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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ワタナベです。 ハセベです。さあ、今日は。
今日はまたちょっとこんな園芸に興味が出てきてしまったぞ、という話なんですけど、
実現可能性5%ぐらいです、まだ現時点で。 やるかどうかで言うとね、これもうやろうと思えばできるんだけど、だいぶちょっと簡単なようで重いなっていうやつです。
ちょっとこれ皆さんも、ぜひね、リンクにつけてるYouTubeとか見てほしいんですけど、テラリウム。
テラリウムってどんなイメージで言いますか? 皆様、そしてハセベ様。
いや、まあなんかこう、苔?
はいはいはいはいはい。 水?
うーん、なんだろうな、コンパクトに。
はいはいはいはい。 そんなようなイメージですよね。
そんなイメージですよね。もうね、そうじゃなくて、本当のこう、テラ。
本当のテラ、テラ感。 テンプルトド?
いや違う違う違う、もうあの、テラ、単位のテラというか、なんかこう、ギガとかメガとかの上のテラ。
はいはい。 ちょっとこれ、
めんどくさそうだけどやりたいなと思ってるやつが、 2テラ、2テラバイトみたいなのね。
それが、外国でもうね、2000日間くらいテラリウムを維持するみたいな人がいるんですよ。
3、4年とか、3年くらいか。
で、これね、実は結構いるらしいんですよ。
で、これが、いわゆる小っちゃい自然を瓶の中に再現するってものじゃなくて、
もう、なるべく大きいガラス瓶、ガラス容器を使って、
その中に、土と水と植物と、あともしかしたら地底に虫とか生き物とかを入れたりして、密封するんですよ。
で、密封しても大丈夫なように、そこの中に完全生態系を作るっていう。
あ、微生物的なものもね。
そう。
入れたりとか。
で、そうすると、水をやっても、なかなか湿り気が取れなくて、ちゃんとその中で水がずっと残って。
うーん。
風はでも入らないの?
風は入らないです。
この、封をしてから、次の封を開けて、水を上げるまで1年とか、そういうスパンでやるんですよ。
シンゴニウムとかのね、これパッと見た感じ。
そう。だから、シンゴニウムポトスとか、ちょっとそういう、なんていうんですか。
水耕でもいけるぐらい強いやつね。
それぐらいの強いやつだとは思うんですけど、なんかこの中に本当にこう、自然を再現するっていう、ちょっとしたその。
へぇー。
なんですか。リビングにおけるテラリウムとか、そういうちょっとした自然っていう感覚よりかは、もうこの中にその生態系を再現するっていう感じの。
うーん。
ちょっとこれ、やりたいなと思うんですけど、成果が出るまで半年とか1年とかかかるのと、
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やっぱりガラス瓶がでかければでかい方が多分やりやすいんですよ。
うーん。
ちっちゃい瓶だと、まあできるんでしょうけどこう、なんていうんですか。
まあ、いろんなもののね、その。
影響を持てやすいし。
多様なものを入れることによってできる、その、生態系があるわけだよね。
そうなんです。
これがね。
へぇー。
やりたいんですよね。
だから。
ちっちゃな地球を作ってるってことだよね。
そうそうそうそう。
ポイントは、もう。
だからあれか、もう、あの、なんていうの。
瓶っていうのは、いわゆる梅酒をつける瓶みたいなやつだよね。
そうそうそうそう。
上がもう完全にギュッと密布できるやつで。
そう。だから、梅酒の瓶が一番いいのかな、サイズ的には。
ね。これだって、今ちょっと映像を一緒に読んでるけど、梅酒の瓶みたいなやつだもんね。
そうそうそうそう。
だからもう今年は梅酒をやめて、梅ジュースをやめて、テラリウムを作る。
テラリウム、そう。
で、ポイントは、やっぱ完全密布っていうところにロマンがあるんですよ。
そこで植物が出す酸素、でそこで生き物が育ち、その生き物、微生物とか。
フンとかだよね。
そう、とかを植物が吸収し、で、なんとなくその窓際、あんまり直射日光がガンガンのとこだと、ちょっとこの環境を維持できないと思うんですよ。
その有機物が多くなりすぎちゃうみたいな、多分あると思うんですけど。
で、たぶんその、えっとね、あとね、このYouTube見てると、この蓋を開けて、匂いを嗅ぐんですよ。
すご。
この時どういうリアクションをするか知ってます?
え、なんか草とかってことだよね。
って思うじゃないですか。
うん。
違うんですよ。
これあの、日本人でやってる人は多分いないから海外のYouTubeばっか見てるんですけど、開けると、なんかフォレストスメルみたいな。
へー。
森の中の匂いがするらしいんですよ。
だからあの、ちゃんといわゆるその、生態系ができていれば。
山に入った時の匂いみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
へー。
半年に1回ぐらい開けて伸びすぎた葉っぱを切って、みたいな。
だからでも、これね、いろんな人見てますけど、ほとんどの人がこれを干渉したいっていう感じよりかは、なんかこうふーをして、
まあなんか実験だよね。
そうそうそう、どっかに置いといてみたいな、そんな感じなんですよね。
ほら、なんかこう。
あー、ちょっと薄暗い。
そう。
軒下みたいなのが浮いてるね、外の。
これがね、やりたいんですよね。
なんかね、もう何十年も維持してるっていう人もね、いるんですよ。
なんかね、あのー、あ、そうそうそう、この、1972年以来、ボトルガーデンをやってるっていう人もいるんですよ。
ボトルガーデン。
そう、だからテラリウムを1個上にいったのがボトルガーデンなのかしら。
へー。
もうあの、昔の、小学校の時にやったソフトバレーボールみたいなのがあったよね。
ちょっとデカめなの、ボヨンボヨンしたやつ。
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あれぐらいのサイズの、こう成人男性が抱きかかえるぐらいのサイズのグラスに、そこにこう、1972年からずーっと、50年ぐらい、この中に生態系維持してるっていう。
すごっ。
すごくないですか、こういう人も。
なんかね、前2chで見たのは、ザリガニを密封したペットボトルで飼ってるっていう人もいたんですよ。
へー。
それも何らかのそのなんていうんですか、中で、だから水が何もなければ腐るわけじゃないですか。
それがしっかり循環しているからこそ、みたいなことがあって、なんかね、やりたいなーと思ってるんですけど、このサイズのガラス瓶って結構デカくて、
飽きた時に処分するのもちょっと、って感じになるじゃないですか。
まあでも梅ジュースのやつでまずは一旦いけそうだよね。
やるかー、この完璧なエコシステムを作るっていう。
すごっ。
だから見栄えのための、あのオシャレテラリウムじゃないでしょ。
はいはいはい。
もうちゃんと、あのー。
より自然に近い形を作るってことだよね。
そう、あの地球が生まれていく時の感じというか。
うん。
地球が生まれていく感じってどういうことよ。
あの皆さんも見てたと思うんですけど、地球が生まれていく感じのね、火山灰とかでバーってやって。
NHKか。
そうそうそうそう。ダーウィンが来たみたいな。
へー、いやこれでもすごいいろんなことやる人がいるんですねー。
そう、やっぱこの完全循環テラリウム、そして閉鎖環境、これはね、ロマンあるっていう。
確かに。
最近あとあれなんですよ、あったかくなってきてるじゃないですか。
だから植物の水やりペース少し上がってきてる。
で、えーとですね、久しぶりにというか、最近意識してちゃんとあのメダカのビオトープの水を植物にあげるようにしてるんですよ。
で、やっぱりあれあげると植物めっちゃ元気になるじゃん。
へー、いろいろ含まれてるんだねやっぱ。
そう、メダカのフンとかのアンモニアとかそういうの全部植物、ビオトープの中のバクテリアが分解して多分いい成分になってくる。
大器になってるもんね。
そうそうそう。っていうのとかをやって、その自然の面白さみたいなのを今感じているところなんですよ。
なるほどなー。
でもこれはね、せっかくだと植物だけじゃなくて、ちょっとやっぱりさっきのメダカじゃないけど、コオロギの1匹や2匹ちょっと入れたくなっちゃうよね。
そう、だからこれを、えーとですね。
トカゲとかさ。
そうそうそう、あとイモリみたいなやつとかね。
これをだから植物、地上の植物でやるのか、アクアリウムでやるのかみたいなのはあるんですよ。
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で、僕は去年グラスアクアリウム、ボトルアクアリウムちょっとやったんですけど、半年ぐらいでやっぱりやめちゃったんですよね。
まあだからこの生態系っていうのは果たしてどうするか。なんかね、あれもあるんですよ。
ちょっともう時間わずかですけど、自分で地球の生まれる過程みたいなのを実験してる人いるんですよ。
いろんな虫とか入れて途中であえて火事を起こしてみたいな。
あー、えー。
この動物が死んでそこからいろいろ植物が生えてくるみたいな。
えー、その骨がどうなるのかとか。
そうそう。ちょっと今日この辺で話したYouTubeは全部リンクを概要欄に載せておくので、興味ある方は見てみてください。
ちょっと僕もこんなのやりたいなと思ってますという話でした。
はい。ということで、自然を愛するとここまで来るんだっていう話を皆さんに聞いていただきましたら、ぜひ皆さん温かいコメントを待っております。
自然を愛するがゆえの不自然みたいな。
そんなこと言った。