AIカンファレンスでの発見
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 えーと、昨日も AI カンファレンス2日目、行ってきました。
いやー、2日間充実してましたね。 で、一番の学びは何かっていうと、
おやつがおいしい。っていうのもですね、
えーと、ああいうカンファレンスって、まあ軽食とか出るんですよね。
で、まあカフェとかもあって、無料でね、コーヒーとかカフェラテとかも出るんですけど、
大抵ああいうところの食事とか軽食って、おいしくはないんですよね。
まあ軽食も普通といえば普通だったんですけど。
でも、まあおやつっていうかケーキみたいなのが出て、ケーキがものすごくおいしかったです。
いやフランスすごいなっていうぐらいものすごくおいしくて、それが衝撃その1。
温かい雰囲気とピッチ
あと会場ではまあいろんな会社がブース出してたり、トークセッションが行われたりするんですけども、
まあポッドキャストの収録とかテレビの収録とかもしてるんですよね。
で、そのテレビの収録場所とか、まあポッドキャストの収録場所の中でみんなね、シャンパン飲んでるんですよ。
これ多分ね、日本だったらだいぶアウトな感じがするんですけど。
フランスなのでシャンパン飲みながらみんな楽しくやってて、それがなんか和やかでいいなと思いました。
で、あと印象的だったのが、まだビジネスを始めたばかりの若者がですね、ピッチって言って、プレゼンテーションですよね。
自分のビジネスサービスはこんな風にやっていて、だから応援してほしいんだとか、資金を投資してほしいんだみたいな3分間で喋るっていうのがあるんですよ。
で、日本でそういうのを僕何回か見た時あるんですけども、それを審査する審査員の人たち、投資家の人たちが、
これ僕が見たのがそうだったのかもしれないんですけども、結構辛口で、そんな甘いことじゃダメだとかね、ここは良くないとかね、
そんなんじゃ誰も買わないとかね、いろいろ結構言うんですよ。
で、そのエネルギーが僕は好きじゃなくて、そういう場所に行かないんですけど、今回たまたまそういうピッチの場面があって見てたら、
その審査員の人たちがみんなあったかくて、君のこんなところがいいよとか、ここが素晴らしいよとか、こういうニーズがあるよとか、
僕だったら欲しいと思うねとか、なんかね、愛があってよかったですね、あれは。というね、ただの感想ですけども。
知識より体験の価値
その中で、昨日もお伝えした通り、改めてこのAIカンファレンスのレポートをするにして、
もう今日は一個だけ、AIの父と言われるヤン・ルカンという人がいるんですけども、その人が実際に来ておりまして、
で、その彼が言ってたんですけど、4歳児が目から受ける情報量は人間が40万年かけて読むテキストの量に等しいって言ってたんですね。
で、今のAIのやりとりって基本テキストじゃないですか、テキストを送ってテキストが返ってくるのがメインなんですけど、
でもそれを聞いてやっぱり知識より体験だなと思っていて、僕がずっと大切にしてきたことでもあるんですけど、
AI科学の最前線が証明してたなと思いました。体験の温度がある言葉っていうのはAIが持ってないもので、
そしてそのヤン・ルカンが言ってたね、細部を捨てて本質だけで予測するのが知性と言ってたんですよね。
いい言葉だなと思って、そんなことを大事にしていけたらと思いました。
今日の問いかけ
ということで、今日の問いはあなたが大切にしたい知識より体験は何ですか。
それではまた次の余白で。松田みぐろでした。