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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 ここへ
滞在して2日目。
午前中はですね、ちょっとチーム仲間と たくさんおしゃべりしてたんで
気づいたらお昼近くになって で
慌てて 町へご飯を食べに行きました
そういえば あの日曜日に町に行ったら
本当に人っ子一人いなくてボーストタウン みたいな感じだったんですけど
そんなに人がいないのかなと思って でね月曜日に
ま行ってみたら すごい結構人がいて
なんか曜日でこんなに人の動きが違うんだ っていうのをねちょっとびっくりしたんですけど
なんかたまたま google マップで一番上に出てきた
レストランに行ったんですよね そうしたらなんかそのお店が
19世紀頃に活躍した 実業家であり政治家の方の昔邸宅だった
ところをなんかリノベーションしたっぽくて で
僕もちょっと建築のことがよくわからないんです けどもアールヌーボーっていう建築
様式 での自然の音なんか曲線とかがねめっちゃ
美しい建物だったんですけど なんかそれが
ここの市が10年間ぐらいの修復プロジェクト っていうのをやって
で市民の人たちが集まれる場所としても なんかオープンした場所だったらしいんですよね
なのでとっても素敵な ゆったりとした
場所でした で
8そこでね あのランチをしてたんですけど
あんまりこう 建物が大きすぎたんで入り口がねどこか
わかんなくてあっちに行ったりこっちに 行ったりまたこっちに行ったりと全然わかん
ないなと思ってたら隣の家の音 あの窓がねお庭掃除してて
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ねそれでこっちだよって教えてくれて 入りました
まあ僕たちはもともと
ご飯に時間をかける ことをやってたんですけど
フランスに来てからは さらに
時間をかけるようになって なんか僕
それこそ30代とか の頃はまあすごいの毎日のように
公演してたときは基準が いかに短い時間で食べられるかっていう基準で
お昼ご飯選んでたんですよ 今は逆に
いかに長い時間 ご飯を食べれる場所かどうかっていう
逆の思考になりましたね で何で長い時間をかけるかっていうとやっぱり
それは対話の時間になって まあじっくりねゆっくりね
食事をする まあ食事食べるためじゃなくって話す
のがメインで食べるのがサブみたいな感じ の時間で
僕たちの他にも まあ
何組もねレストランに行ったんですけど まあどこも同じような
感じでした あーそれでねなんかすごい面白かったのは なんかねフランスの方々って
静かに喋る人多いんですよ で今日も漏れなくそういう方でいて隣に座ってた男性2人組で来てた人がいるんですけど
例えばね2人で何かこう 話をするときに
ちょっとさっていうトピックって自然と 声が小さくなるじゃないですか
なので秘密の話をしているような感じ の喋り方でずっと1時間ぐらい喋ってて隣に座ってても何にも聞こえなかったです
でもなんかそんな 雰囲気というかね
静かに喋っている人たちが結構周りも多くて まあそれがねあんまこううるさすぎずに自分たちの対話にも
集中できるし なんか
いい時間だったなぁと思いました なので
まあお忙しいとはねみんな思うんですけど いつもよりちょっとだけ
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ゆっくりご飯をしてみるのもいいかもしれませんね ということで
今日の問いはどんな余白時間過ごしますか それではまた次の余白で
松田みるでした