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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは、観葉植物を愛する2人が、観葉植物のある魅力の暮らしについて語り合えるチャンネルです。
はい。
はい。よろしくお願いします。
久しぶりに対面収録ということで。
いや、そうですね。いろいろとちょっとゲンが不在だったり、僕が不在だったりと、なかなか面と向かって話せなかったんですけど、ちょっと今日は一緒に面と向かって話してます。
はい。
はい。ということで、いいですか?僕の方から。
うん。
聞きたかった話ですよ。
いやー、あのー、前回前々回ぐらいからね、ちょっと東京から離れますという話をして、ちょっとあのー、まあ市場でですね、関西の方に行ってたんですけど、えー、丸々1週間。
1週間にもなりましたか。
はい。家を開けました。
この観測市場、最速で梅雨が明けたりとか。
はい。
6月としては最も気温が高かった。
はい。
この1週間。
はい。
に家を開けたと。
そうなんです。もうまさにこのタイミングに家を開けたら観葉植物がどうなるのかというですね、もう身をもって皆さんにお伝えをすべく、自ら。
筆を取ったと。
はい。
はい。一応対策というか、何日か開ける予定で対策していったわけですよね、できる限りの。
はい。どんなんでしたっけ。
あの、とはいえですね、すごい万全を期してとかちゃんとお水がやれるようななんかね、ものをさせてたわけじゃなくて、外に置いているもので弱そうなものは中に入れるとか。
はいはい。
特にその水分を常に保守するハーブであったりとかっていうのはやっぱその、土が乾きやすいので室内に入れて、もちろん水は全部あげた状態で室内に入れて直射日光もあんまり当たらないようにして乾燥を防ぐ形で出
かけたりとか。
太陽に当たるその光合成みたいなところを少し抑えてでも、
安全柵を取って室内で避難させてたってことですよね。
そうです。要するに乾燥を防いだと。
はいはいはい。
なんでブラインドとかも閉めて、比較的その直射日光が当たりづらい形をしました。
ただ、長期の外出であったんで、もちろんその窓を開けていくわけにはいかないので、一応防犯状窓を締め切ってきましたが、
この1週間のこの暑さね、今の時期梅雨だから外に置きっぱなしにして雨にかけるなんていう説もありますよね、みたいなことを。
そんな話もしてましたよね。
はい。原産の頃だったんですけど、でも予報を見る限り雨降らなそうだったんで、僕は外に放置をするというのを基本やめてました。
これこの夏1週間、マックスでも1週間とか数日間家を空けるという方は、今日これから話をする長谷部さんの実体験がちょっと参考になるかもしれないです。
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はい。
まず、家の中。
もともと家の中にあったやつ?
家の中にもともとあったやつ。で、1週間水をあげなかった夏場のエバーフレッシュはどうなるのか。
はいはいはい。
写真を見ながら話しますね。
写真を見ながらいきます。
まず、こんな感じになりました。
これは昼間?
昼間です。あ、これ夜ですね。
夜?
はい。
でも昼間もこんな感じだったってことですか?
そうです。
あー、もう完全にエバーフレッシュは水分がないような状態、葉が開かないでダラッとしてるみたいな。
はい。えー、もうぐったりしてました。
これは回復したんですか?
これはもう、今朝。
はい。
ベランダでお水をあげて、ザブザブにあげたんで、まあ戻ったら元気になってるんじゃないかなと。
あ、なるほど。
まあここはね、正直言ってはっきり言って序の口ですね。
まあ樹木はね、そういう木になってるやつではある程度。
そうです。想定の範囲内です。
水分も蓄えてますし、鉢もでかいから。
そうです。
まあ1週間ぐらいであれば夏場でもってことなんですね。
うん。
えー、続きまして、ハンギングをしていた特に水を欲するシンゴニウム。
はいはいはい。シンゴ。
はい。どんな感じになってたかというと、こんな感じです。
おー!
これはだいぶ、あの、なんて言うんですか、あの、ほうずりでしたっけ、あの。
はい。
お彼岸とかわかってみる、こういうのありますよね。なんだっけ。
ほうずき?
ほうずきか。
はい。
えーとですね、まあこれも写真をあげておきますけど、イメージで言うと、えー、試合に負けた後の明日の情報みたいになってます。
燃え尽きたと。
はい。
シンゴは今、で、水は今日とりあえず朝あけてきたってことですよね。
もうこれはね、やばいと思って、一旦昨日の夜あげましたが、もう、このぐったりして垂れ下がっちゃってるやつはもう多分回復不可ですので。
確かにな。黄色くなっちゃってるから、この黄色はもうダメでしょ。
はい。もう全落とししました。
だから根っこが生きてて、
そう。
こっからまた復活してくるのを待つってことですね。
そう。なんでまあ、その、垂れてないものにかけて、なんで、6割減ぐらいしました。
なるほど。
6割ぐらい葉っぱを落としました。
はい。
はい。そして、ハーブ。
はい。ベランダに置いてたハーブですね。
ベランダに置いてたのを室内に入れたハーブ。
はいはい。
はい。ワイルドストロベリー。
ワイストー。
はい。
こんな感じになりました。室内で。水をあげて出てったんですけど。
はいはい。
おおー。
うふふふふ。
これはもう。
ほぼ干からびてます。
辛いですね。
はい。もう、まあ、緑のもちろん葉っぱは残ってるんですけど、
まあ、もう5割以上茶色くなって、半分以上が緑が残ってるんですけど、なんかこう、カサカサな状態になりました。
これはもう、もうダメでしたか?
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これもですね、ほぼもう丸裸に近い形で、一旦切って水をあげたという形で、まあ一応対応しています。
ちょっと復活するかどうか、まあね、底力があるタイプなんで。
はいはいはい。
ワイルドっていうぐらいでしたら。
うふふふふ。
そしてですね。
はい。
パキラ。
おお。パキラはもともと外にいたパキラでした。
そうなんです。
はいはいはい。
成長させるために、今年ずっともう春先ぐらいから外に置いてたんですよ。
なんかね、そういう実験もしやすいのかもしれないけどね。
そうそうそう。強いし。で、パキラってそんなに水ガンガンにあげなくていいというか、むしろあげないほうがいいと言われているんですけど、
僕何を思ったか、パキラは外に置きっぱなしにしてきたんですよ。
はいはいはい。
はい。そのパキラ、倒れてまして。
おお。
はい。結構背が高いんで。
はいはいはい。
結構風も強かったじゃん。
風強かった。そう風強かった。
そして直射日光を東向きに置いてるんで。
はい。
当たったパキラ。
相当タフなコンディションだったってことですね。
相当タフよ。
はいはいはいはい。
さあそのタフコンディション下でどうなったか。
これすごいの出るよ。
はい。
ドン。
おお。
うふふふふ。
なんかもう、見た目ちょっとアート。
うん。ちょっとゴールドな感じ。
ちょっとアーティスティックな雰囲気になってます。
ちょっとパキラに金メッキかけたみたいな感じに見える。
そう。パキラの葉っぱに金粉振ったみたいな。
うんうんうんうん。
金沢塩になってます。
すごいななんか。
はい。ということでパキラもですね。
乾燥しきっちゃったんだこの辺の葉っぱは。
7割ぐらいの葉っぱがもう全て茶色になりまして。
えーこれもですね。
えー昨晩ですかね。
ほぼもう8割ぐらい落としました。葉っぱを。
なるほどー。
はい。なんでほぼ丸裸。
これやっぱりこの猛暑の1週間っていうのは大ダメージ受けますね。
そう。でこれしかも一気に日向に出したとかじゃなくて。
うん。
ならし保育しててこれだから。
なるほど。
そのぐらい今週1週間がすごかったと。
確かにね。僕も見たんですよねこの間。
誰かのツイートでこの暑さでミントがやられてるみたいな。
それぐらい暑いっていう1週間だったんで。
以上です。
いやあともう一個。
もう一個?
最後にすいません。
はいはいはいはいはい。
渡辺さんから頂いたトマト。
はいはいはい。ミニトマト。
ミニトマトの苗頂きましたよね。
はい。
そして家の中に全部ハーブとか水をほっそり入れて、
入れてきましたって話をした瞬間に、
あ!トマトを入れ忘れたっていう風に話しました。
フォーマロン現象です。
そのトマト、こうなりました。
おおー。
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はい。こうなります。写真見せてあれなんですけど、
イメージとしてはもう砂漠の。
そうですね。
砂漠です。
そうですね。
砂漠の草で水もなくなったというのを描写したような感じになりまして、
これはもう確実になくなりになりました。
今から一番成長したいっていう時だったでしょうから水がないとね。
はい。ということで、もちろん元気だったものもあるんですけど、
この1週間ですね。灼熱のこの1週間、
家を開けて水をやって出かけたんですけど、
これを1週間でかなりの人たちがダメージを食らったと。
皆さんもお気を付けくださいということと、
あとはもうこれを引き換えに生まれた命もあるってことですね。
ありがとうございます。
ただ大事な植物を放置したわけじゃないよということでね。
はい。終わったほうがよろしいようで。
はい。ありがとうございました。