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302.一直線のアボカド、剪定してみました
2023-10-11 10:04

302.一直線のアボカド、剪定してみました

種から育てていたアボカド、一直線に育つのが気になっていました。

これを剪定して良い樹形にしていきたい!ということで、善は急げで早速成長点をカットしてみました。

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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、このチャンネルは、観葉植物を愛する2人が、植物のある暮らしの魅力について語り合っております。 ハセベです。 ワタナベです。
はい、今日は。 今日はですね、ちょっと
最近、手入れしてみた植物の話ということで、
何度かこのグリーンラジオでも話してきている、アボカドを
アボカド、みなさんどれくらいやってるんでしょう?
アボカドがそもそも観葉植物なのかっていうところからかもしれませんけど。
アボカドって観葉植物で育てるキットがスーパーに売ってるっていう感覚なんですよね。
なるほどね。食べることもできるし育てられるっていう。
食べるとこからスタートする植物育てキットなんですよ。
が、あれ、野菜売り場で売ってるんだ。
そうそうそうそう。 なるほど。
違うと思いますけどね。
で、そのアボカドが、うちに2本あるんですけど、
その2本とも、ちょっと今お写真ね、
ビフォーアフターで後で合成してみてくださる方に貼ろうと思うんですが、
まずビフォーの写真、ベイさんに見てほしいんですけど、
結構ね、一直線に上に伸びてるんですよ。
だんだんこれが見た目的にどうなんてなってきてるんですよね。
ちょっと細くひょろっと伸びてる感じだね。
でもね、結構うちの中ではいい場所に置いてるんですよ。
いい場所に置いてるし、水もだいぶ欲しがるんでガンガン育っててはいるんですけど、
一貫性、この一直線が全然気に入らなくなってきて、
最近ちょっと思い切って頭を詰めまして、
上に伸びてる成長点をカットしちゃって、
湧き目出す作戦。
その湧き目出す作戦した後の写真が写真の右側ですね。
2画面にした写真の右側を見てもらえたらなと思うんですけど、
ベイさんにも今写真送ってますけど、見れてますか?
見れてます。
これが直近の写真なんですけど、
明らかに横に行こうとしてるの分かります?
来てますね。
やっと一本道から卒業してるんですよ、僕のアボカドは。
これ写真で言うとちょっと奥に見えてるやつがそうですよね?
そう、奥、そうですね。
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奥に見えて新芽というか新しい芽が、
いわゆるバスッと切ったところから、湧きから出てるやつ。
そう。
こういうことって、
普通の観葉植物であれば、そもそもお店とか生産者がしてくれてるわけですよね。
そうだね。
アボカドってほら、種から育つから、
いわゆるゼロから僕らができるわけじゃないですか。
で、やっぱりやってみるとこんな感じで普通に育っちゃうわけですよ。
はいはいはい。
まあ、それこそまさに観葉じゃなくてだよね。
そうそうそうそう。
まあ、だからこうやって手を適宜入れるっていうことの重要性を、
やっぱゼロから種から作ることで思い知るわけですよね。
なるほどね。
発芽させるとこからやって大きくなったけど、
ちょっと見るにはちょっとなかなか面白いわけじゃないと。
そう。
多分このまま育てればずっと天井の方までひょろひょろ上に行くわけじゃないですか。
だからこれどうしたらよかったんでしょうかね。
もうちょっと早く上を詰めたら、
単純に幹自体が太くなったのかしら。
上に行く力が分散して。
それはそうなのかもしれないよね。
多分これ元から太さそんなに変わってないんじゃない?
ちょっとずーっと太くなってくらい感じですよね。
2個あるんだとしたら、
もう1個のやつはもっと早めに展開してみたいところだね。
もう1個の方は同時に切りました。
そっちの写真はまだないんですけど、
そっちがどうなるのか。
これ自分で実験できるところがいいですね。
アボカドって1個100円とかで買えるわけじゃないですか。
そうだね。
当然時間はかかります。
室内で育ててるわけなので、
時間はかかるんですけど、
ゼロからチャレンジできる面白さっていうのは、
もしかしたらアボカドいいのかも。
確かにね。そこのプレッシャーはないしね。
失敗しても捨てるはずの種がなくなるだけっていう。
そうだ、思い出した。
僕が今、もえり駅に行くまでの間、
アボカドを外で育ててる家があるんですよ。
そうなんだ。
ただ、たぶんその家の人、
食べたアボカドの種、全部植えてるっぽくて。
なんていうんでしょうか。
1つの植木鉢の中に、
ピストルのマガジンみたいな感じっていうのがあります。
リボルバー?
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ピストルのリボルバーみたいな感じで、
アボカドの種が植えてあるんですよ。
その写真撮ってくれなかった。
鉢の縁を沿うように円形に割ってるんだ。
その縁の何個かが発芽してるんです。
それはそれでおもろいな。
その人にインタビューでもしたいぐらいですね。
これどういう感じで、どういう気持ちで植えてるんですか?
食べたらもったいないから植えちゃうっていうことなんだと思うんですけど、
たまにメルカリとかでもいるんですよ、そういう人。
祖母が何でも増やしてしまうのでとか。
よくトマトの種とかでもやったりするから、
見栄えとか味とかを気にしないんであれば野菜からでも作れるわけじゃないですか。
これでもあれだね、YouTubeとか見てみたいけど、
結局アボカド売ってるやつから、
みしょうから行って実際にまたアボカドなるところまで行くってあんのかな?
いや、それは相当ですよ。
ちゃんと外で地植えして。
畑みたいにして。
アボカドはそこまでしないと多分ダメですね。
日本の気候で行けんのかな?
日本にも農家あるみたいですよ。
そうなんだ。
そうそう、そもそも今回これやろうと思ったきっかけが、
アボカドを選定した方がいいですよっていうのをYouTubeで見たからなんですよ。
なるほどね、まっすぐなっちゃうから。
そうそうそうそう。
調べてますね。
これはね、結構やってよかった。
なるほどね。
まただってその楽しみじゃなかったものに楽しみが生まれたわけだもんね。
これによって。
表現を選ばず言えば、ただ育ててるだけ状態だったのでこのアボカドは。
そうだね、定期的に水やりしてるぐらいとかね。
それで言うと水欲しがるペースはうちの植物で一番なんで。
そうなんだ。
こいつかコーヒーの木かっていうぐらいすぐ水が切れる。
しかも冬でもうちの中だと成長したので。
なるほどね、相当じゃ強いんだ。
ちょっとだから楽しみ。
選定したのはこの10月入るぐらいですけど、
冬も成長すると思えばこっからどんな樹形になっていくのかっていうのを
ちょっと追ってまたお伝えできるかなと思います。
いやちょっとこれはアボカドまだやってないぜ。
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それによってはやってみようかなっていう風に思う人いるかもしれないね。
僕はもうこれ2年半ぐらいやってるので
そう簡単にはこの形まで追いつけないと思いますけど。
でも確かに既にやってる人もいるかもしれないしね。
確かに大きくなってちょっとつまらないと思ってましたみたいな人もいると思うんで。
曲げるとかもやりやすいですよね。
確かに確かに。
お試しあれということで。
はい、ということで今日はアボカドの今後の展開楽しみにして待ってろ妖怪ですね。
はい。
ということで皆さんアボカドやってるよとか
やってみようかなってこれを見て思いましたとか
それでもまだやろうと思いませんとか。
そういう人はコメントしなくていいです。
コメントぜひ。
お待ちしております。
ありがとうございます。
10:04

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