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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、フレンチ行ってきました。
フレンチレストランと思いきや、 フレンチのコースを作る
料理教室に行ってきました。
友人からね、お誘いを受けて というのもあるし、
ミシュランの星付きのレストランで働いていた シェフから
学べるということで
行ってきたんですけども、 我が家から電車で
40分ぐらい行ったところですね、パリ郊外の その方のご自宅に
お邪魔して
料理をね、習うというか一緒に作ったんですけども、 今日の
メニューは、 春の野菜が奏でるサラダ
餃子ニンニクのベルーテ。 ベルーテって何食べたんだけど、ベルーテって何だろう?
ソースかな? きっと。
はい、と、 アンコウの
蒸し焼き カレー風味
ムール貝のリゾットとココナッツ香るソースを添えて
というのを作ってきたんですけど、 写真は
インスタかなんかにアップしようかな。 なのでね、作った写真見たい方はぜひちょっと見てほしいんですけども
10時半ぐらいから始めて、 今日はね、作る人が5人だったんですよ、要は生徒さんですね。
生徒さん5人と先生で作って
まあその2品なんですけど、 みんなで作ったのは
出来上がったのがもう1時近く、 12時半から1時ぐらいの間、予定通りではあるんですけど
めっちゃ時間かかりましたよね。 で、僕はね、まあいろんな
パートパートを任され手伝いやったんですけども、 一番大変だったのが
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あのこのリゾットを作っていく 中でリゾットにね
えっと、 グリーンピースなのかなぁ
入れるんですよね。 で、グリーンピースを
まあ そのまま食べても食べれるんだけれども、皮を剥くんですよね。
なんかお家で食べるフレンチっていうよりも レストランで食べるフレンチを作ってみようっていうのがコンセプトだったんで
なので僕ひたすら200個以上ですかね、 グリーンピースの皮剥きひたすらやってました。
でもこの手間が美味しくなるんだろうなーっていうことだったり、 あとはね何作ったっけかな
レシピを見直して 赤い玉ねぎのピクルスもね任されて作りましたね
アップルサイダーに 蜂蜜だったりローリエだったり黒胡椒だったり入れて
で
まあその混ぜてでちょっと沸騰させて玉ねぎも入れて まあ弱火で煮てで冷ましたらねすごくいい感じのピクルスになって
いやー美味しかった。 いやでもね僕あの寿司屋が実家だったんで寿司屋の手伝いをだいぶやってて
いやー料理人って というかレストランって大変だなぁと思ってたんですけど
フレンチやってみてフレンチは本当に大変だなと思いましたね 大変というのはどういうことかというと
もう愛がないとできないというか もう
本当に好きだから そしてまあ
まあ食べさせてあげたいとかね 食べて喜んでいる姿を見るのが好きっていう人しか本当シェフできないなぁと思い
なので何気なくね まあもちろん
何気なく食べていたわけじゃなく今まで僕もいろんなレストランで 感謝を持って食べてたんですけど今日の体験をもって
いやもう大感謝を持ってこれから いただこうかと思って
おります いやそれを実感しましたね
でもなかなかこの本当にねなんかレストランで出るような料理を作る 作らせていただく機会って教えてもらう機会ってないのでとっても貴重で
なんかね毎月やってるらしいので僕もタイミングがあればねまた 行ってみたいなぁと思ってますけれども
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やっぱりねこの見えないところにこそ 隠れたエネルギーがあるなぁと思っていて
例えばえっと今日あんこ 調理したんですけど
焼いて何分でその後蒸して何分でその後熱を冷ましてみたいなのが時間でも決まって て
そのただ時間通りやればいいわけじゃなくその素材を見ながらね ちょっとでも美味しくなるように言ってすごくね
まあ愛のエネルギーとか隠れたねエネルギーがね詰まってるんですよね なのでその見えないことところにこそ本当に隠れたエネルギーがあると思い
まあ料理も仕事もまあ誰かの音暮らしも目に見える部分 の裏には
まあ膨大な音愛と手間が隠れているんじゃないかと思いそれに気づけた時に 感謝がね自然に生まれるんじゃないかなと思います
ということで今日の問いはどこに愛を感じる それではまた次の予約で
松田みるでした