですか。
ああまあでもなんか俺は結構日頃の運用はそっちでやってるからな。
まあまあどっちか難しいけど。
でもほら、料理を作るって別にこういうコンポストに入れやすい野菜屑だけじゃなくて、
ああそうそうそうそう、確かに確かにそうそう、まさにそうそうそう。
だから要するに排水溝というかシンクのあの溜まるところに鶏肉のそぼろとかが溜まるもんね、だってね。
そう、卵の殻とかね。
だからそれを後から分けるのは現実的じゃないなと思ったんです。
仕分けるのはね。
そう。
れんほうさんにはできないもんね。
そうそうそう、もうれんほうの存在感もだいぶ薄れてる中でれんほう言い続けてるけど。
もうちょっと山本太郎とかを出してくれ。
仕分けと言ったらやっぱりれんほうさんだからね、やっぱね。
いやそう、まずやっつこだから、いやそう。
チェックポイントまさに。
そうですよね、だからシンクに落ちぬようにしながら、ちゃんとその生ゴミの中で野菜のこの皮とか芯だけを回収する袋が必要になりますもんね。
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だからね、袋に入れないで、例えばですけどあのほら。
ザル?
ザルというかあの、もやしであればもやしのパックがあるし、椎茸だったらトレイみたいなのあるじゃないですか。
ああいうもともと入ってたやつに切りながら戻しとくぐらいにした方が多分いいんだろうなって1週間ぐらい見て思いました。
全然話変わりますけど、スーパーのトレイマジいらなくないですか。
いらない。
あれマジでやめてほしいですよね、もうね。
そう。
はい戻します。
いやそうです、今のにもつながるんですけど、まずここが大変だし結構、
えっとね、これも本当だったら多分コンポストに入れられるのにって思うような部分を捨てざるを得ない時もあるんですよ。
あはあは、要するに他のものと混ざってしまったから回収できないみたいなね。
そうここで、ここでこのノートの下書きにある一番最初の部分に戻ってほしいんですけど、
無理をしないっていうのをちょっと自分のマイルールにしないと負荷がでかいなと、特に精神的なね。
はいはいはい。
ちゃんと分けてなるべく再利用しようとか、そういうのを考えすぎるとダメだなと。
そうだよね。まさにこの辺りも本末転倒だもんね。
そう。で、やっぱね本当にちょっとね、こういうの言うべきかどうか悩ましいですけど、
切ったものをざっくりゴミとしてまとめて生ゴミに出せるっていう、その楽さってもうこれ以上のもの多分ないんですよね。
今の日本のやっぱりこのシステムの最高のシステムになってるわけじゃないですか。ほとんどの人が。
いやー、ほんとそうだよね。
だからそれからちょっとでも逸脱しようとするとやっぱり大変。
そうだよね。まあだからもう営みだもんね。
そうなんです。だからベストではない、環境っていう意味ではベストではないんだけど、
まあ負荷かけすぎずに焼却するみたいな、なんていうんですか、そのベターなシステムで運用され尽くしてきたって感じなんで、
変えるのは簡単じゃないわけじゃないですか。
はい。
ただ、少なからず今挙げたゴミっていうのが分解されればその分のゴミは減ってはいるわけですよね。
まあそうだね。
少なからずね。本当にわずかな1家庭の数百グラムですけど、
これはもう税金とかと同じ仕組みで考えるしかないんだなと思ったんですよ。
もう1つの家庭とか1人の個人からはもう数百円とか、それぐらいしか集めてないけど結局いろんな人がもしこれを少しでもやったら、結局すごい差になるんじゃないかってことですね。
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そうだね。だからコンマ目に電気を消しましょう的なね。
そうそうそう。これもう全然ほら渡邉家のピーマンのヘダが分解されましたって言うと全然大したことないじゃないですか。
何もインパクトはなさそうには思うけど、これが数万数千の家庭がもしちょっとでも気にしてやってみたとかがあればですよ。
多少成りとも減って、ゴミの焼却、埋め立てスペースが、寿命が半年伸びましたみたいなことが将来あるかもしれない。
なんかそのゲインが今これやってるところのやりがいとかモチベーションみたいなのって一番はそこなの?
そこと実験したいが半々ぐらいかな。
なるほどね。逆にそこが強すぎちゃうと多分もどかしさで続かなそうじゃない?
そう、ほら、最近あんまり見ないけどちょっと前、4、5年前とかだとアメリカとかで全然ゴミを出さない女性みたいなのがよくね、ウェブメディアに取り上げられたりとかしたじゃないですかその、なんていうんですか、石鹸1個分ぐらいの、これ私が1年間で出したゴミはこれだけですみたいな。
やっぱそれって限られた人しかできないエクストリームな方向だと思うんですよね、そういうのって。みんなができればいいんだろうけど。
だから、ちょっとでもなんかやれそうなことっていう意味で自分がまず試してみるっていうのがありなんじゃないかなというところです。
なるほどね。
家庭内決済は撮ってるの?
撮ってないです。
いやなんかほら、あんまりさ、考えずにいいですよ。その、白深くなく、その断片的に聞いたら、家のベランダにゴミ、生ゴミ置いてるみたいになると、やめてよみたいな、なんか来たらどうするのみたいな、みたいな感じになりそうじゃないですか。
はい。
そんなに大丈夫なんですか。なんか人間をいじってるふうに見られてるから、実はそもそもやってることすら知らない。
そもそもやってることすら知らないですね。
これが、りさんさん、これが渡辺芸一郎ですよ。渡辺芸一郎が自らキッチンに立ち、
多分そのコンポストに入れる野菜をちゃんと自分の中で仕分け、ちゃんとトレイとか布団に、まあ早速さと入れて、早速さとベランダに乗っていって、これが芸だよね。俺だったら絶対に言っちゃうもん。家族に。
いやもう言わないし、もうこのノートもグリーンラジオも一切存在は知らせないですよ。
何なのこれ。
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これが芸だよね。面白いなぁ。
でもほら、キッチンに立ってるのは常日頃だし、ベランダで植物いじってるのも、そうだよね。
川は変わってないけど、その間にちょっとしたゴミの空間移動があるっていうだけだよね。
だからこそなんですけど、失敗をしないっていうのを今回目標に1個してるんですよ。
その失敗っていうのはどういう失敗ですか。
これはあんまりゴミがリサイクルできませんでしたとかではなくて、腐ってしまうとか、
虫が湧いてしまうとか。だからそのためにいくつか考えたことがあってですね。
まず一つよく言われてるのは、肉とか魚みたいな動物性のゴミを使わないといけない。
あの辺はもう一発で、虫もそうだし匂いも。
で、あともう一個が水分をあんまり入れない。
そうだよね。だからそのシンクに落ちたのはやっぱ濡れちゃうよね、みたいなのもちょっと思ったんだよね。
で、シンクのなんか上っていろんな多分ね、それこそその前にやった肉料理とか油とかがさ、残ってるわけじゃないですか。
だからね、ただ多少の水分がやっぱりないと、その良い意味での発酵というか分解みたいなのは進まないらしいんですよ。
なるほど。
で、だから上から上下でバーって水かけるみたいなことを言ったりするんですけど、
今回はもうほとんどは極力その野菜から出る水分のみをベースとし、ちょっと分解速度は遅くなるだろうけれども。
なるほどね。コンポストがすごい育つことを優先するというよりも、事故らないようにすることを優先しようとだね。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
そういう。
いいですね。これちゃんと僕がその家族のバックボーンを聞いたことによって、
その失敗したくないっていうところが実はそこに結びついているというか、紐解けましたね、今ね。
最悪ね、ほら失敗しても何とか自分であの、ケツを拭かなきゃっていう気持ちでいますから。
いやそうだよね。そうだよね。これが植物育てるのとはちょっとわけ違うもんね。
そう。
ねえ、すごいなあ。やってるねえ。
はい。で、さっきの写真に戻ってもらうと、あの人参とかの皮の写真の次の写真がこう、何もない土だけの写真になってます。
はいはいはい。かぶせてね、上から。
そうそうそう。これが一旦の完成を見た時の写真ですね。
はい。
で、それから1週間後の、まさに今週末の写真がこれなんですよね。
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で、この缶もちょこちょこ混ぜたほうがいいとか言われるんで混ぜたりかき混ぜたりしたりしたんですけど、
次の写真行ってもらうと、なんか固まりみたいなのわかります?
はいはいはい。
なんかね、こういうのが中に所々あって、白っぽいなんかね、たぶんいい菌らしいんですけど、
この菌が繁殖して何かを分解した残骸みたいなのが結構あるみたいな。
へぇー。
で、これをこのシャベル?スコップ?スコップでこうつつくとボロボロ、ボソボソになるみたいな。
はぁはぁはぁはぁ。
こういう状態になってさっきのあの大根とかっていうのはもう姿が見えなくなった。
あ、そうなんだ。
はい、1週間で。
へぇー。あんたが大根だから、どっちかって言うと根菜ではあるけど、葉っぱの方だったしね。
で、その次の写真に写ってるのがさつまいもだろうなとこれはね。
はいはいはいはい。
さつまいもは1週間では変化なしって感じかな、あんまりっていう。
確かにちょっとさつまいもって繊維質だからね。
そう、だからあの。
残りやすいのかもしんないね、まだね。
そう、植物の根っことかと一緒なんでしょうね。
で、次の写真にあるこのエバーフレッシュの緑の葉っぱとか、
あと、そてつの葉っぱが枯れたやつ、右上のあの茶色いやつが。
そう、この辺も残ってると。
みたいなのがあって、あと根っことかも結構残ってて。
で、次の写真が最後なんですけど、この状態で少しピーマン追加しましたっていうのがまたあって。
なるほどー。
なので、ちょっと写真としてはこれが最後なんですけど、
ここまでで分かったことと、もう一回試してることってまたあるんで、
最後にそれをまとめて話しますね。
やっぱりですね、野菜は結構分解早いなと思いました、この時期ね、特に。
結構いろんなYouTubeでこういうのやってる人のやつを見ても、
夏場は1週間から1か月以内でできて、
冬場は1か月から3か月とか言ったりするんですよ。
もちろんこういう鉢なのか、それとも畑にまくのかで全然やれるサイズは違うと思うんですけど。
なので、分解しやすいものを入れる必要があるんだろうなって思ってるんです。
なるほど。
玉ねぎの皮なんかも分解されないし、それこそ繊維質ってことなんだろうなって。
そうだよね。
で、この植物の葉っぱも剪定したてのものは、やっぱりなかなか分解されてなくて、
ぱっと見目立つ状態になってるんですよ。
はいはいはい。
24:00
だからこの辺もちゃんと枯れてから入れるとかしなきゃいけない。
そうだよね。だからまさにその自然界というか、不要度じゃないけど、
薬味を終えて柔らかくなった状態で落ちてきて、それを地面が、土が吸収してまた栄養になってっていうのがそこだよね。
そう。ただね、ここでまた難しいのが、別に枯れなくても剪定したいときってあるじゃないですか、植物をね。
だからそのために剪定した植物をキープしておくのかっていうと、それもまた最初のうれさんの指摘につながりますけど、
ストレスはストレスになるじゃないですか。
そこは後々課題になりそうだけど、一旦あんまり考えすぎないでおこうかなとは思ってるってことですか。
まあでも別にさ、ずっと綺麗な状態でどんどんコンポストが育っていってることって、
緑のものがある状態が悪ではなくて、そっちはそっちで時間がかかってるだけっていう、そこの時差があるだけで、別にある分には問題ないんだもんね。
だからあとは腐っちゃうみたいな、そっちを誘発さえしなければってことなんでしょうね。
あー、そのあんまりに緑のものが入ってると?
そうそう、まあそれほら水分もあるわけですから、普通の枯れたものに比べるとね。
なるほどね、そうか、なるほど。
だから人によっては何にも関係なく腐ってない、いわゆる芝刈りした雑草みたいな、
そういうのをババッとまとめて入れておくみたいな人もいるし、逆に落ち葉を集めてくるっていう人もいるみたいなので。
でもさ、それで言ったら結局大根の葉っぱを入れるとか同じことっちゃ同じことなわけじゃない。
うん、それはそう。
だから、まあわかんないけど、そんなに気にせずやるんじゃないのかなーってなんとなく今話を聞いたと思ったけど。
失敗したときの代償は結構でかいので。
平気にするじゃん。
虫もそうだし、匂いもね。
まあね、確かに確かに。
ちなみにこの1週間やったところによりますと、虫はほぼ出なかったです。
ほぼっていくと。
いやえーとね、1匹2匹ぐらいのレベルで、たまに小映えみたいなのがいるようなときはありましたけど、
そもそもベランダに植物置いてれば普段からそういう状態でもあるから、
これなんていうんですか、このコンポストがめちゃめちゃ失敗して虫が湧いたっていう状態ではないってことですね。
で、匂いについても、
まあなんかこう土の湿った匂いだなって感じ。
いい匂いだなとは思わないけど、何かこう嫌な匂いがするわけではないっていう状態。
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あーでも多少慣れてもあるんだ。
近くに行けば。
ある。
まあ、メヌカも湧いてたりするしね、あるのかもね。
そうそうですね、いろんなもの入ってるんですよ。
下の方にはローズマリーとかオリーブとかレモンの葉とか、
まあいろんなもの入ってるんで、いろんなものの匂いがそうやってなるんだろうなっていう。
最高な状態。
あーでも、そういうのもね、
なんかあまりにも結局何もない匂いのないところに、
まあその近状態じゃないけどさ、
それがどちらかと言うと自然じゃないわけじゃないですか。
キャンプに行けば土の匂いもするわけで、みたいなことですよね。
だからね、まさにキャンプ、雨上がりのキャンプ場の森の中みたいな、
あの辺が一番理想とする匂いらしいですよ。
えー、まあでもそれが自然だもんね。
まあなので、一旦この1週間の段階では意外と分解されるものもあったし、
しつこく残るものもあったっていう結論、この段階ではね。
なので、この土日なんかは僕も土を掘り返しながら、
長い根っことか、あとこう、
ソテツの葉っぱみたいな長いもの、
そういうのは見つけたらハサミで細かくちょこちょここう、
ハサミでできるサイズのシュレッダーみたいなのをするみたいな。
はいはいはいはい。
のをしながら、なるべく分解しやすいような形にしているっていうのをやったのが、
まず最初の1週間を試したことと、1週間経っての結果ですね。
いかがでしたでしょうか。
学びになりました、とても。
ね、これさ、こんだけ簡単って言ってもやっぱりほら、
じゃあ私もやりますってすぐにならないところがやっぱ難しいところですよね。
難しいですね。
だからその、なんていうのかな、さっき聞いたけど、
やっぱり何を原動力にやるかみたいなところが、
やっぱ人によって違うだろうし、それをちゃんと見出さないと、
やっぱやろうってなかなかならないですよね。
そうなんですよね。
さっきのその生ゴミ、てかさ、普通にゴミは燃えるゴミに突っ込んで出せばさ、
跡形もなくみんなが持ってってくれて、それがどうなったかは僕らはね、
知らないわけじゃないですか。
僕逆に今2歳の子供育ててるんで、ゴミ収集者が大好きなんで、
そのゴミ収集者がその先どうやってゴミを持っていくのかっていう本ばっかり読んでるんで、
へーっと思ってるし、たぶん近々たぶん、
ゴミの収穫以上にたぶん社会結果見学的なものに行くと思うんですけど、
そうそう、なんかでも、そっちも含めてなんかやっぱり興味持っていかないとなかなかね。
30:05
あとね、このクリーンラジオを聞いてくださっている方で、
昔からユミリンさんって聞いてくださってる方、
はいはいはい。
ね、オフ会にも来てくださりましたけど、
ユミリンさんね。
あの方もご自宅でコンポストやってるようで、
ノートに書いていて一つの悩みがね、僕もまさにすごい大共感してるのが一個あるんですけど、
土を増やしたいわけではないんですよね。
うん。
ゴミを自然に返したいっていう、
ちょっと少しでもエコな活動したいとは思うけど、
土をたくさん増やして庭の植物を元気にしたいっていうモチベーションがそこまであるわけじゃないんですよ。
うん。
結局エコな活動する結果として土が増えて、その土が良質な堆肥であるっていう事実はあるけれども、
土をどんどん増やしたいっていうほどのベランダの広さじゃないというかね。
はいはい。
まあだからそこの使い方みたいなところもいずれ限界は来るだろうなって思ってて、
これもどうしようかってとこですね。
はい、ということで早速ですね、ゲンさん、生ゴミをコンポスト化する作戦、
秘密裏に行われてますんで、皆さんもゲンの奥さんにバレないようにコメント欄にですね、
ひっそりと書き込みをお願いいたします。
来月、ゴールデンウィーク明けぐらいには1ヶ月経ちましたみたいな記事にできるんじゃないでしょうか、グリーンラジオと。
お写真もね、こういう写真が苦手じゃない方は後でノートも書こうと思います。
はい、ということでありがとうございました。