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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、聴者仲間の方がパリに遊びに来たので、お茶してきました。
その中での話にもなったんですけど、 余白が先か、
AI が先か、 という話になって、
AI を使うと、余白ができるよね、
っていうふうに思う方も多いと思うんですけど、果たしてそうだろうか、
ということをね、考えたいんですよね。
今から10年ぐらい前のことかな。
まあその時も変わらず、結構余白があり、僕自身が。
で、友人がね、
突然ライブ配信始めたんですよ。 で、その頃ってライブ配信そんなに一生懸命してる人いなくて、
で、話を聞いたら、いやーなんかこれからライブ配信がなんか
来そうだから、ちょっとやってるんだよねっていう話になり、
ああじゃあ僕もやってみようと思い、 まあそれまではねポツポツやってたんですけども、そこから結構頻度高く
ライブ配信をやるようにしてたんですよね。 で、
どんなツールを使うといいのかとか、 まあいっぱい練習をしたりとか、
それって、 余白がないとやっぱりできなかったんですよね。
おかげで、 すごくね、いろんな方々より先に実践できてたんですけど、
日々の業務に追われて、 それで
何か新しいことをやろうとしても、 ちょっとなかなか
進まないとか、時間がないとか、 疲れてもう1日終わっちゃうとか、
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というね、 やっぱ人が多いんですよ。
で、今回のAIの話もそうなんですけど、 なんか雰囲気的にAI使ったら
余白できるよねっていう 雰囲気になってるんですけど、
全く使えてない方が、 いきなりじゃあもう使った瞬間に
AIフル活用できますかって言うと、 そうはいかなくて、
やはりちょっと実験したり、 慣れるであったり、多少なりとも学ぶ
であったり、 実践、実験する時間が必要だと思うんですよね。
それで、普段の業務プラス生活、家事が フルフルに1日いっぱい詰まってるのが
毎日あると、余裕がないので、 AI使って余白も作れないと。
なので、僕的にはAIを使いこなす前に、 余白を作る時間を
念出する方が先なんじゃないかなと 思っています。
なぜならば、その余白というのは、 今お話しした通り、未来への
投資の時間なんですよね。 現状の忙しいままだと、
過去にとらわれた生き方しかできなくて、 進歩というか、進化ができなくて。
だから、少ない時間でもいいんだけれども、 1日の中で余白を作る時間を
増やしていきたいですよね。 そのためには、何を手放そうかな、
という問いに答えてもいいし、 今日自分のための時間、いつ取ろうかな、
という問いに答えてもいいし、 まずは余白を取ることにフォーカスをする
ということを、 今日は、もしくは明日は
やってみるといいですよね。 AIに限らず、新しいことを始めるには、
先に余白を作ること。 忙しさの中にいると、現状維持しかできなくて、
現状維持って現状も維持できないので、 余白こそが未来への扉かなと思います。
ということで、今日の問いは、 未来のための余白をいつ取りますか。
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それではまた、次の余白で。 松田みひろでした。