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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、この放送は、観葉植物を愛する2人が植物のある暮らしの魅力について語り合っております。
こんばんは、ワタナベです。 ハセベです。
今日は、6月19日になりましたということで、この日付は別に関係あるわけじゃないんですけど、今回のテーマはですね、プラスチック鉢の向こう側ということで。
おー、まさか、社会派グリーンラジオですか? 社会派じゃないです。
え?最近社会派グリーンラジオ? ある意味社会派と言えるかもしれません。
まず皆さん、プラスチック鉢と聞いて思い浮かぶこと、何でしょうか?ベイさん何ですか?
プラスチック鉢と聞いて思い浮かぶこと。 プラスチック鉢の特徴だとか。
軽い。 軽い、はいはい。
えー、下の穴から根っこがめちゃくちゃ出てくる。
あー、通気性がいいということですね。
えー、通気性がいい。 スリットが入ってたりとかしたかもしれない。
うーん、こんな感じ? それぐらいですか。
じゃあ、プラスチック鉢の良いとこ悪いとこって考え方をするとどうですか?
良いところ? 良いところは軽いみたいなことでいいことだね。
一方で、形によっては根の育ちが悪くなったりしそうなイメージもある。
プラスチック鉢にいろいろ種類があるじゃないですか。形の形状に。
育ちが悪いかもしれないというのがベイさんの思うデメリットですか?
それぐらいですかね。メリットが軽い。
あと、植え替えとかするときとかに根をほぐす、押したりとかしながら、
根をほぐしてから抜きやすいみたいなのがあるかもしれないね、プラスチック鉢は。
じゃあ、今回はプラスチック鉢の向こう側というタイトルにするんですけど、
だとしたら、メリットが軽いとかほぐしやすいとか言ったじゃないですか。
プラスチック鉢いっぱい持ってます?
いや、持ってないです。
なんで持ってないですか?
ダサい。
それデメリットじゃないんですか?
確かに。バンさん詰めてくんだよ。
デメリットですよね。
ダサいです。
ただ、プラスチック鉢は向こう側に行ったらダサくなくなるんです。
向こう側ってのはピリオとの向こう側ってことですか?
そう。よくレーサーとかもスピードの向こう側を見るとか言うじゃないですか。
それにも、それが…
ランナーズハイ的なことですか?
そう。プラスチック鉢にもそれがあるんですってことで、
今回ちょっとチャプターにリンク貼っておきますので、
みなさんぜひこれ見てほしいんですけど、
D&デパートメントわかります?
ロングライフデザインのショップだったり…
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長岡賢明さんはプラスチック好きだからね。
そう。そうなんです。
みなさんちょっとこのチャプターについての記事ぜひ見てください。
このD&デパートメントっていうストアとかプロジェクトやってる長岡賢明さんがプラスチックが好きで、
実はこのプラスチックの鉢こそ一生もので、
経年変化が楽しめるんじゃなかろうかという提案されてるんですよ。
で、この記事の中で出てきているプラスチック鉢、
ちょっとかっこいいんですよ。
D&Dの手にかかったプラスチックはかっこいいもんね。だって。
で、ここで紹介されてるこのちょっと青が…
トルコブルーみたいな感じだね。
雨、風で経年変化して薄い、ちょっと海みたいな色になってる。
この鉢って沖縄の海で紫外線を浴び続けた20年もののプラスチックの植木場じゃないですか。
これはそういう風に作ったんじゃなくて、実際に経年変化したものなんだ。
そう。
なるほど。
陶器の鉢とかそういうのって経年変化が楽しめるとか言うじゃないですか。
ちょっとこう…
まあ色が濃くなったりとかね。
そう。ボロくなってもオシャレって言われるのってそういうもんじゃないですか。
はいはい。
プラスチックって作られた時が裁量であり、そっからは経年変化ではなくて劣化って言われるものなんですね。
まあ、ひび割れたりとかね。
そう。
するもんね。
ただ物によってはこういう、これってこのプラスチックの鉢1万円で販売したらしいんですよ。
で、それが売れたっていう。
へー。
この経年変化がプラスチック独特っていうことで魅力が確かにあるなと。
なるほどなー。
つまり、プラ鉢下、陶器鉢上っていう関係性ではなくて、
プラスチック鉢もこの数十年っていう単位で経年変化をさせれば向こう側が見られると。
いやー。
だからポケモンで言うとコイキングみたいな感じです。
ちょっと分かんないです、ポケモン。
え?
コイキングってすっげーしょぼいんですけど、
めちゃめちゃ頑張って育てるとギャラドスっていう超強いポケモンになるんですよ。
スライムかスライムキングみたいなことですか?
スライムキングは強いんですよ。
キングスライム?
キングスライムは強いんですよ。
強いよ。
じゃあそれかもしれないです。
でもギャラドスはめちゃめちゃ強いんで、普通に一般的に超強いって感じなんですよ。
最初にポケモンってだいたい。
ギャラドスの話はいい。
なので、プラ鉢って最初あんまパッとしてないじゃないですか。
いやー。
分かる分かる。
もう分かりますよ。
はい。
分かります。
ただですよ。
いやもう僕もディアノディ好きだし、長岡賢明さんはリスペクトしてますよ。
はい。
で、長岡さんがプラスチックがすごく好きで、
そこそこコップとか出してるじゃないですか。
はい。
5000円ぐらいするんですよ。
はい。
欲しくなることありますよ。
で、プラスチックをむしろ愛して大事にすることが、むしろ環境にいいってことなんじゃないかってことを提唱されてらっしゃるじゃないですか。
はい。
分かるんですけど、
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やっぱりとはいえですよ。
プラスチックってやっぱり紫外線を浴びるとものすごい劣化というか、悪くなって割れるとか、ひび入るとかってめちゃくちゃ起きるものじゃないですか。
実際に僕もうちのベランダというかテラスに、
ハンガーとか、プラのハンガーとか、あとハンガーを入れるボックスもプラだったりするの。
やっぱり気づいたらですよ。
手で掴んだらバキッて割れたりとかするぐらい、経年の劣化というか紫外線劣化をするんですよね。
はい。
なんで、みんながみんなこうなるんでしたっけみたいなところはないですか。
あります。まさにそうで。
はい。
それこそ一番一般的な、園芸店にある状態の白いプラポってあるじゃないですか。
あれとかがどうなるかってちょっと分かんないなと思うんですよ。
これってもともと白だったのか。
いや、これはもともともうちょい深い青で、これが雨、風で薄い色になって、かつ、なんて言うんでしょう。
均一じゃなくて白く剥げているところもあれば、青が濃く残っているところもあるという感じだと思うんですよね。
だから、こうなることを見据えて、想像して、プラ鉢も選んだらちょっと面白いんじゃないかということなんですよね。
この状態を最初から買うのも違うし、その一個一個の経年変化。
この状態になったものを、それこそ拾ってきたものというか、リサイクルというか、リユース的なものとして、
20年間海に漂ったものですっていうのを使うってストーリーがあっていいかなって思うんですけど。
はい。
これは全然いいと思うんだけど、そこを見越して買うってなかなかな勇気ですよね。
20年後の自分の園芸人生っていうのを考えて買うってことですよね。
しかも沖縄の紫外線20年ってことは、東京のベランダだったら40年くらいだけど、強さ的には。
これすごいよね。そんなに持つんだって感じじゃない?
そう。だからプラスチックにももちろんその良し悪しあるんでしょうね。
100均のちょっと薄いプラスチックのものであれば割れやすいかもしれないけど、
よくちゃんと作られてるものであればこうやって残るってこともあるんでしょうし。
沖縄の紫外線でかつ海っていうのは一番悪い状況じゃないですか。
まあそうね。
園外被害もあるもんね。
そうそうそう。なのでその先を見据えて買うことはできないっていうのは確かにそれもおっしゃる通りですということなので、
我々にできることはこういう風な進化を遂げることもあるから、
裏鉢といって上下みたいな関係で見るのではなくて、
それはそれでいいところを見ながらかつ便利なところもいっぱいあるので、
プラ鉢も愛して使おうぜっていうのが今日のご提案でした。
確かにな。
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わかりますよ。パッと見た時にプラスチック鉢の方がいいって思うことはほぼないと思いますが、
なんかこういう風になるって思うとなんか愛せる部分はあるじゃないですか。
でもなんかその、なんていうのかな、プラって大量生産できて軽いし安いからみたいな良さが結構流通するじゃないですか。
それじゃなくて、良いプラを持つとか良いプラを大事にするみたいな考え方じゃない?
そう。
だから、プラだったら安いのほうがいいとか、プラなのに高いとかじゃなくて、
プラだからこそ高いのを買って長く愛しましょうとですよね。
です。
すごくいい話しました。
これ長岡さんに聞いてほしい。
ということで今日はこういうプラスチックの向こう側というお話させていただきました。
ぜひ皆さんプラスチックもう一回愛してもらえたらなと思いますし、僕ももう一回見直そうと思います。
ありがとうございました。コメントもお待ちしております。