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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。この放送は植物のある暮らしの魅力について語り合っております。
ワタナベです。ハセベです。さあ今日は。 2回前に、お花の話したじゃないですか。はい。
アジサイの話ですね。そう。 ちょっと我々お花熱が、みたいなことを話しましたけど。
買いました。えっ。お花。
買いました。なんか。 僕がウカウカしてる間に。僕がほら、お花あるよって話したじゃん。アジサイであったりとか。はい。
ユリがね、家にあるよって話をしたんですけど。 家っていうか実家ですよね。いやいや、家、うちうち。お、切り花を使ったんで。
もう切ったやつ、それ以上成長しないという噂の切り花ですか。そうですけど。 えっと、カラー買いました。
あのね、ユカリッチさんがコメントにもくれてたんですけど、 カラーですね。はい。
チャプターにもコメント載せて、写真載せますけれども。 カラーって2種類あって、湿地性、いわゆるこう、水の中にあるカラーと畑にあるカラーってのがあって、
で、僕湿地性のカラーを買ったんですけど、このカラーっていうのは、 白い花が咲かない。はいはい。アンスリウムとかと一緒だから、前なんだっけ、
米産植物園法みたいな。はいはい。ああいうのが出て、白い花が咲くみたいなやつなんですけど。 まあ、あれは、外側は花じゃないって言うんですね。
正確には。細かい。だからモンステラの花と同じですよね。で、里芋花なんで。はいはい。そういう感じなんですけど、これこの間、
園芸店、近所のとこ行ったら
たまたま見かけまして、
で、一瞬、なんていうのか、ストレリチアかなとか、スパティフィラムかな、みたいな、一瞬なったんですよ。はいはいはい。
で、葉っぱの感じがね、ちょっと細長くて。そう。で、僕その辺のやつちょっと気になってたから見てみようかなと思って、近づいてみたらカラーで、
あ、これめちゃめちゃいいじゃん。しかも、ちょっとあの写真見ている方もお気づきかと思うんですけど、
水の鉢の中に入れてますと。はい。 で、鉢に入れなくても管理はできるんですけど、その場合はもうずーっと湿っている状態に毎日のように水やりをするって必要が
ありますと、このカラーってね。で、なんでこれが僕いいかなって思ったかというと、今
ビオトープを2つにしてますよ。 うん。
うちでメダカを飼っているビオトープって鉢があるんですけど。 ビオトープ図にしてるってことですか。そうそうそうそう。
どうもこんにちは、ビオトープ図です、みたいなことですか。 って言ってるってことですね、ビオトープ図がね。で、なんでかっていうと、今メダカの
稚魚が生まれている季節なんですよ。 うーん。
で、メダカの稚魚用のビオトープを1個別で立ち上げて、ビオトープというか本当に水草と水だけ入れてるってやつ。
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なんだから、稚魚用水槽って言うのですね。そうですね。 そこに入れちゃえばいいんじゃないってことで、今ですね、この写真はその稚魚用の鉢に
これを入れてるという事です。はいはいはい。 だからね、この下に水草がすごいあるじゃないですか、これ別に植わってるわけじゃなくて、本当にあの
本体のビオトープから水草をカットして、そのカットした水草に卵が付いてるんですよ。 なるほど。これをカットしてこっちの稚魚用のビオトープに入れて、
だから勝手に孵化して、小さいメダカがこの中で、こういう風に写真を複数枚載せておきます、インスタの方には。
こんな感じで稚魚が泳いでるんですよ。水草と稚魚とカラーっていうこういう風な組み合わせ。
二毛作ですね。そうですね。どっちも楽しめる。 水耕栽培の二毛作をしてるってことですね。
メダカも育てつつ、カラーも育てるっていう。 そうです。
この稚魚用の鉢どうするかは、先々はまだ分かってないですけど、相変わらず色々やりますね、あなたも。
ただほら、これって場所は変わってないでしょ。水槽の中に、鉢の中に植物入れてるから、新たにスペースが横に広がってはないんですよ。
そういう意味では非常にお得に始められたかなと、スペース的には、ショースペースで始められたんじゃなかろうかと。
あと結構強いらしいんですよ、これも。 花はよくブーケとかに使われるらしいの。
千葉とかが有名なのかな、カラーって。 これが白い花が咲いたらそれをカットして、
それこそ自分でブーケを作ったりとか、家の中に飾ったりとか、そんなのもできるらしい。
これ、売ってる段階ではまだ花が付いてなかったということですね。 付いてなかったですね、僕が買った時は。
久々に買ったんじゃないですか。 そうですね、こういう植物、他肉とかじゃないやつ。
これはこの目高の鉢にダンクするっていうのをイメージして買ったんですか?
それとも買ってきて、ここにダンクしたらいいじゃんみたいな。 そこまでイメージしましたよ。
買う前に調べたら、だいぶ水をずっと湿らせておかなきゃいけないっていうのは、その場で調べたので、
どうしようかなと思ったんですけど、ちょうどその地魚用の鉢が、
地魚が数十匹くらいかなっていう中で、だいぶスペースが空いてるんで、ここに入れちゃえばいいなと思って、
いう感じでした。本当は本体の方に入れたいんですけど、本体の方が、過去にも話してますけど、
ミソハギっていう、これも湿地製の花が植わってて、 ちゃんとそっちで出来てるからね、世界が。
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ミソハギも本体の方で根っこが至るところに、土の中だけじゃなくて、水中にも根っこがうよいよしてて、
それを目高にかき分けて泳いでるみたいな、そんな自然な風景が出来てきてはいるんですけど、
これだから、また同じように、こっちの今、育成用の水槽とか鉢の中に、ちゃんと土を植えて、
今、これ、しないわけでもね、水と水草。そうですね。 浮いてる水草だけですね。土をまたなじませて、
で、この殻を植えるってことも出来る。 出来ます。だから、スイレンとかもね、そういう風にして植える方いらっしゃいますけど、
ただね、僕やってて思ったのは、鉢をそのまま沈めるっていう形の方が管理が楽なんですよ。出ました。
鉢のまま寄せ植え理論。そうそうそうそう。 根っこが外に回りきらなかったりとか、あとこれだけ取って植え替えとか洗ったりとかが出来るっていう。
鉢の中に土を入れて、そこに植物を植えていくと、自然な感じはめっちゃいいんですよ。
だけど、しばらく経つと、池の水全部抜くにしないと掃除が出来なかったりとか、そういうデメリットはどうしてもあるっていうところで。
池の水抜いたら自転車が出てきたりするからね。 そうそうそう。カセットテープとか出てきたりとか。
そうだよね。 っていうのがあって、こっちの地魚用の鉢、そもそも地魚用の鉢って毎年春に立ち上げて、
秋になったら、もう地魚が全部成長して、本当のメインの鉢に移ったら撤去してるので。
してたんですけど、これはもうこのまま地魚用の鉢かつ、数匹こっちに冬にも向けて、立ち上げて残しっぱなしにしてもいいかななんてちょっと思ってますけどね。
こっちに数十匹目高が入るのはちょっとスペース手狭かなとは思うんですけど、これが何匹か残るくらいだったらそれはそれでいいのかなって思ってます。
これまた地元の園芸店で買ったんですか?
そう、これもね、あれだったんですよ。その日ランニングしてて、その園芸店の前を帰りに通りかかって、だからもうTシャツとハーフパンツ。
まあちょっと覗いていくかみたいな感じで汗だくの格好で入ってこれを見つけて、思わず買っちゃいましたね。
あなたちょっと目撃証言出てますからね。
そうみたいですね。
週末にね、僕のテニスの師匠から急に電話がかかってきて、何でもない話なんだけど、ボイシーのTシャツ着てる人が今いたんだけどって言われて、そんな人街中にいるんですかって言ったら、どこで見かけたんですかって
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言ったら、調布の辺って言ったら、それはきっとゲンですねって。
いやー悪いことできないですね。
カラーの原理でなくしたらそこにいました。もうすぐにビンゴっていう。週末にボイシーのTシャツ着てうろうろしてるんですか?
ボイシーのTシャツを着て夜寝てるので、そのまま着替えないでその服のままで歩いてるんで。
愛車精神ありますね。
なるほど。ということで、新しい世界が始まったということですね。
カラーはおすすめですよ。花じゃなくて葉っぱだけ見てると海洋植物みたいです。
確かに確かに。両方で楽しめるということですね。
そう。ビオトープも何度か前に話してますけど、これも本当に皆さんおすすめしたいので、ぜひぜひご検討くださいということでした。
ありがとうございました。